13という数字が絡む時、周りに不幸が起きる彼女の話

このエントリーをはてなブックマークに追加
423: 本当にあった怖い名無し 2008/03/14(金) 00:53:55 ID:irai8HRs0

しばらく前に、どこかのスレに書いたんだが
俺の彼女が、26という数字に縁がある

誕生日が26日
姉の誕生日も26日
両親の結婚記念日も26日
そして彼氏の俺の誕生日も26日
住所やら以前の電話番号やら、他にもいたるところで
26日という数字がつきまとう
でも、それはめでたいこと等なので、良いように捉えてる

逆に、その1/2である13という数字が少し怖い

引越しした部屋の窓際にやっかいな妊婦の霊がいるせいで、 下腹部に腫瘍が出来て手術した。

このエントリーをはてなブックマークに追加
412: 本当にあった怖い名無し 2008/03/12(水) 00:50:01 ID:oexbdSqn0

いいでしょうか?長いので二つに分けます。
数年前の話です。

その頃私は一人暮らし3年目で、当時通ってた学校に通いやすいワンルームに
引っ越したばかり。
引っ越しから2ヶ月くらい経ったころ、友人AがBちゃんという子を連れて
遊びにきてくれました。(私とBちゃんとはその時初対面)
すぐに意気投合してそのままお泊まり会をしたんだけど、気づくと
Bちゃんがベランダに続くはきだし窓の方を睨んでる。
「どうかした?」って聞いても「ううん、なにも」と返ってくるので
特に気にせず、何事もなく過ごしました。

数日後、私はたまたま起こった腹痛から居合わせた友人に救急車を呼ばれ、
その腹痛とは別にかなりやばい腫瘍が見つかって即入院。即手術。
お見舞いにAとBちゃんが来てくれたけど、そこでBちゃんから妙な話を聞く事に。

「実は(私)ちゃんの部屋の窓際にやっかいなモノがいる。
(ここで初めて聞かされたがBちゃんは視える人とのこと)
遊びに行った時に釘はさしておいたんだけど、2、3ヶ月後くらいに
「何か」するかもしれないと思ってたんだ」と。
聞けばそのやっかいなモノは妊婦だったと。
そして私の腫瘍が出来たのも下腹部。(内蔵は切り取らずには済みました)


ガーゼを患者の体内にスルッと入れて、患部の悪い血だけを抜いて治療してくれる医者の話

このエントリーをはてなブックマークに追加
365: 本当にあった怖い名無し 2008/03/06(木) 21:41:25 ID:6gqQ6Lja0

1/2

小学生の頃はピアノを習っていたんだが、家に教えに来てくれていたピアノの先生というのが、見える人だった。
レッスンが終わるといつも、母に並んでその女先生との世間話を幼いなりに楽しんでいた。
これは、当時聞いた先生のオカルト話の中で、今思い返しても気になるもののひとつだ。

先生は、ある特殊な病院に行ったことがあると言う。
病院というよりは、個人経営の接骨院のような小さな施設、という設定にオレの頭の中ではなっている。
さて何が特殊なのかと言うと、その治療法。
どんな症状の人でも治療できたかはわからないが、例えば胸の辺りに激痛が走る症状を診てもらったとする。
患者は手術台のような台の上に寝かされ、裸の上に一枚布をかけられる。
すると医者・・・ではないんだろうが、治療者はガーゼを丸めて円柱状にした物をつまみ、患者の胸に当てる。
と、次の瞬間、ガーゼは一瞬患者の体内にスルッと入ったかと思うと、赤黒く染まって出てくるという。


幼稚園の行事で食事の時、ワンピースを着た女の子が私に『フデバコさんですか?フデバコさんですか?』って何回も聞いていたらしい。

このエントリーをはてなブックマークに追加
353: 1/3 2008/03/06(木) 12:40:21 ID:HUIO4P11O

幼稚園の行事で、雪山の宿泊施設へ泊まりに行きました。
(アウトドア行事が多かった)
小さなホテルに泊まるグループと、ロッジに泊まるグループに分かれていました。
私はロッジに泊まるグループです。


「寒いねぇ」とか言いながら、皆で雪を眺めつつ、施設の食堂でお昼ご飯を食べました。
大学の食堂みたいな、大きなザワザワとしたところです。友達と二人で完食し、ロッジに帰って満足していると、友達が怪訝そうな顔で聞いてきました。

「A(私)ちゃん、なんでご飯食べてるとき友達を無視してたの?」
「友達を?」
「Aちゃんの横に立って話しかけてる子がいたじゃん」

友達曰く、ワンピースを着た女の子が私に話しかけていたのに、私は目もくれずにご飯を食べていて困ってしまった…とのことでした。
しかしうちの幼稚園の制服ではなかったこと、土足厳禁の食堂で汚いローファーを履いていたことから
「変な子だったしまぁいいけど」と友達は納得していました。
私は自分の食い意地を反省しつつ、食堂、うるさかったからな…よその幼稚園の子だったのかな、と思いました。


障害のある女の子が生まれると、 神様に捧げるといった名目で実際は穴の中で飼っている犬に娘を食い殺させ、 断種をする風習のあった祖父の村の話。

このエントリーをはてなブックマークに追加
519: 1/2 2008/03/20(木) 01:22:39 ID:X1rdsLFNO

じいちゃんの体験談だ
便宜上じいちゃんの名前を太郎としておく
読みやすさのために伝聞の語尾は省略して書く

太郎は田舎育ちで、30分から1時間ほど山道を歩いて小学校に通っていた。
で、すごく頻繁に祖母(つまり俺の曾々ばあちゃん)に。
「山で誰かに会っても絶対についていっちゃ駄目だ。知り合いでも駄目だ。
寄り道はしてもいいが、ひとりで自分の知らない場所に行くな」
と言われていた。
とはいっても山道で人と会うことなんかないし、太郎はばあさんが心配性なだけだと考えていた。
だが、ある日の帰り道、太郎は山道で見知らぬ女と会った。
女はおよそ10代中頃。山を歩くには不向きな和装姿だった。
太郎がその女の顔に既視感を覚えている間に、女は側に寄ってきた。
「一緒に遊ばない?すごく景色のいい秘密の場所があるから教えてあげる。
桃の木もあって、今の時期はおいしい実がなっているよ」
太郎は断ったが、一緒に下校していた幼なじみは女の口車に乗ってしまった。
引き止める太郎を臆病者呼ばわりして、幼なじみは女についていった。
そして二度と帰ってこなかった。

太郎は直感的に女が人間でないと気づいていた。
にも関わらず、臆病者と呼ばれたことに腹を立てて幼なじみを見捨ててしまった。
罪悪感に耐えられない太郎は、自宅の神棚で神様に懺悔していた。
ふと神棚の隅に目をやったとき、太郎は「それ」を見つけてしまった。
それは小さな遺影だった。もちろん時代が時代だから写真ではなく似顔絵?だ。
その遺影には、山で会った女の姿が描かれていた。


ギャラリー
  • 【オカルト】先日祖母の火葬の時、祖母が可愛がっていた喋る人形に頭の中が支配された
  • 【オカルト】バックミラーみたら、後ろに首のない単車に乗った人がいた。信号が変わるまで肉眼とバックミラーを交互に何回も見た。
  • 【謎な話】背中に黒い斑点が出来ているのを見つけた。『ラーメンと象と回転するリング』って誰かに言われる。
  • 【ほんのり】祖母の葬式が済んでのこと。 仏間の天井のあたりが、どんどんどんどんと北から南へ  生前祖母が腹を立てて嫌がらせに歩く足音のような音が。
  • 【信仰・風習】西洋と東洋、特に日本では「魔」に対する考え方が違うよね。 欧米は一元指向だけど、日本では二元論的考え方。
  • 【オカルト】中古で買った小さい人形が動いてる「うちにはリアルジュペッタがいる」
最新記事
最新コメント
オススメ記事(外部サイト)
お問い合わせ
オカルト速報へのお問い合わせはこちらのフォームからお願い致します。
スポンサードリンク
記事検索
RSS & ソーシャルリンク

オカルト速報RSS オカルト速報Twitter

スポンサードリンク