オカルト速報:2012年10月の記事

信じられないくらいデカい魚が泳いでる夢をみると、必ず親戚が死んだ。

このエントリーをはてなブックマークに追加
747: 本当にあった怖い名無し 2010/12/11(土) 05:37:21 ID:05g+NI9Z0

俺はばあちゃん子で、いつもばあちゃんと寝てたんだが、
怖い夢を見て起きたことがあった。たぶん5歳くらい。
夢の内容は、ボロボロの廃屋みたいのが三軒くらいあって、その手前に堀があり、そこに信じられないくらいデカい魚が泳いでる、というもの。
最初は笑ってなだめてくれてたばーちゃんだったが、「魚」と言った途端に顔色が変わった
そして夜中なのにどこかに電話をかけていた
両親も起きてきて、出掛ける準備をしている
俺も眠いながら着替えさせられて、父ちゃんの運転する車で出掛けた
着いた先はひいばあちゃん(ばあちゃんの実家)だった
ばあちゃんが呼び鈴を押すと、親戚が出て来て「魚でわかったから来た」とか言ってた。
ひいばあちゃんの部屋にいくと、
ひいばあちゃんが亡くなっていた。
目も口もかっと開いて、ああ、死んでるんだなと直感的にわかった
ひいばあちゃんの家は亡くなったひいばあちゃんと、その親戚のおばさんの二人暮らしだったから、うちの両親やばあちゃんが色々と葬式の手配した。
ばあちゃんが教えてくれた
「オラが魚の夢を見ると、必ず親戚が死ぬんだ。でも今回は見なかった。でもお前が変わりに魚を見た」
だからどうしろということはなく、俺もなんとなく、そうか、そういうものなのか、と思った。
ばあちゃんと別に寝るようになってからは、ばあちゃんは単独で魚の夢を見ていたようだ。
俺も遠くの大学に進学して、実家を出てしまった。
久しぶりに親が電話をよこして、ばあちゃんの様子が変だから帰ってこいと言う。
入院でもしたのかと言うと、そういうわけではない、ボケたわけでもないという。
でも気になるので帰省した。


帰り道に予備校で付け狙われていたストーカーに追いかけられて何とか逃げ切ったのだけど、そのストーカーは三日前に精神的におかしくなって自殺していた。

このエントリーをはてなブックマークに追加
637: 1/6 2010/11/06(土) 18:39:53 ID:15gS1Xno0

11月になるたびに思い出しちゃう話です。


高校2年から大学受験を控えて塾に通いだしました。
理系なのに数学ヤバいとかいいながら結構焦ってた記憶があります。

高3で苦手だった古典の授業を取らせてもらったとき。
その授業は文系理系一緒だったんですが…

そこにいた文系の男子(Aとします)にプチストーカーされました。
ストーカーといっても自習室で隣に座ってきてこっち見てきたり(本当に「こっち見んな」って気分)
階によって男子トイレ女子トイレが違うのに女子トイレから出ると女子トイレの方を見ていたり。
後は古典の授業ですぐ後ろの席に座られてイスつついてきたり。

ウッカリ目があった時、ニヤアァァっとされるんです。
申し訳ないけど、気味が悪くて怖くて。


学校帰りに毎日頭を撫でていた犬が急にいなくなったので、犬小屋の前で名前を呼んだら・・

このエントリーをはてなブックマークに追加
540: 本当にあった怖い名無し 2010/11/03(水) 17:32:36 ID:8v6fRCjT0

大学から帰宅途中のことだ。
いつも同じ道を通って帰るのだが、その道すがらにある一軒家で、大型犬を飼っている家があった。
車庫の中に犬小屋があり、車庫には格子状のシャッターが下りていて、その中で自由に犬が動き回れるような状態になっている。
ゴールデンレトリバーだろうか、詳しくないから犬種はわからないが人懐っこい犬で、ちょうど俺が帰る時間にはシャッターの傍に座っており、道行く人をじーっと眺めている。
名前を『アル』(表札に書いてあった)といって、帰り際にこいつを撫でてやるのが俺の日課になっていた。

ある日の帰宅中、いつものようにそこを通りがかると、アルの姿がなかった。
珍しいなとは思ったが、別段気にはならなかった。たまに、この時間になっても小屋から出てこないことがあったから。気分の問題かなんかだろう。
しかしそういうときでも、名前を呼べばうれしそうに小屋から出ててくるので、俺は小声でアルの名前を呼んだ。
すると、

ズル…ズル…

車庫の奥から、何かを引きずるような音が聞こえてきた。やはり小屋に居たらしい。
しかし、何か変だった。いつもは勢いよく飛び出してくるのに。それにこの引きずるような音は…
犬小屋のある奥の方は暗がりになっており、様子を窺い知ることはできない。

ズル…ズル…

音が段々大きくなってきた。それになんだか、生臭い。
俺はもう嫌な予感しかしなくなっていたが、アルが現れるのを待った。
やがて、日の光が差し込むところまで、音の主がやってきた。


中国でカツアゲされた後、知人の中国人社長が、左手首を切断された犯人をボコボコにして連れてきた。

このエントリーをはてなブックマークに追加
464: 本当にあった怖い名無し 2010/11/02(火) 02:25:54 ID:pvgcC0ke0

俺がアメリカで知り合った中国人の話なんだが、チョウさんってのが居た。
俺が19歳の時に2ヶ月間の語学留学でLAに行ってて
現地の大学のESLに通うようになったところ、日本人は俺ともう一人だけで
他はほとんど中国人。レベルが下から3のクラスだったから、正直英語ほぼ無理状態だった。

でも、俺はどうにか英語を頑張ろうと他国の人間と積極的に話しを試みたところ
チョウさんというおじさんと仲良くなったんだ。
チョウさんはいつもニコニコしてるおじさんで、あまり英語が得意じゃないらしく
俺や周りがメキメキと力をつけるなかただただニコニコ笑いながら聞いてた。


十年巻き戻って、十歳からやり直した感想

このエントリーをはてなブックマークに追加
1: 名も無き被検体774号+ 2012/10/18(木) 22:38:00.45 ID:oIV6bjxg0

これは多分、君が想像してるのとは、
正反対の話になるんだと思う。

だって、二十歳の記憶を持ったまま、
十歳の時点に戻ってやり直せるとしたら、
普通、その記憶を利用して色々するだろう?

一周目の反省や教訓を活かして、
もっと優れた二周目を目指すはずだ。

でも僕がしたことと言えば、
まさにその正反対のことだったんだ。
今思うと、馬鹿なことをしたと思うよ。本当に。



ギャラリー
  • 【事件】行方不明者への怪電話・怪文書一覧「ミユキ カアイソウ」「ああ、苦しい。……悔しい……」「明かりをつけましょ、ぼんぼりに…」
  • 【オカルト】やれやれと後ろ手に手をつくと、片手に何か濡れた感触。  振り返ると絨毯が真っ赤な液体で濡れてて、片手の平も真っ赤になってた。
  • 【事件】オウム真理教の「村井秀夫刺殺事件」 だけはいつもスルーされてるよな【マンジュシュリー・ミトラ】
  • 【ほんのり】ドスン、ドスン、ドスン、ドスン    音が聞こえるのは公園の入り口とは反対側だった。5メートルほど先に何かいる。
  • 【異世界名作】友人Aと待ち合わせてセミナーに行く約束をした……『ツの点が3つの世界』【パラレル】
  • 【オカルト】拾って破り捨てたらおギャーおギャーと赤ちゃんの泣き声 / 不思議な発行体が奇怪な動きをしていなくなった
最新記事
最新コメント
オススメ記事(外部サイト)
お問い合わせ
オカルト速報へのお問い合わせはこちらのフォームからお願い致します。
スポンサードリンク
記事検索
RSS & ソーシャルリンク

オカルト速報RSS オカルト速報Twitter

スポンサードリンク