巻物「もしも、呪を受け継がぬ子が出た場合、殺すべし、其、??叉の生まれ変わりなり」

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626: 1 2009/08/08(土) 04:26:42 ID:dTQaoa7y0

 いろいろ考えていたらこんな時間になった、オカルト好きだが、まさかこんなことになるとは思ってなかった
気が動転している、もしかしたら俺自身がオカルトなのかもしれない

俺の家族はほとんどが見える系で、俺だけ特異的に見えない、弟も妹も従兄弟も見えるのに俺だけ見えないんだ
それで、家族内では拾われてきた子だ、とかからかわれるんだが、俺はちゃんと血の繋がっているから、不気味なのを目にしないでいいってんで両親も喜んでいた
詳しくは分からないが、俺の祖先はある大名に仕えていた武士らしく、ある戦の最中に不意打ちの形で殺した相手の武士に、死人の苦しみを見せられるっていう呪いをかけられたらしい
これも、子供のころ母親が布団の中で聞かせてくれる類の話で、昔の俺は信じてなかった、俺、見えないしというと、お前で呪いが解けたって冗談のように両親が話していた記憶がある
 だけど、学校に通いながら一人暮らしを初めてみて、体調が悪くなるようになった、夜寝られなくなる、足音を聞くようになる、朝目が覚めると寝た気がしない、でも元気は有り余り調子は絶頂だった、睡眠を必要としないような有様だったと思う
だが気味の悪い悪夢を見るようになると、俺は精神的に病んだ
 悪夢は、その殺された武士の夢で、念仏を唱えながら、寝ている子供の枕もとを歩き、一人ひとりの顔を覗きながら、お前かお前か、といって回る夢だ
 あまりに気味が悪く、理由をつけ一時期実家に帰ると悪夢は見なくなり、学校へ行くとまた見る
鬱病や神経失調かと思ったが、何度精密検査をしても異常は無く、医者は毎回睡眠薬を勧めるだけだった。



あれ、人の目だったんじゃないかと思う。霊なのかな、疲れのせい?でもあんなにくっきりと映ったものを幻覚だ何て思えないんだ。

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616: 本当にあった怖い名無し 2009/08/08(土) 02:51:40 ID:8dvpNfeM0

俺今帰ってきたとこなんだけどさ、有料道路通るのが嫌で
峠越えて帰ってきたんだよ。1時間くらい前だから、AM1時半くらいだと思う。
もしかしたら霊だったのかもしれないんだ。
俺、金縛りとか幻聴(?)のようなものは体験したことあるけど、

すまん、ちょっとパニくってるわ。
多分、気も参ってたし、疲労もあった。幻視(?)というか
見間違いだったのかもしれないが。。。

ちょっと安心したいんだ。霊かどうかはわからないが、誰かに話したいんだ。
でも、こんな時間に友人にメールとか電話ってわけにも行かないし、彼女もいない。
とりあえずここに書かせてくれ。


619: 本当にあった怖い名無し 2009/08/08(土) 03:29:09 ID:8dvpNfeM0

実は今日、いや、もう昨日だな。俺の友人の葬式があったんだ。
それで、その友人と仲の良かった友達が何人かが葬式に呼ばれて、
俺もその一人だったわけ。死んだ友人は女の子でさ、面倒見の良い優等生だったんだ。

ダチは車とか持ってないから、電車で行くことにしたんだけど、
俺は電車ってどうも駄目で、それに切符買う金にも躊躇するくらい金欠だし、
香典も包まなきゃいけなかったから、バイクで行くことにしたんだ。
最寄の駅でダチと待ち合わせてから葬式に参列した。県外だったから結構かかった。
朝6時に起きて、8時に着替えを持って出かけて、最寄り駅についたのは10時前。

泣くまいとしても泣いちまうもんで、目が真っ赤になるくらい泣いた。

葬式は1時間程度だったけど、遺族が納骨も付き添って欲しいってことで、
火葬場まで行ったりしたから、全部終わったのは午後3時くらいだったと思う。
しかもそのあとダチとマックにいってずいぶんと思い出話に耽ってた。
ホントに、長いこと話し込んでた。気づけば7時こえてて、田舎だったし、
電車の本数も少ないからといって解散になった。
9時ごろには自分の仮住まいの隣の市に来てたんだが、休憩がてらよったコンビニで携帯を見ると、
葬式に来たダチの一人が飲みに俺を誘ってた。
俺はバイクだし、泊まらないことを前提にそのダチのアパートに行った。
丁度そのダチは今いる市内に住んでたから、すぐついた。



人形はうつ伏せの状態で置かれており、体に毛糸のような紐でぐるぐる巻きにされていました。

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551: 『はじまり』1/3 2009/08/07(金) 22:19:14 ID:4H+tnfISO

かれこれ十年ちょい前の話です。横浜にあった内装工事屋で見習工みたいな感じの仕事をしてた時の話です。

都内のあるマンションの洋間の改修工事の依頼が来ました。
築年数はその当時で10年前後でしょうか、割と名のある通りに面したごく普通の外観でした。依頼された方は二年前に購入されたそうです。

現場は一階でした。八畳ほどの洋間の床と壁紙の張り替えが主な内容です。
依頼を請け、現調に行った時に家主から相談を受けました。
「床下からたまに物音が聴こえる」
現場は一階だった事もあり、躯体の隙間から鼠等が入り込むケース(鉄筋やモルタル工では稀ですが)もあるので原因を突き止めて補修します、と対応しました。

工期初日。依頼主が在宅のままでの改修工事でしたので、洋間にある家具等を廊下に運び出し、私はクロス剥がし、床職人がフローリングを剥がし始めました。

作業を始めてしばらくして職人さんから呼ばれて、半分程剥き出しになったコンクリ躯体の床下を見ました。
躯体にフローリングを直に張る施工ではなく、躯体直から少し隙間を作り、フローリングとの間に防音材や断熱材を入れる施工でした。
しかし、窓のある側の一列の部分だけそれら床下材が入っておらず、確かに何か引き摺ったような、這いずったような跡が埃やおが屑の上に残っていました。
鼠等の小動物を想像していたのですが、残っている跡は猫ぐらいの太さのものでした。
作業報告書用の写真を撮り、残りの床材を剥がす作業の手伝いをしていた時でした。例の一画の一番角に何かがいました。
人形でした。

市松人形とでも呼ぶのでしょうか、オカッパの黒髪の着物を着た人形です。
埃にまみれていたせいもあると思いますが年代物のような古めかしい印象を受けました。

人形はうつ伏せの状態で置かれており、体に毛糸のような紐でぐるぐる巻きにされていました。
拾い上げて表に反してみると、巻き付けられた紐は細長い紙に墨字で書かれたお札か護符のようなものと人形を括り着けている事が分かりました。



Sのお母さん「もうすぐ止むと思うから。うるさいでしょう。ごめんね。部屋の窓は絶対開けちゃだめよ」

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526: 本当にあった怖い名無し 2009/08/07(金) 17:03:31 ID:BU8n68pm0

俺の高校時代の話。夏休みのある日
よくつるんでた友達の家に集まる事になって
Sというやつの家にしようってなった。
まあ お泊り会だな。
そいつの家はけっこう立派な新築でちょい山の中腹にあった。
夜の八時に駅について蚊が多いから足早にSの家へ急いだ。
月を見ながら坂を上ってようやくSの家につく。
部屋に入ってスーファミしたりコミック読んだり。
そんで飲み物やお菓子買いにコンビニまで行こうってなって
皆玄関で靴はいてた。
奥からSのお母さんがやってきたんだ。明るくてちょいヤンママ入ってる
クレヨンしんちゃんのママみたいな人なんだけと゛
ちょっと機嫌悪いのか「今日は外へ出たら駄目。ジュース持ってくるから。
あと 窓も絶対閉めときなさい。クーラー入れていいから。」
と言って外へ出してくれなかった。Sはクーラー入れていいというのは
珍しいと何度もつぶやいてた。Sの家は父親はいなくてそのお母さんが
主だったから。
夜の十一時くらいかな。下の階から電話のベルが響いてきた。



帰り際、階段を下りる時ふと壁を見ると、行きにあった不気味なお面がない。

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499: 本当にあった怖い名無し 2009/08/07(金) 14:43:41 ID:LJxr6alOO

学生の頃友人Tから聞いた話。(1/2)

ある日Tが友人BとAの家に遊びに行った。
普通の家なんだけど、階段に不気味なお面が飾ってあったそうだ。
目を彫刻刀で掘ったような、真っ白い能面のようなお面で、
なんとなく気持ち悪いと思いながらその階段を上り、
二階にあるAの部屋へ。だらだらと数時間過ごし、
そろそろ遅くなってきたので帰ることに。
帰り際、階段を下りる時ふと壁を見ると、行きにあった不気味なお面がない。
Tが「あれ?お面は?」と聞くとAは「お面?そんなものないよ」。
Aは元々お面なんか飾ってない、と言う。
Bにもそのお面が見えていたらしく、Tと確かにあったよね、と不思議に思ったらしい。

続きます。



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