誰もいない電話ボックスを指差して「あんな電話ボックスで女がいるなんてきもちわるかったなー」って言った後半年くらい経ってAは死んだ。

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267: 本当にあった怖い名無し 2008/02/27(水) 00:01:41 ID:ueKWyalv0

10年くらい前の話。
友人の田舎で花火大会があるとのことで、仲間5人でバイクで遊びに行った。
地方のさらにド田舎にあるその目的地は夜9時も回れば誰もいなくなるような寂しいところだった。
花火大会も終わり夜10時頃にそこを出発した。ほとんど車も通らないような国道をしばらく走ると
道路わきにぽつんと電話ボックスがあった。先頭を走る友人Aがその電話ボックスを指差して何か
言いたげなジェスチャーをしていた。その時は「気味が悪いなー」ってなことを言いたいんだろうって
くらいしか思わなかった。実際気味悪かったし。





数年前にその頃の仲間のうちの1人、A君が自殺したときの不思議話。

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261: 本当にあった怖い名無し 2008/02/26(火) 14:35:12 ID:0sSta7zv0

数年前にその頃の仲間のうちの1人、A君が自殺したときの不思議話。

俺とA君と、もう1人O君ってのが特に仲良かった。俺だけ大学から県外へ出ました。
数年前の春、ひさびさO君にメールしました。何か要件があったような記憶がある。
メール内容は、要件と「今年は夏に帰省するから、いろいろ集めて飲もうな」みたいな感じ。
O君からは「了解。A君にも連絡しとく。来るの決まったら教えて」と返信が。
俺も滅多に連絡取らない人なんで、まあO君に任せとこうかと思い放置しておいた。
そして7月末。盆休みの帰省スケジュールが決まったので、O君にそれを教えた。

数日後O君から電話。「昨日電話したけど、A君が連絡取れなかった。またかけるけど」と。
実家暮らしだけど、よく彼女の家に泊まり込む人らしいので気にしなかったらしい。
そして翌日に俺が見た夢なんだけど。どこか知らない山か森みたいな所を歩いてた。
そこでA君O君の2人組に遭遇し、「おー!どうしたんだよ!」みたいな感じ。
なんかそこで「飲みに行こうよ」みたいな話だったが、俺だけ「帰らなきゃ」
とか言い出してた覚えが会った。夢らしいといえばそれまでか。

その次の日、仕事中にO君から電話がかかってきた。「A君が行方不明だ」と。
どうやらO君が電話した日、退社してからだとかで、会社も実家も彼女も行方を知らない。
O君は「最近欝だったらしい。明日から有給とってA君の兄さんと一緒に探しに行ってくる」と。
俺はもちろん心配したんだけど、正直、どうやって捜索するのかと疑問だった。
一応、「変な話だけど、夢でどっかの森か山で俺ら3人が遭遇したのを見た」とは伝えた。
何もなく無事に何処かからヒョッコリ出てきますように、と願っていた。


死因は、誰かが空に向けて撃った弾丸が落ちてきて、命中したのではないかという。

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181: 偶然の一致 その2 2008/02/19(火) 12:35:13 ID:bD7+iJG50

怖い話ではないのだけど実際に起きた事件の中から
死んで分かる、意外な偶然を集めてみました。

『死んだ意外な偶然』

★イギリスのハンプシャー州の農場で、エドワード・ラッセルさんが、
トラクターのすぐそばに、真っ裸で倒れているのが発見された。
発見されたときは、意識不明の重体。
すぐに病院に運ばれたが、1975年2月に死亡した。
彼はなぜ裸で倒れていたのか?
警察によると、運悪くトラクターに接触し、
そのまま巻き込まれるようにして、着ていたものがはぎ取られた結果だという。
そのトラクターの愛称は「テイクオフ・ギア(服を脱げ)」であった。


中学3年の時埋めたタイムカプセルに入れた手紙に自分の死ぬ年齢を書いていたYくん

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159: タイムカプセル 2008/02/17(日) 10:55:18 ID:L1LQiSZx0

俺の知り合いの超霊感体質女性(42歳)から聞いた不思議な話。
ことの起こりは彼女が中学三年の卒業前まで遡る。卒業を間近に控えていた
彼女のクラスでは卒業記念にとクラス全員で未来の自分に宛てた手紙を書き
校庭の桜の木の下に埋めたのだそうだ。
時は流れ、彼女が30歳の時、中学当時の旧友が集まり同窓会があり、その
時、彼女は他のクラスメイト達に卒業前に埋めたタイムカプセルのことを、
「覚えてる?懐かしいよね!」ってな感じで聞いてみた。
ところがその場にいた、全員が全員、「はあ?おまえ何言ってんの?そんな
ことしてないだろ」とタイムカプセルの存在を全否定する。
彼女としては自分の記憶に確信があったし、他のみんな
が覚えてないことの方が不思議だったので、その場では「絶対にタイムカプ
セル埋めたよ!」って言い張ったのだが、やはりみんなの記憶にはそんなも
のは存在していない。
まあ、そんなカプセルの存在など実生活では何の影響もないわけで、結局、
その話は流れてしまったそうだ
が、彼女は一人、その存在を確信していた。


通常なら数分で抜けるはずのトンネルの出口が行けども行けども見えてこなく、1時間半走り続けてやっとトンネルを抜けた。

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103: 本当にあった怖い名無し 2008/02/13(水) 14:35:21 ID:+74VbuLU0

俺の知り合いの女性から聞いた体験談。
今から10年以上前の話。場所はY県内でも有名な心霊スポット、佐○川ダム
付近のトンネル内。
彼女はその日、所用で遠出をし、行きとは違うルートを通って、家路に向かっ
ていたそうだ。帰る前に実家に子供をあずけて出かけていたので「今から帰る
」っていう電話を公衆電話からした後、出発した。
連れはおらず一人で運転していたのだが、車が佐○川ダムそばのトンネルに
入ったところで異変に気づいた。
通常なら数分で抜けるはずのトンネルの出口が行けども行けども見えてこな
かったらしいのだ。彼女は異変を感じつつもひたすら車を走らせたのだが、
やはり出口は見えてこない。その間、後続車や対向車は全く走ってこなかっ
たそうだ。ただ、周りの風景は単なるトンネルの風景だったらしい。


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