…そいつは俺の事をひたすらジッと見てた。 真っ白い顔を首だけ90度起こして。

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573: その1 2011/08/08(月) 01:13:36.69 ID:767eKrCK0

俺も小学生の時の自分の話をひとつ

当時、犬を飼ってた俺は日課の散歩に出かけた。
見たいテレビをみてから出かけるのが常だったので
その日も陽が暮れて、辺りはすっかり暗くなってたと思う。

当時の家は郊外にあったので雑木林や竹林も多く
慣れない人にはそうとう寂しく感じるであろういつもの散歩道。
そこを小走りで2~30分かけて家に戻るのが常なのだが
雑草がうっそうと茂った野原の一本道に通りかかった時の事。



『パパ、おばあちゃんが寝てるから静かにね』って。 娘が指さす方向には俺には理解できないご遺体があったんですよ。

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571: 本当にあった怖い名無し 2011/08/08(月) 00:53:02.94 ID:gHVo+UUu0

初投稿です。

2011/07/31に背中の中心辺りがジクジクと痛み出して、08/05に病院に行ったんですよ。
もっと早く行けって思われるかも知れませんが、色々忙しいのと面倒なのと我慢できる痛みだったんで。
まあ、自分の病状は本文とはあまり関係ないんで。

で、金曜日の朝に病院に行こうとすると、5才の娘が『パパ、お出かけ?』と。
嫁は得たり!と『パパがお出かけするの、真美ちゃんも一緒に行ってらっしゃい♪』だと。
(ち。こいつゆっくりとする気だな。)
見え見えの展開だけど、たまにはいいか~ってカンジで娘と一緒に病院へ。

門に入るとき、ちらっと光を見るとまるでそれに合わせたかのようにスーッと上空に消えていったという。

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570: 本当にあった怖い名無し 2011/08/08(月) 00:05:30.93 ID:1KMGG1yi0

もう二十年以上も前か、小学生の時、朝食の席で興奮気味の親父からこんな話を聞かされた。
親父は前夜に会社の同僚と飲み、ほろ酔いで駅から歩いて帰宅していたとか。
途中、商店街を抜けた先に、屋台の提灯が見えた。
ラーメンの屋台かな、一杯いただくか、と早足で近づくが、いくら歩いても提灯の灯りとの距離が縮まらない。
おかしいなと思い始めたころ、やっと灯りに追い付いた。
そこには屋台などなく、小さな灯りがポワッと宙に浮いていた。
親父は何を思ったか、その灯りをつかもうと手を伸ばすと、灯りはスーッと空に向かって飛び、そのまま消えてしまった。
親父は子供向けの怪談本の本所七不思議の稿を引っ張り出し、
「これだ、これと同じなんだよ!」と言っていた。
母なんか
「酒の飲みすぎでイカれたな、、もううちもダメかもね」
なんて呆れながら聞いていた。


男の片腕は変な方に曲がって肩からダラリとしており、痛がる素振りはなかったが、骨が折れているのは明白だった。

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566: 本当にあった怖い名無し 2011/08/07(日) 22:13:30.03 ID:gCrAQoQr0

去年、大学時代最後の夏休みに体験した出来事です。
女友達と二人である離島に旅行に行き、島内を適当に散策していた。
突然、どこから出てきたのか気づかなかったが、目の前に男が現れ、俺達に助けを求めた。
連れが怪我をしている、助けてくれと俺達に訴えた。
男の片腕は変な方に曲がって肩からダラリとしており、痛がる素振りはなかったが、骨が折れているのは明白だった。
俺たちは走る男についていった。
遊歩道を抜け、草むらから雑木林に入った。
その瞬間、数メートル離れてついてきた友達が、
危ない!
と叫んだ。

恥ずかしながら俺の実父は暴力団だったらしいんだけど二十年位前に殺されちゃったみたいでその時の話

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504: 本当にあった怖い名無し 2011/08/07(日) 08:11:52.16 ID:tX9AtW6rO

ちょっと長くなるけど
恥ずかしながら俺の実父は暴力団だったらしいんだけど二十年位前に殺されちゃったみたいでその時の話でね
俺は当時まだ小学一年生だからさっぱり覚えてないんだけどうちの母ちゃんと父方の婆ちゃんから聞いた話なんだけど
殺されちゃう何日か前に組同士の抗争事件が起きてたらしくて俺の父親も若かったから色々使いっぱしりにされてたみたいで抗争中なのにその辺歩かされてたみたいでね案の定相手の組員にさらわれちゃったんだって



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