夜中に洗面台から日本語か?と思うような言葉がお経みたいにのろのろと聞こえてきた。

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528: 1/4 2012/08/29(水) 15:33:08.96 ID:N6iwRUe90

初めての修学旅行での話、かなり古い思い出になってきたからぶっちゃける
たぶん中一の秋くらいだよな修学旅行初体験って
場所もたぶん想像通り捻りもなく他の学校と同じ
そこで泊まった旅館の話なんだけど、4~6人組で一部屋だった気がする
しっかり覚えているのは洗面台
覗き込んで「おーい」って言うと違う部屋にいる子に聞こえて返事がかえってくる
古い旅館だし配管通して別の部屋の音が伝わっても不思議じゃない
それにそこそこ大声じゃないと会話にならないからすぐに先生にバレてあんまり騒ぐなって注意された程度
だけど子供にはいい玩具でどの部屋とどの部屋で会話出来るかチェックして遊んでた
先生もたぶん毎度のことなんだろーから少し注意するだけで大体スルーだった
問題は夜中に発生した


友達が「一人暮らし始めたんだけど寂しいからだれか誘って泊まりにきてくれ」って行ってきたので泊りに行ったのだけれど・・・

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491: 本当にあった怖い名無し 2012/08/29(水) 07:34:48.54 ID:vsj//NG70

初めて書き込むから色々至らん点もあるかもしれんが許してくれ。
この前ちょっと不思議なことがあったんだが
酒も入ってたし話半分できいてくれ

先月のはじめに友達のAが
「一人暮らし始めたんだけど寂しいからだれか誘って泊まりにきてくれ」
って言うからもう一人Bってやつ誘って泊まりにいったんだ。


遺体が入った壺を積んだ車が家の周りをグルグルと回っている・・・

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241: 2012/08/24(金) 23:17:47.65 ID:Lk+pLB250

去年の秋ごろの話なんだけど、そろそろ恐怖心も薄れてきて、
あぁあれはきっと夢だったんだなあと思えるようになったので投稿します。

自分は、就職を機に愛知に出てきたんだけど、実家はかなりのど田舎で
町民のほとんどが農業で生活してるような過疎の町で生まれ育ちました。
その年のお盆も、休みはあったんだけど、都会(っていっても愛知も田舎だけど)
生活に慣れた自分は、なんとなく億劫で帰らずに過ごしていました。

その日も仕事が休みで、家でゴロゴロテレビを見ていたんですが、
ふいにインターホンが鳴ったので、とりあえずインターホンのモニターを見ました。
ちなみにモニターだけ見たので、応答したわけではなく、
マイクの電源を入れない限り、こちらの様子は外からは分かりません。

モニターに映ったのは、黒いスーツを着た初老の男と、同様の女でした。


高校生の時、前の住人が首吊り自殺した部屋に住んでいた時の事

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213: 本当にあった怖い名無し 2012/08/24(金) 01:04:18.53 ID:URPNItjB0

もう15年くらい前の話

当時母親が逃げて父親と暮らしていたんだけど
これがどうしようもない男で口ばかりのダメ人間だった

その頃親子揃っての居候生活から抜け出そうって事で
坂道の半ばにある木造の古いアパートに下見に行った


214: 本当にあった怖い名無し 2012/08/24(金) 01:14:56.09 ID:URPNItjB0

思えば何でも自分勝手に決める父親が当時高校生だった俺を
物件の下見に連れて行くなんて変だった気がする

その部屋は入った途端に線香臭かった
その臭いだけで怪しいと思いながら奥に入ると
部屋のど真ん中で線香を焚いていた

その上を見上げると天井に大きな穴と
その真ん中を通る梁が見えた


うずたかく積み上げられた死体と、嬉しそうにそれらを解体し調理する子供たち

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946: 1/3 2011/05/17(火) 20:23:19.27 ID:4P2HcFDZ0

今からもう十数年前、私が仕事でアメリカへ行ったときに聞いた話をします。
(具体的な内容は個人が特定されそうなので書けません、ご了承ください)

当時、あるアメリカの企業と日本の企業が共同でとある実験施設を作る計画が立ち上がり、
私の会社はそこに大きな機械をいくつも納入する事になったため、私を含め会社の10名ほどが
現地の視察や今後の打ち合わせをするために向かう事になった。
場所はアメリカ中部の砂漠地帯、かなりの田舎にある場所で、周囲には寂れた町が一つ
あるだけだった。

その町に到着して3日ほどしたある日、丁度私と上司が打ち合わせするはずだった人が
こちらにこれなくなり、上司から先に帰っていても良いと言われ、私は一足先に宿泊先
のモーテルに帰ることにした。
先ほども書いたようにそこは辺鄙なアメリカの田舎町、モーテルにいてもする事が無い
私は、暇をもてあまし特にあても無く町中をブラブラする事にした。が、やはり暇で目的もないため、
近場にあったお酒の飲めそうなレストランに入る事にした。

そこはどうもレストランというより酒がメインだったようで、時間が早い事もあり自分以外
には東洋系の老人が一人いるだけだった。
テーブルにつき食べ物やビールを注文していると、先客の老人が「あなたは日本人か?」と
尋ねて来た。
私が「…そうですが」と答えると、老人は「やっぱり、もしお暇でしたら少しお話をしませんか?」
と言ってきた。
私は、断る理由もなく「はい」と答えた。
その時は、私は単に老人のとりとめのない世間話や昔話を聞くだけだと思っていた。

が、実際には違った。
老人の話は非常に重く、恐ろしく、おぞましい、老人の過去にまつわる話だった。
老人は1960年代後半にアメリカへ移住してきた移民一世だった。元は中国のとある省の
生まれらしい。
老人はある事件をきっかけになけなしの蓄えを全て賄賂につぎ込んで中国を脱出し、着の身着のまま
アメリカへと移民してきた人だった。


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