変な笑いと共に変な抑揚で「一緒にいいてああげるよぉ」と頭の後ろから囁かれた。 ハァハァという息遣いも聞こえ、耳に風がかかった。

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引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?279

220: 本当にあった怖い名無し 2011/09/09 19:33:47 ID:GorDZEcM0

この間の体験。
きっかけが物凄く恥ずかしい話なんだけれど、引かないで読んでもらえると嬉しい…

一人暮らし初心者でバイトもせず、恋人もいない自分は、この初の長期休みで、寂しくて寂しくて人恋しくなっていた。
それでとある夜、トチ狂ってエアラブラブごっこをしていた。
丸めた布団を、どうしても忘れられない好きな人に見立てて、「ずっと一緒v」とか話しかけたり抱きついたりしていた。思い出すと、とても恥ずかしい。
完璧にその気になって迫真の演技(?)をし終わり、満足感と虚しさを感じながら寝た。
寝て四時間たった深夜三時頃、悪夢で目が覚めた。多分不安な精神面がでたようで、噴火で逃げ惑うよくある夢だった。
悪夢で起きると中々寝付けない。ベットの上で寝れるよう奮闘していると、冷蔵庫や雑音に交じって変な音が聞こえることに気が付いた。
寝息の音だった。

 続く



地面に生えていた草のような髪の毛の先は束ねられており、さらにその先に首があった。 玉ねぎほどの大きさのしわくちゃでカラカラに乾いた首だった。

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引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?279

181: 本当にあった怖い名無し 2011/09/09 01:31:58 ID:otnKJDDH0

小学校での水泳の授業
その日授業を休んだ俺は友達と一緒にプールの裏手の草むしりをしていた。
他愛のない話をしながら、ダラダラとこなしていると、友達が突然俺を呼んだ。
駆け寄ってみると、友達の指差す先に雑草に混じって黒い草が生えている。
いや、黒い草というより髪の毛だ。
不気味さより好奇心が勝り、抜いてみることになった。
じゃんけんで負けた俺が、髪の毛をつかみ一思いに引っ張ると、意外に簡単に抜けた。
地面に生えていた草のような髪の毛の先は束ねられており、さらにその先に首があった。
玉ねぎほどの大きさのしわくちゃでカラカラに乾いた首だった。
目や鼻、口も確認できる。とても小さいが間違いなく人間の首だった。
俺たちは驚いた。えらいものを掘ってしまった、と慌てふためき、すぐに大声をあげ、先生を呼んだ。
駆けつけてきたのは先生ではなく、近くで同じように草むしりをしていた女子一人。
首を見て半泣きで逃げていった。
俺たちもそれに続き、グラウンドで体育の授業中だった一つ下の学年の先生に事の次第を報告した。
先生は話を聞き終える前にすぐに現場に向かった。
しかし、俺たち四人が現場に到着したとき、その首は忽然と消えていた。その間わずか五分ほどだった。
あとに残るのは掘り起こした穴と、引っ張った際に首からちぎれた髪の毛だけ。
先生は悪ガキの俺たちがかついだのではないか、と怒りはじめたが、
成績優秀で学級委員でもあった女子が目撃証言をしてくれたおかげで、俺たちの話に信憑性を感じてくれたようだった。
昼休みに先生方総出で捜索していたが、首は見つからなかった。
あとに残ったちぎれた髪の毛は警察に届けたという。
結局この事件に関してはその後なにも進展せず、徐々に風化した。
しかし俺たち三人が首を見たのは事実だ。
まったく不可解な出来事だった。



「ぁ…あっ………あぁああぁぁ!!!」と叫びながらどこかへ走って行ってしまいました。 Aの顔は恐怖にひきつっていました。

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引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?279

150: 1 2011/09/08 09:54:35 ID:HrMIuJ8A0

いわゆる怖い話ってやつが自分は大好きなんですけど、心霊スポットには怖くていけないびびりです。
それが飲み会の流れで近くの墓地へ肝試しに行くことになってしまいました。自分、慣れない飲み会の雰囲気と酒に流されて断りそびれたんです。

墓地っていつでも誰でも入れるものなんですね。見廻りとかもなかったし、皆で騒いでかなりはしゃぎました。
火の玉も不振人物もいなく、よくいう「嫌ーな感じ」ってやつも全くありませんでした。
最初はびびりまくってたんですけど、あまりに怖くなさすぎて余裕がでてきたんで、途中に落ちてた花火で遊んだり、ゲロ吐いてるやつの看病したりしてました。
誰かが「選ばれし者のみが持ち上げられる墓石」とか言い始めて、酔った野郎どもで墓石を持ち上げようとしたりして爆笑してました。



砂浜を去る時に一度振り返ったんだけど、人影は七つだった。なぜか、みんなずぶ濡れだった。

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引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?279

149: 本当にあった怖い名無し 2011/09/08 09:54:23 ID:RVMcYOR+0

今年の夏、海に行った時の話。
夜の砂浜で、俺と友人A、Bの三人で花火をしてたんだ。
最初は俺達しかいなかったんだけど、少し離れた所に、ぞろぞろと人影が現れた。
俺達みたいに花火をやりに来たのかなーって思ったんだけど、時計を見たら午前二時。
これから花火をやろうっていう時間じゃない。しかも、明りすら持ってないし。
よく見たら、少しずつこっちに向かってきてるみたいだった。
「おい、なんか変な奴らが来るんだけど」
って、AとBに言ったんだけど、二人とも「はぁ?」って顔をするだけ。
その集団が見えるのは、俺だけみたいだった。
「お前、ユーレイでも見えてんの?」っていうAの言葉に、
俺はすごく嫌な予感がして、二人の腕を掴んで逃げようとした。
Bは「え? え??」って感じでそのまま引き摺られてくれたんだけど、
Aは「なにするんだよ!」と、Bもろとも俺を突き飛ばす。
結局、俺はAを置いてBと逃げることにした。
 
砂浜を去る時に一度振り返ったんだけど、人影は七つだった。
月明りを頼りにするしかなかったので、詳細は分からなかったけれど、
背格好はばらばら。なぜか、みんなずぶ濡れだった。



あの時の怪しい若い男性。 首が取れ掛かってる。

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引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?279

140: ◆fXf0/HfFdI 2011/09/08 05:01:46 ID:ohZtjxfM0

かなり前の話でスレチかもしれないけど、よかったら聞いてくれ
駄文過ぎても叩かないでくれよなw
クラブの店員をしてた時期があって、その時に起きた話

当時、ダンスに夢中になってて週末は必ずと言っていいほどクラブに通ってたんだわ
そんな訳で、そこのオーナーとは必然的に仲良くなったんだ
ある日、店員が一度に2人ほど辞めてしまい「もしよかったら、うちで働いてくれないか?」との、お誘いがきた
初めは迷ってたんだけど、クラブに通うお金も馬鹿にはならないし、タダで店内で流れてるダンスのビデオも観れるし
むしろ好都合だと思い、アルバイトというかたちで働かせてもらったんだ。

でも、いざ働いてみるとこれがかなりキツイ労働w
お客さんが店にくるまでひたすら店内清掃。これだけでバイトが終わるときが月1~2回はあったw
だから、お客さんが遊びに来たときは過剰というぐらいの接待をしてた
そんな日々が過ぎていき、働き出してから3か月目の頃、2人のお客さんが遊びに来た
初めて見る顔だったので、常連さんになってもらいたい一心で暇さえあれば2人に声をかけてた
で、閉店間際にその2人のうちの1人から「よかったら帰り家まで送って行ってくれないかな・・?」と言われた
どこの店もそうだと思うが基本、お客さんとは恋愛禁止。かなり迷ってたんだけど
マジで足がないらしく、店のスタッフには内緒で送っていく事にした

店内にいる時は気付かなかったんだけど、わりと可愛い子だしノリも良いw
なんとなくだが、彼女にしてもいいかもな・・・なんて考えてた。
それから彼女が店に遊びに来たときは必ず送っていった。もちろん店のスタッフには内緒で。
男女の関係になるのも、そんなに時間は掛からなかった。むしろ俺の方が彼女にはまっていた



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