そしたら、「兄やの後ろにいたおじちゃんがな、しんをな、上にのっけてん」って言った 当然、あの大広間には俺と次男坊以外に人はいなかった。

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引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?273

933: 本当にあった怖い名無し 2011/07/31 00:20:05 ID:lQgS/Gg10

洒落怖か?って問われるとそこまでだが、自分が今まで生きてきた中で一番怖かった体験を投下

俺が通ってた高校は某宗教を崇拝する宗教学校だった
そんで、なんやかんやあって自分が高1の時に悪さして停学になった。普通なら自宅謹慎なんだが、その学校は所属教会の詰所?っていうのに停学期間中、住み込みで働かされる
んで、停学なんだから罰としてその詰所内の部屋全部掃除
信者が宗教の集まりとかで泊まりに来るから結構大きい。5階まであって、だいた一フロアに部屋が20。その中でも各階1部屋は大広間になってる
それで1階から4階まで一部屋ずつしていって、さあ、いざ5階へ!ってB`z歌いながら意気揚々でエレベーター乗った
でも、5階に着いてみると真っ暗。まあ、その時は信者もいなくて使ってなかったから電気が消えてて普通なんだけど、それまでの階に比べて異様に暗い。時刻も真昼間
けど、俺は無信心、目に見えないものは信じないわよお馬鹿さんタイプだったから気にせずにギリギリチョップ熱唱してた
それで、そそくさと部屋を掃除して最後の大広間へ
襖あけて、電気つけて、掃除機のコンセント挿しに行こうとしたら子供の泣き声が聞こえた。ちょっとちびった



その女、浴衣姿だったんだ。しかも裸足。真冬の夜の雪道で。もうgkbr。走ることすらできないくらいビビってすれ違う。

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930: 本当にあった怖い名無し 2011/07/30 23:52:15 ID:y3Ol+KTG0

ウチのパパンは自分の世代としては年を取っていた。
昭和一桁生まれ。
そんなパパンの若い頃の話。

当時(20歳位)、パパンはスキーがすごく上手くて、一級(良く知らんが)の
免許を持ってたらしい。
そんなパパンがスキー仲間とどっかのスキー場に行く途中のことだった。
駅から宿までは道なんてもうすっかり雪に埋まっていて、地元の人が作った
人がすれ違ってぶつからない程度の道を歩いてたんだって。
宿までは遠く、夜になってもなかなか着かない(当時は普通だったらしい)。
夜道を電灯もまばらな道をずんずん歩いていくと、向こうから人影が歩いてくる。
パパン達も若いから、女かぁw なんて話しながら歩いていると、期待通りに女。
でもおかしい。
なんかおかしい。



チラチラ盗み見てたら気づいてしまった その男、首にぼろい縄をぐるぐる巻きにして、こっちを笑いながら見ている…

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896: 本当にあった怖い名無し 2011/07/30 07:30:06 ID:RnIXh6qx0

お盆になると思い出す話を投下 夏休みのラジオ体操見てたら思い出した

とある仏教系の大学に通ってたんだが、お寺の息子さんがけっこういる
元々は跡取りが資格とるためにあったような大学だが、今はそんなでもない
2、3ヶ月に1回くらい数日お寺に入ったりするくらいで、普通の学生と講義も受けるし、サークルもある
そんな跡取りの一人と友達だったんだけど、その人がしてくれた話 というかその人の体験

お盆が終わると、1年で一番長いお寺に入る期間があるらしい。3週間くらいだったかな?
20歳前後の若者が毎日精進料理で正座しっぱなしなんて、3日でも無理
中でもその修行中一番辛いのが、礼拝というものらしい
個人的には座禅を組んだり延々とお経をあげるものだと思ったたけど、かなり肉体を使う
これは一度やってみてほしいが、正座の状態から手を合わせ、足のつま先を立てて体重を乗せる
上半身は一切動かさないまま、右足を少し前に出し、つま先だけで立ち上がる
同じ姿勢でゆっくり元に戻り、腰だけ曲げて土下座みたいなポーズをとる
これをたっぷり30秒くらいかけて行うんだが、回数が半端無い 一度に300回やる
何時間かかるのか、と聞いてみたが、本人にも分からない
時間の感覚が飛んで、意識が朦朧とするらしい
単純に考えて3時間弱か?と思うけど、昼過ぎに始めて気がついたら夜9時になってて
先輩から風呂に入った者から早く寝ろと言われる それがほぼ毎日
腹筋やら太ももやら筋肉痛を超えて痙攣までするし、膝が内出血する者、足首捻挫する者が出てくる
足首やら足の指やら疲労骨折する人も珍しくないらしい

その修行に入って10日くらい経った頃、その友達はコツを覚えたのか
それとも脳内麻薬が出てきたのか、やってる最中に少し余裕が出てきた
口では喉がとっくにつぶれてるのにひたすら念仏はりあげてるし、隣では姿勢崩した同級生が怒鳴られ
先輩に襟首つかまれて床の上で礼拝させられてるし 普通じゃない状況なんだけど
「ああ、俺修行してるなぁ」みたいな達観した心境になってたらしい
お寺の本堂っていうのか、メインの一番広い部屋ではなく、離れにある柔道の道場みたいな部屋でやってたそうだが
そこの隅っこに、おっさんが座ってるのに気づいた



その瞬間、目の前の彼女が「あっ」と声を上げた。 何を言い出すのか見つめると、彼女がぽつり「死んでたんだね」とつぶやいた。

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引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?273

868: 霊感0 2011/07/29 20:07:59 ID:56dpgav20

通い詰めて仲良くなったキャバ嬢が突然店を辞めた。
やり取りしてたメールも途絶えて、完全に音信不通。
所詮水商売だし、向こうも本気じゃなかっただろうし、
こちらも来年転勤すること黙ってたから、お互い様か
と思った。
それにしても顔は本当にタイプ、スタイルも悪くない。
性格はうわべだけで良く分からないけど、挨拶はキチン
とできた。一回くらいはデートの誘えば良かったかもしれない。

向こうもカラオケとか食事を誘ってきたし、まんざらでも
なかったかもしれない。



覗いたら女性がこっちを見ながら口をパクパクさせてた。 なんかその人顔が青白いの。死ぬ間際のおばあちゃんみたいな…

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引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?273

862: 本当にあった怖い名無し 2011/07/29 17:53:50 ID:D4faZZa3I

多分、そこまで怖くないけど、幼少だっあた自分が何より恐怖を覚えたときの話。

幼稚園年中のころ、膝の持病で、手術することになった。
3日間、母と共に入院し、2日目に手術。
1日目はテレビ見たりして、寝たんだけど、
10:00頃にトイレしたくなって起きたの。
まだ起きてる患者さんもいるし、怖いとかは思わない。
行くとき、203号室を通ったんだけど、ドアが空いてたの。
1/4開きぐらいで、好奇心?で覗いたら、髪の長い若い(?)女性が、
窓に向かって喋ってた。多分、窓の向こうに誰かいたんだと思う。
なんとなく印象に残った。
トイレから出て、部屋に戻るときにまた覗いたの。
まだ窓に喋ってた。


2日目に、家族がお見舞いに来てくれた。
色々話したあと、ロビーまで見送ることにした。
私の部屋が(確か)206号室で、ロビーまでに205,204,203,202,201って通るわけ。
また、1/4開きで、窓に喋ってるの。
見送りが終わって、部屋に戻るときもまだ喋ってた。
トイレに行くときとかも毎回確認したけど、
ずっと窓に喋ってた。



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