向かいの歩道にパジャマ姿の父がいた。 目を凝らしてよく見たが、間違いなく亡くなったはずの父だった。

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269: 本当にあった怖い名無し 2011/08/04(木) 13:50:35.30 ID:6yzUsJ7H0

聞いた話。
友人の父が亡くなった。
友人は病院から父を乗せた霊柩車に同乗した。
信号待ちでふと目をやると、
向かいの歩道にパジャマ姿の父がいた。
目を凝らしてよく見たが、間違いなく亡くなったはずの父だった。

頭の中が「????」となった。隣の部屋の引き戸の左側の戸に人影が映っていた。

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261: 本当にあった怖い名無し 2011/08/04(木) 12:56:39.66 ID:E/f8WYqH0

数週間前の休日の月曜日に俺自身が体験した話。

その日は休みで学校もなかったため、俺は10時半ころに起床した。
父親は数年前に亡くなっていて、母親は仕事。祖父はどこかに出かけていて、祖母は1階の部屋にいる。

とりあえず、受験生なので勉強をしていた。といってもPSPで音楽を聞きながらだが。
1時間ほどやり、勉強を中断して音楽を聞くのに専念しているとき、隣の部屋の引き戸を見た。

頭の中が「????」となった。隣の部屋の引き戸の左側の戸に人影が映っていた。

婆ちゃんが死んだとどこから聞きつけたのか、全然知らないこの地方の宗教取り仕切ってるお偉いさんが、何でもかんでも決めて行ってしまった。

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247: 本当にあった怖い名無し 2011/08/04(木) 11:34:53.37 ID:0bHHOZmU0

先日婆ちゃんが亡くなったときの話。
住んでる地方は戦時中から妙にカルト宗教率が高くて
婆ちゃんは思いっきりそういう宗教に入っていた。
婆ちゃん貧乏なくせに結構な額のお金も納めるくらい熱心な信者。

婆ちゃんはものすごい苦労人で、貧乏で子だくさん
なのに旦那が全然働かない人だったらしく
一度家を手に入れても数カ月で手放さなきゃいけなくなったり
住むところがなくて、よくわからない人と
同居生活しなきゃ行けなくなったり壮絶な人生を送っていたようだ。

幸せな老後なんてものもなくて、あちこちで借金しまくりの長男夫婦のせいで
結局最後の最後まで苦労とは切っても切れない縁だったようだ。
(この夫婦には自分の家族も借金肩代わりさせられそうになったりしている)
そんなもんだからそういう宗教に頼っちゃうのもしょうがないよなと考えていた。



妹の耳に「りぃん」と鈴の音が届いた。 背筋に冷たいものを感じた妹は、踵を返さずに進む事にした。

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242: 本当にあった怖い名無し 2011/08/04(木) 10:16:53.94 ID:2Ptl0RW60

何年か前、丁度この時期に、妹から聞いた話だ。
それは、妹が近所のお寺から帰宅する途中の事だった。
照りつける夏の日差しと、けたたましい蝉の声にうんざりしながら、
妹は近道をしようと裏道に入った。
然し、何かがおかしい。如何やら道を間違えてしまったようで、
見た事が無い風景が広がっていた。
住宅街を歩いていた筈なのに、いつの間にか左右に田んぼが広がっており、
周囲は竹林で囲まれていた。
前方には小屋があり、モーター音のようなものが聞こえてくる。
人影は、無い。
進んでも抜けられる保証は無いと悟った妹は、直ぐに引き返そうと思った。

だが、その時、妹の耳に「りぃん」と鈴の音が届いた。
背筋に冷たいものを感じた妹は、踵を返さずに進む事にした。
妹が歩を進めると、「りぃん、りぃん」と鈴の音が響く。
最初は鍵に付いたアクセサリの所為だと思っていた。
否、思い込もうとした。だが、そもそも、鍵に鈴など付いていない。
徐々に大きくなっていく鈴の音は、明らかに背後から聞こえていた。


体が動かない、生まれて初めての金縛り。暗闇の中で胸にかかっているはずの掛け布団がゆっくりと遠ざかって行く。

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224: 本当にあった怖い名無し 2011/08/04(木) 01:39:03.03 ID:jFI71wGI0

自分には霊感は全くないと思うけど、唯一体験した話があるのでその話をします。

かれこれ8年ぐらい前、京○多摩川駅のそばのアパートに住んでいたんだ。
友達が元々住んでいて、入れ替わりで入るという条件で大家と交渉して敷金、礼金なしで入居できた。
荷物の運び込みも無事終わり、簡単な引っ越し祝いをしようと徒歩30秒ほどのコンビニに酒とつまみを買いに行く途中、
ふと一本の木に目が止まった。
2車線の道路、その一部が不自然に分かれ、中央線のあたりに一本の木がぽつんと立っている。
幹には縄が巻かれているが新しいものではなかった。
段ボール箱が無造作に並ぶ部屋で酒を飲みながら、その木の話題になったけど友達もよく分からないと言う。
「あれ、何かの御神木?」
「道路作るとき切れない理由でもあったんかね」なんて酒のネタにしながら、
そんな話をしながら、そういえばこの部屋にいる間に何度か金縛りにあったという話を聞いた。
友達はそこに住んでる時に限らず、たまに金縛りに合うということは知っていたから特に驚かなかったし、
その時はふーんって感じで聞いてた。



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