【オカルト】「ここ、人柱でも埋めたの?」冗談めかして聞くと「人柱じゃないけどね。……話、聞きたい?」

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midashi


207名無しのオカルト 2008/08/23(土) 02:34:18 ID: ID:GdDf91KL0

第63話  ]]]]]]]]] 壁 [[[[[[[[[  1/2

ある倉庫に、妙に分厚い壁がある。
物理的に巨大なモノに圧迫感はつきものだが、それだけではなくザワつく感じがあった。
「ここ、人柱でも埋めたの?」と冗談めかして聞いた。
「人柱じゃないけどね。昔使ってた壁の上から壁作ったから。…話、聞きたい?」


ここの倉庫、拡張したの知ってるよな?
うん、昔から使っていたけど手狭になったから拡張工事、したんだよ。
で、そこの壁壊そうとしたら…壊れない。物理的に壊したら壊れるはず、なんだけど。
 羽田空港の大鳥居、将門の首塚。そう、あれと同じような現象が起きたんだってさ。
壊そうとすると、工事関係者が怪我したり亡くなったり。機材が横転して亡くなったり、
後日機械に巻き込まれて頭がミンチ状態になったり。
ああ、現場が弛(たる)んでいるのか、あるいは環境によるものって可能性は勿論、
捨て切れなかったけどね。
ま、その気になったら資料室の資料調べてくれればいいんだけどさ。
その資料自体、扱う担当者に怪異がおきまくった曰(いわ)くつきw




 

【不思議な話】いきなり喋っている言葉がはっきりと聞き取れた。「SNOWでかなり盛ってそれを葬儀写真に使って下さい」

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midashi


408名無しのオカルト 2018/07/27(金) 18:32:20.57 ID: ID:qKQfwnNS0.net

マッサージ師だが副業で老人ホームでヨガのレッスンも行っている
レッスン後、何人かの入所者さんのマッサージも頼まれている
まあボランティアみたいなもの

佐藤さんという意思疎通がほとんど出来ない入所者さんがいた
寝たきりで座位での姿勢維持もわずかな時間しか出来なかった
でも座位になった時はもぐもぐと口を動かす
ある日いつものように座位でマッサージをしてたら
喋っている言葉がはっきりと聞き取れた
「SNOWでかなり盛ってそれを葬儀写真に使って下さい」
ん?と思ったが一応スマホでパチリ
一瞬笑ったかのようにも見えた
盛った写真を佐藤さんに見せたらとても喜んでた

それからしばらくたって佐藤さんは完全に寝たきりになった
そして亡くなった
所長さんに佐藤さんと唯一意思疎通が出来たあの出来事の事を話した
そして画像を見せて所長さんに送った
後日ご家族が大変不思議がってたらしい
佐藤さんは5年ほど前から意思疎通はご家族とも出来なかったと




 

【事件】日航ジャンボ機墜落事故で死んだ人の同人誌がすごい。受賞して、そのイベントの帰りに事故に遭われたんだよね

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midashi


46名無しのオカルト ID: ID:???.net

日航ジャンボ機墜落事故で死んだ人の同人誌 公開

鎮魂の作品紹介 夢半ば・・・事故の犠牲に
才能惜しみ知人がブログで

上野村で起きた日航ジャンボ機墜落事故で、犠牲になった女性が同人誌などに残した漫画やイラストを、
才能を惜しんだ仲間がインターネットのブログで公開している。
昨年の命日、8月12日に遺作16点でスタート。事故から25年を迎える今年の命日までに、新たに集まった3点を加えて紹介する。
この女性は大阪府池田市の生駒隆子さん(当時26歳)。作品を公開しているのは川崎市の会社員瀬川秀樹さん(52)。
共に大学生だった約30年前、神戸市で漫画同人誌「MACK」を主宰していた瀬川さんのもとに生駒さんが知人を通じて作品を持ち込み、知り合った。
生駒さんは「緋本こりん」「イコ魔」などのペンネームで、点描画や4コマのギャグ漫画を数多く同人誌やアニメファン雑誌に投稿していた。
瀬川さんは、同人誌の受賞インタビューなどで2度ほど直接話したことがある。4コマ漫画はユーモアにあふれ、点描画は感性の鋭さを感じさせるシリアス調だ。
瀬川さんは「一流の漫画家か、イラストレーターになれる才能があった」と今も信じている。
しかし、生駒さんは、東京でアニメファン雑誌の集いに参加し、帰阪する途中の1985年8月12日、帰らぬ人となった。

 瀬川さんは大学卒業後、オフィス機器メーカーに勤務。「鎮魂の意味を込めて生駒さんの作品を公開したい」と思い続けていた。
自分のブログを開設したのを機に、手元に残した同人誌の中から生駒さんの作品16点を選んで公開した。
このブログを通じて生駒さんの作品の収集を呼びかけたところ、この1年間に、同人誌の仲間から3作品が届けられた。
瀬川さんは「ネットの中に置き続ければ風化しない。

誰にでも見てもらうことが出来る」と話している。
http://d.hatena.ne.jp/segawabiki/19850812


死んでからも晒され続けるなんて‥‥




 

【オカルト談義】俺んちの近くに心霊スポットとして有名な廃病院がある。そこは病院としても異様な様相だった。

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midashi


641名無しのオカルト 2018/05/25(金) 01:01:19.11 ID: ID:IKlVzAyt0.net

俺んちの近くに、心霊スポットとしてやや有名な廃病院がある。
そこは、精神病院として長らく多数の精神病患者を収容していて、窓には鉄格子がつけられ、建物も古いため、病院としても異様な様相だった。

しかし、地元では心霊スポットとしての認識は全くなく、そんな逸話も地元育ちの俺でさえ耳にしたことは一切ない。
ただ、夜など、収容されている患者が奇声を上げたりして、それが不気味に聴こえてくるので、周囲の住民に忌み嫌われていたことは確かだ。

俺など、病院が閉鎖されてしばらくした頃、近くに住む当時の彼女と敷地に忍び込んでフ◯ラしてもらったりと、まあなんてことのない場所ではあった。

その敷地は産廃業者の手に渡り、建物はそのままに産廃が運び込まれ、いつしかそれが山となり建物も埋もれて不気味な姿を晒していたが、その産廃の山がとうとう崩れて前を通る県道を塞ぎ大騒ぎになった。

今では産廃の山も病院の建物を完全に多い尽くしてちょっとした丘になり、病院の面影は残っていない。
ただ、川沿いの郊外で確かに寂しい一帯ではあるが夜でも釣り人や散歩する人もいて、霊が出るような場所では決してない。

ひょんなことからネットで触れられていたのを見たのでちと書いてみた。
各地で云われている心霊スポットなんて、地元では意外となんでもないケースもあるのかもよ、という話だ。
チラ裏すまん。




 

【オカルト】 月に2、3回、母がピエロになっていた。 朝食時はいつもの母なのだが、先に外で待っているとピエロになって出てくる。

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582名無しのオカルト 2018/05/30(水) 06:45:18.65 ID: ID:KxAjo7Nl0.net

幼少期、母が僕(投稿者)を自転車の後ろに乗せて保育園に送っていた頃の話。
 月に2・3回、母がピエロになっていた。
朝食時はいつもの母なのだが、僕が食べ終わって先に外で待っていると、ごくたまに母がピエロになって出てくる。
 髪型服装はいつもの母だが顔は白塗りで、星やダイヤのマークが描かれており、非常に恐ろしかった。
 僕は昔からピエロが大の苦手で、レストランのピエロのキャラクターや遊園地のピエロを見かけただけで泣き喚くほどだった。
ピエロ母はいかにもいつもの母のように振る舞う、なので僕は子供心に「ピエロメイクの事を尋ねたら、絶対に良いことが起きない」と思い、そのことに触れることは無かった。
通園中は母の顔を見るのが嫌で、ずっと下を向いて後ろを歩き、気がつくと保育園に着いているという流れだった。
一体何がきっかけで母がピエロになるのか分からず、子供ながらに憂鬱だったのを覚えている。
そんなこともあり母の事が凄く嫌いだった。
しかし、成長するにつれ母がピエロになる回数は減っていき、年長組になる頃にはピエロになる事はなくなった。
 先日21歳になり、その事をこっそり父に話すと「バカ言え、あの頃送り迎えをしていたのは無職だった俺だぞ?」と言われる。
 話によると僕が保育園生だった頃父は無職で毎日送り迎えをしていて、母は朝から晩まで派遣社員として働いており、一緒に朝食を食べる事など無かったという。
 しかし僕はあの頃の事を鮮明に覚えており、記憶違いでは無いと思っている。
 ちなみにこの事はまだ母には言っていない。




 
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