飢饉前に供物として捧げられた少年達も合わせると、恐らく100人以上の少年達の怨念の塊であり、 土地の悪意を吸収してさらに成長した怪物。 。。。

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引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?273

671: 本当にあった怖い名無し 2011/07/27 17:44:50 ID:MtTpUC540

かなり長い話になると思います。
乱文&駄文は目をつぶってくれると嬉しいです。


俺の地元には奇妙な風習がある。

その行事の行われる山は標高こそ200m程度と低い物であるが、
一本の腐った締め縄のようなものでお山をぐるりと囲んでおり、
女は勿論、例え男であっても普段からその山に立ち入ることは許されていなかった。
それでも、時々調子に乗ってその締め縄をくぐってお山に入ろうとする子どもが現れる。
実際俺の年の離れた兄貴の友達が、その締め縄をくぐってお山に入り込んだ
らしいのだが、その事実を聞きつけて来た村長連中にお堂に連れて行かれ、
三日三晩眠る事すら許されない程の激しい暴行を受けたらしい。
それを聞かされて育った俺達は勿論お山に近づくような事は無かったし、
俺達地元の子ども達にとってお山は恐怖の対象でしかなかった。
そんな奇妙なお山であるが、数年~十数年に一度不定期に人が足を踏み入れることが
あった。お山の木々が色を変え、突き抜けるような青空とどこか冬の匂いを想わせる風
の吹き出す10月に、その年に11~12歳となる少年たちが集められ、
白装束を着せられてお山を登らされるのだ。
ただ一つ、「お山に入ったら一言も口をきくんじゃないぞ」と念を押されて。



白いワンピースを着た女だ。首から上は見えない。 俺のベットのすぐ横でユラユラと揺れている。 俺は意識を失った。

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引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?273

638: 本当にあった怖い名無し 2011/07/27 07:17:34 ID:DqoUOED0O

俺んちの2軒隣の家がさ、自宅兼事業所になっていて自営業を営んでいたんだよね。
家も立派で大きいんだけどさ。

両親と娘の3人家族で、
その娘は俺の3つ下だったんだけど、近所だから小学生の頃はいつも遊んでいたんだ。

でもいつの頃からかな、その子をめっきり見なくなってね。
事業所に毎日停まっていた従業員の車も見ることは無くなったんだ。
当時は理解出来なかったけど、事業が上手くいかずに破産・一家首吊り心中したと聞いた。

建物は破格の低価格で競売にかけられたけど誰も書いてがつかないまま、俺が中学生に上がる頃にはいつしか近所では噂されるようになったんだ。

『夜な夜な誰もいない家から音がする』と。

俺は何もそういった体験はしなかったし、思い入れのある家だから気にもしなかったんだ。



夕方、母が食事の支度をしている間一人で遊んでいると、 洗濯機からにゅっと手が伸びていたという。 手はA子に向けておいでおいでをしている。

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引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?273

627: 本当にあった怖い名無し 2011/07/27 00:54:42 ID:2NwxIQCq0

これは元カノA子から聞いた話。
A子が物心つきはじめたころのこと。
夕方、母が食事の支度をしている間一人で遊んでいると、
洗濯機からにゅっと手が伸びていたという。
手はA子に向けておいでおいでをしている。
A子は興味津々で近づくが洗濯機の口には背が届かず、中を見ることはできない。
手はにゅっと突き出たままで、おいでおいでをしている。
そのうち、洗濯機の口のほうから
「A子ちゃんはいい子だね、遊んであげるから玄関から踏み台を持っておいで」
と男の声が聞こえた。
A子は言われるがまま、一生懸命踏み台を運びそれに登ると洗濯機の中が見えた。
洗濯機には水が張っており、手はすでになかった。
しかしA子は気になって仕方がない。
そのまま上体を傾け洗濯機の中身をさらに覗こうとしたとき、祖父に止められ抱き抱えられた。
祖父と母にこっぴどく叱られ、手の話は出来なかったが、
A子はそれからしばらくの間、洗濯機には人が入っており、洗ってくれているものだと考えていたとか。
それから二度と手を見ることはなかったという。



「るではここ」「たれさろこがなんお」 あっ、と声が出た瞬間、なぜか無意識に背後のバスルームの方を振り向いた。

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引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?273

622: 本当にあった怖い名無し 2011/07/27 00:18:15 ID:f/ebTYmi0

その昔、関西のラブホだったが、部屋にらくがき帳が置いてあった。
三回やったら彼女が疲れて寝てしまい、俺は一人でビールを飲んだ。
何気にテーブルにあったらくがき帳を開くと、くだらないのろけ話や
自慢話が書いてあった。
ところどころ破られたページがありちょっと気になったが、それより、
彼女が寝ているうちにI LOVE YOUみたいなメッセージを残しておこうと
思いついた。
筆記用具は部屋のボールペンを使ったが、そういえば一ページだけ赤い
文字で奇妙なことが書いてあったことに気がついた。
わざわざ自前のペンで、何か伝えたいメッセージでもあるのかなと思い、
もう一度ページをめくった。



警官「おい、後ろに乗ってたノーヘルの女どこに逃げた?」 一人でバイクに乗っていたら警官に止められた。

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引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?273

583: 本当にあった怖い名無し 2011/07/26 15:40:45 ID:tMIUvMGe0

10年くらい前、バイクで走り屋の真似事してた頃にあった出来事。
その夜も峠道に一人で練習しに行ったんだが
調子よく走ってたら後ろから聞こえてきたサイレンと
「前のバイク、止まりなさーい」という声。
そして赤色回転灯の光。
警察に見つかったの初めてだったから、潔く停車した。
で、パトカーから降りた警官が一言。
「おい、後ろに乗ってたノーヘル(ヘルメット被ってないってことね)の女どこに逃げた?」
もう一人の警官が後ろに女なんか乗ってなかったって言ってくれるまで
その警官も後ろに乗ってたのが見えちゃいけないものだったって気づかなかったらしい。

俺びびりまくって
俺「麓まで一緒に来てもらえませんか」
警官「しょうがないなぁ、じゃあパトカーについてきて」
俺「いや、俺が前で!」

苦笑しながらも麓まで送ってくれた警察官の方には今でも感謝しています。
切符はしっかり切られて免停になったけどな。



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