その人は、手を振ってきた。 Aたちはノリで手を振り返すと、その人はにっこり笑った。 そして・・・窓から身を投げた。

このエントリーをはてなブックマークに追加

引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?262

770: t-t 2011/05/02 14:34:26 ID:U+0ybd9Z0

高校生のころにある友人から聞いた話。

その友人(以下A)は運動部に所属していて、
福島県内のある青年の家で合宿をした。

夜、他の友人たちと、施設内をブラブラあるいたりしてまったりしてたらしい。
自販機のある区画でたむろしていると、ある友人が、

「あれ、だれだ?」

窓から外をのぞくと、施設の建物の向こう側の棟の窓辺(かなり上の階)にも人がいたらしく、
他の生徒かもしれないと思ったが、Aたちの運動部はそっちを使用しておらず、また他校が使っているわけでもなかった。

皆で見てると、向こう側の窓辺にいるその人は、手を振ってきた。
Aたちはノリで手を振り返すと、その人はにっこり笑った。
そして・・・窓から身を投げた。

友人は半笑いで震えながら「あの人顔がなかった」と言ったんです 驚いてもう一度見ると長い一本廊下なのに彼女は消えていました

このエントリーをはてなブックマークに追加

引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?262

318: 本当にあった怖い名無し 2011/04/29 00:22:26 ID:8rkRfMCs0

短いけど投下します

友人と行った旅行である旅館に泊まった時、夜に売店でも見に行こうと
廊下に出ると大層な着物を着た女性が部屋を横切って行ったのが見えた

とても綺麗だなぁと思う反面、昔に舞妓をしてた私はすぐにおかしな事に気が付きました
着物は普通左襟が上になる様に着るのですが、その人は左襟が下になる様に着てたからです
続く



電話を取ったんだよね。そしたら家中に響くくらいの大音量で 「アハハハハ」ってあの機械音みたいな声が聞こえて来たんだ。

このエントリーをはてなブックマークに追加

引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?262

173: 本当にあった怖い名無し 2011/04/27 19:46:09 ID:noZkFn+C0

怖くはないのかもしれない

自分が小学5、6年のとき、兄貴とばあちゃんと3人で家に居たんだよ。
両親は共働きだったから、帰ってくるのは二人とも午後9時くらいだった。
んで、確か午後7時位だったかなぁ?ばあちゃんが風呂入って部屋に行った後に家の電話が鳴ってさ
電話を取る前は、親のどっちかが「帰りに何か買ってこようか?」って電話だろうと思って
普通に取ったんだよね。そしたら受話器の向こうからは何にも聞こえないで
ちょっとしたら「ブツッ」って切れたんだよ。まぁでも田舎だし、携帯の電波が
悪かったんだろうって思ってたのね。そしたらその5分後位にまた電話がかかって来てさ
今度は兄貴が取れよって言って兄貴に取らせたわけ。そんで兄貴が受話器を取ったわけなんだけど
兄貴は凄く怯えた様な、変な顔をしてさ、すぐ受話器を置いちゃったんだ。
どうかしたの?って聞いたら、何か変な声がしたから切ったって言うんだよね。
当時家の電話は、変な勧誘が怖いからって電話帳にも載ってなかったんだ。
だから、きっと何かの聞き間違いか、兄貴が俺を怖がらせようとしてるんだって思ってた。
そして、その後また電話がかかって来た。お前が出ろって兄貴に言われて、受話器を取ったら
受話器の向こうから「ワタシ、メリーチャン。アナタノウチニイルノ」って機械音みたいな声で
喋りかけられた。流石に怖くなってすぐに受話器を置いたら、兄貴がお前も聞いたか?って言ってくるんだ。
どうやら兄貴も同じようなことを言われたらしい。俺らは怖くなってまた電話がかかってきてもシカト
してたんだ。



男性は下り坂の勾配を無視するように、真っ直ぐに歩いていきます。 透明な板があるように、次第に明らかに宙を歩いた状態で…

このエントリーをはてなブックマークに追加

引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?262

158: 本当にあった怖い名無し 2011/04/27 04:53:11 ID:sdACPLCD0

一昨日体験?目撃?した出来事なんですが、自分は本当に怖かったんですが
つたない文章でうまく伝わらなければごめんなさい。

京都の鞍馬寺に観光に行ったんですが、鞍馬山の参道途中ですっごい雨がザーッと降ってきました。
友達と二人で傘もなかったので、ワーッと木陰を伝って小走りに参道を駆け上がると
途中で小屋というか庵というか、小さなお堂のようなところを見つけたんで、
その屋根の下に逃げ込みました。
二人で「止むかなぁ」などと空を見上げていると、突然背後でガタッ!!と
お堂の小さな木戸が開きました。びっくりして振り向くとお寺の関係者の方のようないでたちの、
お坊さんの格好にジャンパーを肩に羽織った40歳くらいの男性が出てきました。
中で何か作業中だったのか、私たちは「あ、すいません」と頭を下げると、男性も軽く会釈して空を見上げると、
雨の中を歩いて出て行かれました。
私たちは「お寺の人はこんなお天気でも大変だねー」と男性を見送っていたのですが、
男性は下り坂の勾配を無視するように、真っ直ぐに歩いていきます。
透明な板があるように、次第に明らかに宙を歩いた状態で真っ直ぐ真っ直ぐ、林の中を遠ざかって行きます。

つづく



突然瓶が跳ね始めた。半泣きで「びんづめさんがおかしい」と母に訴えて駅を出たのを今も覚えてる。

このエントリーをはてなブックマークに追加

引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?263

931: 本当にあった怖い名無し 2011/05/11 01:50:21 ID:7ydjsdIJO

びんづめさんの話をしていきますね。
友達に洒落怖向きと言われたので。

びんづめさんっていうのは当時子供だった俺が勝手に付けた名前。

まんま「瓶詰さん」。

婆ちゃんに貰ったお守りの薬瓶のコト。
綺麗な瑠璃色のアンティークで、革紐で首から提げられるようになってた。

「肌身離さず持ち歩いてね。何か危ないことがあれば瓶が音を立てるの、そうしたら絶対にその場を離れなさい」
そういって、怪我の多い子供だった俺にくれたモノだった。

びんづめさんが鳴るコトは度々あった。

例えば家の中で遊んでる時。コツ、コツ、と胸元で瓶が揺れたら、その部屋を出る。するとしばらくして、本棚が倒れる音がしたりする。

例えば青信号の横断歩道。コツコツコツコツ、と瓶が騒いだら、例え渡ってても引き返す。すると不注意なトレーラーが、無造作に右折してきたりする。

ギャラリー
  • 【事件】ペッパーランチの事件闇深すぎ。あれ絶対初犯じゃないし殺す気だったでしょ
  • 【オカルト】山梨の古関の山が父の出身地。祖母は家に泥棒が居るという。安心させるため家に4か所防犯カメラを設置した。
  • 【洒落怖】洒落怖って嵌るよな。蓋、ことりばこ、裏S区が好き
  • 【オカルト】変なものを見たら足を怪我した。それは猛スピードで移動していた
  • 【未解決事件】社員旅行の出発に来なかった家族が一年後ダムの底で車ごと見つかった事件、どうしたらそうなるの?
  • 【オカルト】Aの話を聞いてからさっきまで歩いていた街を見る。もうそこが、人の世界には見えなくなっていた。
最新コメント
オススメ記事(外部サイト)
お問い合わせ
オカルト速報へのお問い合わせはこちらのフォームからお願い致します。
スポンサードリンク
記事検索
RSS & ソーシャルリンク

オカルト速報RSS オカルト速報Twitter

スポンサードリンク