初めて金縛り中に、人の声を聞いた。それは声というより絶叫で、それも大勢の男女が叫ぶような声だった。

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465: 本当にあった怖い名無し 2011/04/07(木) 21:28:20.77 ID:VZarBFSLO

短くてすまん

30年前の事だが、深夜に金縛りにあった。
金縛りは日頃から頻繁にあったのでそれほど怖いものとは思っていなかったが、その時初めて金縛り中に、人の声を聞いた。

それは声というより絶叫で、それも大勢の男女が叫ぶような声だった。

「裏に洞窟あるけど絶対近寄るなよ」と言われた洞窟に友達と二人で行ったら友達がその洞窟に飲み込まれた。

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392: 1/10 2011/04/07(木) 14:03:45.93 ID:jxhdHeDl0

本当にチラ裏の話なのですが、昨日夢に出てきたので書こうと思う。

当時の俺は例えば離れている蝋燭に意識を集中し続けて炎を大きくしたり小さくしたり
なんてのはごく当たり前のことで誰でもできることだと思っていた。
そんな日常の中で友達の発表会で一発芸も何も出来ない俺がその技を恥ずかしかったが
披露したんだ。驚くことにみんな歓声を上げた。(今では驚くのが普通だと思っているが)
そんなことが子供心に嬉しくて蝋燭以外にもなにか動かせるものはないかと
必死に家中のあらゆる「物」に意識を集中しつづけていた。
だが意識を集中させることは大変神経のいることで、まるで目と目の間に
鉛筆でもぶっさしたんじゃないかと思うほど激しい痛みが走るときもあった。
以前はそんなに強い霊感は無かった。幽霊と思える影がちらりと目の端に映る程度。
上記のような日常を繰り返しているうちに段々と「霊」に対する…というか
説明しづらいのだが霊感とか持っている人の特殊な能力が自分にも備わっている
ことに気が付き始める。
その頃だ、俺がO君と出合ったのは。


すれ違いざまに独特な酔拳のような動きで無差別に裏拳を叩き込んでいた「裏拳ジジイ」に逆に裏拳を叩き込みました。

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374: 1/4 2011/04/07(木) 12:17:22.54 ID:dnplkIvq0

高校のときの話です
僕は、学力の関係から地元の高校には行けず、電車で隣町の高校に通っていました。

ある朝、いつものように地元の駅へ行くと、たくさんの人が行き交う雑踏の向こうの方から
真っ赤なシャツを着た、60歳くらいの、頭のハゲたおじいちゃんが歩いてきました。
最初は赤いシャツに目が行ってたのですが、すぐに、そのジジイの目が
空中のあらぬ方向を見て、まるで酔拳のような動きでこっちに近づいてることに気がつきました。

何か危険なものを感じた僕は、そのジジイを避けるように大きく左にそれました。
すると、そのジジイも僕に合わせて酔拳の動きのまま僕の方に曲がってきました。
僕がさらに左によけると、そのジジイもさらにそれに合わせて曲がってきます。
このままだとジジイと正面衝突する!と思ったそのとき、ジジイはひらりと身をかわし
僕とすれ違いました。


何回目が覚めても夢から覚めることができない。

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354: 本当にあった怖い名無し 2011/04/07(木) 03:47:38.91 ID:Fcb46NDQ0

まず目が覚めて水道の音がして台所に行ったんです。
そしたら停電になって、そこで夢だと気づいて目が覚める。
んで今度は子供の声が聞こえカーテンを開けて確認してみると、
前の家が明かりが付いてるのに気づくんだが、
その時夢の中なんだが俺は深夜に子供がうるさいとはなんか変だなぁと思っていた。
ここでまた目が覚めるんだけど、また水道の音が聞こえてそろそろ不審に思えて
同居してる親を起こす。そしてまた停電になって目が覚める。また子供の声が聞こえて
いい加減やばさに気づいた。また親を起こして恐怖しながらカーテンを開けて目が覚めるんだ。




子供の頃、神社の床下に置いてあった、中にクッションがつめられた青い箱のようなものを持ち帰って以来「ざり、ざり。 」という変な音が聞こえる。

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270: 本当にあった怖い名無し 2011/04/06(水) 23:19:41.62 ID:C0RJjG3V0

 私が住んでいるのは山間にあるよくある住宅地で、
家からふもとに下りて、街へと続く国道の脇に、
住宅に挟まれてその神社はあった。私は10歳そこらのことである。

 子供なので、神社に対するしきたり云々の信仰には全くもって興味が無く、
当時の私達には程よい遊び場のようなものだった。
その神社は夏祭りや正月にはお守りを売る巫女姿の店員などがいるものだが、普段では神主は隣接の事務所にいるらしい。
その土地の記念碑なんかもあってプチ観光地的な役割でもあったが基本大人の目もないわけで、堂々と子供は占領できるわけである。
 
 とある日私は他の男女数人のグループに連れられ、その神社へと行った。
大人の目が無いとは言ったものの、当時の私はだいぶ真面目ちゃんの部類に入る子供で、
神社には祭りでもない限り踏み入ったことは無かった。
だが彼らもいつもからここを遊び場にしているわけではない。
つまり、いつもは公園を転々としているところ、気まぐれでここで遊ぶ事を提案した訳だ。


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