そしたら、鍵をガチャンとしめたと同時くらいに向こうからドアノブをガチャガチャッと回された 本当に同時くらい すごいタイミング

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引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?252

229: 本当にあった怖い名無し 2010/11/21 06:07:16 ID:H7csrdH4O

去年の話

ヘトヘトで仕事から帰って来て、テレビも電気もつけっぱなし着替えもしないで帰ってきたままの格好でソファーの上で寝ちゃったんだわ

ハッと目が覚めたら、部屋が真っ暗でちゃんとパジャマを着て布団に入ってるの
「あれ~いつの間に??」と思いつつ時間を確認するため携帯を取ろうと体を動かそうとするも、何故かビクとも動かない
金縛りとかそういうことは全然頭に無くてただひたすら「??」状態

すると玄関のドアノブをガチャガチャ回す音が
狭小ワンルームなので今いる場所から玄関までは見渡せるので、体は動かせなくても玄関の様子は視界に入る状態

すると誰かが入ってきた
強盗とかそういう感じではなく、靴をポイポイっと脱ぎ捨て自分のうちに帰ってきたかのような堂々とした雰囲気

私も「隣の人が間違えて入ってきた!ギャー部屋汚いのに恥ずかしい!!こっち来る前に間違えてることに気づいてー!!」
なんて思ってた

私の願いも虚しくその人物は短い廊下をツカツカと渡りきり、部屋の電気のスイッチを押した

電気ってすぐパッと付くわけじゃなくて、何回か点滅するじゃない
そのチカッチカッチカッの間に、
黒のフルフェイスのヘルメット、黒のライダースジャケット、黒のパンツ、左手に灯油なんかを入れるような青いポリタンクを持った男が見えた



うっすらと目を開けたとき。 Bが目の前5センチのところであきらかにイッた目で思いっきりこっちを見て一言。 「見つけた。」

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12: 自治スレでローカルルール他を議論中 2010/10/24 20:46:10 ID:dVM56NLB0

小学校の先生Aから聞いた話。
高校の部活の合宿で20人くらいが一つのでかい部屋に布団敷いて詰め込んで寝るってシステムだった。
練習がきついからみんな疲れて夜10時には寝ちゃってたんだけど朝起きたらBの顔と足が泥が付いて乾いたみたいに汚れてた。
Aは全然記憶になくてなんで泥だらけなのか分からないけど別に誰も気にもせず今日はちゃんと風呂で体をちゃんと洗えくらいに言ってた。
その日もみんなすぐに寝たんだけど夜中Aがトイレ行きたくなって起きたらBだけ布団にいない。
あいつもトイレかと思って一つしかないトイレ行ったけどBはいなくてあれ?あいつどこいったんだろうと不思議に思ってた。
そのままみんなが部屋に戻ってもBはまだいない。
おかしいなぁと思いつつも睡魔には勝てずそのまま寝た。
朝起きたらBは布団にいたけどやっぱり顔と足が泥だらけになっていた。
さすがにBも不安になってAにちょっと明日俺を見ててくれないか?と相談してきた。
AはBの隣に寝てBが起きたらすぐ分かるようにBの腕とAの髪の毛を糸で縛って寝た。
夜中Aは髪の毛が引っ張られて起きたらBが立ち上がり部屋を出て行ってしまった。
腹が減って無意識に食堂にでも行くのかと思ったらBはそのまま裸足で外に出て行ってしまった。
合宿所は山の中だったけどBはどんどん奥に進んでいって10分くらい歩いたところで突然立ち止まりおもむろに地面を掘り始めた。
その場所はなんと墓地。



もう一年以上前から最奥の部屋には誰も住んでないんです そのことに気がついてから、あの足音を聞くと眠れなくなってしまうのです 。。。

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引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?254

984: 本当にあった怖い名無し 2011/02/14 03:24:57 ID:hECOn0uQ0

私は都内で一人暮らしをしている販売員なのですが
仕事柄会社員の人と休日が違うので、日曜日の夜は
こうして夜更かしをして、月曜日はお昼ぐらいに起きるという生活をしています
だけどこのマンションに住んでいる住人の多くは、普通の会社員らしく
日曜の夜は静まり返っています
最近気がついたのですが、3時になると徘徊する人がいるようで
マンションの廊下をするような音が響くことがあります
私の部屋の間取りは、玄関の隣にバストイレがあり
バストイレの小窓が玄関にならんでついているというそんな感じです



「耳を塞げ!絶対に無視しろよ、じゃないと命の保証はできん!」 彼は蒼白な顔で必死に犬たちを走らせながら、こちらも向かずにつぶやく。

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923: 氷原にて (1/2) 2011/02/12 14:11:20 ID:07uHhPzp0

狩りの達人であるエスキモーの雪ソリに同乗して、僕は見渡す限りの氷原を進んでいた。
とある事情から、この氷原を越えねばならなくなり、運良く酒場で彼と出会えたのだ。
屈強の犬たちの引くこのソリでも四日はかかる日程だが、大量の食料と燃料を買い込んだので、
万が一吹雪などで即席の氷の家に避難しなくなったとしても、二週間は余裕だったろう。

遠く、水平線に別な犬ソリが見えた。滑るように走っているようだが、あまりに遠いので、
同時に止まっているようにも見える。肩を叩いて指差すと彼は舌打ちして顔を前へ戻した。
「まだ初日なのに」
そうつぶやいたきり厳しい表情でただ進行方向をにらむように彼は見つめ、犬たちを急がせる。
それで僕もそれ以上は何も言わず、また彼に倣ってそのソリを見ないようにした。

夕暮れ、野宿のためのテントにふさわしい場所を探そうと、彼はソリを止め周囲を見渡す。
僕も立ち上がって見渡すと、例のソリが、まだ水平線に、ほのかに赤く光って見えた。
彼もすぐに気づいた様子だったが、そのままギクリとしてそのソリをにらみつける。
反対側の水平線にも同じものを見かけて僕がそう告げると、彼は弾かれたように手綱を打ち
犬たちをギリギリの全力で走らせ始めた。落ちそうになった僕はあわてて彼の横に座り直し、
ひどいじゃないかと怒ると、彼は前を向いたまま青い顔で答える。
「あんた、呪われてるのか? 徹夜で行くぞ! 明日の夕暮れまでに着くはずだ!」
明らかに彼は、あのソリが何なのか知っている様子だったが、とても聞ける有様ではなかった。



私は振り返り、見た。 中庭へ続く校舎横の通路からこちらを見つめる女の姿を。 私は見た。奇妙に歪んだ、鳥を思わせるその女の体を。

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引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?254

916: 本当にあった怖い名無し 2011/02/12 13:08:45 ID:gSp9oP8j0

1984年の話です。
大阪千里丘の〇〇第二小学校に通ってたんだけど、そこでは他の学校とかでは
聞いたことない怪談?というか存在の話があった。
「SOSやめてください」
という話。

学校の中にSOSという存在(おばけというノリではなかったと記憶してる)が潜んでいて、
体育館裏の小さなドア、もしくは旧校舎二階の奥、旧家庭科室に行くとSOSと
遭遇してしまう、と子供たちがいつも騒いでいた。



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