本能的な恐怖に駆られ、私はパニックと恐怖で涙声になりながらもつづけました。

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引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?293

433: 本当にあった怖い名無し 2012/04/22 00:40:26 ID:w9wb6nmw0

少々長いので、分割して書きこませてもらいます。

もう十数年前、大学生だった私は、部活の夏合宿(と言う名目の旅行)に出かけ、その帰り、
大学の合宿施設の近くに実家のある先輩に誘われて、地元の花火大会を見学していた。
花火大会の後、会場近くの河原で買い込んだ花火を楽しみ、そのまま先輩の車に同乗させてもらい、
東京に帰ることになった。

河原で花火を楽しみ、しばらく休んだ後の出発だったので、時間は、12時を過ぎて、1時になろうとしていた。
今から考えれば危険極まりないが、若さゆえか、誰もそんなことを気にしていなかった。

「先輩、運転疲れたら行ってください、俺ら変わりますから。」
「おお、そんときゃたのむは。ま、高速乗るまでは、道知ってんの俺だけだし。高速まではゆっくり行って60分位だし、
高速乗った最初のSAで、運転変わってもらうかも。でもぶつけるなよ。俺の愛車。」
「大丈夫ですよ。」

皆で(と言っても、先輩、私含め4名でしたが)先輩の車に乗り込み、出発します。
運転席に先輩、助手席にA、私ともう一人のBは後ろ座席です。
走り始めて10分~15分ぐらいで、車は山道に差し掛かり始めました。
この道を越えるとインターがあるとのこと。



その瞬間、目の前20センチくらいの所に、生気の無い覗き込む男の顔があって、凄まれた。低い声で 「もう遅ぇよ」って。

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引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?293

431: 本当にあった怖い名無し 2012/04/22 00:32:13 ID:WyZZWNR10

友人から聞いた話なんだけど。
そいつは大学一年生になるんで、大学に近いアパートに一人暮らしをする事になったらしい。
二浪したそいつは、既に同じ大学に通っている予備校からの友達三人を呼んで、引っ越しを手伝ってもらって、そのまま皆でアパートで酒を飲み始めたらしい。
その後、一人一人帰り始めて、最後の一人が帰るというので、友人は玄関の外まで見送って部屋に入った。
飲んだ後の片付けが面倒なんで、そのままにして寝る事にした。
寝室に布団敷いて、電気消して毛布かぶって寝ようとした。カーテンが無いので、外の明かりが入って来て、それまで真っ暗で寝てたそいつはなかなか寝付けなかったらしい。

いつもの通る道には、その町では割と有名な大きな柳の木がある。 ある日の帰り、その木の根元に、白装束の女の人が立っていた。 じっと俺のほうを見ている

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引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?293

423: 本当にあった怖い名無し 2012/04/21 22:19:17 ID:HVtSpQnT0

初めて変な経験をしたのが4,5歳。もう30年以上前の話をしてみる。

父親は離婚のためいなくて、6畳一間のアパートに母親と二人暮しだった。
風呂がなく、毎晩近所の銭湯に行ってた。
いつもの通る道には、その町では割と有名な大きな柳の木がある。
ある日の帰り、その木の根元に、白装束の女の人が立っていた。
じっと俺のほうを見ているのだが、怖いとかそういう気持ちはなかった。

母親が突然俺の手を握って
「俺君、走って帰ろうか」と突然走り出した。

俺の記憶はそこまで。

最近になって母親にその話をした。
「多分俺には幽霊が見えてたんだわ」と話すと、母親は顔が真顔になった。

そのときの出来事は母親にも鮮明に残ってたようだ。というかリアルタイムで現在も苦しめられてると。
あの時、走ってアパートに戻ったのだが、ドアを開けて中に入ったら
電気のついてない部屋の中に、柳の木の下に居た、白装束の女が待ち構えていたのだ。

柳の木の下に立っていた白装束の女性は母親にも見えていたらしいのだが、この世の者ではないことが即座にわかったらしく
走って帰ったらしかった。
部屋の中の白装束の女を見た途端、母親は気を失った。
その間の俺は、近くに祖母が住んでいたので、祖母の家に行ったらしく
「ママ死んだ!」って祖母に伝えたらしい。そして慌てて祖母は学生だった叔母に俺を託し、アパートへ走った。

母親はアパートには姿がなかったらしく、2週間後の3月20日に帰ってきたらしい。
母親と祖母は色々とその間のことを話したらしいのだが、祖母から強烈な話を聞かされることになる。



何もないはずの空間にカメラの顔認識ポインタが5つ(最大数)一斉に反応した。

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引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?293

353: 本当にあった怖い名無し 2012/04/19 22:58:45 ID:pFTIjeBO0

3年前の秋にちょっとビビった実体験

当時広島に長期出張に行ってた俺は、休日には色々観光して回ってた。
特に宮島の自然と厳島神社に感動した俺は、是非思い出を記録に残したいと思ってデジカメを購入。
まあさほど高い物じゃなかったけど、カメラなんて携帯のぐらいしか使った事無い俺は凄いテンションあがった。

早速マンスリーマンションに帰って充電を終えた俺は、試し撮りをしようと日の沈んだ街に繰り出した。
ちょうど近所の神社で祭りをやってたのを撮って回ったり、意味もなくその辺の子猫を取って回ったり、新しいおもちゃを手に入れた子供になった気分だったよ。
んで、帰り道にある平和記念公園(原爆ドームがあるとこな)をぐるっと撮って回って帰ろうと思ってカメラを構えて電源入れたその瞬間。

鞄のチャックを開けた、すると 三体の日本人形が俺を睨んでいた

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引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?293

324: 本当にあった怖い名無し 2012/04/19 00:50:00 ID:e7yOk7wC0

最後にもう一つだけ・・・

これは完全に俺の自業自得な話だ

高校2年生の時、当時の俺はかなり調子に乗っていて、よく心霊スポットに行ったりしていた。
そういえば当時俺が住んでいた学生寮もいちおう心霊スポットで夜中にインスタントカメラを片手に歩き回ったりもした。
ちなみに余談だが、俺の住んでいた学生寮に出るという噂の幽霊は看護婦と高速ハイハイ赤ちゃんの二つだ。元産婦人科らしい・・・

俺の地元には犬鳴き峠だとか旧旧何とかトンネルみたいな有名な心霊スポットほとんど無い。
ひとつだけ有名なものがあるが、それを言うと地元がバレるのでここでは割愛する。

地元の人間でオカルト好きなら知っているレベルの心霊スポットが学生寮の近くにあった。
ホワイトハウスと呼ばれる建物だ。名前の通り真っ白な家で、長い間放置されているようで蔦なんかが家に絡みついていて、もちろん窓ガラスも割れている。
たしか引きこもりの池沼っぽい子供がいて一家心中したらしい。
その後、建物を壊そうとした業者が怪我したとか死んだとか、建物に入った若いやつらが怪我したとか死んだとか・・・。
まあ、ありがちな話だ。

そんなホワイトハウスに俺は友達二人と午後8時くらいに入った。
あの日は、夏なのに寒かった。



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