『パパ、おばあちゃんが寝てるから静かにね』って。 娘が指さす方向には俺には理解できないご遺体があったんですよ。

このエントリーをはてなブックマークに追加
571: 本当にあった怖い名無し 2011/08/08(月) 00:53:02.94 ID:gHVo+UUu0

初投稿です。

2011/07/31に背中の中心辺りがジクジクと痛み出して、08/05に病院に行ったんですよ。
もっと早く行けって思われるかも知れませんが、色々忙しいのと面倒なのと我慢できる痛みだったんで。
まあ、自分の病状は本文とはあまり関係ないんで。

で、金曜日の朝に病院に行こうとすると、5才の娘が『パパ、お出かけ?』と。
嫁は得たり!と『パパがお出かけするの、真美ちゃんも一緒に行ってらっしゃい♪』だと。
(ち。こいつゆっくりとする気だな。)
見え見えの展開だけど、たまにはいいか~ってカンジで娘と一緒に病院へ。

門に入るとき、ちらっと光を見るとまるでそれに合わせたかのようにスーッと上空に消えていったという。

このエントリーをはてなブックマークに追加
570: 本当にあった怖い名無し 2011/08/08(月) 00:05:30.93 ID:1KMGG1yi0

もう二十年以上も前か、小学生の時、朝食の席で興奮気味の親父からこんな話を聞かされた。
親父は前夜に会社の同僚と飲み、ほろ酔いで駅から歩いて帰宅していたとか。
途中、商店街を抜けた先に、屋台の提灯が見えた。
ラーメンの屋台かな、一杯いただくか、と早足で近づくが、いくら歩いても提灯の灯りとの距離が縮まらない。
おかしいなと思い始めたころ、やっと灯りに追い付いた。
そこには屋台などなく、小さな灯りがポワッと宙に浮いていた。
親父は何を思ったか、その灯りをつかもうと手を伸ばすと、灯りはスーッと空に向かって飛び、そのまま消えてしまった。
親父は子供向けの怪談本の本所七不思議の稿を引っ張り出し、
「これだ、これと同じなんだよ!」と言っていた。
母なんか
「酒の飲みすぎでイカれたな、、もううちもダメかもね」
なんて呆れながら聞いていた。


男の片腕は変な方に曲がって肩からダラリとしており、痛がる素振りはなかったが、骨が折れているのは明白だった。

このエントリーをはてなブックマークに追加
566: 本当にあった怖い名無し 2011/08/07(日) 22:13:30.03 ID:gCrAQoQr0

去年、大学時代最後の夏休みに体験した出来事です。
女友達と二人である離島に旅行に行き、島内を適当に散策していた。
突然、どこから出てきたのか気づかなかったが、目の前に男が現れ、俺達に助けを求めた。
連れが怪我をしている、助けてくれと俺達に訴えた。
男の片腕は変な方に曲がって肩からダラリとしており、痛がる素振りはなかったが、骨が折れているのは明白だった。
俺たちは走る男についていった。
遊歩道を抜け、草むらから雑木林に入った。
その瞬間、数メートル離れてついてきた友達が、
危ない!
と叫んだ。

恥ずかしながら俺の実父は暴力団だったらしいんだけど二十年位前に殺されちゃったみたいでその時の話

このエントリーをはてなブックマークに追加
504: 本当にあった怖い名無し 2011/08/07(日) 08:11:52.16 ID:tX9AtW6rO

ちょっと長くなるけど
恥ずかしながら俺の実父は暴力団だったらしいんだけど二十年位前に殺されちゃったみたいでその時の話でね
俺は当時まだ小学一年生だからさっぱり覚えてないんだけどうちの母ちゃんと父方の婆ちゃんから聞いた話なんだけど
殺されちゃう何日か前に組同士の抗争事件が起きてたらしくて俺の父親も若かったから色々使いっぱしりにされてたみたいで抗争中なのにその辺歩かされてたみたいでね案の定相手の組員にさらわれちゃったんだって



ある時、部屋に入ろうとして違和感があったんだけど、気付かず部屋に入ろうとしたら、こっちを見つめて驚いてるオレがいた。

このエントリーをはてなブックマークに追加
494: 本当にあった怖い名無し 2011/08/07(日) 04:55:08.35 ID:9HgpxKbP0

高校生の頃の話です、よく似た話があったかもしれないけど。
今では何てことはないけど、当時はいつか死ぬかも、と悩みました。

当時住んでた家は戸建てでオレの部屋は2階。
階段昇った左右にドアがあって、昇りきった右側の6畳部屋。
部屋のレイアウトは、ドアの対面にベッド、ドアの横にテレビ。
ベッドの上からテレビを見る(=ドアの方向を向いている)生活スタイル。
基本的にはドアを閉める生活で、開けっ放しにすることはまずなく、家人もよっぽどのことがなければ入ってくることはない感じ。
夏休みだったと思うんだけど、ベッドに座ってテレビを見ていたら、階段を昇ってくる足音が聞こえて、部屋の前に来たと同時に、バン!とドアが開いた。
開いたドアからオレが入ってこようとしてた。
部屋に入ろうとしたオレはめっちゃ驚いていて、大声を上げてすぐにドアを閉めた。こっちは固まって動けなかった。

ギャラリー
  • 【ほんのり】廊下を四歩、五歩ぐらい歩いたとき、階段を上って教室に入った黒い靄のような何かを見ました
  • 【オカルト談義】コックリさんみたいなやつっていろいろあったよな。えんじぇる様とか、鉛筆でやるやつとか。
  • 【オカルト】近づいてみるとペットボトルがある。口の部分まで液体が入って、中には細長い紙のようなものと、黒く渦巻いた何かの塊が入ってる
  • 【オカルト】オカルトを盲目的に全肯定する人と全否定する人ばっかで、それでいて権威があるものは否定されにくい今の状況が気持ち悪い
  • 【事件】乗っ取りの肝は、家庭内での人間関係の崩壊を引き起こすこと……一家乗っ取り系は本当に怖い、誰も信じられなくなる
  • 【怖い話】変質者の行為がシュールすぎて不気味なことあるよね。変態は最終的にターゲットの性別を問わなくなるらしい。
最新記事
最新コメント
オススメ記事(外部サイト)
お問い合わせ
オカルト速報へのお問い合わせはこちらのフォームからお願い致します。
スポンサードリンク
記事検索
RSS & ソーシャルリンク

オカルト速報RSS オカルト速報Twitter

スポンサードリンク