スリッパの足音が階段を4段上り、階下に降りていく、その音が延々と続いたのだ。 上る時の足音は非常にゆっくりで、母のものとはもう思えなかった。

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引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?248

309: 本当にあった怖い名無し 2010/08/31 00:10:24 ID:4sXJkFFi0

この話、以前にもこのスレに書いたような気もするんだけど、忘れたから改めて書く。
ちなみに私の実体験であり実話です。


私が小学生の頃、父・母・私で父方の祖母の法事に行ったことがあった。
夕方に田舎に着いて、その夜は伯母の家に泊まった。
私は9時頃には2階の部屋で布団に入ったが、当時は所謂「枕が変わると眠れない」
タイプだったので、何時間か眠れずに、かといって電気をつけて本を読んでたりしたら
怒られるだろうし、と何もせずに布団の中でじっとしていた。
その夜は雨が降っていて、廊下の突き当たりにある窓からかなり激しい雨音が聞こえていた。
両親は伯母夫婦と一階の居間でおしゃべりをしていた。



1車線の道に入ったとき 「何で・・・」と女の声。 車はもちろん俺一人。あれ?空耳?

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304: 本当にあった怖い名無し 2010/08/30 22:48:58 ID:I0jboWHw0

もう15年前。大学生の頃、バーでのバイトあがりの帰りの車でのこと。
深夜2時過ぎ。池袋から自宅までいつものコースで20分の家路をいそいでた。
体が疲れてたため、FMから流れてくる音楽をボーっと聞きながら、ガラガラ
の道を快調に奔っていた。途中大通りからショートカットをかねて某神社前を左折。
1車線の道に入ったとき
「何で・・・」と女の声。
車はもちろん俺一人。あれ?空耳?と思いラジオの音を小さく絞った。

「ガチャガチャ」ドアノブが回った。あく訳ないだろと心の中で俺が呟いた。そのとき…ガチャっと音が。すると内鍵が横向きから、縦にゆっくり回転しだした!

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引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?248

305: 本当にあった怖い名無し 2010/08/30 23:12:29 ID:I0jboWHw0

もう一つ。
さっきは話の1,2年後。当時の彼女と河口湖に行った帰り、帰りが遅くなり、
中央高速を降りて相模湖のラブホに泊まることにした。
そして二人とも疲れて寝てた深夜2時過ぎ。
俺はなぜかふと目が覚めた。
すぐ寝ようとしたが、なぜか胸騒ぎがした。
「なんだろう」と思いシーンとした部屋で、胸騒ぎが静まるかな
と思って天井をボーっと見ていたそのとき、
「パタパタパタ・・・」とほんとにかすかだが、音がした。
「ん?」と思い聞き耳を立てると、また「パタパタパタ・・・ガチャガチャ」
と今度は遠くだが、はっきり空耳じゃないってわかった。
彼女は横で寝ている。
俺はむくっと起き上がり、どこから音がしてるのか探るため更に聞き耳を
たてた。目は暗闇に慣れてきた頃で、どうも音は部屋の外、廊下の置く
殻とわかった。
俺は部屋のドアのところまで言って耳を付けた。「パタパタパタ・・・ガチャガチャ」
音はする。これはパタパタはスリッパの音。更にガチャガチャはドアノブをまわす音。
俺はすぐにそう判断した。しかも音は近づいている。
「おい。起きて」俺は彼女の所にいき小声で言った。「な~に」彼女がむにゃむにゃ
した感じでおきると俺はすぐにドアの前に戻って「フロントに電話。9番かかる」
と状況も言わずに彼女に伝えた。あせっていた。なぜならこの部屋は810号室で、一番
左端だったが、外の音の感じからもう前の部屋まで近づいていた。



起き上がって電気を付けようとした時、耳元で 「まだ、終わらせないよ」 と女性の声が聞こえました。 声にならない悲鳴を上げつつ、急いで電気を付けると、、、

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292: 1/2 2010/08/30 20:28:07 ID:vyBb1ZWk0

俺が中学生だった頃の話です。
周りで、「幽霊が見れる方法」というのが一時流行りました。
方法は簡単で、まず部屋を出来る限り真っ暗にします。
そのあと布団に仰向けに寝て、胸の上に手を持っていき、しっかりと両手を合わせます。
そしてその恰好のまま、部屋の天井の四隅をそれぞれ五秒ほど見た後、目を瞑ります。
次に目を開けた時、そこには幽霊がいる。
という方法でした。
全く霊感もなければそれまで幽霊らしいものを見たことが無かった俺は、
さっそくその日の夜に試してみました。
四隅を見終わり、眼を閉じます。
ドキドキしながら、ゆっくり眼を開けると……



ドアがスゥゥッと開いて中を見ると小学2年生くらいの男の子が乗ってた。黄色い通学帽被ってランドセルを背負ってた「え?え?」私と彼女は驚いた。

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引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?248

256: 本当にあった怖い名無し 2010/08/30 15:35:46 ID:RLN3aePI0

私が20歳くらいの時の話
当時、付き合っていた彼女と遊んでいて
友人の家に行く事にしたんだよ
その友人は会社の寮に入っていて、同僚と2人暮らししてた
寮って言っても、会社がマンションの一室を借りてるだけのものだけど
友人のマンションの駐車場に着いたのが深夜2時くらい
いつもの所に車停めて、(たぶん友人の部屋が5か6階だったと思う)
いつものようにエレベーターの↑ボタンを押して、エレベーターが来るの待ってたんだよ



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