上から一本の紐がぶら下がっていたけどその紐は下半分が輪になっていて、もう最悪の気分だった。庭は壁で区切られていて、その向こうには卒塔婆が沢山見えた

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ほんのりと怖い話スレ その15

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52: あなたのうしろに名無しさんが・・・

今コーヒーを買いに行ったら近所の野良猫が変な鳴き方してるんだ
寒いのか甘えてるのか、しばらくかまってやってたら
どうも雨の中に走り出して、俺を呼んでるようなんだよね
そんで傘持って近寄っていくと、一定の方向へするすると歩いていく

つい面白がって後を付いて行くと、住宅地の廃屋らしき家に着いた
さすがに気味が悪いので、門のところでとまっていると、
庭へと歩き出した猫がこっちをむいてしきりに鳴いてる

それでも俺が躊躇して帰ろうとすると追いかけてくる
で俺が帰ろうとすると寄ってきて、すぐまた庭へ入っていってこっちに向かって鳴いている
どうも俺を呼んでるようにしか思えなかった

一軒家は俺の家からは更に住宅地を入った場所にあって、本当に廃屋かどうかわからないのだが、
どうもいつ見ても雨戸が閉まっているし、さっき確認したら表札も割りと目新しいものが付いてる
木造で、庭は雑草が伸びまくっているが、鉢植えやプランターなどもあって花が咲いている
もし住人に見つかったら警察沙汰は必至だし、誰もいなくとも気味が悪いことに変わりはない
気味が悪いだけでなく、他人の土地だということに変わりはないし。
さて、入るべきかやめとくべきか・・・

もう一度行ってみるが、そのときまだ猫が居たらついてゆくことにしよう



隣の部屋からドアを開け閉めする音が繰り返し繰り返ししてきた ばたん、ばたん、ばたん・・・・・

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ほんのりと怖い話スレ その15

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27: あなたのうしろに名無しさんが・・・

海外の体験は別にスレッドがあるみたいだが、あっちはなんかすさんでるようなんでこっちに・・・・

上司とふたりでロンドンに出張に行ったとき
ホテル。上司はとなりの部屋に宿泊。
夜、12時すぎ頃。

隣の部屋からドアを開け閉めする音が繰り返し繰り返ししてきた
ばたん、ばたん、ばたん・・・・・
なにやってんだろう、うるさいなあ
と、思っていると今度は笑い声。何人かで談笑してるようだ。


結局は分からずじまいでしたが、今でもラカンパネラを聴くとあの強烈な打鍵音と、 老人の虚ろな表情を思い出してしまう

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ほんのりと怖い話スレ その14

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953: あなたのうしろに名無しさんが・・・

あれは大学1年の冬のことでした。
僕の大学はだいぶ古い学校で、校舎もひどく汚れが目立って
オンボロだったけども、その中には『音楽棟』という一つだけ真新しい
綺麗な建物がありました。大学の校舎には講義のための教室が
いつくかあるのが普通ですが、音楽棟にはそういった教室はなく、
個人用の練習室が50部屋以上あり、それぞれの部屋には一台ずつ
アップライトのピアノが置いてあって、好きな時に練習室を使う事が
できるようになっていました。
ある時、同じ学科のY美という女の子と文化祭で連弾曲を弾くことになり、
僕は週2くらいの割合で練習室に行ってピアノを弾くようになったのですが、
そこで恐ろしい事が起こったのでした。
ある時、いつもなら音楽棟2階の練習室でピアノを弾いているY美が、
「3階の練習室を使おう」と言ってきたのが始まりでした。



その瞬間「轢けよ…なんで轢かねぇんだよ…」すぐ耳のそばで囁くような声なのにしっかりと聞こえました。そして急に左側にハンドルが勝手に切られました。

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ほんのりと怖い話スレ その14

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764: あなたのうしろに名無しさんが・・・

先月、仕事帰りの話。

夜の11時過ぎた頃やっと仕事が終わりました。
帰る支度をし、車に乗り込みました。
いつもの慣れた道。きついカーブも無く、車通りも少なく快適に車を走らせていました。

すると遠くの方で、ヨロヨロと道路の真ん中を歩いている人が見えたんです。
「なんだ?酔っ払いか?」
不審に思いスピードを緩めゆっくりと通り過ぎようとした時、その人が急にこちら側に倒れこんできたんです。
「おわ?!アブね!」
スピードを緩めたおかげもありブレーキとハンドル操作で避ける事が出来ました。
「ふざけんな!氏にてぇーのか!」
急な事に頭に血が上ってしまい、その人に怒鳴ってしまいました。

その人はそのままゆっくり立ち上がりこちらを睨んだんです。
その顔は鬼のような形相でした。そして微動だにせず睨みつけてくるんです。


私は玄関の前に待たされて、先にSが家に入ろうとしたときのことです。 「ううううう」 細い女の人の声がはっきり聞こえてきました。

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ほんのりと怖い話スレ その14

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741: あなたのうしろに名無しさんが・・・

本当にほんのりで恐縮ですが。

去年の夏の事だったと思うんですが、夜に「怪談百物語」って言うドラマやってましたよね。
Yの家に遊びに来ていた私とSは、第1話の「四谷怪談」をYの家でそのまま観る事になりました。
それが観終わって、恐くて帰れなくなってしまった私は、Yの家の近所にあるSの家に泊まりに行くことになりました。
このときYとは別れ、私とSの2人でSの家に向かっていたときのことです。
辺りはもう暗く、ちょっと肌寒かったと思います。菅野美穂さんの「ううう」と言う呻き声が頭にこびり付いていました。
そこはものすごい田舎で、夜になると車通りも全くありません。
いつもなら夢中でおしゃべりする私とSですが、その時はお互い何故か黙りこんでいました。
そして、Sの家に到着。私は玄関の前に待たされて、先にSが家に入ろうとしたときのことです。
「ううううう」

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