店主は荷台の外枠と棺に足を強く挟まれた。 すぐに病院に運ばれたが、店主はスネから下を酷く複雑骨折しており 仕方なく切断することとなった。 。。

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引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?249

70: 本当にあった怖い名無し 2010/09/10 23:18:02 ID:9VtUz/Nz0

ある葬儀屋の話

ある小さな町でAという身の丈190cmの大男が死んだ。彼は乱暴で粗雑、しかも何ごとも根に持ち
ささいな子供のいたずらにも酷い仕返しをするので皆から嫌われていた。
彼を変人呼ばわりした近所の小学生を捕まえ、顔が紫色に腫れ上がるまで平手で打ち付け
暴行罪で逮捕された経歴まである。
身寄りもおらず、日雇いの汚い仕事で稼いでは酒を飲んでいたので、肝臓でもやられたのだろう。

町で唯一の葬儀店Bの店主もこの男が大嫌いだったが
役場からのたっての頼みでしぶしぶ安い葬式をあげることになった。
適当に死体を洗い、一番安い棺桶に押し込め、
売れない坊主を無理矢理説得してお経をあげさせた。

つづく



38口径のビストルを取り出した。あっと思う間もなく、そのままピストルを自分の頭につきつけ、引き金を引いたの だ。「バーン!」と、銃声が響き渡る。

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61: 本当にあった怖い名無し 2010/09/10 23:08:50 ID:9VtUz/Nz0

1974年7月15日。アメリカのフロリダ州、ABC放送系列のサラソタ局では「サンコースト・ダイジェスト」
というニュース番組が生放送されていた。画面はちょうど29歳の女性レポーターである、クリスティーヌ・
チュバックがしゃべっている場面であった。

放送の途中、クリスティーヌは「ただいまから流血事件をカラー映像でお送りいたします。」といったかと思うと、
そばにあった机の引出しをあけ、中から38口径のビストルを取り出した。

そして他の人があっと思う間もなく、そのままピストルを自分の頭につきつけ、引き金を引いたの
だ。「バーン!」と、銃声が響き渡る。突然画面が消え、しばらくして映画番組に切り替わった。
この時のテレビ局側の対応が、やらせではなく、本物の自殺であることを物語っていた。

後に分かったことだが、この放送中の自殺の前、彼女は知り合いに遺書を託していた。
その遺書の中には自分の自殺劇のニュースの原稿も書かれていたのだ。

1人死んでるわけだからね。その後教室で卒業アルバムを見て恐怖と悲しみでクラス中泣くことになった

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引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?249

53: 本当にあった怖い名無し 2010/09/10 22:58:41 ID:9VtUz/Nz0

小学校からの友達でI君てのがいたのな
明るくてクラスの中心人物て感じ
そいつ中3の12月に自転車で30分ほどのN川に釣りに行って、足滑らせて川に落ちて死んだんだ
そいつが死んだのは日曜日なんやけど、俺たまたまその日家族で外出して夜11時くらいに学校の前を通ると職員室に電気が点いてて、それを見ながら親となんで日曜日のこんな時間に人がいるんやろうと話したことをよく覚えてる
後から考えたらちょうど遺体が上がって学校に連絡が行って先生方が集まってた時間だったのな


で、3ヶ月後
卒業式の日を迎えて、式が終わって教室で最後のときもやっぱりみんなどことなく素直にワイワイ言えない雰囲気なんよ
先生なんか特にね
涙ぐんでる
その涙は卒業の感動じゃないってことくらいみんな分かってたんよ
1人死んでるわけだからね

でもね、その後教室で卒業アルバムを見て恐怖と悲しみでクラス中泣くことになった

つづく



検死の結果、胃に古い弾丸がめり込んで傷口が開いていたそうです。 そして、トイレで暴れて亡くなったその日は終戦記念日でした。

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引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?249

49: 本当にあった怖い名無し 2010/09/10 22:53:16 ID:9VtUz/Nz0

現役看護師の母から聞いた話です。
そのまま人称は一人称にさせて頂きます。

とある国立病院での出来事です。
私は平成一年ごろからそちらの外科病棟に配属されました。
ある夏の盛り、70代のアメリカ人男性、Jさんが初期の胃がんで入院して来ました。
さすがにこちらに来て何年も経つので日本語は堪能ですが、
やはり英語圏の方特有のなまりはありました。

Jさんは胃を四分の一ほど切除する手術を無事に終え、
その後の経過も良好。だったのですが…
手術後三日が経過し、私は夜勤で病棟の廊下を回っていると…
トイレのほうから、なにやら男性の話し声が聞こえます。
不審に思って懐中電灯を片手にトイレに向かうと
「ばんざーい!ばんざーい!」
という声が聞こえます。かなりの大声です。

男子トイレを覗くと、
そこには大柄なアメリカ人男性Jさんが
トイレの床に仰向けになり、ばんざいをしているではないですか。
また、「貴様はそれでも日本男児か!」のようなことも叫んでいます。
驚いて、Jさんを抱き起こすと、「さわるな!アメ公め!」と言って
暴れだしてしまい、手が付けられない状態になったのです。

そこで、ひとまずナースステーションに戻り、応援をお願いしました。
ナース二人で問題のトイレに駆けつけると…
なんとJさんは吐血をして気を失っていたのでした。

つづく



ドアスコープ覗いたのね(場所柄ドア開けるとき覗く癖ついてたw)。 そしたらドアの向こうで女がこっちじいーっと見てた。

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引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?249

46: 本当にあった怖い名無し 2010/09/10 22:45:29 ID:9VtUz/Nz0

去年まで大学のある大阪にいたんだけど、住んでたのは西成にあるワンルームマンション。
西成、って書けば分かる人もいると思うけど、変な人がすごく多い。
ホームレスは盛り沢山だしやくざ事務所もいっぱいあるし(黒いつなぎの黒○会は見た目からしてかなり怖い)
売春宿もジャンキー(シャブ売ってるとこ知らん?って聞かれた事もあった)も頭おかしい人もまぜこぜの町。

まぁそれはいいんだけど、その西成のマンションの一階に住んでたのね。
オートロックじゃないから、不審者も結構マンション内に入ってきたりして、
ポストに電波文入れられたり、勝手にドア開けられそうになったり、
マンション内にあるコインランドリーのお金入れる部分だけもぎ取ってく奴いたり・・・。

で、ある日の深夜、家でテレビ見てたら、ドアの向こうから猫の鳴き声が聞こえてきたの。
かん高い声で寂しそうに何回も何回も鳴いてた。
しばらくしたら郵便受けの所を、カリカリカリって。
多分爪で引っ掻いてるんだろうな、そんなに中に入りたいのかな?
とか思って、鳴くのも止めないし、中に入れてやろうかなって思って玄関まで行って、
ドアスコープ覗いたのね(場所柄ドア開けるとき覗く癖ついてたw)。
そしたらドアの向こうで女がこっちじいーっと見てた。

ギャラリー
  • 【オカルト】高い音で コン コン コン … きっと狐の鳴声だ、やっぱりこっくりさんに呪われたんだ
  • 【オカルト】僧侶の読経の最中に、本堂の柱から吊るされていた飾りものが ゆっくりと時計の振り子のように動き出した
  • 【ほんのり】移動式の鉄の門扉、開いてたんだよ… 入って下さいって云わんばかりに。
  • 【オカルト】昔、一人の青年が遊びに来てたことを、最近になって思い出した。結局その人は亡くなったらしいがどうも話がおかしい。
  • 【オカルト】気が強い人を幽霊は避けるらしい。何故か両隣が頻繁に引っ越ししてたな。
  • 【オカルト】五人で肝試ししてて、俺以外のうち2人が途中でビビって帰った。次の日その2人が死んだ
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