恐る恐るドアを開けると従業員が一人、表情が優れていません。 その時に外側のドア部分を見たら、炭のような黒い汚れで手形が何箇所もついていました。

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引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?250

735: 本当にあった怖い名無し 2010/10/03 15:09:37 ID:twNvbTmv0

先月仕事でホテルに一週間滞在したとき

イベント関連で千葉のホテルに一週間ほど滞在。
普通のビジネスホテルで、滞在して2日目の夜
タバコが切れたので、階に設置されてる自販機で買おうと部屋を出て
自販機の所まで来たのはよかったのだが、小銭が無いことに気づき
フロントまで行って両替してもらおうか、どうか考えていた。

通りかかったホテルの従業員に「何かお困りですか?」と話しかけられ
小銭が無いことを話す。
すると後ほどお部屋にお持ちしますので、お部屋でおまちくださいと言われた。
私は部屋番号と銘柄を告げ、代金は部屋の料金に加算してくれるというので、そのまま戻った。

部屋で一時間くらいかな?待てども全然届かないので、忘れたのかな?といった思いと
夜も遅かったので、寝てしまうかとその日はそのまま寝ました。

翌朝、タバコは外で買えばいいので、さほど気にせず外出。
ホテルの部屋に夕方くらいに戻り部屋に入り、しばらくして、あるものに気づきました。

机の上にタバコが置かれていました…がそのタバコが…
私はマイルドセブンを吸っていて、置かれていたタバコもマイルドセブンなんですが
古いんです。
私が小学生の頃、父親もマイルドセブンを吸っていたため、良く覚えていますが
20年前ほどのパッケージのマイルドセブンが置かれていたんです。

怖いというより薄気味悪く、すぐにフロントに電話をしたら従業員の方が3人ほど
駆けつけてくれ経緯を話しました。

話している内に、従業員が深夜にお客様が泊まる階をうろつくような
事は基本的に無いと言われ、まず持ち物など無くなっていないか確認して欲しいと
言われたので確認し、特に異常が無いと話しました。



そのなかの一枚にだけトンネルと重ねて女の人の顔が アップで薄っすら写ってる写真があった。 明らかに睨んでるし、目がハッキリ写っててお互いにガクブル。

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引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?250

718: 本当にあった怖い名無し 2010/10/03 07:37:35 ID:sGI58exL0

この体験で心霊写真を撮る能力を得た。
体験したなかで一番幽霊怖いと思ったやつを紹介。


長くてスマソ。全部実話です。
当時高校生だった自分が年上の彼氏と付き合っていて
県内でも有名な心霊スポットで心霊写真を撮ろうって話になった。
そこは、もう使われていない古いトンネルで車一台しか通れない狭さ。
トンネル内には落書きがいっぱいあるし、トンネルに水溜りが常に
あって車で通るとジャバババーって言う位溜まってる。
中は真っ暗だし雰囲気だけでも十分怖かったんだけど、
初めての心霊スポットって事でテンション上がってた。
昼間だったし全然大丈夫って思ってた。

使用したのはデジカメで、トンネルのみ、トンネルを背景にピース
したりとか何枚も撮ったりしてデジカメじゃ確認しづらいから家に
帰ってパソコンに繋げて見ようって事で見たんだけど・・・

何枚も撮ったうち数枚、自分の手が変な方向に曲がってたり
服に吸い込まれる感じだったりしてそれだけでも嫌な感じ。

でも、そのなかの一枚にだけトンネルと重ねて女の人の顔が
アップで薄っすら写ってる写真があった。

明らかに睨んでるし、目がハッキリ写っててお互いにガクブル。
弟に見せたが、彼も「これはヤヴァイww」と
マジで心霊写真撮れたよー!的なノリでその時は笑い話で終わったんだけどさ。



ゾッとする光景に思わず顔を出して見ると廊下の先の玄関に奥さんとおじいちゃんが無表情で立ってご主人を見つめていた

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引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?250

639: 本当にあった怖い名無し 2010/10/01 21:43:43 ID:b2vnwu9JO

他でスレチっぽかったのでいつも見てるここに書かせてもらいます

滋賀県に旅行に行ったときの話

無計画で行った俺たちは当日の昼過ぎにある激安民宿を予約した。少し琵琶湖から少し離れた田んぼに囲まれた民宿だった。
バーベキュー、釣り、湖水浴を終えて夜8時ごろのっぺりした顔のご主人に迎えられ入ったんだが、ホントに少し広い家を宿にした感じだった。
その玄関に大きな蛙の置物

疲れていた俺たちは近くの中華料理屋で夕飯を終え、部屋に戻った。よく見ると部屋には蛙の掛け軸、蛙の小さい置物、蛙模様の障子、「蛙」と書かれた湯のみ……

また、部屋までに廊下を通るんだが民宿をしてる家族がくつろぐ居間がチラッと見えるんだ。その居間の入り口に大きな黒いゴミ袋が3つあって中がゴソゴソいってた

気持ち悪いと思ったが俺たちは疲れもあり気付いたら眠りについていた。
どのくらい寝ただろうか、夜中なのはわかる時間に目が覚めた。部屋には民宿周りから聞こえる無数の蛙の鳴き声

ドン ドン ドン

部屋の外で音がする

床を叩くような音

なんだ?と思いドアに耳をつけて様子を伺った



白いワンピースを着たおばさんが出てきた。そのおばさんなんだけど目を閉じてるのよ。目を閉じてるというか、目のあるはずの場所が手術跡みたいになってる。

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引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?250

542: 本当にあった怖い名無し 2010/09/30 16:34:05 ID:GQxXi7ED0

夜の十一時半くらいかな。バイトが終わって自分の住んでるマンションのエレベーターに乗った時の話。
俺の部屋は三階。電子盤の3のボタンを押したとき、電子盤の下に長方形の小さな鏡があることに気がついた。
普通エレベーターに鏡があるのはエレベーターの後ろだ。
こんなところに鏡なんかあったっけ?と思いながら鏡を眺めてたら、エレベーターの個室の右後ろに通路があるみたいになってるのよ。
エレベーターの箱なんて大抵正方形か長方形。すみっこにちょこんと通路が伸びてるなんてありえないんだけど、でも通路があるみたいになってた。
で、その通路からチラチラ白い服の裾みたいなのが見えてるのよ。
不思議に思ったけど、それ以上は何も考えなかった。エレベーターのドアが開いたから。でも、よく見たらそこは五階だったんだ。
俺の部屋は三階。俺はちゃんと三階のボタンを押したはず。でも五階に止まった。まぁ、そういうこともあるだろうと思って、三階を押しなおした。
その時、また鏡が目に入ったんだが、俺はとんでもないものを目にした。
さっき言ってたあるはずのない通路から白いワンピースを着た若い綺麗な女の人が出てきた。……いや、ごめんおばさんだった。白いワンピースを着たおばさんが出てきた。
で、そのおばさんなんだけど、目を閉じてるのよ。目を閉じてるというか、目のあるはずの場所が手術跡みたいになってる。
そのおばさんを見た途端、これは見ちゃいけないものだと思って、俺は反射的に目を閉じてその場にうずくまった。エレベーター、まだ三階についてないし。
そしたらそのおばさんがうずくまってる俺の両肩を叩きながら
「ねぇ!? なんで目閉じてるの!? ねぇ!? ねぇ!? なんで!? なんで閉じてるの!? ねぇ!? ねぇ!? ねぇねぇねぇねぇね(ry」
と狂ったように喚き散らしてきた。
怖いとか感じなかった。ただ、目が覚めた。



「どうしたの?」という後ろからの問いに、か細い声で「上…上…」と言うばかり。明りを照らすと天井部分には無数のカマドウマがひしめいていた

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引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?250

535: 本当にあった怖い名無し 2010/09/30 14:59:55 ID:ymsU6SjM0

コピペですいません。

タイトル:パワースポット

大学1回生の秋頃だったと思う。大学の先輩で俺のオカルト道の師匠は絶不調に陥っていた。
心配半分、冷やかし半分で師匠のアパートに様子を見に行くと、師匠はお世辞にもきれいとは言えない部屋でごろ寝していた。
「もう少しきれいにしましょうよ。こんな所にいたら病気になっちゃいますよ」
そう言いながら師匠に近づいたところ、目の前を不意に黒いものが横切った。
あわてて飛び退く俺。師匠は気が付いていないようでまだ寝ている。
よく見ると、飛び出してきたのは触角が異様に長い、背中の丸いコオロギみたいなバッタだった。
呼び方はいろいろあるけど「カマドウマ」というのが正しい名前らしい。
この虫が近くにいるのは決して気持ちのいいものではない。が、素手で捕まえるのも気持ち悪い。
隣には師匠がいる。自分の部屋なんだから、師匠にも手伝ってもらおう。
「別にいいだろ、虫の1匹や2匹……」と言ってまだ寝ようとする師匠を何とか起こすと、
部屋にあった新聞紙を広げて壁を作り、二人で虫を外に誘導した。
しかし、このカマドウマは人を脅かすのが目的なのかと思うくらい、不意打ちが上手い。
追い出しながら、過去にこの虫に不意打ちされた記憶が蘇ってくる。
虫を追い出すと、いきなり起こされて働かされた師匠があからさまに不機嫌そうな顔をしていた。
空気が重い。
そのまま退散しようかと考えていると、案の定、師匠が「あんな虫の1匹や2匹で起こされたら……」と言い始めた。
その様子に少し安心して帰ろうかと思ったが「あんな虫の…」という言葉が引っ掛かった。
そこで、今までに体験した、一番怖いカマドウマの記憶を話すことにした。
……小学生のころ、冬場の寒い時期に近所の悪ガキ4~5人と近くの山にある洞穴探検をした。
農家の人が畑で採れたものを一時的に貯蔵するための穴だったり、用水路として作られた穴だったが、ほとんどは使われなくなってただの穴になっていた。
虫や蜘蛛を見つけては大騒ぎしながらいくつかの穴を探検して回ったのち、最後に一番長い用水路跡に向かった。
長いといっても全長2~300mくらいで、中は子供がやっと立って歩ける高さ、幅は1mあるかないかの洞穴だ。



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  • 【怖い話】「窓の外、むこうの山に首を吊っている人がいる」 教室は騒然。双眼鏡で見てびびりまくる集団まで現れた。
  • 【未解決事件】拉致系の事件って大抵事後に無言電話的なのあるよな。怖すぎるわ
  • 【オカルト】「トンネルんとこまで来たけどお前の家ってトンネル潜るっけ」とまた電話。俺の家へ向かう道を伝えてまた数分後……
  • 【短篇集】オカルト話いろいろ貼ってく 実際に日本海軍がその空襲を行った記録はない「ロサンゼルスの戦い」ケネディ自身が闇深すぎ「ケネディ暗殺」
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