元彼と車に乗っていると、車の調子が悪くなりスタンドで見てもらうと、左前輪に位牌が挟まっていました。

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引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?295


121: 本当にあった怖い名無し 2012/05/19 09:24:34 ID:7JjHWqv50

霊じゃないけどかなり恐かった話です。

元彼の元カノに嫌がらせをされていました。着歴が毎日100件を越えるほどで警察にも相談に行きましたが、相手にされませんでした。

メアドは変えたのですが、番号は仕事の都合上変えられなかったのでサブアドでメールを送ってきました。

初めは私をバカにする内容だったのですが、次第に内容が狐に取りつかれているみたいなものに変わり、最後には

『お前は狐。絶対幸せにさせない。あたしの幸せを返せ。返せ。返せ。返せ。死ね。死ね。まぁもうすぐ終わるけどね』

その後、元彼はインターホンが鳴り開けると知らない男性が立っており、いきなり殴られ携帯を破壊されました。

元彼と車に乗っていると、車の調子が悪くなりスタンドで見てもらうと、左前輪に位牌が挟まっていました。

後に聞いた話ですが元カノはR会という宗教に入っていました。その宗教が狐と関係があるかはわかりませんが…

元彼とはとっくに終わっていますが、未だに無言電話のみ頻繁にあります。



俺は幸い軽傷だったが、顔に穴があき、腕から骨が見えて血だらけ、悲惨な状態だった

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引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?295

104: 本当にあった怖い名無し 2012/05/18 22:00:18 ID:agdcF2sl0

今でも後悔してるんだけど、高校卒業して暇してた頃の話

ある時友達のバカップルが、結婚するって言い出したんだよ
まぁ絶対結婚しないとは思ってたけど、暇だからお祝いパーティーをする事にしたんだ
海辺でBBQしながら、ウェディングベル鳴らして、花火する計画だったんだけど、
ウェディングベルなんてどこにも売っていない

そこでAがもう使われていない古い「火の見」に付いてる鐘を使う事を提案したんだ

Aの言う火の見は、家の全くない荒れ地にポツンと建っていて、誰も近づかない様な場所にあった
梯子は腐食していて、「危険のぼるな」っていう看板も辛うじて読める程度の物だった

15m位の高さだったと思うけど、登るのは本当に怖かった
そこにあった鐘は、1人では持てない程立派な鐘で、たしか明治~年って書かれてあったと思う
それを3人で運んで、近くの空き地で白と銀のスプレーで綺麗に色付けして、ウェディングベルにしたんだ

完成したのは夕方で鐘を車に積んで、友達3人でご飯を食べに車で出かけたんだ

その時運転してたのは俺なんだけど、近くのカーブでハンドルをとられて壁に衝突
完全に足回りがやられて、即廃車になったんだけど、これが始まりだったんだ

その日は、車をぶつけたショックでブルーだったけど、とりあえず荷物をBの車に積み替えて、そのまま友達の家で寝たんだ。

次の日、車4台で海に出発したんだけど、10㌔も走らないうちに、鐘をのせたBの車がCの車に追突して、そのままガードレールに衝突
幸いフロント部分大破だけで怪我人はいなかった

Bは、ブレーキが効かなくなったと、言い張ってた



ベランダでペタペタペタペタっと裸足で走る音がした 次いですぐそこの網戸を凄い速さで開ける音、耳元で「はーいーれーたー」という声を聞き俺は失神した

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引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?295

101: 本当にあった怖い名無し 2012/05/18 20:47:38 ID:8ApB/c96i

有名な話と似た体験だから二番煎じ三番煎じな感じだけどいいかな
夢か現か今までの人生で最も恐怖した出来事

高校生の頃まで住んでいた我が家はマンションで結構高層階だったため見晴らしがよかった
関東の地方都市からちょっと離れたところでまだ田園風景も残るが駅前はまぁまぁ栄えているそんなところ
夜になると夜景が綺麗で勉強なんかの合間にはベランダに椅子を出しては眺めを楽しみつつ一服していた
夏も真っ盛りなある日、といっても深夜だから若干涼しくて蛙の鳴き声が五月蝿くて気持ちの良い日だった
勉強も一段落したのでお茶とお菓子を持ってベランダでくつろぐことにした
その頃のマイブームは双眼鏡を使って夜の景色を楽しむことで、その日も遠くの居酒屋なんかの灯りを眺めていた
ふと双眼鏡から目を離すと自分が暮らすマンションに目がいった
うちのマンションは緩いL字型になっていて丁度真ん中の我が家は折れ曲がりの中心、端の家のベランダまでよく見通せる
時間は深夜、殆どの家は電気を消しカーテンを閉めていた
そんな中、明かりが点いている家をいくつか覗いてみることにした。我が家から相手の家が見えるように向こうからもこちらが見えてしまう
見つかったら苦情がくるかもしれない。そんなことを考え、部屋の電気を消して慎重に覗くことにした
下の方の階ではテレビを見ながらくつろいでいるおじさんがいたり、上の階では女性の下着が干してあってドキドキしたり
それぞれの平凡な日常を第三者である自分が覗いているんだという背徳感も含めて楽しんでいた



トイレの前に2メートル以上の黒い人影のようなものがいたらしい。 顔にあたる部分には白いお面のようなものがあり、イメージ的にはカオナシみたいな感じ。

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引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?295

92: 本当にあった怖い名無し 2012/05/18 05:03:02 ID:U5/6qDNg0

以前、友人たちとドライブに行った時の話。
友人Aからドライブの誘いがありました。なんでも彼女とのデートの下調べをしたいので隣県まで行くんだけど、
一人で行くのもなんだし久々に皆で集まって一緒に行かないか?と。
ということで高校時代からの友人A、B(男)、C子、D子、私の五人で夏の暑い日にドライブに行きました。
一通りデート予定の観光地を周り、三時過ぎに最終予定のとある山に行くことに。
A曰く、見晴らしの良い山頂で夕日を眺め、いい雰囲気でデートをシメてその後・・・・・な予定だとか。

蛇行する道をひたすら走ってくと駐車場があり、私たちはそこに車を停め徒歩で山頂に向かいました。
駐車場から山頂までは歩いて10分くらいだったかな。
運悪く、駐車場に差し掛かった頃に天候が悪くなりだし
山頂に着いた時には霧雨が降ってきて、他の観光客はみな帰り始めてました。

せっかく来たんだし、Aはシメのシチュエーションを練りたいし・・・・・でとりあえず散策することにしたものの
山頂はちょっとした広場と小さな展望台しかありません。
あ、ハイキングコースみたいのがあったけど、天候が悪いし道も滑って危ないだろうから入りませんでした。
雨も本降りになってきて、とにかく寒い。外出時は暑かったのでみな薄着、なので羽織るものがない。
私はC子・D子と東屋でずっと寄り添ってましたが、C子は顔色が悪く辛そうでした。
そんなんで、散策を楽しむところではなくなったので帰ることになったのです。
駐車場はAの車だけがポツンと停まってて、とても寂しい雰囲気でした。



ふと隣の座席を見ると足が見えない。「気づいてくれたんだ~」と耳元で声が聞こえました。

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引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?294

936: 本当にあった怖い名無し 2012/05/15 23:48:23 ID:hCuK+PMN0

普段はROM専ですが昔体験した事の中から一つ...
文章は下手ですがそこはご勘弁を。

大学生だった頃の秋口の話,昔はコンビニや売店なども徒歩1時間圏内に無い様など田舎の学校に2時間半ほど電車にゆられて通っていました。
その日はゼミで時間がかかり,終電の何本か前の電車に乗って帰りました。
つづきます



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