すれ違いざまに独特な酔拳のような動きで無差別に裏拳を叩き込んでいた「裏拳ジジイ」に逆に裏拳を叩き込みました。

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374: 1/4 2011/04/07(木) 12:17:22.54 ID:dnplkIvq0

高校のときの話です
僕は、学力の関係から地元の高校には行けず、電車で隣町の高校に通っていました。

ある朝、いつものように地元の駅へ行くと、たくさんの人が行き交う雑踏の向こうの方から
真っ赤なシャツを着た、60歳くらいの、頭のハゲたおじいちゃんが歩いてきました。
最初は赤いシャツに目が行ってたのですが、すぐに、そのジジイの目が
空中のあらぬ方向を見て、まるで酔拳のような動きでこっちに近づいてることに気がつきました。

何か危険なものを感じた僕は、そのジジイを避けるように大きく左にそれました。
すると、そのジジイも僕に合わせて酔拳の動きのまま僕の方に曲がってきました。
僕がさらに左によけると、そのジジイもさらにそれに合わせて曲がってきます。
このままだとジジイと正面衝突する!と思ったそのとき、ジジイはひらりと身をかわし
僕とすれ違いました。


何回目が覚めても夢から覚めることができない。

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354: 本当にあった怖い名無し 2011/04/07(木) 03:47:38.91 ID:Fcb46NDQ0

まず目が覚めて水道の音がして台所に行ったんです。
そしたら停電になって、そこで夢だと気づいて目が覚める。
んで今度は子供の声が聞こえカーテンを開けて確認してみると、
前の家が明かりが付いてるのに気づくんだが、
その時夢の中なんだが俺は深夜に子供がうるさいとはなんか変だなぁと思っていた。
ここでまた目が覚めるんだけど、また水道の音が聞こえてそろそろ不審に思えて
同居してる親を起こす。そしてまた停電になって目が覚める。また子供の声が聞こえて
いい加減やばさに気づいた。また親を起こして恐怖しながらカーテンを開けて目が覚めるんだ。




子供の頃、神社の床下に置いてあった、中にクッションがつめられた青い箱のようなものを持ち帰って以来「ざり、ざり。 」という変な音が聞こえる。

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270: 本当にあった怖い名無し 2011/04/06(水) 23:19:41.62 ID:C0RJjG3V0

 私が住んでいるのは山間にあるよくある住宅地で、
家からふもとに下りて、街へと続く国道の脇に、
住宅に挟まれてその神社はあった。私は10歳そこらのことである。

 子供なので、神社に対するしきたり云々の信仰には全くもって興味が無く、
当時の私達には程よい遊び場のようなものだった。
その神社は夏祭りや正月にはお守りを売る巫女姿の店員などがいるものだが、普段では神主は隣接の事務所にいるらしい。
その土地の記念碑なんかもあってプチ観光地的な役割でもあったが基本大人の目もないわけで、堂々と子供は占領できるわけである。
 
 とある日私は他の男女数人のグループに連れられ、その神社へと行った。
大人の目が無いとは言ったものの、当時の私はだいぶ真面目ちゃんの部類に入る子供で、
神社には祭りでもない限り踏み入ったことは無かった。
だが彼らもいつもからここを遊び場にしているわけではない。
つまり、いつもは公園を転々としているところ、気まぐれでここで遊ぶ事を提案した訳だ。


病気で視覚障害者になってから、誰もいないのに、あたかも人を避けるように歩くことがあるそうだ。

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205: 本当にあった怖い名無し 2011/04/06(水) 16:57:20.43 ID:5DR8vGpe0

俺が体験したっつーか、俺の周りが怖がってるっつー話

俺数年前に病気で視覚障害者になったのよ
つっても、まったく見えないわけじゃなくて弱視なんだけど
人いるなってのはわかるし歩きなれてるとこなら白杖なくても歩けたりするんだ
子供大人の区別つくけど男女の区別がつかないくらい

で、友達と遊び行ってるときに言われた
お前なんでそんな風に歩くの?

土地に巣食う強力な自縛霊の上位版を無に返すためにその場所に住んでいたTちゃん一家の話

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162: 本当にあった怖い名無し 2011/04/06(水) 12:05:29.99 ID:LgMPazjs0



ちょっと今から25年前の小学3年生だった頃の話を聞いてくれ
C村っていう所に住んでたんだけど、Tちゃんっていう同い年の女の子が引っ越してきたんだ。
凄く明るくて元気一杯な女の子だった
んで、このTちゃんは霊感が強いとかのレベルではないくらいに霊力とも言うべきものを持ってたんだ
正直、ここまで書いただけで近隣に住んでいた人なら「知ってる!」っていうくらい地元では有名な子だったよ
俺、同じクラスだったんだけど、小学3年生だとそんな話ウソって思うわけで俺ももちろん信じてなかった
で、Tちゃんが「じゃあみせてあげるよ」って事になって好奇心旺盛な男子がTちゃんの後をついて行った
その時俺は怖くて付いていけなかった
次の日、俺のクラスは大騒ぎ。
Tちゃんは一旦家に帰ってポラロイドカメラを持ってきて3枚の写真を撮ったそうだ
その全てに思いっきり鮮明に霊が写っていた
今でも鮮明に覚えている

一枚目:木の横でうなだれてる中年の男性
二枚目:顔がグニャグニャに見える甲冑姿の人
三枚目:叫んでいるような顔が画面一杯に写ってる奴

流石にこれを見せられては信じるしかない。
この一軒で男子からは大人気、女子からは怖がられる存在になってしまったんだ
もちろん男子の中にも怖がって近寄らない奴も相当数いたけどね・・・
でも、Tちゃんはそんなこと全く気にする様子もなく、本当に元気でよく笑う女の子だった
正直、俺もTちゃんの事が好きになっていた

このTちゃん、村はずれの一軒家に住んでたんだけど半径100mは一軒も家が建ってないような場所で
だいぶ打ち解けた男子が「何でこんな場所に家建てたの?」って聞いたのよ
Tちゃんは、「お母さんがここに住まないと悪いことが起こるから」と答えた
どうやらTちゃんのお母さんも凄い力ももっているようだった


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