俺の位置からは牛と重なって老婆の右手が見えなかったが、老婆は右手に牛の首を持っていた。 一瞬時が止まったが、すぐに俺も友達の後を追うように逃げだした。

このエントリーをはてなブックマークに追加

引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?296

321: 本当にあった怖い名無し 2012/06/04 21:07:25 ID:DlVUXV650

俺の地元に牛の森と呼ばれる森がある。
森から牛の鳴き声が聞こえるからそう呼ばれている。
聞こえると言われている、とかそういうレベルじゃない。本当に聞こえる。
俺自身も何度か聞いたことがある。
牛の森の奥には秘密の牧場があるとか、黄金の牛がいるとか、そんな都市伝説めいた話も存在する。

そんなだから好奇心旺盛な子供が、牛の森に入って迷子になるということがかなりあった。
学校では迷子が出るたびに牛の森には入らないように注意され、地区の町内会でも子供が牛の森に入らないように見回りをしていた。
そういう努力もあり、牛の森で迷子になる子供はほとんどいなくなった。
しかし、俺が5年生になる頃、牛の森に猿が住み着いたという噂が立ち始めた。
そうなると子供だけじゃなく、そういうことが好きな年寄りも牛の森で迷子になるということがあった。
俺も猿を見たくて友達と牛の森の周りをよくうろついていた。



真っ白な着物を来たおじさんというよりおじいさんが鎌を振り上げて異様な スピードで追いかけてくる。

このエントリーをはてなブックマークに追加

引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?296

299: 本当にあった怖い名無し 2012/06/04 09:46:39 ID:OssYFmEa0

先日の休みに子供二人と嫁さん連れて川遊びに行こうということになり
某県にある山の中の川のほうへ遊びに出かけた。

家から車で片道3時間くらいで、朝早くでて(五時過ぎくらいに出た。)
夜遅く帰ってくれば日中十分遊ばせてやることが出来ると考えて日帰りで
計画を立てて行ったんだけど、何せ山奥で目印になるようなものが何も無い
道中で完全に道に迷った。



その時、俺の後頭部に強烈な衝撃が走った 誰かに後ろから鉄パイプで殴られたような感覚だった 危うく意識がとびかけたが、なんとか持ちこたえた

このエントリーをはてなブックマークに追加

引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?296

185: 本当にあった怖い名無し 2012/06/02 15:56:43 ID:GjuYSOxy0

俺が大学生三年の時の話だ
ちょうどテスト前だったから七月だな
当時俺は築二十年くらいのワンルームマンションに下宿してた
部屋は最上階である四階の一番奥だった

その日、俺は友達の家でテスト勉強という名のノートの見せ合いをしていた
それが終わって自宅に帰って来た時は、途中でコンビニに寄ったこともあり、午前二時を過ぎてた
俺のマンションにはエレベーターのような便利なものはなかったので
いつも通り階段で四階までのぼろうとすると、階段の近くで二匹の猫が暴れていた
ウニャー!!ゴロウニャー!!って威嚇の声をあげていたんだ
でも俺が近づくと、二匹はちょっとこっちを見てから、ササッとどこかに逃げて行ってしまった



子供を連れて行くようになり 連れてきた子供が逃げないように足の筋を切りずっと自分の側にいさせていたらしい

このエントリーをはてなブックマークに追加

引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?296

132: 本当にあった怖い名無し 2012/06/01 20:01:59 ID:TwSlcpWx0

長いけど

昔ばあちゃんの家に預けられてた時
後ろの大きな山にイモケ様って神様を祭る祠があった。
ばあちゃんの家の周りには遊ぶ所も無く行く所も無かったからその祠の近くにある池でよくじいちゃんと釣りをしていた
ある日じいちゃんとばあちゃんが町に買い物に行くので俺一人で留守番する事になったんだけど(軽トラなので)
する事が無かったので一人釣りに行く事にした。

実はその池に行くのには凄く遠回りをするが2人ともいなかったので抜け道をする事にした。
その抜け道はちょうど、となりのトトロでメイが潜っていった様な所で人一人抜けられる場所だ
でもじいちゃんもばあちゃんも絶対通ってはいけないと言ってた(理由は教えてくれなかった)
入り口を囲む様に石が並べてあったが子供な俺はそんなのお構いなく入っていった
今思うと完璧に人工的な並びだった
そうして歩くこと20分池に着いた。
1時間程釣りをしていて何気なく遠くの方を見たらチラッと人影が見え声が聞こえた
「あきよへほ あきよへほ」みたいな感じに
普段誰も来ない場所なので少し気になり見に行くことにしたが誰もいなかった。
まぁ気のせいだと思い釣りを始めようと思っていたらじいちゃんの軽トラが走ってきた
俺はじいちゃんが迎えに来てくれたと思い釣り道具を片付けていたら物凄い勢いででじいちゃんが車で近づいてきた
問答無用で車に押し込められ釣竿もお気に入りだった水筒もその場に置きっぱなしになってしまった。
何か白い布を被され絶対出てくるなと言われ、家に帰るまでじいちゃんはずっと何かを唱えていた

家に着くと俺を包んでいた白い布をじいちゃんが被り新しい布をばあちゃんがかけてくれた
ふと見ると近所の人たちが集まっていて家は白い布で覆われていた
あれほどの大きな布をどうやって調達したのか、今思うにこの時の為に用意してあったのだと思う。
そしてばあちゃんにお風呂に入れられ少し大きな部屋に連れて行かれた。
しらないお爺さんがいて何処を通っていったのかどのくらいの時間かかったのか色々聞かれた
その後イモケ様の事について聞いた
イモケ様は池を守る神様だけど幼いので一人では寂しいのからと昔は子供を生贄に捧げていたらしい。
その子供が抜け道を通りイモケ様の所へ行っていたらしい。



顔に大きなコブらしきものをぶら下げてや年寄りでもないのに杖(?)をついて歩いている 服装もボロボロだしどう考えても異常で不気味

このエントリーをはてなブックマークに追加

引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?296

30: 本当にあった怖い名無し 2012/05/31 14:39:36 ID:0mjhv6GZ0

333 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2008/07/08(木) 00:20:39.36 ID:d0Xg21utu
集落の先輩の話

これは俺が新入で入った会社の先輩の話なんだが
その会社の宣伝部に配属された俺は、先輩と二人で取引先に外回りに行くのが仕事だった。
その先輩は入社して約10年でとても頭の回転もよく、明るく、正義感の強い
人としても社会人としても男としても、とても憧れの先輩だった。
実際会社の女の子にモテモテだったし、誰からも信頼される完璧とも言える先輩だった。
なので、入社していきなりこんなすごい人が先輩でラッキーだった。
ご飯を食べに行ったり遊びにも連れて行ってもらったりで、とても仲良くしてくれた
それから三年ぐらいたち、ある日夜中にその先輩から電話が掛かってきた
「今すぐうちへ来てくれないか」と言い、すぐに切れてしまった。
そんな意味不明な事を言う人ではないので、何かあったのか?!と思いすぐに先輩のアパートへ向かった。
アパートにつきインターフォンを鳴らすが気配が無い
しかし明かりは点いている
すぐに先輩に電話をすると繋がり「今、ドアの前にいます、どこにいるんですか?」と言うと同時にカチャとドアが開いた
ものすごく青ざめた顔で目がどんよりしている先輩が見える
部屋へ上がると特になにか起きたような様子もなく、落ち着いた部屋だ
ただ先輩は震えてる感じでただ事ではない様子
何かあったのがと聞くと、一枚の茶封筒を出した。
中には手紙のようなものが入っており、中を開けると達筆な文字で確かこう書かれていた
「赤子ノ中絶、灰汁(?)ト脂肪ニ?????烏ス火ノ・・・・」(実際はもっと長く意味不明)
なんですか?これ・・・と聞くと、父親から来た手紙らしい。
その手紙の中身についてはまったく解読不能だが先輩には意味が解るらしく
手紙の内容は簡単に言ってしまえば「緊急事態が起きた、すぐに戻って来い」との事
先輩はG県のある集落出身らしく
その集落を出たのは中学生の時で(実際は逃げてきたらしい)
それ以来、親とは連絡は一切せず疎遠していたが手紙は一方的に何通も来ていたようだ
先輩の生い立ちなどは、そういえば聞いても教えてもらえずその日初めて聞いた
そして”一緒にその集落へ行き立ち会ってくれ”という事らしい



ギャラリー
  • 【事件】子供が犠牲になる事件は本当に非道で悲しい / 混同されがちな事件『児童虐待事件』
  • 【事件】子供が犠牲になる事件は本当に非道で悲しい / 混同されがちな事件『児童虐待事件』
  • 【事件】子供が犠牲になる事件は本当に非道で悲しい / 混同されがちな事件『児童虐待事件』
  • 【事件】子供が犠牲になる事件は本当に非道で悲しい / 混同されがちな事件『児童虐待事件』
  • 【事件】子供が犠牲になる事件は本当に非道で悲しい / 混同されがちな事件『児童虐待事件』
  • 【事件】子供が犠牲になる事件は本当に非道で悲しい / 混同されがちな事件『児童虐待事件』
最新記事
最新コメント
オススメ記事(外部サイト)
お問い合わせ
オカルト速報へのお問い合わせはこちらのフォームからお願い致します。
スポンサードリンク
記事検索
RSS & ソーシャルリンク

オカルト速報RSS オカルト速報Twitter

スポンサードリンク