真っ暗なので壁に手をついてそろそろ歩く。台所のシンクに手をついた瞬間、全身が凍りついた。 部屋の真ん中に誰かいる。体は細く背が高い。

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引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?266

359: 本当にあった怖い名無し 2011/05/27 17:40:22 ID:0d/sQ0wi0

大学2年の冬、住んでたアパートの契約が切れるところだったので心機一転、引越しをしようと部屋探しをしていた。
不動産屋に行って希望を伝えると駅から近くてわりと綺麗なマンションを紹介された。
家賃も住んでいたアパートより安かったのですぐに部屋を見せてもらうことにした。

8階建てのパッと見綺麗なマンションで、エレベーターもついている。そこの5階の角部屋、506号室だった。
玄関を開けてもらい不動産屋のあとについて室内に入ると、異常に暗い。とにかく暗い。
日当たりが良くないとはいえ、真昼間なのに日没間際のような暗さだった。
とくに玄関からリビングまでの間のユニットバスや台所があるスペースが真っ暗。
リビングに入ると天井が薄暗く、なぜか神棚を置くような小さなスペースがあったのだが、そこが異様なまでにドス暗くて気持ち悪かった。
だが住居としては申し分ない設備と環境。霊感なんてないので少々気味悪くてもいいかと契約してしまった。

無事引越しが終わって新居での初日。相変わらず暗いが電気をつければさほど気にならない。
引越しを手伝ってくれた友達と鍋をつついていたら「なんかこの部屋おかしくねーか?」と言い出した。わけを聞くと

・電車が近くを通っているのに異常なまでに静か
・隣人などの生活音が全く聞こえない
・部屋が暗い。特に天井の四隅が暗い
・タバコを吸った後のようにどんよりした空気(誰も吸わないのに)

確かにその通りだったが静かなことはいいことだし、暗いのも気にしすぎだと思っていた。空気も窓を開ければいいし。



テント内から二つの手のひらが黒く浮かびあがりました。テント内の人が私のほうに向かって手を突っ張っているのです。

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引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?266

214: 2011/05/27 00:55:49 ID:PSUW+4CU0

私は野生動物の写真を撮って自然誌に寄稿するという仕事をしていました。夜間に
山中の獣道でテントを張り動物が通るのを待って撮影する。また、赤外線センサーを
用いて自動シャッターで撮影するなどです。
仕事柄、人気のない山中に一人でこもるのが怖いと思ったことはありませんでした。
あの時までは。

奥多摩秩父山地を沢沿いに登ったときのことです。地図を見て想定していた付近には
午後の1時頃に着きました。河原に一人用のテントを貼って5時過ぎまで仮眠を
するのがいつものルーティンです。絶対に人のいるはずのない山奥ですので都会の
ただ中よりは安全なはず・・・そう思っていました。クマよけのラジカセを木の枝にかけ、
眠りにつきました。



爺さんはひとしきりC子の体をべたべたと触ったあと、懐から鉄製の串のようなものを取り出すとおもむろにC子のわき腹に突き刺した。

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引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?266

206: 本当にあった怖い名無し 2011/05/26 23:48:41 ID:WgFZzPTu0

じゃあ。ガチ実話投下。

俺が小学校低学年の頃の話、つってももう30年以上前になるけどな。
東北のA県にある海沿いの町で育った俺らにとって、当然海岸近くは絶好の遊び場だった。
海辺の生き物を探して無意味にいじくってみたり、釣り人に餌を売りつけて小遣いもらったりとまあ、無邪気に遊ぶ毎日だったよ。
しかし、かくれんぼだけは海の近くでやってはいけないと周りの大人にきつく言われていた。
まあ、海は危険が危ない場所が一杯あるからな、変な所に隠れられて大怪我や命を落とす事故を心配してのものだろうと子供ながらに理解していた。
しかし、理解しているとか何とかいったってそこはしょせん子供、周りに誰もいなけりゃやっちゃうもんなんだよね。
俺と、近所のくそがき、A太B朗C子の四人でかくれんぼをしたことがある。

当時のガキにしちゃあ丸々と太っていた実質ガキ大将のC子がどうしてもかくれんぼしたいって聞かなかったんで、俺ら男はなんか臆病者扱いされるのも
嫌だったんで付き合うことしたんだわ。
しぶしぶ始めたとはいえ海の近くで変なくぼみとか一杯あって、めちゃくちゃ楽しかった、てのを今でも覚えてる、危険な場所ってのは基本的に楽しいものだよね。
かくれんはじめて1時間くらいたったころ、A太が鬼だったんだけどC子がどうしても見つからない。
仕方なくかくれんぼを中断して三人でC子を探すことにしたが、なかなか見つからないから、3人で手分けして探すことにした。
それでも見つからないからもうあきらめて帰ろうと思ったとき、さっき調べても見つからなかった岩場のくぼみににC子を見つけた。
ただC子一人じゃなくてなんかやたらと立派な和服をきた爺さんが一緒だった。
ガキだった俺は、家の人間が迎えに来たから勝手にかくれんぼ中断しやがったなと一瞬思ったが、どうも様子がおかしい。
普段は大人相手だろうが子供相手だろうがのべつまくなしに騒ぎまくるC子がやけにおとなしい、和服の爺さんが何か話てるのにも反応せずに一点を見つめて動かない。
これはやべーんじゃねーのと思った俺は、幸い二人ともこっちに気づいてないようだったので気づかれないように様子をうかがうことにした。



姿形は全く思い出せない、でも「何か恐ろしいもの」がいたのだけははっきりと覚えているんだという。

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引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?266

138: 1 2011/05/26 19:10:22 ID:eyYw6u020

これから書く話は非常に長いです、そして、長いので確実に連投規制に
引っかかり投稿に時間がかかります、更にオチも凄くあやふやなままです。
それでもいいというからだけお読みください。


1年前に仲間内でとある山へキャンプへ行った時の話をしようと思う。

大学が夏休みに入る少し前、高校の頃からの仲間のAから電話があった。
Aとは進学先が別々になって実際に会う機会も減っていたが、時々こうやって
電話が来ている。
その時の話は、高校の頃のいつもの仲間で集まって久々に何かしないか?
という内容だった。

夏休みに入ってすぐ、俺達はAのアパートに集合した。
面子は俺、A、それとBとCの4人、高校の頃特に仲の良かったメンバーだ。
最初は近況などを話していたが、そのうち本題になり、さて、何をしようか
ということになった。

が、集まっても何も安が浮かばない…
そうこうしていると、話に加わらずAのPCで何かをしていたCがおもむろに

「google mapで適当に見つけた場所にキャンプにいかね?」

と言い出した。

続く



その地蔵は顔を見た人間に呪いをかけるので、顔を隠されているのだという。 絶対にその地蔵の顔を見てはいけない。。。

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引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?266

131: 本当にあった怖い名無し 2011/05/26 18:48:08 ID:ZQm+v9HM0

小学校の頃、通学路に小さなほこらがあった。
その傍らに背が40センチぐらいの地蔵が4つ、通学路のほうを向いて並んでたんだが、
右端の地蔵だけ顔が見えないように、チュンリーのフンドシみたいに顔の前面が布で隠されていた。


上級生とかからのうわさで、その地蔵は顔を見た人間に呪いをかけるので、顔を隠されているのだという。
絶対にその地蔵の顔を見てはいけない、と話題になっていた。


そもそもそのほこらは小学生が簡単には登れないようなガケ(というかただの斜面?)の高みにあり、
ほこらへの道もあるにはあるんだけどガケづたいでちょっと危険だったし、
またほこら周辺も小学生には不気味で怖い感じだったので、誰も近づこうとしなかった。



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