近づくにつれてその正体がなんだか分かった。人だ。だが人にしては泳ぐのが速すぎる。しかも川の流れに逆らってた。

このエントリーをはてなブックマークに追加

引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?273

767: 本当にあった怖い名無し 2011/07/28 15:07:28 ID:NAo4va9u0

まぁ、あんま怖くないと思うが俺が当時小学生の頃
ビビった話を一つ。

もう今から二十年くらい前かな?
その当時俺の小学校では魚釣りがブームだった。
皆で釣れた魚の大きさを競い合ったりしてたわけ。
で○○が一位~みたいな順位をつけたりして遊んだりもした。
因みに俺は確か四位だったかなw

負けず嫌いだった俺はどうしても一位になりたくて、
その日さっそく学校が終わったら友達に内緒で一人で釣りに行ったんだ。

続く



もう一度見ると誰一人ホームに並んでいませんでした。 不意に震災で亡くなった方が里帰りするのかなって思って色々こみ上げる思いがありました。

このエントリーをはてなブックマークに追加

引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?273

761: 本当にあった怖い名無し 2011/07/28 13:51:25 ID:YM+AxJh5O

たった今体験した話。

私は宮城県多賀城市在住。

早めの夏休みで、今仙台駅から新幹線で岩手の実家に帰省するところです。


駅のホームをグリーン車が停車する場所から自由席が停車する場所に歩いてました。

遠目で見て、自由席が止まる場所に沢山人が並んでて、今日は席に座れないわって思いながらてくてく歩いてました。


一瞬目をそらしてからもう一度見ると、誰一人ホームに並んでいませんでした。

不意に震災で亡くなった方が里帰りするのかなって思って、色々こみ上げる思いがありました。


私は多賀城市で看護師をしています。


震災時はただただがむしゃらに働いて、やっと長期で休暇を貰って里帰りです。
多くの方が亡くなりましたが、私は涙を流す余裕はありませんでした。


今、やっと亡くなった方々に対して涙が流れます。

一緒に故郷に帰りましょう



私が車体を確認するよりも早くバックのまま遠くへ去って行きました。生理的に気持ち悪い動きでした 。

このエントリーをはてなブックマークに追加

引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?273

739: 本当にあった怖い名無し 2011/07/28 11:29:37 ID:bxCruOHx0

山怖にしようか迷いましたが、微妙なので洒落怖へ投下します
連投になるためご支援頂ければ幸いです
尚、地名は特定を避けるため平仮名で記載しております


此は私が夜の山道を車で移動していた時のお話です

其の道は一応国道ではあるものの、所々に集落があるだけで、基本的には両側二車線の細い道路です
幾つか町や村を経由し、傾斜とカーブのキツい山道が延々と続きます
街灯は人が住んでいる近辺にのみ存在し、基本的に車のライトだけが頼りでした

前後に車はなくまた仕事を終えた帰りなので、私は普段よりも気持ちスピードを出していました



この話を合コンでしたら1人の女が食いついてきた。君が見たのはUFOや宇宙人だったのではないかという 。。。

このエントリーをはてなブックマークに追加

引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?273

707: 本当にあった怖い名無し 2011/07/28 00:16:18 ID:TBKgEfuK0

五年前、学生時代の体験
深夜、暗い田舎道を車で走っていると、急にエンジンが停まってしまった
俺はあまり車に詳しくないので、JAF を呼び車内で待っていた
しばらくすると、正面の道から強烈な光が近寄ってきた
もう来てくれたのか、早いなあと思ったがよく見ると様子がおかしい
光は俺の車前方50メートルほどで止まり、そのまま動かない
ヘッドライトのように2つに別れておらず、光源はどうやら1つのよう
その光量は半端じゃなく、光源と俺の車の一直線上だけがまるで昼間のようだった
少し不安に思ったが、とりあえず近づいてみると、向こうからも人が近づいて来るのが見えた
三人
後光が強すぎて何者かわからなかったが、近づくにつれ見えてきた
三人とも背が高く、2メートルはあったかと思う
線が細く、馬面というか、顔が長い
顔立ちや髪形は子細は異なるものの、よく似ていた
服装はシャツやポロシャツ、ジーンズにチノパン、まあ普通だがどこか古臭い雰囲気がある
1人が話しかけてきた
どことなくイントネーションが標準語とは異なり、聞き取りづらかったが、
どこから来た?困っているんだな、直してやる
みたいなことを言う
直感的に怪しく感じ、いや、JAF 呼んだから大丈夫ですと答えたが、
いや、俺たちが直してやる、としつこい
次第にこっちの車に乗れ、とか
お前のはもうだめだ、話がずれてきた
このあたりで何故か俺の思考が曖昧になってきて、
ああ、助けてくれるならついていくのもいいかな
と思い始めてきた
聞かれるがままに俺の自己紹介などしながら三人と光に向かって歩いていくと、
突然携帯が鳴った
JAF からだった



飢饉前に供物として捧げられた少年達も合わせると、恐らく100人以上の少年達の怨念の塊であり、 土地の悪意を吸収してさらに成長した怪物。 。。。

このエントリーをはてなブックマークに追加

引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?273

671: 本当にあった怖い名無し 2011/07/27 17:44:50 ID:MtTpUC540

かなり長い話になると思います。
乱文&駄文は目をつぶってくれると嬉しいです。


俺の地元には奇妙な風習がある。

その行事の行われる山は標高こそ200m程度と低い物であるが、
一本の腐った締め縄のようなものでお山をぐるりと囲んでおり、
女は勿論、例え男であっても普段からその山に立ち入ることは許されていなかった。
それでも、時々調子に乗ってその締め縄をくぐってお山に入ろうとする子どもが現れる。
実際俺の年の離れた兄貴の友達が、その締め縄をくぐってお山に入り込んだ
らしいのだが、その事実を聞きつけて来た村長連中にお堂に連れて行かれ、
三日三晩眠る事すら許されない程の激しい暴行を受けたらしい。
それを聞かされて育った俺達は勿論お山に近づくような事は無かったし、
俺達地元の子ども達にとってお山は恐怖の対象でしかなかった。
そんな奇妙なお山であるが、数年~十数年に一度不定期に人が足を踏み入れることが
あった。お山の木々が色を変え、突き抜けるような青空とどこか冬の匂いを想わせる風
の吹き出す10月に、その年に11~12歳となる少年たちが集められ、
白装束を着せられてお山を登らされるのだ。
ただ一つ、「お山に入ったら一言も口をきくんじゃないぞ」と念を押されて。



ギャラリー
  • 【怖い話】留守電を何度か聞いてやっと内容を理解できた。「…声が聞きたかったけど大丈夫です。かけ直さなくていいです……また私からかけます」
  • 【オカルト】ウチの3歳児に何か見えてるっぽい。 「どうしてどんどんくらくなるの? なんでくらくなっていくの?」
  • 【怖い話】父がババさんという人を連れて来て、今日から新しい家族だから仲良くしてね、と。母と姉は親しそうに接してた。
  • 【異世界】この世界に別世界と接している場所はある、と記録に載っていた。見つけた先輩方はいたんだね
  • 【ほんのり】田んぼに石を投げて一人で遊んでいた。大きめの石を投げたら、おれより下の学年の生徒が歩いてて頭に当たった【後味悪】
  • 【オカルト】白っぽい軍服コスの男性を見て隣の友人に「凄いね、完成度高いよ」と言ったら、そんなコスの人は通らなかったと。
最新記事
最新コメント
オススメ記事(外部サイト)
お問い合わせ
オカルト速報へのお問い合わせはこちらのフォームからお願い致します。
スポンサードリンク
記事検索
RSS & ソーシャルリンク

オカルト速報RSS オカルト速報Twitter

スポンサードリンク