怖い話アプリ

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50: 本当にあった怖い名無し 2012/09/09(日) 13:07:10.75 ID:i7ssaK0P0

毎日電車を使って学校に通ってると、どうしても暇つぶしが必要になるよな。
JRとかなら普通に携帯でネットしてればいいんだけど、あいにく俺が使うのは地下鉄。
だいたいは本を持ってくけどたまに忘れることもあって、そんな時はインスコしといたアプリで暇つぶししてる。
こないだもスマホでネット接続不要の怖い話アプリ見てたんだけど、まあ入れてるアプリ自体少ないしオカルト板出入りするような俺だから見たことある話ばっかなのよ。
あれも見た、これも見たってどんどんスクロールしていくと、その中に一つだけ見たことの無い話があった。
おっ?見逃してたかってwktk状態。スクロールバーも結構小さいし、何駅分の時間をつぶせそうだったからゆっくりじっくり見てたわけ。
話の内容は確か古いお面を見つけてそのノロイガーとかありがちな話。でも見た覚えの無い話だから結構楽しんでたよ、文章もわりと上手かったし。
で、半分くらい読んだところで背中に冷たい感覚が走った。明らかに冷房で体が冷えたとかじゃなく、背骨に沿って冷たい指がなぞるみたいにゾゾゾッて感じ。
これはめっけもんかともうちょい読み進めると、一行進むたびに肌が変な鳥肌と、妙な圧迫感。軽くスクロールしなきゃならないくらい読んだ時にはもう喉の方に変なもんが詰まってる感じさえしてた。


友人A

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96: 本当にあった怖い名無し 2012/09/11(火) 13:27:48.12 ID:OM9bq9RI0

いつも観閲している側ですが、つい先日あった自分的には怖かった話をさせてください。
文才なくてほんとにすんまそん。

私は毎日skypeで友人4人で会議通話をしています。
Aは共通の女友達に片思いをしており、おおらかで優しいやつ。
Bは大学生のわりにとてもしっかりしており、何かと心配をしてくれる。
Cは霊感のある女性で、Bに気があるらしく幽体離脱してBの家に遊びに行ってるらしい。

Aの家は、去年あたりから次々に男性が亡くなっており
祖父、父親が他界し、弟さんまでもが謎の高熱で一ヶ月入院をしていた。

私は見えたりはしないものの、なんとなく「悪いもの」「良いもの」が
なんとなくわかり、Aから「とても悪いもの」を感じていた。

つい最近になりBとCと仲良くなり、夜は4でskypeで話をする機会が増えた。

Aは弟さんが退院し、一ヶ月が経過し好きな女性に振られたものの
精神的に安定しているように皆感じていたが
おおらかだったAが、他人の行動に対し
「気に食わない」「偽善者」「タヒねばいいのに」
などと口に出すようになるようになった。


すいません、続きます。


裸の女の子

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27: 本当にあった怖い名無し 2012/09/09(日) 02:25:19.92 ID:ma/DqZfl0

このスレの何割かはネタなんだろうけど、本当の話。
8月のある日の帰り道、駅前のダイエーが閉まってたんで23時は回ってたと思う。
アパートまで帰るのにいくつかルートあるんだけど距離も同じなんでその日の気分で
道を変えてた。で、この日は小学校の裏門の前を通る道、そしたらな突然ブロック塀の
蔭から裸の女の子が近寄って来た。んでもって俺の前に来ると手を合わせながら
「あの、拝ませて下さい」って言ってきた。もうね、突然のことで頭が真っ白になったよ。


元ヤクザの丁稚さんの話

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205: 本当にあった怖い名無し 2011/02/27(日) 05:05:22.53 ID:QOVsbQ/5P

うちの実家は蕎麦屋なんだけど、
俺が小さい頃に1年ぐらい住み込んでた元ヤクザの丁稚さんの話。

その人…清田さんは30歳ぐらいで、無口な人。
肉は一切ダメ、魚も加工品しか食えない。
で… 深夜に庭先で正座して、頭を下げてる。
「すみません、すみません」って。
当時は、俺も小学生で、余計な事情詮索したら
爺さんに叱られると思って聞かなかった。
結局、清田さんは1年で店を上がって、
埼玉の精進料理屋に移ったんだけど…

俺が大学生の時、爺さんが死んで、葬儀に清田さんが来てた。
その時清田さんは40代半ばぐらいだったと思うんだけど、
頭はつるっぱげ、眉毛は白髪で真っ白、まるで老人。
(続く)


重たい家

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3: 本当にあった怖い名無し 2012/06/10(日) 12:43:18.44 ID:D8fO60Va0

重たい家ってある、田舎の旧家なんかに行くとそう感じることが多い
それは長く続いた家系ってのは、過去に色々あったってことなんだろうけど
それほど何代も続いた家とかでなくても
そこんちに行くとズンっと重たいと感じる家と
なんか開放的(風通しがいいっての?)で自由な家があるね
家風なんかも関係するんだろうけど、家風云々関係なく
因業の渦みたいのがのしかかってるような家がある
恨みとか苦しみ悲しみそういう情念の渦がとぐろを巻いている
執念とか「恨みはらさでおくべきか~」みたいな


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