【オカルト】Iくんの家まで行くには、道を何回も曲がらなければ行けません それでも女の人は私の後ろを微笑みながらついてきます

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midashi
235
名無しのオカルト 2010/04/18(日) 19:50:55 ID: ID:Qdcm2HHA0

私が中学生の時の話です
私は学校から直接、友達と一緒に塾に行っていました
塾に向かう道の途中には大きな廃屋(むしろ豪邸と表現するべきかもしれない)があります
何か不気味な雰囲気を纏った廃屋でしたが、特に怖い話は聞いたことがありませんでした

ある日、友達が風邪で休んだので私は一人で塾に行くことになりました
てくてくと歩いていって、廃屋の前に差し掛かった時、女の人がそこからふらっと出てきました
廃屋から人が出てきたことを少し不審に思いましたが声をかける理由も無いので、そのまま行こうとすると
その女の人がこちらを向いてニコッと笑ってきたのです
私は少し怖くなりましたが、とりあえず笑顔を返しました

次の日、友達が登校してきたので、その事を話してみると
「あの家はずっと使われてないデスヨ。見間違いじゃないですか?それとも
幽霊とか!wあはははははははは!」
とか何とか言われ、しこたま笑われました

続く




 

【オカルト】夏の蒸し暑い夜の出来事。道を聞かれ、歩きながらその人と話した。別に怖くもなかったし、家の前に着いたので「ボクんちここなんで」と言って失礼した

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midashi
532
名無しのオカルト 04/08/0720:04 ID: GZa5ApVa

ガキの頃、夏の蒸し暑い夜の出来事。
あまりに暑いので家族のものから、アイスを買ってくるよう頼まれた。
当時、街灯もまばらな田舎に住んでいた俺は、8時過ぎくらいに家を出て、
片道10分くらいの一本道を通って、町の雑貨屋に行った。
アイスを人数分買って帰り道に差し掛かったとき、何とも嫌な空気を感じた。
たいして気にもせず家に向かうと、突然背後から声をかけられた。
20代くらいの若い女性だった。
暗がりでよく見えないが、髪が長く綺麗な感じだったのを覚えている。
「この道はどこへ続くのですか?」
そんなことを聞かれたと思う。俺は歩きながらその人と話した。
別に怖くもなかったし、子供だったのかたいした疑問や疑いもなかった。
しばらくすると、当然家の前に着いたので
「ボクんちここなんで」と言って失礼した。
「ただいまー」家に帰ると家族がカンカンに怒っている。
「今まで何してたんだ!もう12時過ぎだぞ!」
往復30分もかからない道なのに…。
暑い夏の夜、なぜかアイスは溶けてはいなかった。もう30年も前の出来事だ。




 

【オカルト】その岩山は以前部活の先輩が命を落としてしまった所らしく、追悼という意味もこめて S氏を含む4人はその岩山をよじ登ることにした

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midashi
891
名無しのオカルト 05/02/0403:18:28 ID: 6O/VTPK20

コレは自分自身の話ではないので実は有名な話とかだったらゴメンよ。
自分が習っていたスイミングスクールに富士の方に2泊とまるアウトドアの企画があって
(その企画自体樹海に入ったりと多少怖い企画だった。まぁ樹海の感想はともかく)
夜、現地スタッフに聴いたお話です

そのスタッフ(「ス」タッフなので仮にS氏とします)は学生時代登山部に所属していて
その活動の一環として岩山に登山することになった。
登山というよりロッククライミングという表現が正しいかな。
その岩山は以前部活の先輩が命を落としてしまった所らしく、追悼という意味もこめて
S氏を含む4人はその岩山をよじ登ることにした。この岩山がまたクセモノで
上るときの角度は垂直、もしくはそれ以上に手前に傾いていて本格的なロッククライミングになったらしい。
計画では岩山を登って頂上でテントで1泊、翌日岩山の反対側から降りるというものだった。
反対側は垂直なほど傾いてはいないので登りよりは安全。しかしながら垂直に近いから大変危険なのだが。

S氏達はその岩山に登りはじめたがこれが想像以上にキツかったらしくて、上り側は日が当たらないため
ジメジメしている。おまけに時間がたつにつれて霧が徐々に下から押し寄せてくる。
視界が悪くなるから4人は互いに「お〜い、大丈夫か?」「ちゃんとついてきてるか〜?」等と
声でお互いの位置を確認しながらその日の夜にはなんとか頂上についてテントを張った。
頂上は狭くは無いが霧が出ているとはいえ全体を見渡すことが可能で、どうやら自分たち以外に
登りに来た人たちはいないらしい。
4人はテントを張って、明日に備えて眠ることにした。




 

【オカルト】ふと前見ると社の外に若い女の膝から下が見える。汚いサンダル履きだった。

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midashi
38
名無しのオカルト 2016/04/07(木)21:24:05 ID: ID:xZQ

これすこ


582: 名無しさん@おーぷん 2015/08/13(木)14:27:40 ID:ZJ9
>>575
なる短で書くで

ワイと友達(小四)はそん時小さな神社の社の下潜ってアリジゴクほじっていっつも遊んでた
ふと友達につつかれて前見ると社の外に若い女の膝から下が見える 汚いサンダル履きやった
田舎のもんは分かるやろけどその地区自体が一つの一族みたいなもんやからそこら一帯に住んどる人全員を知ってるけどここらに該当するくらいのに若い女の子はおらん筈や 



 

【ほんのり】結婚式場って何かと人の感情渦巻いてるし、一応霊場でもあるから色々と出るらしい

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midashi

338名無しのオカルト 2018/04/22(日) 07:58:37.41 ID: ID:zgEaYIYx0.net

友人の結婚式で、ある結婚式場に行った時の話
駅からタクシーで20分という辺鄙な場所にある式場で
よく言えば古色蒼然としてクラシカル
悪く言えば、全体的に薄暗い雰囲気の古ぼけた会場だった

かなり早く着いてしまったので
見知らぬ客たちから離れてロビーの隅でスマホを弄っていると
突然、襟首にフッと誰かの息がかかった感じがした
振り向いたが誰もいないので、またスマホに目をやった瞬間
今度はすぐ耳もとで「ァァァ........」という性別不明の声
ギョッとして思わずスマホを落としてしまい、慌てて拾い上げると、、、
スマホの画面がクモの巣状に滅茶苦茶に割れてる
靴の踵が引っかかるほどふわふわの
分厚いカーペットの上だったにも関わらず、だ
コナゴナに割れた画面はすごく不吉な感じがして
見つめていると顔か何かが映りそうで怖くなったので
急いでポケットにしまい、翌日ショップに持って行った

目出度い席の出来事なので、ことことは誰にも話していない
その時に結婚した友人とは、なぜかそのまま疎遠になった
会社を辞めたようだという噂を聞いたが、今どうしているかは知らない




 
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