水死体の背に乗っていたウシガエルが、人間の男のような声で、「おぅい、おぅぅい」と啼いていたと言う。

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引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?281

585: 本当にあった怖い名無し 2011/10/05 21:31:53 ID:BAwyQ52a0

祖父から聞いた話。昭和50年頃のことらしい。
ちょうど今頃の早朝、散歩がてらに近所を流れる川の
ほとりに、クルミを拾いにいったそうだ。
上流で川に落ちたクルミが流れ着いて沢山たまってい
る、淀みのような所があったらしい。

その淀みの近くまで来た時、祖父の耳に、「おぅい、
おぅぅい・・・」と、呼びかけるような男の声が聞こ
えたそうだ。辺りを見回しても祖父以外誰も見当たら
ない。ひょっとして自分のことかと思い、「何だべぇ
?」と大きな声であたりに呼ばわってみたが、それに
は応えず、相変わらず「おぅい、おぅぅぅい 」と呼
ぶような声だけが聞こえてきた。



母親は、音のするほうに目だけ向けた。 骨の浮き出た女の手。それが襖の隣の御札をカリカリ削っていた。

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580: 本当にあった怖い名無し 2011/10/05 19:23:01 ID:guQvlkmg0

母親が体験したという話。

母親は当時中学生。沖縄住み。
学校から帰って、和室で昼寝するのが好きだった。よく金縛りにかかるけど、どうせすぐ解ける。
その日も、母親はすぐ昼寝した。もちろん和室で。

ふと目を覚ました。案の定、体は動かない。いつものことだから、母親も寝過ごそうとした。


娘が傘もささずにずぶ濡れで強風の中、土をスコップで掘っている。目は虚ろなのに口元は笑っているように見えました。

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576: 本当にあった怖い名無し 2011/10/05 19:05:22 ID:yoUhIaec0

失礼します。霊とかではないと思うのですが…。
先日、大きな台風が来た時の事。

外は大雨。
「ただいまぁ」夕方に大学生の娘の声が玄関から聞こえました。娘は明るく元気で、おしゃれやカラオケが好きな所謂女子大生という感じの娘です。

「おかえりー」と返事はしたもののなかなか家に入る様子はない。そして、ガチャリともう一度ドアを開ける音が聞こえました。

「?」不思議に思った私が玄関に行くと娘はおらず、鞄だけ置かれていました。この台風の中コンビニにでも行ったのかしらと思って放って置きました。

リビングに戻り、ふと縁側の雨戸閉めたかしらと思い、縁側に行きかけた私。庭には 不思議な光景が。

ザクッザクッザクッザクッザクッ。

娘が傘もささずにずぶ濡れで強風の中、土をスコップで掘っている。目は虚ろなのに口元は笑っているように見えました。


顔だけじゃなく、その下の首も服も何もが真っ黒。 ちゃんと見てないけど多分手も足も真っ黒。 塗りつぶしたみたいに目の場所もなにもわからない。

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引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?281

546: 本当にあった怖い名無し 2011/10/04 23:23:15 ID:uHwu6kqii

一昨日の夜に体験した話。

仕事が終わって、まだ電車の帰宅ラッシュもおさまらない様な時間。

駅から家までは自転車で10分程度なんだけれど、住宅街なので道は仄暗くて淋しげ。

とは言え十年間は毎日通っている道なので、特になんとも思わず自転車をこいでいた。

車2台はすれ違えない細い道、向かいから自転車がライトも付けずに走ってきた。

暗いとはいえ、ちゃんと自転車がわかる程度の明るさはある。



5行目の内容がちょっと怖くてさ。大体こんな感じだった。「死ヲ~~ナクバ~貰~ベリ 」

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引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?281

541: 本当にあった怖い名無し 2011/10/04 22:36:57 ID:DeMlH3Ml0

ここに書いていいか迷ったんだが他に当ても無いから書くことにする
まとめておいたから暇だったら読んで知ってる事があったら教えてくれ
まずは事の始まりから、確か8月の中ごろだったかな

祖父から「精霊馬の処理をするからお前も来い、こういった事をお前は覚えなきゃならん」と言われ着いて行った。
場所は家のすぐ隣にある道祖神があるとこ
そこには用水路が流れてて祖父は精霊馬と飾ってあった折鶴らしきものをその用水路に流した、お前も拝めと言われたので手を合わせた。
その後流すときに立っていた場所にお線香を二本置いてその日はそれで終わった。

その翌日の午前3時くらいに祖父に起こされてちょっと出かけるぞと起こされた、
俺は眠いしまだ日が昇ってなくて暗くて怖いからイヤだって言ったんだけど
祖父は「どうしても今やらなきゃいけないから来い、帰りに缶コーヒー奢ってやる」って言うからついてった。
場所は昨日と同じ場所だったが数人の男性がいた
ランタンみたいな灯りしか無かったから顔は見えなかったけど皆50は超えてる人で知ってる人もいた。
着くと顔見知りの人から「おー○○(自分)もきたんかー、こんな時間にすまんなw」みたいな事言われて5分ほど他愛ない話してた
話が終わると「じゃ俺は行くでしっかりじいちゃんの言う事聞くんだぞ?」と言ってそこにいた人は全員奥にある倉庫?みたいなとこに集まっていった。
俺がぽかーんとしてると祖父が来て「この事はお前の母ちゃんと○○(妹)には言うなよ?男同士の秘密だ」って言われてちょっとワクワクしてた
俺が何するの?と聞くと祖父が説明してくれた、原文ママは覚えてないので要約して書く
まずこれはこの地域に昔からある風習であんまり他所には言わない事
お前はご先祖様に愛されてるからこの役目をやらなきゃいけない事
女性は関われない事(理由ははぐらかされた)
俺の家で代々取り仕切ってる事
こんな事を聞かされた



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