【オカルト】誰も居ない空き家に向かって一人叫ぶ老婆……「言っても無駄だ」と誰も注意しなくなりました

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376名無しのオカルト ID:

スレ汚しかも知れませんが
数年ぶりに実家に帰って周囲の変化に寂しい思いを感じたが
一つだけ大きく変わっていた話を一つ

実家の近所に一人の婆さんが住んでいました、その婆さんはどの位前からだろうか?
日が落ちて周囲が薄暗くなる頃になると玄関を少しだけ開けて顔を出し とても大きな声で
「お前らの言うことは・・・・・・!!・・・・なんだ・・・の土地は・・・!」
「なんで・・・お前は・・・!ウチの者が・・・じゃ!!」(・・・は何と叫んでるのか聞き取れず)
小一時間叫んでいました、周囲の住人や私の母は「あの人は少し頭のネジが緩んでる」と言っていましたが
事実、過去にあった問題が原因で少し精神に変調を来たしていました、
その問題とは隣家との土地の境界線問題で 何でも隣家の塀か植木が敷地に入ったか入っていないという
些細な問題だったのですが、その婆さん(当時は夫も居た)には非常に気に食わなかったらしく
相当な言い争いに発展したそうです、その際に頭に血が上りすぎたのか倒れてしまい病院へ入院する事に




 

【怖い話】うちの会社の寮、良くない噂を聞く。戦前から続く某自動車メーカーでの話。

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112名無しのオカルト 2006/10/29(日) 14:30:55 ID: ID:9nDg2uhH0

うちの会社の寮、良くない噂を聞く。

寮の管理人職は、いわゆる天下り先であるとか・・・
ヤクザがこの寮のどこかの部屋を隠れ蓑として使っているとか・・・
警察が管理人に、そのヤクザの人相を伝えて「寮内で見かけなかったか?」と聞いても知らん振りしてるとか・・・
警察がその事を本社に伝えて色々ゴタゴタしてるとか・・・

戦前から続く某自動車メーカーでの話。
ちょっとコワス。




 

【オカルト】老人からもらった立派な硬貨 / 仮面をつけた女が男性の首を手に夜な夜な街を徘徊した【石じじい】

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698名無しのオカルト 2019/05/24(金) 12:58:36.28 ID: ID:oqoUk5Ta0.net

石じじいの話です。

贋金(?)を使う人たちが住んでいたそうです。
ある村に立ち寄った時に、じじいは、そこの老人から「立派な硬貨」をもらったそうです。
山でであった荷運びをしていた老人を手伝って、彼の家まで送ってやったことへのお礼だったとか(メモ内容不明確)。
その硬貨は、まったく見たことのないものでした。
文字らしきものが刻んであったのですが、まったく読めなかったと。
わりと重かったので金貨かと思ったそうです。
老人は、「たくさんあるので、いくらでもあげる」と言い、何枚もくれたそうです。
じじいは欲を出して、全部もらってしまったのですね。
その村には、ちょっとした雑貨屋があったのですが、そこでその硬貨が使えたそうです。
その硬貨でものを売ってくれたのです。
売っているものは普通の商品で、買った食料も、食べられるもので、食後腹もいっぱいになりました。
もちろん毒ではない。
「たぬきに化かされていて、クソ食わされとるんやろか?」とじじいは思いましたが、まあいいだろうと。
その硬貨をじじいは持ち帰って、ある人に見せたのですが、刻まれている文字も読めず、その由来はまったくわからなかったそうです。
じじいは、それをどこで手に入れたかを他人には話しませんでした。
くれた人たちに迷惑がかかるのでは、と思ったからです。




 

【ほんのり二篇】私の頭上を見るみんなの目がかなり真剣だからほんのり怖い / 二人で一緒に降りて来たと思ったんだよ。

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183名無しのオカルト ID: ID:451

初めて書き込むので変なとこあったらごめんなさい

私自身は霊感とか全くないただの怖がりなんだけど
今まで知り合った人たちに霊感というか妙に勘が良い?人が多い
予言までいかないけど遠くない未来を予知するだとか
逆に話してない過去のことを何故か知ってるだとか
でもみんな共通してるのは、初めて会った時に私の頭上をじっと見つめてたこと
なんか変な視線感じるんだって

知り合いの中に、幸せな人と不幸せな人がなんとなく分かる人がいるんだけど
すっごく幸運な人からは、何かに守られてるオーラ?とか感じるらしいのね
その人曰く、私の頭上の何かからは守ってる感じもしないけど嫌な感じもしないんだって
でも何なのか分かんなくて不気味って言われた

今まで普通に生きてきたし特に変なこともないし自分ではよく分かんない
でも私の頭上を見るみんなの目がかなり真剣だから
やっぱり何かいるのかなと思うとほんのり怖いです




 

【オカルト】ちょっとした風習があって、誰かが妊娠したり、出産した際には祝いとして小包を渡すんだ。

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81名無しのオカルト 2019/05/05(日) 00:20:37.77 ID: ID:4F856QgQ0.net

それじゃあ俺の実家での話。
基本的に友人には話したことがあるけど、大抵冗談だと思われているから皆もそう思ってくれて構わない。
長いから分割して書き込ませてもらう。

俺の実家にはちょっとした風習があって、「コヅツミ」って言うんだけど、
誰かが妊娠したり、出産した際には祝いとして小包を渡すんだ。
中身は大抵お菓子や玩具が大半で、気を使ってくれるようなところからは赤ちゃん用の道具なんかも入れてくれてたりする。
少し珍しいのはその中に必ず「自分が幼少期に使用していた物や、思い入れの深い物」を必ず一つは入れておくこと。
そんで数年前に俺の友達(仮にA)が結婚して、めでたく子供を授かったとの知らせが来たんだ。
俺もそのAも幼馴染で、同じ場所の出身だったから電話で「じゃあ小包送るわー」「おう、ありがとな」
くらいの他愛無い会話だったんだけども、電話をしてた際に近くでテレビを見ていた女友達(Bとする)が
「あれ? 俺君ってもしかして〇〇(実家のある地域)出身?」と眉を浮かせて聞いてきた。
俺が「そうだよ」とだけ言ったら、Bは「ふーん」といってまたテレビを見始めた。

翌日、仕事も休みだったのでBに買い物に付き合わされていた。
折角デパートに来たんだし、と思いついでにAへの小包の中身を探しているとBが
「もしかしてコヅツミの中身を探してる?」とたずねてきた。
俺が「そうだ、それが祝い方だからな」とだけ返してまた物色を再開しようとしたら、
「待て、コヅツミの意味を分かっていてやっているもんだと思ったら。アンタ、何も知らないでしょ」
と言いながら半ばキレたような様子で俺を止めてきた。
「は? ただの祝いの行事だろ、どこの田舎にもそういう風習はあるって」と言ったのだが、
「それは祝い事なんかにするもんじゃない、ただのシュだ」とBは言った。
その時にシュという音が聞きとれただけで、どう書くのかは分からないがBがそう言っていた。
「場所変えよう」
Bにそう言われるがまま、威圧感に委縮しまくっていた俺は近くの喫茶店に引っ張り込まれた。




 
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