修験者の様な白い服に長い髪、年齢や性別はよく分からなかった。 突然、その人が滝から落ちた。

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482: あの頃俺は① 2011/08/07(日) 01:49:43.36 ID:8+D+0Nzg0

20年ほど前の話なんだ。
あの頃俺は、アウトドアが大好きだった。
バブルの余韻で激増した、にわか好きじゃない、本物志向だ、
今思えば恥ずかしい思考だが、俺はいささか意地になって、
ホンモノのアウトドアの達人を目指していた。

さて、ホンモノとなるため、俺が考えたのは、本に無い情報の収集だった。
誰も知らない絶景が見られる穴場や、誰も行かない山奥で桜の咲き誇る
秘密のお花見スポット、宿も何も無い森の奥に湧き出ている温泉等々、
そういう場所を知っている事に、一人優越感を感じ、満足していた。
そういう場所を知る為に、休みになると一人自然に分け入っていた。



ばあちゃんが俺の腕を掴んでる。その顔が、マジで山姥みたいな恐ろしい顔をしていて、俺は叫びながら慌てて走り出した。

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438: 本当にあった怖い名無し 2011/08/06(土) 13:40:57.24 ID:ewYkBPXlO

初書き。長文になる申し訳。1。

ばばん家に行く道程で、峠を越す。その峠で、山姥みたいなばあちゃんをよく見かけていた。封鎖された道のど真ん中で、おいでおいでって毎度手招きしてくる。何時から見えてたかは覚えてないが、通る度に見ていたもんだからいい加減慣れてしまった。
確かあれは高校の時だったかな。自室で寝ていたところ、夢を見た。



何度別の場所に避けてもレジに戻ってくる錆びた五円玉。

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431: 本当にあった怖い名無し 2011/08/06(土) 11:18:57.26 ID:vmEDBice0

洒落怖ではないかも…。
昨日のバイト先での話です。
レジをやってたんですけど、その中に錆びた五円玉があったんですよ。
それをうっかりお客さんに渡しそうになって、申し訳ありませんって取り替えたんです。
そしたら、次のお客さんにも偶然なのか、またその五円玉がお釣りに混ざってきて。
流石に三人くらい同じことが続くと気持ち悪くなって、別の場所に避けたんです。
でも、見ちゃったんですよ。



【オツキサン】Aが理由を聞くと、Bは「視線を感じる」「音がする」と言う。 話をまとめると、誰かついてきてるとのこと。

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421: オツキサン 2011/08/06(土) 10:46:52.98 ID:MFEMaJmK0

スレチかもしれないけど投下しとく

もう、夏真っ盛りだね。
この時期になると、昔のことを思い出す。


俺の地元には大小の山の中に、ひときわ小さな山がある。本当に小さな山だ。
でもなぜか、大人と一緒であろうと、子供はこの山に登ってはいけないということを聞かされていた。

理由を親や先生に聞いても教えてくれないし、他にも色んな山があるのに、その山だけ子供は立ち入り禁止になってたし、
なにより周りに神社が密集しているのも、何か気になっていた。

神社は、小さくて無人のところがほとんどだけど神主さんが住んでるところが1か所ある。
神主さんの敷地に干してあった干し柿取って食べたのはいい思い出w
そのこと神主さんは知ってたみたいだが、それはまた別の話ね

まぁ干し柿取って食べたってことからも分かるかもしれないけど、小学生の時分、俺はなかなかの悪ガキだった。
ダメだダメだと言われるほど、何としても入りたくなるのは人間の悪いところ。
俺は、友達を連れてその山に入ることにした。
連れて行った友達は2人。

A=地元から離れた今も、結構遊ぶ。面倒見が良くていい奴
B=ビビリ。いじめてたわけじゃないけど、連れまわしてた気がする。

夏休みにこの3人で、山に入ろう!ってことになったんだ
Aは俺と一緒に調子に乗ってたし、Bもビビリだけど好奇心はあったみたいで快諾した。何だかんだで、みんな山に入りたかったのかな



もうあの家には住んでいませんが、典型的ないわくつきの物件だったのかもしれません。

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408: 本当にあった怖い名無し 2011/08/06(土) 09:25:46.07 ID:UKQH4KV30

スレチだったらすみません。
信じてもらえるか解らないですが、取り合えず書きます。
うちは代々女系の家庭で、男子が少ないのですがその女性たちは主に
体が弱い(主に心臓)代わりに所謂霊感があります。
私も例に漏れていません。現在ですと、私の祖母と私自身が一番強い
ようです。

私が小さいころから住んでいた実家はジャスト霊道だったようで、
見える生活(というか居る生活に)違和感がありませんでした。
実家が建て直しのために、新しい実家が出来たのですが、
家族でもう見えることも少なくなるね、なんて話していたのです。



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