3〜4歳の頃の不可解な記憶。何にも無い壁が真っ白な部屋にいた。

このエントリーをはてなブックマークに追加
603: 本当にあった怖い名無し 2011/08/08(月) 04:30:45.29 ID:jBWge6B6P

一レスで終わるような短い話だけど

自分は特に特殊なことも無い中流家庭に育って来たのだが
一個だけ本当に不可解な記憶がある
何故かもやが掛かったような記憶なのだが覚えている


…そいつは俺の事をひたすらジッと見てた。 真っ白い顔を首だけ90度起こして。

このエントリーをはてなブックマークに追加
573: その1 2011/08/08(月) 01:13:36.69 ID:767eKrCK0

俺も小学生の時の自分の話をひとつ

当時、犬を飼ってた俺は日課の散歩に出かけた。
見たいテレビをみてから出かけるのが常だったので
その日も陽が暮れて、辺りはすっかり暗くなってたと思う。

当時の家は郊外にあったので雑木林や竹林も多く
慣れない人にはそうとう寂しく感じるであろういつもの散歩道。
そこを小走りで2~30分かけて家に戻るのが常なのだが
雑草がうっそうと茂った野原の一本道に通りかかった時の事。



『パパ、おばあちゃんが寝てるから静かにね』って。 娘が指さす方向には俺には理解できないご遺体があったんですよ。

このエントリーをはてなブックマークに追加
571: 本当にあった怖い名無し 2011/08/08(月) 00:53:02.94 ID:gHVo+UUu0

初投稿です。

2011/07/31に背中の中心辺りがジクジクと痛み出して、08/05に病院に行ったんですよ。
もっと早く行けって思われるかも知れませんが、色々忙しいのと面倒なのと我慢できる痛みだったんで。
まあ、自分の病状は本文とはあまり関係ないんで。

で、金曜日の朝に病院に行こうとすると、5才の娘が『パパ、お出かけ?』と。
嫁は得たり!と『パパがお出かけするの、真美ちゃんも一緒に行ってらっしゃい♪』だと。
(ち。こいつゆっくりとする気だな。)
見え見えの展開だけど、たまにはいいか~ってカンジで娘と一緒に病院へ。

門に入るとき、ちらっと光を見るとまるでそれに合わせたかのようにスーッと上空に消えていったという。

このエントリーをはてなブックマークに追加
570: 本当にあった怖い名無し 2011/08/08(月) 00:05:30.93 ID:1KMGG1yi0

もう二十年以上も前か、小学生の時、朝食の席で興奮気味の親父からこんな話を聞かされた。
親父は前夜に会社の同僚と飲み、ほろ酔いで駅から歩いて帰宅していたとか。
途中、商店街を抜けた先に、屋台の提灯が見えた。
ラーメンの屋台かな、一杯いただくか、と早足で近づくが、いくら歩いても提灯の灯りとの距離が縮まらない。
おかしいなと思い始めたころ、やっと灯りに追い付いた。
そこには屋台などなく、小さな灯りがポワッと宙に浮いていた。
親父は何を思ったか、その灯りをつかもうと手を伸ばすと、灯りはスーッと空に向かって飛び、そのまま消えてしまった。
親父は子供向けの怪談本の本所七不思議の稿を引っ張り出し、
「これだ、これと同じなんだよ!」と言っていた。
母なんか
「酒の飲みすぎでイカれたな、、もううちもダメかもね」
なんて呆れながら聞いていた。


男の片腕は変な方に曲がって肩からダラリとしており、痛がる素振りはなかったが、骨が折れているのは明白だった。

このエントリーをはてなブックマークに追加
566: 本当にあった怖い名無し 2011/08/07(日) 22:13:30.03 ID:gCrAQoQr0

去年、大学時代最後の夏休みに体験した出来事です。
女友達と二人である離島に旅行に行き、島内を適当に散策していた。
突然、どこから出てきたのか気づかなかったが、目の前に男が現れ、俺達に助けを求めた。
連れが怪我をしている、助けてくれと俺達に訴えた。
男の片腕は変な方に曲がって肩からダラリとしており、痛がる素振りはなかったが、骨が折れているのは明白だった。
俺たちは走る男についていった。
遊歩道を抜け、草むらから雑木林に入った。
その瞬間、数メートル離れてついてきた友達が、
危ない!
と叫んだ。

ギャラリー
  • 【怖い話】留守電を何度か聞いてやっと内容を理解できた。「…声が聞きたかったけど大丈夫です。かけ直さなくていいです……また私からかけます」
  • 【オカルト】ウチの3歳児に何か見えてるっぽい。 「どうしてどんどんくらくなるの? なんでくらくなっていくの?」
  • 【怖い話】父がババさんという人を連れて来て、今日から新しい家族だから仲良くしてね、と。母と姉は親しそうに接してた。
  • 【異世界】この世界に別世界と接している場所はある、と記録に載っていた。見つけた先輩方はいたんだね
  • 【ほんのり】田んぼに石を投げて一人で遊んでいた。大きめの石を投げたら、おれより下の学年の生徒が歩いてて頭に当たった【後味悪】
  • 【オカルト】白っぽい軍服コスの男性を見て隣の友人に「凄いね、完成度高いよ」と言ったら、そんなコスの人は通らなかったと。
最新記事
最新コメント
オススメ記事(外部サイト)
お問い合わせ
オカルト速報へのお問い合わせはこちらのフォームからお願い致します。
スポンサードリンク
記事検索
RSS & ソーシャルリンク

オカルト速報RSS オカルト速報Twitter

スポンサードリンク