幽霊にさえ「無理。耐えられない。」と言われた姉の友人の趣味の話。

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919: 本当にあった怖い名無し 2011/03/27(日) 11:45:24.55 ID:uAIrnDXt0

姉がインテルのCMの娘並みに自由な人なんです。
当然不思議な友人も多いので、心霊体験とかあるって聞いてみたことがあります。

姉の友人の一人にこれまた自由な人♂がいて
(自由な姉から見ても自由な人らしいです)
あるときふと思い立って引越ししたらしいです。

当然安いトコ優先って感じで部屋を選んでしまったので、陰気な感じの部屋を紹介されたのですが
まあいっか~って感じで引越ししたらしいです。

姉も引越しを手伝ったので、最初に何もない部屋にいったら
「絶 対 いわくつき。」ってくらい重苦しい空気だったらしいです。
引越しが終わって1週間位して、またその部屋に姉は友達たちと行ったそうですが
部屋の空気がぜんぜん違っているらしいです。
もう普通の部屋の空気、自分の家と同じだよ。と感じたそうです。

部屋主の友人に「なんか空気変わったね。どうしたの?」と聞いたら。
ちょっと変なことがあったよ~と



子猫を殺した男の名前。 クラシマヒサユキ それが私の知っていた子のフルネームでした。

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885: 本当にあった怖い名無し 2011/03/27(日) 02:22:42.81 ID:wF+rFQBE0

ひさゆき?ヒサルキ?
そういうのがネットの都市伝説っぽくなってるみたいですね。
私も昔の記憶の中にその名前覚えがあります。

動物好きな人には不快な話。飛ばしてください。


過去自殺や不審死数件あって「出る」って話の部屋借りてみたら、住んだ初日から頭痛、吐気、悪寒でそれが良くなった頃は鬱になってた。

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828: 本当にあった怖い名無し 2011/03/26(土) 14:11:51.52 ID:oD+HY0Pq0

事故物件っていうのか、友人の親が不動産屋やってたんだが
過去自殺や不審死数件あって「出る」って話の部屋借りてみた
家賃が格安っていうか、ほぼ無料(共益費と水道代のみ)
最初は友人が住んでたんだがやっぱり出るといい、俺が引き継いだ
しばらく住んでpgrしようと思った
住んだ初日から頭痛、吐気、悪寒でそれが良くなった頃は鬱なってた
部屋にいると前の住人らしき男が生活しているのを感じた
自分の部屋なんだが、そこに前の生活が重なってるみたいに見えた
ベッドに寝ながらその男の生活を眺めていたりした、完全に狂ってた
リビングには10センチくらいしか空かない回転式の窓があった、
なぜかそのストッパーを工具で外して全開にしてみたりしてた
そのころは幻聴もひどかった 主に生活音の幻聴 部屋にラジオないのに
ずっとラジオの音とか
ある日、部屋は【9階】なんだがその窓から身を乗り出してた
腰のところからぐっと乗り出して外を見下ろしたら下に人間がいた
(いまここから落ちたら確実にあの人とぶつかるな)
そんなこと考えてたらいつの間にか自分は窓から飛び降りていた
下の男が顔を上げて俺たちは眼が合ったと思った あの顔は忘れられない


地方に住んでいる6歳の幼女が1人行方不明になった。最後の手段としてアメリカで有名な透視能力者に捜索を頼むと…

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622: 本当にあった怖い名無し 2011/03/23(水) 20:57:51.21 ID:CGyjjpSHO

ある日、地方に住んでいる6歳の幼女が1人行方不明になった
母親が公園で主婦友達と話している数分の間に公園から居なくなった
どこを探しても居ない、警察も検問を各地に配置したが一向に見つからない
警察も半分諦めていた
1ヵ月後、諦めきれない親がとうとう最後の手段とも言える
アメリカで有名な透視能力者を大金を叩いて招いた

津波にまつわる、化け物のように巨大な蟹のなんだかよくわからない昔話。

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601: 1/2 2011/03/23(水) 17:37:40.99 ID:jUhQ/tvQ0

津波にまつわる、なんだかよくわからない昔話。
この話は私が郷土の史書や怪談集から同様の話を数多く発見したので一部では有名な話なのかも。
また、無論のこと史実ではなかろうが、何かちょっと心惹かれるものを感じる話。




あるとき、青森の小湊に津波が来襲した。多くの家屋が流され、また多くの人命が失われた。
しかし、更地になった町を歩いていた一人の男が声を上げた。化け物のように巨大な蟹が打ち上げられていたのだ。
甲羅が八尺(2.4m)もあったというから、脚の長さまで含めると5mぐらいにはなったんじゃなかろうか。

津波の原因はこいつだと合点した村の人々は怒りに燃えて蟹に打ちかかった。
瓦礫や千切れた網を動員しての白兵戦は熾烈を極めた。蟹は自慢の鋏で網を破り棍棒をへし折ったが、
劣勢になったのを感じてか、やがて海へと逃げ帰っていったという。

しかし、後日になって蟹は再び小湊の村を襲撃した。しかも男たちが漁で留守にしている昼間を狙ってだ。
蟹はその巨大な鋏で逃げ惑う女子供の首をパチンパチンと跳ね、先日の恨みとでも言うように小湊を荒らし回った。
小湊の町は跳ねられた女子供の血で真っ赤に染まったという。

漁から帰ってきた男たちを待っていたのは、変わり果てた家々と累々と転がる死体の山だった。
男たちや生存者たちは憎しみに燃え、大蟹討伐隊を結成した。遺されたものたちは来る日も来る日も海を見回り、
あの憎き大蟹がやってくるのを待った。


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