背にしたドアがガチャっとあいて、中から人が出てきました。 どこにもつながってない、だれもいないはずの部屋なのに・・・

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552: 本当にあった怖い名無し 2011/06/21(火) 21:24:03.81 ID:SHvWLwFC0

先週の土曜日の話です。文章が拙い上に自分でも何を言ってるのかよく分からないですが、
読んでいただけると嬉しいです。今も取り乱しています。

私と彼氏、彼氏の同僚のAとその彼女のB子と遊ぶことになったのですが、
何をしようって話になった時に、彼氏とAの趣味である、廃墟めぐりに
4人で行ってみようということになったんです。
といっても、幽霊は話を聞くのは好きでも見たくないし、
私とBは初めての廃墟ということで、変な来歴がなくてヤンキーもいない、
成り立ちのはっきりした廃墟を探して、行くことになりました。


トイレに入ると先輩が「あ~いるいる。ほら、そこにいるよ。」とトイレ の奥のほうを指さして言った。

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535: 本当にあった怖い名無し 2011/06/21(火) 19:00:54.22 ID:mMgoJjpe0

郵便局の深夜バイトをやってたときの話。

入ってすぐに地下のトイレと倉庫に幽霊が出ると教えられた。
トイレには白い服の男、倉庫には赤い顔の女が出てバイトの人達
全員もれなく見てるらしい。

正直言って当時は霊とかまったく信じてなかったし、みんな軽い
感じで言ってたから俺もハイハイって感じで地下のチルド担当の時
にそのトイレで用を足してた。

何度目かのチルド担当の時にまたそのトイレで小をしてる時に、
もう一人のチルド担当の先輩が「荷物きたから地下に下ろすぞ~。」
と俺を呼びにトイレに来た。

トイレに入ると先輩が「あ~いるいる。ほら、そこにいるよ。」とトイレ
の奥のほうを指さして言った。

先輩が指さした方を見ると・・・いた。上下白い服をきた男の人がいた。
なんかちょっとぼやけた感じに見える。


西洋の得体の知れないモノが、今のこの日本にいるとのこと。

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512: 1 2011/06/21(火) 17:50:29.44 ID:fNG6C9zA0

叔母が欧州で留学していた時の話。

宗教や国、文化が違えど、やはり神様は大切に奉り
悪魔や妖怪や怨霊といった類は恐れられ、専門家が除霊する
というのはどの世界でも同じ事。

叔母の留学先の小さな町にも古いしきたりがあり例に違わず、
教会でミサ(?)・神事(?)のようなものが行われたそうである。

神父が聖典を読み上げ、皆がお祈りをする。
郷に従えというように、叔母も同じように祈りをささげた。

一通り終え、皆が帰り支度していると、突然 祭壇の左右に飾られていた
2枚の絵がガタガタと音を立てて、落ちた。
片方はキリストを、もう片方は悪魔祓いをする神父が描かれていたという。
「神が恐れている、何事か。」
神父は不思議そうにつぶやいた。


ウィンドウごしにタクシーの中を見ると、さっきまで俺が座ってた横(つまり運転席の真後ろの後部座席)に、中年の女の人が乗ってるんだ。

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487: 本当にあった怖い名無し 2011/06/21(火) 13:08:42.67 ID:YiFOnLBp0

以前勤めてた会社で九州に出張行ったときのことなんだけど、泊まってたホテルの近くの繁華街に、夕食を兼ねて一人で飲みに出かけたんよ。
で、その帰り。
ほどほどに酔っ払ったから、ホテルに帰ろうとタクシー拾って、2~3分乗ったところでおかしなことに気づいた。
なんかタクシーの運転手がずっと小声でブツブツ言ってるのね。
最初はこっちに話しかけてるのかなと思ったんだけど、面倒だから聞き流してた。
でもよく聞いてみると、どうも独り言で訳のわからないこと言ってる。
よく覚えてないんだけど、なんか階段を上がったら危ないだとか、電池が切れるから直進(?)するとか。
すまん、自分が説明するとなんか意味ありげだけど、本当に意味不明の内容だったんだ。
そんなんだから、うわーこの運転手ソッチ系の病気の人だよとか思いながら、でも乗っちゃったしとりあえず道も間違えてないようだったから、そのまま乗ってた。

(続く)


区長の家の離れに、一つの体に二つの顔があるおじさんがいた。

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431: 本当にあった怖い名無し 2011/06/21(火) 01:00:04.66 ID:KCnZKBuw0

小学生の頃、子ども会の集まりで区長の家へよく行っていた。
区長の家の敷地はかなり広く、離れが2つもあってそのうちの
一つが気になってた。

それは敷地の一番奥の塀沿いに建てられていて、外観からして
二階建てなんだろうけど窓がなく異様に無機質な建物で区長に
頼んでも入れてくれなかった。

俺はどうしても気になり区長の目を盗んで中に入ろうとしたが
鍵がかかっていて入ることができない。
でもひとつ気がついたことがある。窓がないと思っていたが塀側
に一つ小窓があり、塀に登ればその小窓から中へ入れそうだ。

俺は塀によじ登り手を伸ばしたが少し高さが足りない。
ジャンプすれば届きそうだと思いジャンプしようとするとその
小窓から顔が見えた。おじさんの顔。

俺は驚いて塀から降りその場を去った。
誰か住んでたんだなと思ったが、あのおじさんは見たことがない。
区長の家は区長と母親の二人暮らしのはずだ。


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