壁際のベンチに腰掛けていて、赤ん坊にスプーンで食べ物あげようとしてた。赤ん坊は口を閉ざしている。そこで「それ」が異常だと気付いた。

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727: 本当にあった怖い名無し 2008/05/19(月) 14:39:35 ID:v6MVlqitO

じゃあ俺がぞっとした体験をひとつ

俺は仕事柄、月に二回くらい百貨店に行く。
行くのは決まって日曜の午前中で、地元では有名な老舗の百貨店だ。
その百貨店では週ごとに違った催し物をする階がある。
それは和式の机や箪笥だったり、家電だったり、女物の洋服や下着だったりする。
中でも一番混むのが食べ物関係の時だ。
全国駅弁大集合とか、ラーメンフェスタとか。
うどん一杯無料、なんてやってた時はエレベーターから降りられないくらいだった。
その日もやはり食べ物関係の催し物が開催されていて、どこも人でごった返していた。
そんな人をかき分け、目的地の喫茶店に向かう途中。
人波の中、赤ん坊を抱えたおっさん(40後半くらいかな?)が赤ん坊にミルクをあげようとしてた。
「なんでわざわざ今ここで?」
思わずそう言いたくなるほど邪魔だった(赤ん坊も全然飲む様子なかったし)
しかも通路の真ん中で(売り場の真ん中って感じ)
しょうがないから回り込んで喫茶店に向かった。



「三丁目には嫌なモノが集まっている。そのせいで死んだ人の霊があの場所にいると嫌なモノになってしまう。そしてまた嫌なことが起こる。」

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665: 本当にあった怖い名無し 2008/05/18(日) 21:31:01 ID:1eAcy+mGO

前スレに関連の話を書いたのでついでにこの話も投稿。長文失礼。

僕の地元に死の三町目と呼ばれる場所があったんです。
K町の三町目。
なぜ死の三町目なんて呼ばれているかと言うと、平和な田舎町にあってこの地区にだけ異様な死亡事件が度々おこるからです。
三町目の噂は退屈な子供達の絶好の話のタネになっていました。

小学校一年生の時、三町目に暮らすクラスメートのT君の一家が事故で亡くなりました。
それがきっかけだったのか、それから三町目では悲惨な事件が相次ぎました。
中年女性が地元の中学生に殺されたり
一人暮らしのお婆さんが自宅で変死しているのを発見されたり
また、三町目に越してきたある一家は越してきてすぐ交通事故で全員亡くなりました。
反対に三町目から別の場所に引っ越した一家が交通事故で全員亡くなるという事件もありました。
酷い事件はまだありましたが僕がはっきりと覚えているのはこのくらい。
実際にニュースに取り上げられる事件、真偽のわからないただの噂話もありましたが、三町目には何か嫌なモノがある、子供達はみんなそう考えていました。
通学路をわざわざ遠回りをして三町目を避けて学校に行き来するような子も結構いました。



販売機の光ではっきり菅原の車内が見えたが髪がボサボサの女が黙って彼女の買ってる姿をジーと見てやがった。村上「な~…じゃああの女って誰だよ!」

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630: 本当にあった怖い名無し 2008/05/18(日) 15:26:00 ID:iZX4vh4JO

今でも鮮明に覚えています。
あれは5年前かな。
秋田県で学生だった俺。
夏休み目前の深夜に友達の村上から電話が来た。
俺が住んでたアパートの3階の奴からだった。
村上「おー佐々木(俺)!なんかよ~みんながよ~暇だから男鹿プリ行きてんだとよ。んだから佐々木の車出してくんね?」
俺「ちょうど暇だったから別に良いけど何人?」
村上「7人!」
俺「7人!?無理無理!俺の車5人乗り。」
村上「マジか~じゃー菅原にも車出してもらうわ」
と、いう事で俺の車に佐々木、長谷川、女2人が乗り、菅原の車に菅原、菅原の彼女が乗ったんだ。



こころなしか口元が笑っているように見える。あまりの気味悪さと恐怖で道を引き返そうかと思ったが、瞬きをした一瞬の間に女は消えてしまった。

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598: 1/2 2008/05/17(土) 22:22:06 ID:ZQDB+vxV0

いつもロムってるけど勇気出して書き込んでみる。
先に言っとくけど文才皆無です。読みづらかったらごめん

うちの実家は四国なんだけど、小3から高校までは中国地方に住んでた。
その某田舎での、確か中二のときに聞いた話。

私には双子の妹がいる。
まあ田舎で人数が少ないから当然なんだけど、
双子というのは珍しく学校には私たち含め二組しかいなかった。
しかもそのもう一組は同い年で、同じ双子ということもあってか
小学校の時からよくあそんでた。家も近かったしね。
この双子の家は地元の旧家?で、結構でかくて古い屋敷に住んでた。
そして家系か知らんが代々そういうものが見えるらしかった
(らしい、というのは私ら双子が零感だからw)
以下、二人から聞いた話

ある日、弟のほうが部活から帰ってると(兄の方は帰宅部w)、
遠くの方にこちらに向かって女が歩いてくるのが見えた。
女は白いワンピースを着ていた、なんてこともなく、
至って普通の格好だったのでその時は何も感じなかったらしい。
が、だんだん近づいてくるにつれとてつもない違和感に襲われた。
その違和感は女がバス停を横切った時に分った



不意に背筋が粟立った。強烈なおぞけが、背骨のあたりから手足の先へとゆっくり広がってくる。指先がぴりぴり痺れる。吹き出た汗がぬめる。膝が震えだす。

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582: 1/6 2008/05/17(土) 18:03:22 ID:aM51ze7e0

実体験を投下します。
長文失礼。

俺がまだ小学生だった時のこと。
その頃俺は、東北地方のど田舎の村に住んでいた。
米どころで、家の前には広大な水田が広がり
そこに水を引く水路が流れるさらさらという音が心地いい場所だった。

そんな俺の家から車で5分ほどの近所に墓地がある。
ここら一帯の農家の先祖代々の墓がたちならぶその墓地は山の中腹にあって
木々が鬱蒼と茂り、昼間でも暗い場所だった。
俺が生まれた頃にはさすがになかったが、
昔は土葬が普通だったと聞かされたことがある。
そんなこともあって、いくら冒険大好きな田舎のガキどもも、
すすんで墓場に近づくことはしなかった。

ある夏。
東京に住んでいた同い年のいとこが、盆休みに俺の家に泊まりに来た。
いとこのする東京の話は興味深くて、俺は熱心に耳を傾け、
またその見返りに、でかいカブトムシやクワガタが取れる場所を教えてやったりして
楽しく過ごした。

親戚一同で墓参りにも行った。
都会のきれいに整備された墓地とは違うおどろおどろしい雰囲気に
いとこは興味をひかれたらしく、目をきらきらさせて
「●ちゃん(俺)、ここなんか幽霊でそうですげーよな!」
などとのたまい、おばさんに不謹慎だと拳固をくらったりしていた。



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