昨日のピーマンの肉詰めご馳走様でしたと言いに行ったんだ。 そしたら兄も兄の彼女も「?」って感じできょとんとしてるんだ。

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引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?285

224: 1 2011/12/05 15:40:51 ID:QPpkrX7L0

昨日、妙なことがあった。

日曜日で雨、俺は一日中家でゴロゴロしていた。
時計を見たら17時過ぎたあたりで、夕飯をどうしようか考えていた。
そしたら玄関で「ただいまー」と一緒に住んでる兄が帰ってきた。
兄の彼女も一緒で「おじゃましますー」って玄関の方から聞こえた。
兄と兄の彼女が言うには夕飯は二人でピーマンの肉詰めに初挑戦するから期待しとけとのことだった。



祖父は戦争終了後、なんとか大陸から復員してきたそうなのですが、 復員した年の冬、酷い熱を出して生死の境を彷徨ったことがあったそうです 。

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217: 本当にあった怖い名無し 2011/12/05 02:31:33 ID:35zDQAb30

投稿します
怖い話といわれるとちょっと微妙ですが

自分の祖父が一昨年亡くなりました
年齢は80後半で、もう最後のあたりはボケてしまって言葉が支離滅裂だったのですが
そんな祖父との会話の中で一つだけ気になる会話がありました

祖父が元気だった頃(確か自分が中学頃だったと思います)戦争の頃の話を祖父から聞きました
祖父は戦争終了後、なんとか大陸から復員してきたそうなのですが、
復員した年の冬、酷い熱を出して生死の境を彷徨ったことがあったそうです
熱に浮かされる中、夢か現かの際に

『部屋で布団に寝ている自分』
『そんなを見下ろす20くらいの青年』
『その青年が自分を呼んでいる声』
『そしてその青年に「お前は誰だ、ここはどこだ」と聞いた』

ということを、懐かしげに話していたのを覚えています



Oはそんな複雑な家庭環境が影響してか、幼少期から『見える』人間だった。

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162: 本当にあった怖い名無し 2011/12/04 21:08:51 ID:xqLw6fbI0

冬になると思いだす俺の体験談です。

あれは3年ほど前の12月。
その年に2人彼女できたんだが、両方とも同じ男に奪われてしまったことで自信喪失していたんだと思う。
精神的に凄く疲れていて、もう人生やめようかな…とか考えていたんだが、よく話を聞いてくれる女友達がいた。(以下Oとする。)

Oの家庭はなかなか複雑で、母親が彼氏をよく家に連れてきたりしていたそうだ。一時は母親を呪おうとしたこともあったらしい。
実家が嫌になったOは俺の家の近くで一人暮らしをしており、「うちに帰っても暇だから話聞いてあげるよ。」とか言いながらいつも俺の愚痴を聞いて慰めてくれた。

Oはそんな複雑な家庭環境が影響してか、幼少期から『見える』人間だった。
金縛りにあうのはしょっちゅうで、夜中に目が覚めると目の前に男の顔があったなんてこともあったらしい。

続きます。



【魔樹】そこに居たのは…なんとBだった。 髪がほとんど抜け落ち、肌は紫色に変色している。顎がだらりと下がり、唾液や泡を吹きこぼしている。

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131: 【魔樹】全10レス 2011/12/04 18:40:08 ID:bPIL5hLh0

Bとは今勤めている会社で知り合った。俺が入社した時、いろいろ面倒を見てくれたのがBだ。
Bの指導は大雑把なもので、几帳面な俺はかなり戸惑ってしまった。
だが同い年であったことと出身地が同じであったことで、一気に親しくなっていった。
俺とBは毎日ように飲みに行った。2人とも車が好きで、話題には事欠かなかった。
だが、入社して半年ほど経ったころからBの付き合いが悪くなった。
俺たちの関係はいたって良好だが、飲みに行く回数は明らかに減っていた。
慣れない環境に居る俺に、気を使っていてくれたのだろうか?
そういえばBは意外と酒の量は少ない。元々そんなに飲むタイプでは無いのかもしれない。
それから3ヶ月程経つと、次第に俺たちの会話は少なくなっていた。
俺からは話しかけるのだが、Bから話しかけてくることが少ない。
あったとしても仕事の内容がほとんどだ。



何か寄って来ちゃったのかなあと思いながら「だめ、遊べない。 私はあなた達とは一緒にいられないよ。悪いけど」と頭の中で言い続けました。

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引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?285

109: 本当にあった怖い名無し 2011/12/04 13:48:52 ID:wPWWLn280

全然怖くない話なんだけど一応書いてみる

自分の結納の日、終わってから夜は前年に結婚した姉の家に泊まりに行った私。
義兄が社員旅行で不在だったので、久しぶりに姉妹で一晩中遊ぼうぜ、と
お喋りしつつ烏龍茶飲みながらお菓子つまんでゲームしてました。
姉が下戸なのでアルコールは一切なし、なので酔ってたわけではありません。

深夜を回って「あんまり騒ぐと近所迷惑だから(社宅の団地だったので)」と
ようやく電気を消して布団に入り、それでも暫くはお喋りしながら、徐々に
眠りに落ちて行きました。

その後、遠くの方から小さな子どもたちが数人駆け寄ってくる騒々しさに
気付いて目を開こうとしたけど、開かない。
なのに、目の前が強烈な光で満たされてハレーション起こしたみたいに真っ白に
なったことはハッキリと感じる。
金縛りと言うほどではないと思うけど、意識だけが起きていて体は眠ってるような
感じで動かせない。
子ども達のはしゃぐ声と騒々しい足音は、どんどん近付いてきて私の布団の周りを
ぐるぐる回り出し、掛け布団を引っ張ったり、布団から出ている私の頭や頬を
ペタペタ触ったりし始めました。
「遊ぼう? 一緒に遊ぼう? 早くー!」と口々に言いながら。



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