【オカルト】不思議やオカルト話を披露する『太歳』『トレパネーション。頭に穴をあけて脳を解放することで多幸感を得ようという、医学界では認められていない施術』

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midashi
50
本当にあった怖い名無し2012/03/14(水) 13:34:54.52 ID: ID:6FQbBHWLO

>>1さん、ネタ切れかい?良スレだから頑張ってくれよ~!




 

【ほんのり】まるで俺がナニして来たかを見透かすようにさ。 若干、気まずい感じがした俺はそそくさと部屋に戻ったんだ。

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midashi
291
本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2017/08/14(月) 10:25:39.00 ID: ID:sea2mHGdn

全然、大した話ではないが個人的には腑に落ちない話ってことで。

もう10年以上前の話。
とある温泉地で会社の会議があったんだ。
会議の後は芸者を呼んで、お決まりの宴会。
下戸な俺は酔ったふりをしつつ、ちゃっかりと芸者と仲良くなって、お開き後は少し離れた場所の芸者の部屋で
やることやった訳だ。
それで、夜中の3時くらいだったかな?
芸者の部屋を出て、スッキリした気分で鬼太郎みたいにカランコロンと下駄を鳴らせて宿まで帰ってた。
昼は結構賑やかな温泉地も、そんな時間になると歩いてる人なんか居ないんだ。
途中から薄気味悪いなぁー、なんて思いつつ歩いてたけど何事も無く、宿に無事到着。
予め深夜は表玄関からは入れないと聞いていたんで、薄暗い常夜灯の点いた勝手口から入ろうとしたら人が居る。
頭の禿げたじい様で、宿の法被を着て手には箒とチリトリを持っている。
そして「お帰りなさいませ」ってすっごく意味ありげな笑顔で言うんだ。
まるで俺がナニして来たかを見透かすようにさ。
若干、気まずい感じがした俺はそそくさと部屋に戻ったんだ。


【オカルト談義】好きな・トラウマなホラー映画、アニメ、心霊動画『恐怖心理学入門』『顔にゅ~』

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midashi
284
彼氏いない歴774年@\(^o^)/2017/07/01(土) 19:45:09.94 ID: ID:e4zjPNEH.net

日本のホラー映画で好きなのある?
新しめだけど残穢はけっこうよかった
ラストいまいちだけど全体はとても好き
リングが出てからどれも貞子のパクりみたいなホラー映画だったから新鮮だった
あと案山子も不気味で柴崎コウの美しさが最高だった




 

【怖い話】確かに知らなかったらなんともなかったのに知ってしまったから調子狂うことあるよね。知らないで住んでるのと知るのってどっちがいいのかね。

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midashi
463
本当にあった怖い名無し2011/07/15(金) 15:07:03.21 ID: ID:tzhANq3Z0

上の流れ読んでたら、確かに知らなかったらなんともなかったのに
知ってしまったから調子狂うことあるよね。
今住んでいるマンション、過去8年間に2回飛び降り自殺があったと知ったら
気持ち悪い。
不動産屋が、契約日になって初めて白状しやがった。
内見の時に知ってたら絶対契約しなかったのに。
今月末に近距離で引っ越す。




 

【オカルト】こちらに顔を向けた状態でブラーンってしているのが見える。 そのぶらーんとしたのがこちらに近づいてくる。

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midashi
192
本当にあった怖い名無し@\(^o^)/2017/09/05(火) 15:18:34.74 ID: ID:FtVntR2N0.net

今から10年ぐらい前の話だけど、季節は秋。その時俺は建築関係の監督をしていたんだ。
5階建ての小さなマンションの解体作業からの仕事だった。おおかた中はがらんどうになり、暗くなるのも早いので仕事終えて家に帰った。
次の朝仕事支度をしていると、先に現場に行ってる解体業者から電話が入った。

なんだかとても焦ってて秋田訛りもあり、よく聞き取れなかったが、すぐに来てくれと言う事を言っているのは分かった。

トラブルかと思い、朝食も食べずにすぐに向かった。現場に着くとパトカーと救急車が止まってて、物々しい雰囲気だった。

慌てて車から降りて駆けつけると、朝電話してきた業者が駆け寄ってきた。相変わらず何言ってるのか聞き取りにくいが、「首吊り」って事は分かった。

兎に角こいつに聞くより警察に聞いた方が早いと思い、出来ることなら見たくはなかったが人が集まってる四階に向けて階段をかけ上がった。

四階に着くと窓から太陽の光は入っていたが、電気がないので薄暗いなか、剥き出しの梁にロープを巻いて、こちらに顔を向けた状態でブラーンってしているのが見える。

前に1度火災現場のアパートの解体に立ち会った事があるが、遺体は運び出された後で、寝タバコが原因らしく、布団に白く人形に焦げてない部分があるのは見たことがある。

その時も見ただけで、その部屋には最後まで入らなかった。
そう、俺は怖がりなんだ。霊感もないし、幽霊も見たことがない。ホラー映画も苦手だ。

窓から太陽の光が射し込んで、影になってるので表情は分からないが、膝がガクガクして中に入れずに立ちすくんでた。

その時。

そのぶらーんとしたのがこちらに近づいてくる。滑るようにゆっくり、途中から加速して凄い勢いて俺にぶつかってきた。というよりすり抜けていった感じ。


俺は凄い変な声を出してヘタリ込んだ。漏らさなかったのが救いだ。




 
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