俺が夢だと思ってたのが夢じゃないってこと。そんで数十分おきに目覚めないと本当にヤバいってこと。

このエントリーをはてなブックマークに追加

引用元: ・死ぬほど洒落にならない怖い話を集めてみない?290

116: 本当にあった怖い名無し 2012/02/12 15:23:11 ID:HkrKhrWkO

初投稿でしかも大した話でもないんだがまあ暇なら聞いてけよ


聞いてけよなんて偉そうに書いてるがオカ板新参なんだわ
んで洒落怖まとめ読み出したのもそんなに前じゃない

で、そのまとめを読み出したころからたまに夜に怖い夢を見るようになった

夢の内容なんて一切覚えてないし何が怖いのかはわからないが
とにかく怖い夢

それともうひとつその夢とセットで夜中数十分ごとに目が覚めるようになった
「起きないとヤバいっ!!」
って感じて目が覚める

しかも覚めた後直ぐには寝付けない
なぜか寝たら駄目な気がしてまぶたを閉じるのも嫌な感じがする

でも結局はまた眠っちゃって、また目覚める
それを朝まで繰り返す


続く



男はすでに飛び降りた後だった。 問題はその男の死因がベッドの上から飛び降りて死んだ首吊り自殺だったことだ。

このエントリーをはてなブックマークに追加

引用元: ・死ぬほど洒落にならない怖い話を集めてみない?289

978: 本当にあった怖い名無し 2012/02/10 06:39:09 ID:sA3Cm55K0

 偶々

 俺が出張のために東京のビジネスホテルに泊まったときの話だ。
ホテルに到着して一休みしようとした時、たまたま路地を挟んだ向かいの同じようなビジネスホテルを見た。
俺の部屋とちょうど同じ位置のひとつ下の階から男が飛び降りようとしていた。
俺は急いで携帯を持って部屋を出た、なぜならその男は大学に居たときの同期だったからだ。
なるべく早く歩きならがら、そいつの携帯の番号に電話を掛ける。
「もしもし、久しぶり。○○だけど」
「・・・ああ、なんだお前か。いま立て込んでるんだが、後からまたかけなおしていいか?」
「いや、今じゃなきゃ駄目なんだ」
そうして何気ない会話をしながら向かいのビジネスホテルに入った。
ちょうどフロントは不在で、階段を使ってその部屋に向かう。
ホテルのつくりも似ていたので部屋はすぐに分かった。
急ぎながら、しかし相手に気づかせないように会話を続けるのが難しかったかな。
そうして、あいつの部屋の前まで来たところで言った。

通夜が終わって寝てたんだけど 深夜。物音で目が覚めた。 死んだじいさんが寝てる居間から。

このエントリーをはてなブックマークに追加

引用元: ・死ぬほど洒落にならない怖い話を集めてみない?289

974: 本当にあった怖い名無し 2012/02/10 04:58:57 ID:AccocdYy0

20年くらい前、浅香光代的BBAが
ごきげんよう的なトーク番組で言ってた話し。

そのBBAが子供の頃じいさんが亡くなって通夜の晩。
その地方ではご遺体に小刀もたせるんだって。
何にも憑かれないで成仏できるように。

でも不信心だったのか小刀がなかったのか
もたせなかったらしいのね。


そんで通夜が終わって寝てたんだけど
深夜。物音で目が覚めた。
じいさんが寝てる居間から。

子供だから全く恐怖心とか無くて
なんだろって見に行ったんだって。

そこにいたのは人くらいの身長のカエルが
じいさんと踊ってたんだって。



T専務が、死んだ。 長期休職の末に自宅で首を吊って死んだのである。彼が精神のバランスを崩したキッカケは、「数字」だった。

このエントリーをはてなブックマークに追加

引用元: ・死ぬほど洒落にならない怖い話を集めてみない?289

971: 本当にあった怖い名無し 2012/02/10 03:22:50 ID:ylW2bY790

パワハラの権化として多くの人々から憎まれ、恐れられていたT専務が、死んだ。
胃潰瘍を患い、ウツ病を発症し、長期休職の末に自宅で首を吊って死んだのである。
彼が精神のバランスを崩したキッカケは、「数字」だった。
ある時期から、「3120」という数字につきまとわれるようになったのだ。
新築した自宅の住所は3-1-20。会社の内線も、健康診断受診番号も、長男の受験番号に至るまで3120。 
やがて、彼は四六時中、戦々恐々とあたりを見回し、
「今、3120№の車が通った」とか
「あのシャツは3120円だ」とかうめいては、脂汗を流してガタガタ震えるようになった。
それは「数字につきまとわれている」というより、
「自ら数字を探しまくっている」ように、周囲の目には映ったという。


恐る恐る後ろを見ると、そこには物凄い形相でこちらを睨む全身血まみれの女が居る。そこで記憶が無くなった俺は、明け方、寒さで目が覚めた。

このエントリーをはてなブックマークに追加

引用元: ・死ぬほど洒落にならない怖い話を集めてみない?289

931: 本当にあった怖い名無し 2012/02/09 17:10:30 ID:JnDJWnYc0

風呂に入るのが怖い。

2ヶ月ほど前のある夜、風呂でいつものようにシャンプーをしていると後ろから誰かの視線を感じた。
ふと目を開けて後ろを振り向いても、誰もいない。
最初は気のせいかと思い気にもとめていなかった。
しかし、日がたつにつれてシャンプー中の背後からの視線というか気配はどんどん強くなっていった。



ギャラリー
  • 【オカルト】夜中に林を撮影したシーンに後向きの女の子が映っており「幽霊だー!!」と喜んで仲間達に回して見せたら……
  • 【怖い話】ちゃんと電気は消して出掛けなさいと小言を言われたが、ちゃんと消したはずだし、電気が点いていないのも見た
  • 【洒落怖】『ヒギョウさま』今はもう廃業していますが私の母方の実家は島根で養鶏場をしていました
  • 【オカルト談義】オカルト好きにお薦めの本・漫画 手塚治虫作品はオカルト多すぎる
  • 【怖い話二篇】都市伝説っぽい怖い話 「息子見ませんでした?」 / 高収入ビジネスという虫の養殖に手を出した
  • 【オカルト】窓の外を見る友人に異変が起こった。 景色を食い入るように見たまま固まってしまったのである
最新記事
最新コメント
オススメ記事(外部サイト)
お問い合わせ
オカルト速報へのお問い合わせはこちらのフォームからお願い致します。
スポンサードリンク
記事検索
RSS & ソーシャルリンク

オカルト速報RSS オカルト速報Twitter

スポンサードリンク