区長の家の離れに、一つの体に二つの顔があるおじさんがいた。

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431: 本当にあった怖い名無し 2011/06/21(火) 01:00:04.66 ID:KCnZKBuw0

小学生の頃、子ども会の集まりで区長の家へよく行っていた。
区長の家の敷地はかなり広く、離れが2つもあってそのうちの
一つが気になってた。

それは敷地の一番奥の塀沿いに建てられていて、外観からして
二階建てなんだろうけど窓がなく異様に無機質な建物で区長に
頼んでも入れてくれなかった。

俺はどうしても気になり区長の目を盗んで中に入ろうとしたが
鍵がかかっていて入ることができない。
でもひとつ気がついたことがある。窓がないと思っていたが塀側
に一つ小窓があり、塀に登ればその小窓から中へ入れそうだ。

俺は塀によじ登り手を伸ばしたが少し高さが足りない。
ジャンプすれば届きそうだと思いジャンプしようとするとその
小窓から顔が見えた。おじさんの顔。

俺は驚いて塀から降りその場を去った。
誰か住んでたんだなと思ったが、あのおじさんは見たことがない。
区長の家は区長と母親の二人暮らしのはずだ。


本体とキーボードの一体型のPCを分解したらネズミの死体を見つけた。

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426: 本当にあった怖い名無し 2011/06/21(火) 00:27:30.95 ID:FjbPvNyL0

ふと思い出した昔の話

 MSXって言う、本体とキーボードの一体型のPCを使ってた
マイコンベーシックとかMSXFANとかの雑誌見て、プログラム組んだりゲームしたりしてた。
 そして数年たって、趣味がゲームメインになり
コンシューマーに移行して、MSXは使わなくなった。
 机も手狭になったんで捨てることにしたが、
どうせならと、分解してみることにした。
 この手の電化製品の中はゴキの死体だらけって聞いてたから、ある程度覚悟してたが、
中身は予想以上だった。
 隙間という隙間が綿埃で埋まり、さらにその隙間にゴキの死体が無数にあった。
 ここまで酷いとは思ってなかったんで、ちょっとヒキながらもパーツを外そうと綿埃をどかしてくと……

 ネズミの死体を見つけた。

 完全に予想外だったんで、驚いて分解を中断してそのまま捨てた。
 当時の話はここで終わるんだけど、
今思い返してみると疑問がいくつか浮かぶんよ

 1:ネズミのサイズが大き過ぎる
これは当時も気づいて疑問に思ってたことなんだけど
親指より大きいソレは、どう考えても内部に入れるとは思えなかった
本体の真ん中上部くらいに、後から隙間に詰め込んだようにミッチリと挟まるように入ってたんだぜ?
状況的に考えて、誰かが意図的に入れたとしか思えないが、心当たりもない
ついでに、埃の具合から考えても分解されたのは、その日が初めてだとしか思えない
考えられるのは、小さいうちに入り込み、ゴキとか食べて成長した?ってことくらいだけど、そんなことあるのか?
 つづく


サイドミラーに後方から歩いてくる妙な集団が写りました。近づいてきてはっきりと見えました。十数人ほどの銃や重そうな荷物を抱えた軍人でした。

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417: 本当にあった怖い名無し 2011/06/21(火) 00:05:26.64 ID:YDkjWFfb0

去年の夏、某温泉地での話です。
私が所属する研究室の先輩と二人で学会参加を兼ねた二泊三日の温泉旅行に行きました。
初日は学会を適当に切り上げ温泉を堪能しました。
二日目、朝からブラブラ気の向くまま車を走らせ、途中寄った観光地として有名な滝で先輩が写真を撮ったところ、変なものが写りこんでいました。
画面中央、大きく写した滝のあちこちに顔のようなものが。というか顔でした。
お互いこんなものを撮ったことは初めてで、非常に不快で、すぐにデータを消去しました。
そんなことはすぐ忘れようと、楽しく旅行を続けました。
途中知り合った三人組の大学生の男の子とご飯を食べ、9時くらいに宿に戻るため車で出発しました。
先輩は運転のため、お酒は飲みませんでしたが、わたしはちょっと酔ってしまい、助手席で寝てしまいました。
宿に着き、先輩に起こされるまでの二時間ほど熟睡してしまったようでした。
しかし、私を起こした先輩は顔面蒼白でわんわん泣きはじめました。




女が死んだとき,お葬式の晩は村の男を10人集め,酒盛りをしながらろうそくや線香を絶やさず燃やし続けるという風習がある.

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324: 本当にあった怖い名無し 2011/06/20(月) 13:53:18.10 ID:AZMA800/0

俺の実家の小さな村では,女が死んだとき,お葬式の晩は村の男を10人集め,
酒盛りをしながらろうそくや線香を絶やさず燃やし続けるという風習がある.
ろうそくには決まった形があり,仏像を崩した?ような形をその年の番に抜擢された男のうち最も若い者が彫る.
また,家の水場や窓には様々な魔除けの品を飾り,それらが外れないよう見張る.
また,番人以外はその夜,たとえ家人であっても家の中に入ってはいけない.
他にもいくつか細かい決まりがあるのだが,
これらは,キャッシャと呼ばれる魔物から遺体を守るために代々受け継がれている風習だった.

16になった俺が初めてその夜番に参加した時のこと.
近所の新妻が若くして亡くなった.
ろうそくを昼間のうちにじいちゃんに教えられたとおり彫りあげ,
夜更けには火を灯し,宴会に入った.
メンバーは若い者から中年,年寄りまで様々で,俺以外は夜番を経験しているものばかりだった
うちの家族からは俺と5つ上の兄貴が参加した.
宴会は粛々と進み,(というか年寄り以外は番に対してやる気なし)
ガキの俺からしても,どう見ても気まずい雰囲気のまま時間だけが過ぎた.
俺は酒を飲ませてもらえなかったため,ジュースでしのいでいたが,
さすがに1時をまわったころ,眠気には勝てず,洗面所に顔を洗いに行った.
ふと見ると,洗面所に二か所あるうちの小さく目立たない方の窓に飾った魔除けが傾いていた.
すべての窓の魔除けは1時間に一回,兄貴を含む若い者が見回っていたのだが,
おそらく面倒で途中から厳密な確認を怠っていたのだろう.
本来ならば,見つけた瞬間年寄りに報告し,飾り直さなければいけないところ,
面倒になり,自分でまっすぐに直して放っておくことにした.
それが原因で兄貴らが爺さん達に叱られるのも見たくないという思いもあった.




7歳ぐらいの女の子が俺の前で止まると俺を見ながら持ってたカッターで自分の腕を切り始めた。

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319: 本当にあった怖い名無し 2011/06/20(月) 12:34:41.17 ID:h7ZCBVQD0

俺が小学生の時、読者投稿型のホラー漫画で皮剥ぎあきちゃんと
いう話があった。簡単に内容を説明すると、

あきちゃんという名前の女の子が顔の出来物のせいでいじめられ
て、出来物をとろうとカッターで自分の顔の皮を剥いで死んでしまう。

ギャラリー
  • 【オカルト】気が強い人を幽霊は避けるらしい。何故か両隣が頻繁に引っ越ししてたな。
  • 【オカルト】五人で肝試ししてて、俺以外のうち2人が途中でビビって帰った。次の日その2人が死んだ
  • 【オカルト】近所にどうしても好きになれない場所がある。別に日当たりが悪いわけでもないのに、なーんか暗い感じ。
  • 【妖怪】寝物語を聞かせ寝かしつける善良な妖怪「枕女」  その記憶を持つ者は、朧げながらも不思議と一致する…
  • 【不思議な話】その夢は見渡す限りモノクロやったんやけど、遺影の前の花だけには色がついとった
  • 【怖い話】おまえら俺を馬鹿だと思ってるだろ、でもそんなことはどうでもいい。 いいか、これから大切な事を話すから良く聞くんだぞ。
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