そっとトイレに行きました。帰ってきて布団に入ろうとしたら、もう中に誰か入ってるんですよね…

このエントリーをはてなブックマークに追加

引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?249

251: 本当にあった怖い名無し 2010/09/14 16:51:52 ID:lpEBlSnu0

先月女四人でI県に旅行に行ったときの話です
四人一緒に大きめの和室に通されたのですが
部屋を見てみると浴衣と湯飲みが五つずつ用意されていました
まあそのときは旅館の人が数を間違えたんだなくらいにしか思ってなくて
友だちと「遭難して部屋の四隅を回る怪談あったよね。一人増えてたり…」とふざけてました

観光した疲れもあって、十時くらいにはもう全員寝たんですが
寝たのがいつもより早いせいか夜中に目が覚めて私一人でそっとトイレに行きました
帰ってきて布団に入ろうとしたら、もう中に誰か入ってるんですよね
最初「ふざけて誰か布団に入ってきたな」と思って両隣を見たら、どっちにも寝てるんですよ
で「あれっ?」と思って部屋の一番隅の布団に目をこらしたらそこにも寝てる
みんな私に背を向けて寝てて後ろ姿の髪の毛しか見えません
ぞーっとなって布団めくりかけたまま動けなくなりました
自分の布団に寝てるのが今にも寝返りうちそうで
かといって動いたらこっちを向きそうで怖くてそのままずっとじっとしてました
そしたら突然「うーっ」って声が後ろから聞こえてびくっとなって振り返ったら
友だちが寝言言いながら寝返りうってるところでした
それで慌てて自分の布団の方に向き直ったら何もいなくなってて
すぐに立って電気つけたらやっぱり四人しかいませんでした
でもその日はもう眠れませんでした

(No Title)

このエントリーをはてなブックマークに追加

引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?250

990: ◆taRHybRHAxeW 2010/10/07 17:25:10 ID:WxSJ5K7l0

従兄弟の話し。
四つ上の従兄弟は釣りが好きで、休みの前には良く海に夜釣りに出掛けていた。
ある年のお盆近くに夜釣りの計画立てた。しかしお盆の海は駄目という事で友達は不参加、止むを得ず一人で出掛けたそうだ。
慣れた場所だったはずが、道を迷い歩いている人に聞いて走ったが全く見当違いの場所に着き、それからようやく目的地に着いた。
その日は全く釣れず、「場所を変えようか」と独り言をしたら後ろから奥さんが「うん」と返事。
釣り具を片付けてながら、あれっ一人で来たよな。と思い振り向いた。
髪の長い女性が座っていて、振り向いた瞬間に顔を上げてニャッと笑ったそうだ。
恐ろしさのあまり、釣り具もそのまま車に戻り逃げたそうだ。
ところが道が解らない、とにかく走って気が付いたら明るくなってた。気が付た場所は釣りしてた場所から10分程度の場所。どこをどう走ったか全く覚えてないが、ガソリンメーターはほぼ下まで下がってたそうだ。
高い釣り具だったそうで惜しくなり回収に戻ったら、釣竿には長い髪が巻き付いてたそうだ。
後で考えたら道を聞いた時点でおかしいと思うべきだった、民家も無い真っ暗な場所に人が歩いているはずがないから。そう言ってた。

時計をふと見上げたら男の子が張り付いていました。支柱に。床から2m程の高さの壁にペタリと四つん這いで貼り付き、支柱をぐるぐると這っていました。

このエントリーをはてなブックマークに追加

引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?250

957: 本当にあった怖い名無し 2010/10/07 01:09:42 ID:ZYlYUuUVO

カキコ慣れていないので読みにくかったらごめんなさい。


私は週に3日程、1歳の息子を近所の児童館で遊ばせるのを習慣としています。
いつもはお昼寝後の1時位から3時まで遊ばせるんですが、その日は用事があり児童館に行くのは午後5時からと遅くなってしまいました。

そうなると児童館の利用者さんもだいぶ少なく、私達親子の他は2~3組の親子が遊んでいるだけでした。

夕飯の支度もあるので時間が気になり館内の支柱に掛かっている時計をふと見上げたら、男の子が張り付いていました。
支柱に。
有り得ないです。
床から2m程の高さの壁にペタリと四つん這いで貼り付き、支柱をぐるぐると這っていました。
(支柱はたぶん1.5m×1.5mくらい)



車に乗る直前、ミラーに女の全身が見えた。そして耳元で笑い声が聞こえた。 笑いながら女は「次はお前だ」と言ったと・・。

このエントリーをはてなブックマークに追加

引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?250

887: 1P 2010/10/05 19:57:53 ID:UdLHnodm0

もう10年も前の話になるんだが、いまだに思い出すと不思議で怖い。
自分には霊感なんか無く、肝試しや夜の山とか海とか人並みに行ってたけど
霊体験なんてしたことなかった。
信じてないわけでもなく、普通に怖がりだけどテレビで見たり文章を読んだりする程度。

その時も、当時の彼女とデートというわけでもないけど
車でふらふらしながら行き先もなくドライブしてた。
たしか、平日で近場の夜景を見に行ってラーメン食べて帰りしなに海でも寄る?って感じだったと思う。
翌日休みだったから朝まで車でフラフラしてるのがよくある事だったんだけど
その日はなんとなく海でヤドカリ用の貝があるか探してみようかって話になった。


その海は 潮干狩りもするしイベント事もあり怖い話なんて聞いた事もない
地元民なら何度か行ったことのあるわりと有名なヨットハーバー。
駐車場も広いし、砂浜もあるし、週末にはナンパ車が集まったりカップルがいたりする普通の海。
なぜか車が1台もいなかったけど、平日だし夜中だったし「今日人いないな」程度だった。
もともと街灯が届くので 暗い海でもないのだけど、その日は月がすごく明るくて砂浜もすいすい歩けた。



その顔。かにが這いまわっている顔を首と認識したとき。 自分は腰を抜かしてしまった。熱いものを触った時のように竿を放す。 首は水面に没した。

このエントリーをはてなブックマークに追加

引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?250

820: 本当にあった怖い名無し 2010/10/04 20:45:58 ID:ErsFOF2o0

9年前のある日、釣りに出かけていた兄が顔を蒼白にして帰宅した。
がたがた震えている兄に話を聞くと、「怖い思いをした。○○ガマへ
は行くな。あかんぞあそこは、コワイモンがおる。」と繰り返している。
あたたかい紅茶を飲ませ、母と話を聞くとこうであった。
兄はこの時期いつも釣りに通っているリアス式の湾内にこの日も朝からでかけた。
自分たちは○○ガマといって、このガマというのは平家の落人が日々の生活のため
塩田を切り開いた土地で、この地方にはいくつもそのような何々ガマという地名がある。
照葉樹林に囲まれた湾内の水面は鏡のように静かで湖のようにみえる。
そのようなリアス式の入り組んだ小さな小さな湾のひとつが自分たち家族が通い詰めた場所であった。
自分たちは○○ガマと呼んでいた。死んだ父と兄と自分で小さい頃から通い詰めた場所で、
知り合いなら竿二本。先客がいたら、そこで竿を出すのをあきらめなければならない
畳二畳ほどの小さい石積みがある。そこに行くには上のぐねぐねした細い道から
30mほどの獣道を下りらなければならない。
小場所だけに場所を知られるのを恐れた父は車を少し離れたところにとめて通い詰めるなどしていた。
十年ほど前からここに通うのは我々だけになってもここを発見されるのを恐れ
車は遠くに駐車するようにした。自分たちが小さい頃、父が見つけたこの場所は父が死んでも秘密の場所だった。
しかし、その場所はよくつれるのかというとそうでもなかった。ただし20m先の水深が4mでフラット。
底は砂地で自分たちの釣り方に合っていたし、春夏はうるさいほどウグイスが鳴き、
向かいにある廃業した真珠選別所でまれに漁師が網を干している以外はどこからもみえない。
よって、この場所は、GWでも盆休みでも人は来ず。鏡のような湖面に浮かぶウキを見ていると、
それだけで癒されるような気持ちになるのだ。



ギャラリー
  • 【怖い話】先生は30分経っても帰ってきません  僕らはどうしようかと相談しました
  • 【オカルト】オカシイと思いそのNo.のテーブルを見ると無人。席は無人だし従業員も無視している。
  • 【オカルト】なにもしてないのにパソコンが壊れた
  • 【事件】オウム真理教のWikipedia見て一日終わってもうた……オウムはなにが目的だったのだろうか【信仰】
  • 【ほんのり】ある晩、部屋から何か物音がすることに気付いた。なぜか「誰か訪ねに来た」と思って、「誰ですか?」と
  • 【オカルト】心霊スポットでくしゃみが4回、5回、中々止まらない  ……10回、15回
最新コメント
オススメ記事(外部サイト)
お問い合わせ
オカルト速報へのお問い合わせはこちらのフォームからお願い致します。
スポンサードリンク
記事検索
RSS & ソーシャルリンク

オカルト速報RSS オカルト速報Twitter

スポンサードリンク