何だ?っと思いじいちゃんが見ているところを見た。足が片方ひきちぎられた感じで、体中血だらけの坊主頭の男の子がそこにいた。

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引用元: ・死ぬほど洒落にならない怖い話を集めてみない?289

685: 本当にあった怖い名無し 2012/02/06 12:34:01 ID:O/zLsyf/0

子供のころの夏休みの過ごし方といえば田舎のじいちゃん家に行っていろんなことをするのが楽しみだった。
じいちゃんは元々その土地の人だから、山菜を一緒にとりに出掛けたり、綺麗な川で釣りしたりといろんな遊びがあったわけだが。
ある日、俺とじいちゃんが川で遊んでいると、「うう・・・うう・・・」っとうめき声みたいなのが聞こえる。
じいちゃんが「またか・・・」って言ったので、何だ?っと思いじいちゃんが見ているところを見た。
足が片方ひきちぎられた感じで、体中血だらけの坊主頭の男の子がそこにいた。

死ぬほどびっくりしてじいちゃんに泣きながら抱きついたんだけど
じいちゃんは「大丈夫。大丈夫。あれはわしらに害はない。さぁもう遊びは終わりにして家に帰ろう。」
号泣状態の俺を腰が悪いのにおんぶして家に連れて行ってくれた。



モニターを見るとさっきの女性が映っていました。 手で顔を被っていました。手で顔を被ったままなのに、インターホンが鳴ります。

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650: 本当にあった怖い名無し 2012/02/05 22:43:50 ID:ZoSHRplE0

4年前、私が大学生の頃の話です。

当時、都内で一人暮らしをしていました。
麻雀が好きで最寄り駅近くの雀荘でバイトをしていました。
ちなみに男です。

大学もこの最寄り駅から通学しており、
学校帰りにそのまま行けるので立地にも満足していました。

問題はこの最寄り駅やバイト先から自宅へ帰るルートなのですが、
普通の道路を通って帰ろうとすると、長い上り坂を緩いカーブを描いて登って行かなくてはいけません


これは自宅から離れていくような曲がり方になっており、非常に遠回りとなってしまいます。
そこで、普段から自宅と駅のちょうど間にある公園を突っ切っていました。



電話に出たら「逃ゲテモ無駄ダヨ」って女の人の低い声が聞こえて直後に切れた。

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593: 本当にあった怖い名無し 2012/02/05 19:34:41 ID:2cmZxVmq0

俺が小学生だった時の話

初めての書き込みだし、ちょっと長いので飽きるかもしれんが聞いてくれ

俺は小学五年の時にあるオカルトじみた事件に巻き込まれた

当時俺の小学校は校則とか色々甘くて、携帯とか皆普通に持って来てた

んで、ある日俺の近くの席だったAの携帯が体育の時間中に盗まれたんだ



突然「ガッ!」と自分の両手がクロスする形で自分の肩をつかみ、金縛りになり動けなくなった。

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588: 本当にあった怖い名無し 2012/02/05 18:36:15 ID:G7X+q4zA0

昨年の5月頃、会社の先輩が実際に体験した話。

先輩は当時、アパートの一階に住んでいた。その日も仕事を終え、疲れながら夜9時頃に就寝した。
すると午前0時くらいに『ピンポーーン』と部屋のチャイムが鳴った。「うるせーなこんな時間に…無視無視」と寝ぼけながらに無視する事に決めたらしい。
その後間もなく『タッタッタッタ…』と廊下を走るような音が聞こえた。玄関の鍵は閉めているはず「これはまずい!」と思い、ガバッと意識を覚醒させた。
ベッドから数メートル横にソファーがあるのだが、気配を感じた先輩が薄く目を開け横目で見ると、ソファーの上に小さな女の子が立っていた。
関わってはまずいと感じた先輩は、目を閉じ気が付かないフリをした。すると


寝るのを諦めて、寝返りを うっていたら、なにやら臭い。香と死臭のともに濃い奴が混じった匂いだと気づいた。

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585: 本当にあった怖い名無し 2012/02/05 16:29:02 ID:Dnj5tcCM0

ちょっと書かせて。

昨年、父が死んだ。葬祭場で通夜を済ませた晩の出来事。
お袋と俺が泊り込んだ。父の棺も一緒だよね。で、風呂に入って翌日の葬儀の最終打ち合わせ
をしたりして。お袋は先に寝た。俺、挨拶原稿の最終確認をしたり、タバコ一服したりして少しぐずぐずとね。

布団に入って、あれやこれや考えたり、思い出したりしていたら0200を過ぎた。寝るのを諦めて、寝返りを
うっていたら、葬祭場の通路から色々な音が聞こえてきた。ガシャン!とか ドスン!とか。金属音が一番
多く聞こえた。守衛さんは零時でドアを施錠したら仮眠する、と言っていたのを思い出して「?」状態。
なんだろうね、と思っていると、なにやら臭い。香と死臭のともに濃い奴が混じった匂いだと気づいた。

オヤジにチョッカイだしに何かが来た、と思いついた。
布団から出て、棺の横に胡坐をかいて。怖いんだ、正直。で、タバコをチェーンスモークしてた。布団から
棺まで8メートルくらいかな、ここは臭くない。渦巻状の線香の香りと自分のタバコの臭いだけ。それに気づいて
布団側(お袋が寝ているほう)に行ったら、やっぱりくさい。さっきより酷くなっている。
棺の脇に戻って、じっとしていたら通路をガシャガシャと歩く音。よろいの音?かなり長い事いったり来たり
繰り返していた。いつの間にか音が止んで、俺はずっと棺の横。匂いがたまらなくいやだったから、動きたく
なかったんだ。


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