『このデータの削除に失敗しました』 背筋が凍った。

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死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?243

924: 本当にあった怖い名無し 2010/06/29 22:24:08 ID:tSu26Rd40

本当にあった!呪いのビデオシリーズ見てる人多いと思うんだけど、それに纏わる実体験
高校の頃周りでこのビデオが流行った(というか俺が布教した)
で、友達の家で観賞会をしょっちゅうやってた。
ある日、その友達(部屋主)がビデオの中で「これ気持ち悪りーな・・・」と言ってた部分があったので
俺はそのビデオを自宅で再生し、件の場所で一時停止を押して
幽霊と思われる映像を携帯のカメラで撮った。
明くる日、学校で嫌がる友達に見せて俺は喜んでた。
それから半年後、ケータイのデータフォルダを整理してると、幽霊の画像を見つけた。
久々に見ると流石に俺でも気持ち悪かったから即刻削除することにした。
メニュー、削除、はい・・・・・・?・・・・・・長いな・・・・・・

『このデータの削除に失敗しました』

背筋が凍った。
その後問題なく消せたし、今思えば偶然だったかも知れないけど
ケータイでこのメッセージが表示されたのは、これが最初で最後です。以上



次の日の朝刊を見てみると、お客様が事故でお亡くなりになっていた事が判明。

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839: 本当にあった怖い名無し 2010/06/29 13:55:28 ID:zxP0DBDF0

道東にある某ホテルでフロントをしています
先日、予定到着時刻を大幅にオーバーしていらっしゃるお客様に、
お電話させていただいたところ、

「あ、すみません。道に迷ったみたいで」

との事。どうもお車を運転なさってるようでしたので、早々に電話を切りあげ、
その後、交代の時間になったので帰宅しました。


「もう切るよ。来ても誰もいないからね。お父さんとお母さんにもそう伝えてね」 「…パパとママは、交通事故で死んだよ」

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829: 後味の悪い話スレから転載1/2 2010/06/29 09:18:14 ID:3g5Mqbum0

チキタのあらすじ読んでふと思い出した、同じ作者TONOさんの怪談エッセイ漫画「よからぬ話」より。

ある日たまたま家族みんな夜出かける予定があって、家が空く日があった。
TONOさんは遊びに行く前に荷物を置いてこうと、夕方に一旦誰もいない家に帰った。
すると、電話が鳴る。
「もしもし?」
「僕ごろう。今から行くからね」と男の子の声。
「ええと、どこのごろう君?」困惑して尋ねても、
「僕ごろう。今から行くからね」返ってくるのは同じ言葉。
その日は誰か訪ねてくる予定はなく、『ごろう』という名前の心当たりもない。
「掛け間違いじゃないかな?」
「″かせのひらた″でしょ?今から行くからね」
確かに″加勢の平田″はTONOさんの家のことだ。
(知り合いの子なのかな…?)
「もしもし?今日は家に誰もいないから来たら駄目だよ。お父さんかお母さんに代わってくれるかな?」
「僕今から行くからね」
「だから、今夜は誰もいないの!ボク誰か大人の人に代わって!」
「…」
「もしもし?」
「僕…今から行くからね」
「来てもだめだって!」
「僕ごろう」
「だからどこのごろう君なの?」
「今から…行くからね」
何度断っても同じ言葉を繰り返すのが薄気味悪い。
(怖い…この子何か変だ)
「もう切るよ。来ても誰もいないからね。お父さんとお母さんにもそう伝えてね」
「…パパとママは、交通事故で死んだよ」
それを聞いて思わず電話を切ると、TONOさんは家を飛び出した。
事故にあった血まみれの少年が、家に向かってきているように思えてならなかった。



谷底から響いてくるような、声とも風ともつかない音が響いてきた。ミラーの中では、髪の毛のようなものが下から上がってくる。

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801: 本当にあった怖い名無し 2010/06/29 00:51:59 ID:6xHvSwpo0

長文ネタで特攻。吹けや神風。


いわゆる「見える」先輩と建築現場回りをしていたときのこと。

もうだいぶ寒くなっていた時期でもあり、日が落ちるのも早かった。
その日も現場回りしているうちのすっかり暗くなってしまっていた。

とりあえずその日の仕事は終え、俺は事務所に車を走らせていた。となりでは先輩がダッシュボードに足を組んで寝息を立てている。
起こさない程度にカーステで音楽(RIP SLIME)をかけ、あくびを噛み殺しながら運転をしていた。

近道のラブホ街を通り、高速沿いの道を進む。平日なのにラブホは盛況だ。
「あーあ」ため息も漏れる。「こっちは仕事中だっつうの」よくわからん愚痴がくちをつく。

ラブホ街を抜けた高速の側道は暗い。しばらく進んでいると、軽自動車が車のライトに浮かび上がって見えた。
不自然に斜めに向いて、リアがなんか浮いている。
(はまったな)どうやら何かの拍子に側溝にタイヤをはまらせたらしい。女性が二人、立ち往生しているのが見えた。

(お気の毒。手伝ってもいいけど、仕事中だし、面倒だし・・ま、JAFでも呼ぶでしょ)
俺は無情にもシカトしてその場を通り抜けた。と、
「おい」
「うわ、イッチーさん(先輩の名前)、起きてたんスか?」
いつの間にか起きていた先輩が俺を呼びとめた。



元カレは笑いながら、ナイフを持っている。 元カレはなんら部屋を物色することなく、押し入れに入った。

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724: 本当にあった怖い名無し 2010/06/27 21:10:09 ID:mRqIxK100

独りでアパートに住んでる大学生の女がいた。
ある日アパートの自分の部屋に帰ると、何か自分の部屋に違和感を感じた。
次の日も、またその次の日も違和感を感じた。そしてある日その違和感の正体が分かってしまったのである。
家具や小物の位置が微妙に外出前と帰宅後では変わっているのだ。
女には思い当たるフシがある。半年前に別れた元カレが、今でも執拗に電話してきたり、外から部屋を見ていたりしていたからで、半ばストーカー行為に悩んでいたからだ。
女は、自分が外出している間に元カレが部屋に忍びこんでいると確信した。確かに元カレは合鍵を持ったままだった。
証拠を掴むべく、女は部屋に隠しカメラを仕掛けて外出することにした。「映像さえ残れば、警察にでも突きだそう」女はそう思った。
隠しカメラを初めて仕掛け外出した。帰りに念のため、ホームセンターで頑丈な鍵を買った。開けるのに30秒、閉めるのに30秒かかるという完璧で強固な鍵である。
アパートの自分の部屋に戻り、そして早速新たな鍵を取り付けた。
部屋を見渡すと、この日は何も物色された気配はない。だが一応セットしておいた隠しカメラの映像を確認してみた。

映像を見ると、案の定元カレが侵入していた。映っていた映像は次の通り。


ギャラリー
  • 【怖い話】「窓の外、むこうの山に首を吊っている人がいる」 教室は騒然。双眼鏡で見てびびりまくる集団まで現れた。
  • 【未解決事件】拉致系の事件って大抵事後に無言電話的なのあるよな。怖すぎるわ
  • 【オカルト】「トンネルんとこまで来たけどお前の家ってトンネル潜るっけ」とまた電話。俺の家へ向かう道を伝えてまた数分後……
  • 【短篇集】オカルト話いろいろ貼ってく 実際に日本海軍がその空襲を行った記録はない「ロサンゼルスの戦い」ケネディ自身が闇深すぎ「ケネディ暗殺」
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