目線を下に落とすと足が無い きれいさっぱり無くなってる

このエントリーをはてなブックマークに追加

引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?292

511: 本当にあった怖い名無し 2012/04/02 19:12:16 ID:abEd6uwB0

ついさっき、車で会社に戻る時
凄い綺麗な女の子を見た
肌も抜けるように白い
薄いピンク地に黄色の花をあしらった
可愛らしい洋服も着ていた
見た場所は買い物客でごった帰すアーケード通り近くの通り
あんなに綺麗なら男の三、四人はその女の子に眼を奪われるはず
だが誰もその女の子を見ない
見ない、と言うよりは気付いて無いと言った方が正しいか
なんで誰も気付かないのか監察したら

「この中の配水管を登ると、天井裏にいける。そこには男の子の死体がいる」 小学校の時、そんな怪談話がありました。

このエントリーをはてなブックマークに追加

引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?292

505: 本当にあった怖い名無し 2012/04/01 21:40:40 ID:Nv2mwSKi0

「この中の配水管を登ると、天井裏にいける。そこには男の子の死体がいる」
小学校の時、そんな怪談話がありました。
壁の中には、配水管を通すための空間があります。
配水管を整備するための、その空間への小さな入り口が学校の一階と二階の廊下にありました。
小さな入り口は、本当は鍵で閉められているべきなのですが、なぜか二階のそれが開いていた時期がありました。
しかし・・・妙な気がします。
「死体がある」のではなく「死体がいる」
まぁ小学生の言葉なんてこんなものです。

僕たちはこの話の真偽が気になってしかたがありませんでした。
放課後、僕たちは確かめてみることにしました。
メンバーは、リーダー格のA、泣き虫少年B、ヤンチャボウズC、そして僕の4人です。

A「ジャンケンで誰が行くか決めようぜ」
C「僕は嫌だ。行きたくない。服が汚れたら嫌だから」
B「僕も嫌だ」
A「なに言ってるんだよ!B!お前行けよ」
B「嫌だよ。」

ここでAとBは喧嘩になりました。
そしてAはBに無理やり登らせようとしましたが、Bが泣き出してしまい、結局Aが登ることになりました。
Aは入り口を開くと、のぼり棒の要領で登って行きました。
僕らはそれを入り口から覗き込むようにして、ただ眺めていました。
Aが上に行くにつれて、だんだんと姿が見えなくなっていきます。
そしてAの姿が見えなくなった頃にAは天井裏に着きました。
このとき、まだBは顔を膝に埋めて泣いています。



真っ黒で、まさに人の形をした影だった。それは一瞬ぶわっと膨らみ、驚いて瞬きをすると、トイレごといなくなっていた。

このエントリーをはてなブックマークに追加

引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?292

465: 本当にあった怖い名無し 2012/03/30 12:51:06 ID:tRrd2tyL0

 小1の時の話なんだけど。
 遠足に行ったんだ。小学校に上がって初めての遠足で、すごく楽しかった。
 なにもない野原みたいな公園で、あるものといえばあずまやぐらいのものだった。
 柵に囲われた公園内を走り回って、お弁当を食べて、それから先生が帰るよー!と声をかけてきた。
 はしゃいで遊びまわってた私は、その時になってようやく、トイレに行きたいなと思った。
 でも公園内にトイレはない。どうしよう、漏れちゃう。
 学校まではきっと我慢できないと青褪めてると、すぐそばにいた子が、「あそこにトイレあるよ」と言ってきた。
 見ると、遊んでいるときはまったく気が付かなかったが、公園の隅にある木の影に隠れるように、古びた公衆トイレがあった。石垣のすぐそばにあるせいか、鬱蒼としていて暗い。怖くはあったけど、漏らしてしまうよりはいい。
 走ってトイレに向かった。男女別ではなく、個室が一個ぽつんとあるだけのトイレ。しかもドアがない。幸いにも入口からは見えないようにしてあったが、粗いコンクリートがむき出しの壁が薄汚れていて、尚更暗く怖かった。しかもそこは、ボットン便所だった。



「あーちゃんはどの子のことなの?」 って聞いたら、誰もいない方向をさして 「そこにいるよ」

このエントリーをはてなブックマークに追加

引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?292

462: 本当にあった怖い名無し 2012/03/30 09:41:59 ID:BVIG4Sfx0

俺の友達には、障害者をあつめた施設ではたらくやつがいる。Aとする。
その障害者のなかに重度の知能障害をもっている子がいて、その子にはずっとAがついていないといけないそうだ。
その子は滅多に喋らないんだけど、最近「あーちゃんがバカっいったのー」ていって泣きだすことが多くなってきたらしい。
Aとしては施設内での問題は解決しないといけないから、どうにかしてあーちゃんを特定しようとした。
でも、そのその子は、誰とも滅多に喋らないから施設内には友達いないし、
あーちゃんってよばれている人も施設内にいないもんだから、ついにみつからなかった。
それで、その子に施設内の人の写真をみせていったんだけど、その中にもあーちゃんはいなかったそうだ。
だから、施設内の人が集まっているときにこっそりその子に
「あーちゃんはどの子のことなの?」
って聞いたら、誰もいない方向をさして
「そこにいるよ」
て言ったんだって。そしてすぐに「あーちゃんがまたバカっていったーー」っていって泣きだした。

その出来事のあとは、一切あーちゃんってことばを発しなくなったそうだ。
だから、Aは「あーちゃんはどうしたの」って聞いたら、
寂しい顔をして「いなくあったの」っていった。



シャワー台についている鏡から手が二つ出てきてお兄ちゃんの頭を触ろうとしたんだ

このエントリーをはてなブックマークに追加

引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?292

442: 山好人生 2012/03/30 02:59:28 ID:EfxQbDBB0

おっと
N ZN になっちゃうから
不動産の営業に聞いた話を一つ

お母さんと子供二人の母子家庭に
アパートを手配した時の話なんだけどね

家賃も場所も全て気に入って
契約したのに、二ヶ月した頃に
引っ越したいと相談があったんだって

理由を聞いたんだけど、どうにも歯切れが悪い

近所とのトラブルかな、と思い
丁寧に聞き出すと

お母さんがやっと話してくれた



ギャラリー
  • 【オカルト】怖いっていう感覚の中に少しだけ「悲しみ」が交じっていると、私はとっても怖い。
  • 【オカルト】妖怪の仕業か?  一時的にボケただけか?  九州の小さな島で起こった気味が悪い話
  • 【不思議な話に】小学生の時って集団登校だったのね。俺はほぼ毎朝、眠たいなあと思いながら ボーっと登校していた。
  • 【ほんのり】体は前を向いているのにあの手この手で後ろにいる俺を見ようとしているように思えたんだよ。
  • 【怖い話】国勢調査のバイトをしてたときのこと。 ワンルームアパートで世帯主が女のはずなのに、男が出て来た。
  • 【オカルト】うとうとしはじめると、それを待っていたかのように親子のひそひそ声が聞こえてきた。母親「あの時はこわかった?」
最新記事
最新コメント
オススメ記事(外部サイト)
お問い合わせ
オカルト速報へのお問い合わせはこちらのフォームからお願い致します。
スポンサードリンク
記事検索
RSS & ソーシャルリンク

オカルト速報RSS オカルト速報Twitter

スポンサードリンク