お前等さ、行っちゃいけない場所ってわかる?誰かに行っちゃいけないって言われたわけでもないんだけど、行きたくないって思ってしまう場所。

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引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?294

296: 本当にあった怖い名無し 2012/05/03 17:25:46 ID:gcbZy0Y00

うい、ありがとう。

これは俺が大学の頃の話なんだが、お前等さ、行っちゃいけない場所ってわかる?
誰かに行っちゃいけないって言われたわけでもないんだけど、本能的というか感覚的に行きたくないって思ってしまう場所。
俺はその頃、犬を飼っててさ、よく大学から帰ってきて散歩に連れてったんだ。
で、犬の散歩もメンドクサクなる日があるわけ、犬飼ってる人なら少なからずわかるんじゃないかなこの気持ち。
その日は近道をして、早めに散歩を終わらせようとしたんだよ、普段使わない道使って。
でさ、その道に入ろうとした時なんだけどさ、『嫌』なんだよね。普段なら俺を引っ張る犬も引っ張らないし、俺も前に進もうと思えない。
道はなんてことない一本道でさ、その一本道が終わるまで左右に取り残されたように木が生えてる道。
分かりやすく言うとアーチみたいになってる。そこだけ何故か開発されていないって言えばいいのかな?
ちなみに場所はT県のS市ね、分かる人は分かる場所、思い当たった人がいるなら多分正解。
まわりは開発されてんのに其処だけ取り残された感じの場所。当時は意図的に残したと思ってたんだ。
でも、怖くても何故だかその時は早く帰ろうって気持ちが勝ったんだよね。とっとと帰ろうって。



だんだん目が慣れてくると、その黒い何かがリュックサックの影などではなく、体育座りをした人間の形の何かだと気付いてしまった。

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288: 本当にあった怖い名無し 2012/05/03 14:58:14 ID:ug65pL7Di

つまらない話だが。

数年前、母に乳癌があることが発覚した。
早期発見だったので大事には至らないということだったが、度重なる検査でストレスや疲労が溜まってそうだったので、田舎の山奥にある別荘に一家揃って療養に行くことにした。

現地に着いた頃には既に日も暮れかかっていた。
長い間、狭い車内にいたせいで、皆疲れていたので手早く晩飯を済ませ夜9時ぐらいには皆、床に就いた。

事が起きたのは深夜だった。
何時頃だったかは分からないが、喉が渇いたので水でも飲もうと身体を起こした。
横をみると母はぐっすりと眠っている。
ふと、その枕元に黒い何かがあるのに気付いた。
暗闇にまだ目が慣れない中、それをぼんやりと見つめながらリュックサックか何かだろうと思った。
しかし、よくよく考えてみると母はリュックサックなんて使わないし、第一寝る前母の枕元にリュックサックなんて誰も置いていない。
だんだん目が慣れてくると、その黒い何かがリュックサックの影などではなく、体育座りをした人間の形の何かだと気付いてしまった。
瞬間、背中がサーッと寒くなってやけに自分の心臓の音が脳に響き始めた。
今まで霊的な体験をなに一つしたことのない俺は焦りに焦った末、喉の渇きを我慢して狸寝入りを決め込んだ。
何時の間にか寝てしまっていたようで、目を開けると窓から朝日が差し込んでいた。

東京に帰ってから母にこの話をしたところ
「私のこと連れて行こうとしてたのかな」
とか言って笑っていたが、俺は今でも気が気でない。



「行きは橋の縁に指先がかかっているのが見えた」 「帰りは更に肘まで出てきてた。見たところ女の腕だった」

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269: 本当にあった怖い名無し 2012/05/03 07:12:39 ID:ZwyFQmz70

初めて書くから下手な文は勘弁。
一応、実体験。
二、三年前に友達、後輩を巻き込んで心霊スポット巡りをしてた。
色々回ったけどその中でも怖かったのが、某県某所の自殺多発のダムにかかる橋。



ふと顔をあげたときに女の子が 顔から手を離し素顔を見せるところをほんの一瞬だが見てしまった。

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255: 1/7 2012/05/03 01:44:34 ID:HPNJqzKn0

高校2年の頃の実体験を書きます。

夏休み中のある日、俺と友人A、B、Cは唐突にキャンプに行こうと思いつき、
以前渓流釣り好きのCの親戚から聞いたキャンプに最適そうな山の中の
河原の場所を聞き出し、そこへと向かった。

しかしどうも途中で道を間違えてしまったらしく、Cの親戚が言うのとは別の
河原に到着してしまった。ただし、そこも十分キャンプできそうな立地で、
対岸は森だがこちら側は小石が沢山あり雑草も殆ど無い開けた場所で
ジメジメ感もなく非常に快適そうだった。

夕方までにはある程度準備が出来、その辺をぶらぶらしていたAとCが
「おい、なんかちょっと先の対岸に変な祠みたいなのがあるぞ」と言いな
がら戻ってきた。俺とBが2人に連れられてその場所に行ってみると、たしかに
対岸に石造りの小さな祠があるのだが、何か変だ。

普通祠って手前に鳥居とかがあると思うのだがそういうものは何も無いし、
通常祠といえば四角形で横か正面から見ると三角の屋根だと思うのだが、
それは円柱形で屋根は丸く、かなり奇妙な形をしていて、遠目には祠に
見えたのだが近くで見るとなんか違うもののようにも見える。
そして更に注視してみると、祠の根元にまだ萎れていない花が供えられていて、
どうも最近誰か来たような痕跡がある。

祠はかなり苔むしていて相当な年代物のようで、掃除とかされている様子
もないのに変だなとは思ったが、誰もそれ以上興味を示す事も無く、とりあえず
晩飯の準備をしようという事でキャンプ場所に戻る事にした。

続く



そいつ雪が積もってるのに長靴どころか靴すら履いてなかった 強烈な視線を感じで思わずそっちを向いたらオタフクがこっちを見てた

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149: 本当にあった怖い名無し 2012/05/02 04:43:28 ID:5XmGclDy0

野良猫が発情でうるさくて寝れないから冬に体験した怖い?話を書いてみる

確か2月の半ばぐらい雪が降ってかなり積もった時の話なんだが
夜中に嫁と録り溜めしたアニメ見てたら小腹が減ってきてカップ麺が食いたくなったのよ
家を探してもなかったんで近所のコンビニに買いに行く事にした
俺の家は日本海側の某市にあって家出てすぐ目の前が海という立地
前の日の昼からがっつり雪が降ったもんで防波堤にもかなり雪が積もってた
歩道にも積もってたが歩けないほどじゃなかったし雪も止んでたんで
傘は持たずに防寒フル装備&ゴム長で出かけた

家からコンビニまで3、400mぐらいで明かりも見えてるから
夜出歩くのは危ないとはいえ流石に何も無いだろうと思って
まだほとんど踏みしめられてない雪を踏みながらコンビニ向かって歩いていった
家の前の道路は国道で昼間はそこそこ車も通るが時間も時間なんで車も全然通ってない
ザクザク雪踏む自分の足音がうるさいぐらいにシーンとしてて心地よかった

足元見ながら歩いてたんだが、ふと海側の歩道を見ると
上が白い着物で下が赤い袴みたいなのを履いた巫女?
みたいな格好をした奴が俺が向かう方向から来てるのが見えた

一瞬、思考停止したね
糞寒いし、雪も積もってる中で遠目でも薄着ってわかる明らかに場違いな格好
こりゃ変質者かなにかか?ヤバイの見たなー と思いながらも
反対側の歩道までに2車線もはさむし無視してたら大丈夫だろとタカをくくって歩いていった



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