私は「Bさんが迎えにきた!おねーちゃんところ行こう」って親に言ったんだけど両親ガクブルして顔 真っ青なの。 。。

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引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?266

951: 本当にあった怖い名無し 2011/05/31 22:57:27 ID:BndriAnC0

ドルフィンリングと言うイルカの形をした指輪が流行った大昔の話。
当時私はリア消(低学年)で10歳年の離れた姉がいるんだけど、姉はいわゆるDQNで夏休みにな
るとほぼ毎晩DQN仲間をうちに連れてきては親と喧嘩をしていた。
で、この当時子供嫌いのお兄さん(以下A)、優しいお姉さん(以下B)と言う二人がいつも家
に遊びに来ていた。
Aさんは私が姉の部屋に近づくと凄い怒って「ガキがくんじゃねーよ!」って怒鳴り散らすのね。
その度にBさんや他の人たちが「小さい子にそんな事言うなよ~」とフォローしてくれて、
「Cちゃん(私)だって遊びたかったんだよね」とか言ってお菓子くれたり、部屋に入れてくれた。
正直私はAさんが嫌いだった。だって人の家に来て泊っていったりするのに優しくしてくれないし、
私が姉の部屋に近づこうとすると「チッ!」って舌打ちして威嚇するし、たまに外で会っても「ガン
くれてんじゃねーぞ!」とか言ったりしてとにかく怖かったから。
逆にBさんのことは大好きだった。BさんはAさんと違っててうちに来る度に花火やお菓子をくれたり、
Aさんのフォローもしてくれたり、外で会えば必ず声をかけてくれて、友達のいない私が寂しいだろ
うからって一緒に遊んでくれたりもしたんだ。
Bさんの口癖は「Cちゃんが私の妹ならいいのに」だった。



友達が電話を取ったと思って「そっちの様子はどう?」と聞いてみたが返事がない。 変わりに低い男の人とおばあさんの声が混ざったような声で 、、、

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引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?266

916: 本当にあった怖い名無し 2011/05/31 15:35:20 ID:bLQ+WuD60

俺の家の近所に青柳タンスと言う廃屋があった。別にタンス屋だった訳じゃなく、ただの
民家だったんだろうが、壁面にそういう看板が掛けてあった。
そこには電話番号も書いてあってその番号に掛けると霊界につながるという噂があって、
ある日、番号をメモして電話を掛けてみた。携帯も無い時代。

電話を掛けてみると呼び出し音が鳴るが、いくら待っても誰も出てこない。友達数人と
面白がって何度か掛けていたが、ある日一人が
「多分、実際に青柳タンスに掛かっていると思う。みんなで青柳タンスに行って、
その時一人が電話を掛けてみよう」という話になった。
そこで俺一人が家に残って電話を掛けることになった。
みんなが青柳タンスにつくぐらいの頃に電話してみると、いつもどおりの呼び出し音が
鳴ったあと、がちゃ、っと音がして電話が通じた。



「さっきの人、なんですか?」と尋ねると、 指導医は 「ん?ああ、昨日の朝急変して死んだ人だよ。お前いなかったっけ? 」

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引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?266

899: 本当にあった怖い名無し 2011/05/31 12:57:35 ID:qbDK2il70

あたしが研修医として病院勤務を初めて3日目のこと。
夜中1時頃、指導医と一緒に一階からエレベーターを待っていた。
エレベーターがつくと、スーツ姿の男性が乗っている。
顔色が悪く、視線の先がよくわからない。
男性はなぜかエレベーターを降りない。
指導医は構わず乗り込み、あたしもあとについた。
ドアが閉まり、目的階のボタンを押すと、
指導医は「お前、後ろ見んなよ。絶対に。」といった。
いやな予感がした。背後には男性の気配がある。
エレベーターは目的の階につき、あたし達は降り、ドアはそのまま閉まった。

2階へ上がった瞬間、上がってきた事を2人とも後悔しました。霊感ゼロの私でもはっきりと感じる、何十、何百もの、得体の知れぬ気配が…

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引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?266

893: 本当にあった怖い名無し 2011/05/31 12:35:47 ID:c/H8jmpY0

死ぬ程洒落にならない怖い話ではないですが、私が工房の時に実際に体験した話をしたい
と思います。
場所は、中国地方の中心とだけ言っておきます。
そこは、今は新しい校舎が出来、現在はもしかしたら取り壊されてるかもしれない、
某高校の旧旧校舎であった話です。
あれは、私が高校1年の夏休みです。当時バレー部に所属しいてたのですが、まあどこの
高校でもある様に、一週間、学校で夏休み合宿をしていました。
昼はもちろん、夜も21時くらいまで練習を行い、そのあとはミーティング等をして、
23時には部員全員が床に就きます。
でも、まだ十代で体力も有り余っており、就寝時間で寝る部員は一人もいませんでした。
そこで、一つ上の先輩が、肝試しでもするか?と言い出しました。



長い髪にびしょにしょに濡れた体… まったく見知らぬ子が…生きた者ではない子が同じ布団の中に入っている! その子はニィっと笑ったという。

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引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?266

694: 本当にあった怖い名無し 2011/05/30 10:45:36 ID:/1WTiheZ0

夢の話が出てたんで思い出しカキコする

今でも鮮明に覚えている話。
幼い頃住んでた家はよくラップ音やら人の徘徊音やらがしょっちゅう聴こえる
霊の通り道??的な家で、自分はまったく出会ったことがないのだが
父や母は怪しげな音をよく聴いていたらしい。
ココまでが前提

ある朝のこと学校に行こうと眠い目をこすりながら起きた自分に
母がいきなり変なことを聞いてきた
「ねぇ、あんた昨日私の布団に入ってきた?」
「いんや?なんでそんなこと聞くの?」
「うーん…あのね…
母は朝っぱらから眠気の覚める話を私ににしてくれた

昨夜寝室で寝ていると”トントン”と肩をたたく感じがする
うっすら時計をみると朝がた4時頃
どうせ変な時間に起きてしまった怖がりの私が
眠れなくなったとSOSをしてきたんだろう
母はそう思い「入っておいで…」と布団をめくって私を招き入れたらしい
おずおずと布団に入ってきた私を確認しようと眠い目を開けた時、
母は恐怖で固まってしまったそうだ。



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