ホッとしたと同時に真後ろから 「いるよ」と声が聞こえ私はあまりの怖さに急いで教室から逃げ出しました。

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死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?244

601: 名無しさん@そうだ選挙に行こう 2010/07/10 07:51:18 ID:qKx7smgvO

スレチだったらごめんなさい。

私が高校2年生の冬に体験した話です。
当時私は部活などやっていなくて、放課後にはいつも仲良しメンツ5人で集まって遊んでました。
その日は、冬+雨ということもあり部活のある生徒以外はすぐに下校していたのですが、
ノリで5人でかくれんぼをしようってことになって
学校内(広すぎるためエリア制限はいくつか作りました)
でかくれんぼをすることにしました。
じゃんけんで負けたI君が鬼になり、みんなバラバラに学校内に隠れたんです。
私はチキンだから暗く人が少ない学校内で一人でいたくなかったため、
友達のAちゃんを探して一緒に隠れようと思いました。
ケータイで電話し、どこにいるか聞いたところ
「2-Cに隠れてる」
と教えてくれたので、すぐに2-Cに行くと
電気の消えた真っ暗な教室の奥にAちゃんが隠れてました。



「あのおばーちゃんの勝手口の横に生えている草あるだろう? あれはおばーちゃんにとっては神様のにささげる大事な植物らしい」

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死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?244

571: 本当にあった怖い名無し 2010/07/09 20:19:24 ID:biR9RnaA0

オレが小学校低学年の頃の話。

うちの近所に怪しいばあちゃんが住んでいた。
そのばあちゃんは、とある信仰宗教団体の地域リーダーみたいな立場だったらしく、
しょっちゅう人を集めては夜通しお経を唱えたり、絶叫したり、その宗教が発行している本の購入をしつこく勧めてくるので、
近所でも、ちょっとした嫌われ者だった。

あるとき、うちに近所のオヤジ連中が集まってきて、なにやら話し合いをしていた。
どうやら、その怪しいばーちゃんの話題らしく、
「警察に通報する」とか「今度抗議をしに行こう」とか、穏やかではない雰囲気だ。
あとから、オヤジに「何の話してたの?あのばーちゃん何か悪いことしたの?」って聞いたら、
「あのおばーちゃんの勝手口の横に生えている草あるだろう?
あれはおばーちゃんにとっては神様のにささげる大事な植物らしいんだけど、
触ると手が荒れる草だから、植えないようにお願いしに行くんだよ。この辺は、子供がよく遊ぶ場所だから、
何かあったら大変だろ。お前もあの草は触っちゃ駄目だからな。手が大きく腫れちまうぞ」
ということだった。


目撃された地名を見た瞬間、俺は半笑いで固まった。

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死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?244

550: 本当にあった怖い名無し 2010/07/09 18:12:27 ID:jK+xYIsE0

夏風邪はつらいです。
小さい頃マジでビビった体験。ちと長いですがご容赦を。

あれは俺がまだ7、8歳の頃だった。
正確な時節は覚えていないが、おそらく冬だったような気がする。
ちなみに当時の俺は怖いものが極端に駄目で、映画学校の怪談とかで泣く位に駄目だった。
当然夜が嫌いで、部屋が真っ暗だと怖くて寝れないビビり小僧だった。
幸運だったのは、俺は三人姉弟の末っ子で、三人とも同じ部屋で寝ていたことである。

さておき、夜も更けた頃、ふと遠くから聞こえてくる音に俺は目を覚ました。
いや、今となっては音で目を覚ましたのかその時偶々目が覚めてしまったのかはわからないが。
それは何かの金属のような音だった。

――シャン

――シャン

――シャン



俺のいるフロアの真上の窓に、さかさまに張り付いている人間らしき姿が見えた。首を伸ばして、上から俺を覗きこんでいるような格好だった…

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死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?244

532: 1/2 2010/07/09 16:40:02 ID:SskSCDPL0

今でもわけがわからない、
4年前、前の職場で働いていたときの話

季節は冬に入った頃、かなり寒くなってきた頃だった
その時、少し難しい案件の見積依頼を受けていて、
担当者である自分ひとりだけが夜まで事務所に残っていた
見積書の提出期限が次の日の朝だったからだ

深夜1時を廻った頃、ふと見たら窓ガラスに誰かが張りついていた
事務所はビルの8Fフロア
窓ガラスはそいつの周辺だけ、真っ白にくもっていた
両手を押し付けて、赤い服を着ているように見えた
くもったガラスごしでぼやけているので、詳しくはわからない
押し付けた両手と同じ高さに顔があって、輪郭が白くぼやけていた
張り付いている奴は荒い呼吸をしているらしく、口のあるあたりだけ
窓のくもりがやたら濃くなったり、薄くなったり。



その瞬間人生で初めて 小便垂れ流し涎垂らして泣きながら気を失った。

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528: 本当にあった怖い名無し 2010/07/09 16:29:45 ID:4Am+Wall0

俺は従兄弟達の家に二度と行かない

ちょうど去年の夏のこの頃の話
俺は従兄弟に誘いに誘われて従兄弟の家に行った。人の気配のこの山の奥には、従兄弟達の田んぼがずらーっとならんでいた。
茨城県の山の奥深い所に住んでいる。従兄弟達とは昔から仲が良くて、小さい頃はしょっちゅう従兄弟達と遊んでいた。
従兄弟は、四人いて、二人は仕事を探しに東京に行っていた。あとの二人は父親の跡継ぎで農業をしていて
確かに農業には最適だと思うほど広い土地だったうえに、夏とは思えないほど涼しく、とても居心地の良い所だった。
そんな従兄弟達の家に泊まっていたある日の夜
深夜友達とメールをしていて、そろそろ眠くなってふとんで寝ようとした時、変なニュアンスで「いいいいいいいいぃぃぃぃぃぃぃぃ
・・・」と山から吃驚するほど大きな山彦が聞こえた。布団から飛び上がった
ありえない、何せこんな夜中に、ほとんど明かりが無い山に入る奴はいない。
実際、今まで従兄弟達の家に何回も宿泊させてもらっているが、こんなことは一度もなかった。
急いで従兄弟達を起こした。
従兄弟達は既に起きていた。
従兄弟のうちの兄の方がびっしり汗を掻きながら俺に言った
「まだ起きてったのか、もう寝ろ!!」
かなり兄は焦っていたようだ。顔に染み出ていた。
俺「何があったの? 今のは何だ?」
兄「お前は今すぐ寝ていろ!」
あまりの顔の形相に俺もビビって部屋に戻るふりをして壁ぎわに隠れていた。
すると弟の方が「どうすっぺ兄ちゃん!! ○○(俺)も家にいんだぞ!」
兄「分からん…とりあえずアレ持って来い」
弟は縁側から真っ暗に外に出て錫杖(よく坊さんが持っている棒)と30cmくらいの古い木箱から大量の古い紙切れと運動会の綱引きで使うような縄を持ってきた。



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  • 【怖い話】「窓の外、むこうの山に首を吊っている人がいる」 教室は騒然。双眼鏡で見てびびりまくる集団まで現れた。
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  • 【短篇集】オカルト話いろいろ貼ってく 実際に日本海軍がその空襲を行った記録はない「ロサンゼルスの戦い」ケネディ自身が闇深すぎ「ケネディ暗殺」
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