怖くて目が開けられなかった。「気のせいじゃないんだよ」という女性の声がはっきりと私の枕元で聞こえた。

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697: 本当にあった怖い名無し 2011/08/09(火) 07:34:53.23 ID:EAGX6NBY0

ここの皆様方にはたいして怖くもないとは思うが
霊感のない私にとっては初めての体験で恐怖を覚えたので書かせていただきます

私は医師をしており、毎週木曜日に非常勤としてとある病院の当直に入っています
基本当直は救急患者が来た場合、病棟の患者が来た場合以外は当直室にいて基本自由に過ごしている
当直室はビジネスホテルのシングルを想像していただいたらわかりやすいと思う
テレビ、冷蔵庫、ベッド、ソファ、シャワーなど

その日はわりと忙しいほうで当直室に入ったのがかなり遅い時間だった
疲れていたのでスタンドライトをつけっぱなしでテレビを見ながらうつ伏せに横になっていた
いつの間にか寝てしまった私はある音で目が覚めた
最初は換気扇の音かな?と思ったがその音は妙に甲高い
次第にその音がはっきりとしてきた
女性のうめき声のような気がした
その時急に体が硬直する感覚を覚え、手足が全く動かなくなった
金縛り?確かに体は動かないが目は開いていて自由に動かせた
深夜にありがちな一昔前の映画が放送されていた
なんの映画かはわからなかったが出演者は知っていた



そいつは、真っ黒でボロボロの草履を履いてたんだ。 地元の人かと思ったけど、変なんだ。そいつ、足が宙に浮いてるんだよ。

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691: 本当にあった怖い名無し 2011/08/09(火) 06:08:42.73 ID:EtdDZlE50

小学校の頃、家族で山に行った時の話。
俺はふとしたことで山道から外れ、迷子になってしまった。
山道に出ようとしたけれど、行けども行けども同じような風景が続く。
そのうち足が動かなくなり、眩暈を感じた。
俺はその場に崩れ落ち、ずるずると倒れ込んでしまった。
何だか、お腹と背中がくっつきそうという正にあんな感じで、
ひもじくて一歩も動けなかった。
 
やべー、どうしよう。と思ったけど、その意識も朦朧としている。
そんな時、ふと視界の隅に映るものがあった。
目だけは動いたから何とかそっちの方を見やると、
俺の足の方に誰かが立っていた。
親父かなと思ったけど、違った。
そいつは、真っ黒でボロボロの草履を履いてたんだ。
地元の人かと思ったけど、変なんだ。そいつ、足が宙に浮いてるんだよ。
それに気付いた時、爪先から頭の天辺にかけて、ぶわーっと寒気が走った。
こいつはやばいと思って逃げようとしても、身体が動かない。



俺は狭い箱の中に閉じ込められていて、 息苦しくて、喉が渇いて、お腹がすいて、身体が痛くて動かせない。

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668: 本当にあった怖い名無し 2011/08/09(火) 00:10:14.59 ID:edXWTvBT0

胸糞悪い話になるかと思うが、誰にも話せない事だったから暇な奴は聞いてくれ。

当時、俺はまだ高校2年生。
ちょっとした理由で所属していた陸上部を辞め、どうせならいい大学を目指そうと、
スポーツから勉強に乗り換えようかと考えていた矢先の出来事だった。
部活をしていた頃は、朝は六時半から夜は七時過ぎまで練習があり、
俺の生活はほとんど学校と家の往復に費やされていたのだが、部活を辞めてからは、
特に何に縛られるでもなく、遅刻しない位に登校し、学校が終われば友達とだべりながら帰る。
そんな自由を突然与えられ、俺は正直自由な時間を持て余していた。
幼少時から陸上を始め、他にも水泳や剣道など習い事を数多くこなし、
自分の時間というものが極端に少なかったせいで、
その時の俺にとってはどうやって時間を使えばいいのか分からず、
ある意味贅沢な悩みを抱えていたのだ。

少年に会ったのは、そんなある日のことだった。
友達の買い物に付き合い、少し遠回りして自宅に向かっていた帰り道。
いつもはあまり通らない団地の前を通った時にふと目に入ったのが彼だった。
真夏なのに長袖のシャツと膝のすれたジャージを履き、片手におにぎりを持ったまま、ボーっと空を見上げていたのだ。



廃病院の隠し部屋にあったのは、奥にあったのは椅子が一脚。 その下には黒い染みがひろがっていて周りに千切れたロープ。

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639: 本当にあった怖い名無し 2011/08/08(月) 12:55:36.04 ID:XI4UmJ0r0

○県○市から車で小一時間程の距離にある山の中に廃病院がある。
取り壊し作業の途中で放置されたままで、危ないから近づくなと親から言われていた。
興味はあったが自転車で行くにも距離はあるし、山の中という事もあり行ったことはないまま俺は引っ越した。

中学のクラス会があり、俺は久しぶりに○市に戻ってきた。
特に仲の良かった友人A、B、Cと昔話に華を咲かせているといつしか廃病院の話になった。
俺が引っ越した後も放置されたままになっているそうだ。



「ついに小人を見たか?」と少し目を凝らすと、人の手足だった。手首足首だけが、人が這いつくばっているようにゆっくり移動している。

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623: 本当にあった怖い名無し 2011/08/08(月) 09:57:15.79 ID:83r1aMMh0

最近昔の夢をよく見る。そして、あるときからパッタリ途絶えた“怖いこと”がまた起こり始めた。何かの前兆だと感じるが、あまり気にしていない。
なんとなく時間があるので、身の回りにあった奇妙な話を書いてみる。きっとあまり怖くないです。

まずは先週木曜日の話。

夜11時に仕事が終わり、ラジオを聴きながら車で帰宅した。
今聞くと結構面白くて、ハガキ職人ならぬメール職人となっており、時間が遅いためかメールを送るとすぐパーソナリティに読まれるのが快感で、職場の駐車場でメールを送って帰宅までに自分のメッセージの反応を楽しんでいた(暗い?)。

なかなかメッセージが読まれず、自宅の駐車場で待機していた。
携帯の送信BOXを確認し、送信済みになっているのを確認すると、「今回ハズしたか・・・?」などと考えていた。



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