覗いたら女性がこっちを見ながら口をパクパクさせてた。 なんかその人顔が青白いの。死ぬ間際のおばあちゃんみたいな…

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引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?273

862: 本当にあった怖い名無し 2011/07/29 17:53:50 ID:D4faZZa3I

多分、そこまで怖くないけど、幼少だっあた自分が何より恐怖を覚えたときの話。

幼稚園年中のころ、膝の持病で、手術することになった。
3日間、母と共に入院し、2日目に手術。
1日目はテレビ見たりして、寝たんだけど、
10:00頃にトイレしたくなって起きたの。
まだ起きてる患者さんもいるし、怖いとかは思わない。
行くとき、203号室を通ったんだけど、ドアが空いてたの。
1/4開きぐらいで、好奇心?で覗いたら、髪の長い若い(?)女性が、
窓に向かって喋ってた。多分、窓の向こうに誰かいたんだと思う。
なんとなく印象に残った。
トイレから出て、部屋に戻るときにまた覗いたの。
まだ窓に喋ってた。


2日目に、家族がお見舞いに来てくれた。
色々話したあと、ロビーまで見送ることにした。
私の部屋が(確か)206号室で、ロビーまでに205,204,203,202,201って通るわけ。
また、1/4開きで、窓に喋ってるの。
見送りが終わって、部屋に戻るときもまだ喋ってた。
トイレに行くときとかも毎回確認したけど、
ずっと窓に喋ってた。



一人の霊感女が「やばいよ、来てるって さっきからあそこにいる…」って言ってトイレの方を指差した トイレの電気もチカチカしている 。。

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引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?273

836: 本当にあった怖い名無し 2011/07/29 13:45:46 ID:oKBfJIk60

自分が中学の時ホントに体験した怖い話

当時クラスではキューピットさんやこっくりさんがはやっていて
クラスでも休み時間にやる人もけっこう居た
そんなある日、一人のやつが「みんなでやろうぜ」
って言って仲の良いやつら男女みんなでやることになった
せっかくだし公園で集まってやるかって事になり
次の日の土曜日よく行くD公園でやることになった



箱の蓋を「がさ」と開けて何者かが出てきた。「貴様は何処へ逃げようというのだ。私が此処にいたのを知らなかったのか」 と言って追いかけてきた…

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819: 1/2 2011/07/29 04:15:50 ID:T1CMwGxU0

とある男が東国から都を目指してやってきた。
勢田橋を渡ってきたところで日が暮れてしまったので、
どこかで宿をとろうとしていたところ、荒れ果てて人も住んでいない大きな家を見つけた。
男は馬を繋ぎ、床に皮などを敷いてひとり横になっていたが寝つけず、やがて夜が更けた頃、
部屋に置いてあった大きな箱がひとりでに「ごほろ」と鳴って蓋が開いたのを見てしまった。

そうこうしている間に、箱の蓋が次第に大きく開いていくように見えたので、
男は怖くなって馬に這い乗って鞭を打って逃げようとした。するとその時、
箱の蓋を「がさ」と開けて何者かが出てきた。その者は恐ろしい声をあげて
「貴様は何処へ逃げようというのだ。私が此処にいたのを知らなかったのか」
と言って追いかけてきた。男は馬で逃げながら後ろを振り返って見たが、
夜中であったのでその者の姿は見えず、ただただ恐ろしくなった。



すると、空を見上げていた男の子がそのままの姿勢で、ぬーっと体がのびあがり、皆を包むような姿勢で空を塞いだ。

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引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?273

799: 本当にあった怖い名無し 2011/07/29 00:13:09 ID:AsLijXGX0

昔、おばあちゃんから聞いた話
おばあちゃんの住んでいた地域は何度も空襲にあったという。
ある夜、警報が鳴り近所の皆で防空壕に避難する途中、防空壕の付近に爆撃を受け、皆は覚悟した。
すると、いつのまに混じっていたのか、見たことのない子供が先頭に立っており、空を見上げていた。
小さな町内だから、知らない子供などいるはずがないのだが、見覚えのない男の子だった。
すると、空を見上げていた男の子がそのままの姿勢で、ぬーっと体がのびあがり、皆を包むような姿勢で空を塞いだ。
敵機の焼夷弾は男の子の背中に落ち、燃えていたような感じだったとか。
皆唖然となったが、それよりも燃え盛る炎がいつ自分達に降りかかってくるかと恐れ、小さく固まって頭を抱えていた。
男の子はそのままおばあちゃんたちを包み込み、長く続いた空襲から守ってくれた。
爆撃が終わるともとの身長に戻り、ペコッと頭を下げると走ってどこかへいってしまった。
幸いなことに、そのときその場にいた皆に怪我人はでなかった。
終戦後、おばあちゃんのお母さんや近所の人があの時の子供のお化けににお礼をと、方々に聞いて回ったが、子供の情報は得られなかった。

おばあちゃんは、なんだったのかわかんないけど、お化けが守ってくれたんだねえ。
日本のお化けはやっぱり日本人の味方なんだねえ。
と言っていた。

また、地元に伝わる伝承に似たような話がある。
数百年前、この辺りは小さな農村だったらしいが、
大飢饉の際、1人の童がぐっと背伸びをすると、その体は遠くの山を越えてしまい、
大きく伸ばした腕いっぱいに魚や木の実や米俵を抱えて戻り、荒れ果てた田んぼにドサッと落としてくれた。
童は何度か食糧を運んでくれて、そのおかげで村人は生き延びることができたとか。

が一方で、帰宅中に後ろをついてきた男の首と肩がどこまでも伸びて追いかけてきて、
ほうほうのていで家まで逃げ帰ったが、数日もたず狂死してしまった。
なんていう怪談も伝わっている。

突然休憩室のテレビからバラエティー番組の音声が聞こえたと思ったら音はすぐに切り替わり、 犬や猿など沢山の動物の鳴き声になった。

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引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?273

793: 本当にあった怖い名無し 2011/07/28 21:07:41 ID:TBKgEfuK0

趣味でいつもまとめサイトを閲覧してます
そんな俺もこの間初めて奇っ怪な出来事に出くわした
初カキコさせてください
医大の動物実験棟で研究をしている
夜0時も少し回ったころ、教授に命じられた仕事をしに研究室に戻った
誰もいない部屋で独りパソコンに向かっていると、
突然休憩室のテレビからバラエティー番組の音声が聞こえた
と思ったら音はすぐに切り替わり、
犬や猿など沢山の動物の鳴き声になった
何事かと休憩室に向かうが、みるみるうちに音量が上がり、鳴き声はえらい騒音になっていた
休憩室のドアに近づいたその時、音はパッと止んだ
休憩室の中を覗いてみると、テレビの電源は切れており、他に音源となりそうなものはなかった
何がなんだかわからず、呆然としているとふと思い出した
その次の朝は年一度の実験動物慰霊祭が行われることとなっていた

いろいろと察し、仕事はもう切り上げて、慰霊碑の方向に向かってゆっくり合掌してその日は宿直室で寝た

なんというか、こんな仕事をしている俺が言うのもなんだが、
薬はもう人間にとって切っても切れない存在になっている
しかし、いつも気軽に使っている薬は、すべからく小さな命の犠牲のもとに開発されたものなんだよな
どうかその有り難みを忘れずに薬を使ってほしい
そんなことを強く再考させられた出来事だった
乱文失礼しました



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