上のほうから布の端がスーーと降りてきて 灰色というか、白と言うか、色の無い顔の女の人が「タスケテ、タスケテ」 って言ってんだよ。

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引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?285

559: 本当にあった怖い名無し 2011/12/09 16:32:28 ID:5q6Twwbh0

その1
一昨日の話。
ショッピングセンターに買い物に行ったら、
近所の養護施設の人達が入所者を買い物に連れて来ているみたいで
付き添いの人を含めて店内を歩いていた。
一点を見つめて口を開けてヨロヨロ歩く人を介護する人が横で支えてたり、
奇声を上げるおじさんにお店の人が優しく話しかけたりの状況だったが
オイラは別に何も思うところなど無く「ああ、○○園の人たちなんだなー」としか
思ってなかったんだが、オイラがレジで支払いをする段になって後ろに並んだ
入所者のおにいちゃんがなんか旗みたいな、手ぬぐいみたいな白い布を
手に握り締めてて、それが湯気みたいに天井の方にたなびいているんだよね。



そいつは遠くのほうで同じようにポツンと立ってた。でも、なんか変なの。何かおかしい。腕が長いのよ、そいつ。

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537: 本当にあった怖い名無し 2011/12/09 02:15:31 ID:XSKYbYna0

あんまり怖くないかもだけど

今から十数年前、俺がまだ小学生だった頃の話。
当時住んでた所はそりゃもうド田舎で、家の周りは田んぼだらけだった。
何年生の時だったかは忘れたけど、夏休みももう終わりの頃。
時間でいうと夜6時半~7時くらいだったのかなぁ、田舎に住んでる奴ならわかると思うんだけど、
空がちょうど赤みがかって来る時って何故か妙に寂しくなるんだよな。
その日は風も強くて、俺は一人で遊んでたから急に心細くなった。
聞こえるのは風の音だけ、周りを見渡しても誰もいない。
その時だよ、そいつを見つけたのは。

そう、その部屋から放たれた臭いは明らかに腐敗臭だった。地下の暗さも相まって俺は急に怖くなった。

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504: 1 2011/12/08 06:23:01 ID:L82SqJ1q0

俺が中学生の夏休みの話。

当時近所の割と有名なチェーンのホテルが廃墟と化してた。
割と仲良かった友達2人とその廃墟を探索することになった。友達をAとBとしよう。
勿論廃墟とはいえ、正面の入口は鍵かけられてたんだけど、裏口は何故か空いてて、そこから侵入出来た。

別に肝試しとかじゃなく、探検みたいな感覚だったから初めは昼間に軽装で忍び込んだ。
中は大分荒れてて、いろんな物が雑多に転がっていた。
ロビーや客室などを探索し、ほとんどの部屋は鍵がかかってて空かなかったんだけど、4階の一室だけ鍵が空いている部屋を見つけて、秘密基地にすることにした。



身体が突然動くようになったから叫びながら遮二無二に走ったら、 気がついたら神社の境内で掃除してる近所の婆さんの近くでガン泣きしてた。

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引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?285

462: 本当にあった怖い名無し 2011/12/07 23:17:58 ID:ai9lvF1f0

10年以上前かな、小学生になった頃なんだが、家の近所に従兄弟が引っ越してきててさ。
大学の都合で俺の実家の近くのアパートで下宿しながら大学通ってたんだって。確か法学部的な事を言ってたような気がする。

んで、その従兄弟は18歳で、糞餓鬼だった俺と兄貴はその従兄弟が大好きだったんだよ。
面白い事一杯知ってるし、ゲームで遊んでくれたから。確か当時ポケモン買って貰ってよく遊んでたんだけど、その従兄弟ん家に入り浸ってやってたな。

従兄弟は鉱石マニア? とかいうので別に専門でも無かろうに山ほど集めてた。
何処かから買ってくるのか取ってくるのかは知らんけど、とにかく沢山持ってて色々見せてくれてたな。
で、餓鬼だから当然欲しがる訳よ。したら快く掌に収まるくらいの透明な水晶くれたんだ。

水晶とかネットで調べたら小さいのならたいしたことないけど、結構高いのな。8cm位で800円位するし



驚いたのは茶髪だった先輩が白髪になっていたこと。 ただ別におじいちゃんになっていたという訳じゃない、 髪だけが脱色したように真っ白になっていた。

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引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?285

406: 1 2011/12/06 23:53:24 ID:PhCnRfl90

もう卒業して3年くらい経つけど、学生時代の話。
自称霊感がある先輩ってのがいて、同じサークルなので
たまに飲みに行っていた。サークルは新聞部w

ある時、四国のとある吊り橋を見に行きたいって先輩が言い出した。
どうやらいつもは他の友達といろいろ旅行しているらしいが
今回はあいにく断られまくったらしく、なんか最後に俺のところに話が回って来たみたい(苦笑



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