霊を呼び寄せる体質だったT君が去年に飛び降りて亡くなった。

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659: 本当にあった怖い名無し 2011/04/08(金) 21:00:24.16 ID:8Il4774O0

文才ゼロでスレに書き込むのも初めてだけど、ちょっと話したいので書きます。

小学生の頃一つ下の幼馴染でT君って子が居て、家も近所で母親同士仲が良くて家族ぐるみで結構付き合いがあったんだけど、高学年に上がる位にT家は一軒家を購入して引越ししてしまった。
引越しといっても車で30分もすれば行ける所だったから頻繁とまで行かなくても年に数回くらいは遊びに行ったりしてた(母親はもうちょい頻繁だったかも)

んで、最初はあんまり気にならなかったんだけど、毎回行く度にその家に知らない人やら入れない部屋やら御札やらと、まー胡散臭い感じなんですよ。
今考えるとどう考えてもおかしい事だらけだったんだけど、当時はまだ小さかったのと元々他人に興味みたいのが薄かったから正直全然気付かなかった
思い出せる範囲で書きだすと、リビングに行くと結構若いお姉さんが突っ立ってる(T家の家族構成は両親とTが長男)。ニ階に誰もいないのにボールが転がってくる。
結構いい部屋が物置にされてて子供の泣く声がたまにする。大人しい子どもが部屋の隅に居たり居なかったり(俺は弟だと思ってた)。
っていうか、家がいつでも賑やかっていうか人?の気配がかなりする。

とまぁこんな感じで、実際おばさんとかにもあれは誰? とかあの御札はなんぞ? とか聞いた事あるけど、あー、うん・・・って言葉を濁されて誤魔化された記憶がある。
俺も当時から怖い話しとかは好きだったけど、他の人も当然みたいに容認してる感じだったから霊とか怖いとか思わなかったんだよね。

で、中学生になってからはT君の家にもあんまり行かなくなって、三年生の時にT君の友達が学校でだったかな? 飛び降り自殺したみたいで当時はそこそこ話題になったみたい。
母親からの又聞きなんだけど、その子と結構仲が良くて友達と言える友達もT君くらいだったらしくて、当時どうして止められなかったんだ! とか、本当に何も聞いてなかったの? とか教師や周りの人にかなりしつこく聞かれたらしく、ノイローゼ気味になってるとか。
その時に家の事も母親が話してくれて、そこでやっと自分もあの家が変だって事に気づいた
1/3


小学校高学年のとき、友達と「秘密基地を作ろう!」と誰も住んでない家に侵入したら布に包まれた木箱を発見した。

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580: 1/9 ◆45ufnzNc1s 2011/04/08(金) 13:45:32.57 ID:YsJCF6vK0

今回はさして盛り上がりはないけど適当に投下します。


花園にある廃墟

俺たちがまだ小学校高学年のとき、友達が「秘密基地を作ろう!」なんて言い出した。
そんな言葉を聞けば幼心にとても興奮してしまうわけでさっそく秘密基地が作れそうな
土地を友達A、B、C、俺で探した。

土地は結構すぐに見つかった。Aの家の近くに川が流れていてその堤防の周辺には木が生い茂っている
ちょっとした林があったのだ。4人で秘密基地をどんな広さ、形にするか相談し、早々に
作業に取り掛かった。しかし小学生で力も無く知恵を回らずに結局自作秘密基地は失敗に終わった。
そこでBが「俺んちの近くに誰も住んでない家あるからそこは?」と言い始めた。
口々に「言ってみよう」という声が上がる。誰一人として反対しなかったのは幼心ゆえのものだろう。
翌日、透き通るような晴天の日に俺たちはその家を見てみることにした。


心霊スポットで一晩過ごした後に家に戻ったら、坊主頭にかなりの猫背でジャージ姿の男が部屋の中にいた。

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504: 本当にあった怖い名無し 2011/04/08(金) 01:13:07.22 ID:kja+wGxR0

6年位前、当時私がまだ10代だった時の事です。
友人と私、それと2つ上の先輩の4人で深夜、地元で有名な心霊スポットに行くことになりました。

男4人で心霊スポット巡りとなんともむさ苦しい感じですが、
友人は心霊的なものが特に苦手らしく、先輩達は友人をからかうつもりで
「○○(心霊スポット)今から行こうぜ。」と提案しました。

その場所は山奥にある建物で、車で向かいました。
その建物の地下で10人近い人間が火をつけて心中したとか
建物の裏手の崖から落ち武者が昇ってくるとかの噂がある所でした。


初めて金縛り中に、人の声を聞いた。それは声というより絶叫で、それも大勢の男女が叫ぶような声だった。

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465: 本当にあった怖い名無し 2011/04/07(木) 21:28:20.77 ID:VZarBFSLO

短くてすまん

30年前の事だが、深夜に金縛りにあった。
金縛りは日頃から頻繁にあったのでそれほど怖いものとは思っていなかったが、その時初めて金縛り中に、人の声を聞いた。

それは声というより絶叫で、それも大勢の男女が叫ぶような声だった。

「裏に洞窟あるけど絶対近寄るなよ」と言われた洞窟に友達と二人で行ったら友達がその洞窟に飲み込まれた。

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392: 1/10 2011/04/07(木) 14:03:45.93 ID:jxhdHeDl0

本当にチラ裏の話なのですが、昨日夢に出てきたので書こうと思う。

当時の俺は例えば離れている蝋燭に意識を集中し続けて炎を大きくしたり小さくしたり
なんてのはごく当たり前のことで誰でもできることだと思っていた。
そんな日常の中で友達の発表会で一発芸も何も出来ない俺がその技を恥ずかしかったが
披露したんだ。驚くことにみんな歓声を上げた。(今では驚くのが普通だと思っているが)
そんなことが子供心に嬉しくて蝋燭以外にもなにか動かせるものはないかと
必死に家中のあらゆる「物」に意識を集中しつづけていた。
だが意識を集中させることは大変神経のいることで、まるで目と目の間に
鉛筆でもぶっさしたんじゃないかと思うほど激しい痛みが走るときもあった。
以前はそんなに強い霊感は無かった。幽霊と思える影がちらりと目の端に映る程度。
上記のような日常を繰り返しているうちに段々と「霊」に対する…というか
説明しづらいのだが霊感とか持っている人の特殊な能力が自分にも備わっている
ことに気が付き始める。
その頃だ、俺がO君と出合ったのは。


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