オカルト速報:2012年12月の記事

全身に鳥肌が立ち、血管が一気に縮み上がったような気がした。「許さない」メールの内容はそれだけだった。

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24: 本当にあった怖い名無し 2011/08/01(月) 02:21:19.41 ID:xDv0ryRQ0

これは俺が体験した話だ。
今から遡ること数年前の4月、俺は自衛隊に入った。
教育期間中は暴言、殴る蹴るは当たり前、官舎に怒声が響かない日はなかった。
特に、NとSという上官にはよくしばかれ、毎日必ず誰かはこの2人に殴られていたと思う。
俺の同期に、運動が出来なくて物覚えが悪い奴がいた。
当然、NとSの格好の目標となった訳だが、仮に名前を佐々木としよう。
佐々木とは同じ班で同じ部屋だったのでそれなりに仲良くしていた。
5月の半ばの事だった。
銃を持って走っている時に佐々木が吐き気を催してうずくまった。
Nは佐々木の胸ぐらを掴むと、顔面をぶん殴って倒れた佐々木の腹を数回蹴り飛ばした。
よくある光景だ。
だから、止めようとする人は一人もいない。
ここではSやNのような上官が「法律」なのだ。
彼らに口出しすれば今度は自分たちが佐々木のようになるのは目に見えていた。


浮気してるか、別れたくなったのか、疑心暗鬼になった私は、ある日酔った彼に問い詰めた。

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17: 本当にあった怖い名無し 2011/08/01(月) 01:19:17.61 ID:W8lPvBXv0

大学時代に付き合ってた彼氏の話です。
付き合い始めて一年半ほどたったころ、彼は引っ越したのだが、
その頃からあまり夜に求めてこなくなった。
浮気してるか、別れたくなったのか、疑心暗鬼になった私は、ある日酔った彼に問い詰めた。
彼はなんだかんだと理由をつけて、なかなか口を割らなかったのだが、とうとう観念したのか、こんな話を私にした。
引っ越してからすぐ、夜寝ていると物音で目が覚める。
シャンシャンという金属音だが、出所がよくわからない。
一週間ほどたったころ、その物音で目覚めると、奥の部屋からそろりそろりと和服の女が近づいてきた。
彼は驚いたが、なぜか体が動かず、声も出すことができなかった。
女は彼の横に添い、何か語りかけると、そのままエロいことを始めた。
彼は恐怖でそれどころではなかったが、体は動かず、女のされるがままにいたという。
女は事を終えると、感謝の言葉をかけ、部屋の奥に消えた。
それと同時に動かなかった体の縛りが解けた。
それが二日に一回のペースで今まで続いてきているという。
最近は体の金縛りがなくなり、彼も共に行為に及んでいるとか。
行為の最中はもう意識が定かでなく、無我夢中になってしまい、終わったあとはすぐ寝てしまい、よく覚えてないとか。



金縛りにあった時にお経を唱えたら、男の声で「そんなことしても無駄だよ?」って聞こえた。

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948: 本当にあった怖い名無し 2011/07/31(日) 08:04:07.51 ID:gDFLstFt0

ちょっと長文駄文でわかりにくいかもしれんが聞いてくれ
三日前の話なんだけどまぁ前振りとしては自分はしょっちゅう金縛りにあうんだよ
金縛りにあったことある人ならわかる人もいると思うんだけどさ、金縛りって体が動かなくなるとかじゃなくて
なにかが圧し掛かってたりする感じだったりする、いつも
自分の場合は腕を思いっきり握られてるような時とか、首絞められてるような時とか様々
目は開けることが出来ることも多いし声も大体でる(ただ、息苦しくてなんとか出せる程度かな)
苦しくて慣れるもんでもないし金縛りにあった時は早く終わってくれっていつも思うよ
あと、すぐに起きないでウトウトしてると解かれても第二派、三派がくることがほとんどかな

部屋には四人どころか、ソファぎゅうぎゅうに八人くらいいる。しかし、ドリンクを運びに部屋に行くと、確かに四人しかいない。

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940: 本当にあった怖い名無し 2011/07/31(日) 01:36:51.56 ID:eArTMlU10

カラオケでバイトしていたのだが、
平日の夜、男女二人ずつの四人組を通した。
ドリンクの注文を受けると、随分ぶっきらぼうな態度だったので、
腹がたち、どんな連中かとなんとなくカメラを見ると、
部屋には四人どころか、ソファぎゅうぎゅうに八人くらいいる。
しかし、ドリンクを運びに部屋に行くと、確かに四人しかいない。

兄が一瞬戸惑うと、「どうぞおかけください」とネコが喋ったという。

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938: 本当にあった怖い名無し 2011/07/31(日) 01:02:04.68 ID:eArTMlU10

地元の宴会で兄とその先輩から聞いた話
決して真面目ではなかった兄が高校生のころ、たまり場にしていた廃病院があった。
心霊スポットとして地元では有名だったが、兄達の何代か前の先輩らがたまり場に使い初めてからは、冷やかしの肝試し連中は寄り付かなくなっていた。
中は荒れ放題に荒れていたが、診察器具や書類などがそのままで放置されており、さながら夜逃げでもしたかのようだった。
ある夜、兄達はいつものように病院で時間をつぶしていた。
兄が1人で廊下を歩いていると、ある部屋から「どうぞ」と聞こえた。
何の気なしにドアを開けると、そこは診察室のようで、机の前にネコがちょこんと座っていた。
兄が一瞬戸惑うと、
「どうぞおかけください」
とネコが喋ったという。
なぜだかわからないが、兄はああ、診察してもらわなきゃ、
と思い丸椅子を引いてきてネコの前に座った。
ネコは色々と兄の健康状態について尋ね、兄は一つ一つに答えた。
ひとしきり質問が終わると、
「あなたね、顎にできものがあるね。これ入院しなきゃだめだよ」
とネコが言った。
兄は入院はちょっと、、
と言葉を濁すと、ネコはいろいろと医学的な話を絡め入院するよう兄を説得した。
兄は次第に仕方ないか、という気持ちになり、
わかりました、手続きをお願いします、と答えた。
その時、ドアから先輩が入ってきた。
先輩目線の話によると、廊下を歩いていると、
ドアの向こうから兄の声が聞こえたという。
独り言かと思ったが、誰かの話に相槌をうっているかのように聞こえ、不審に思いドアを開けると
椅子に座り、ネコに向かって話している兄がいた。
ネコは先輩の姿を認めるとすぐに逃げてしまい、暗闇の中に消えた。
兄はその瞬間我に返り、
ネコが喋った?何していたんだ俺は?
と恐ろしくなった。
結局その夜は何事もなく、夜明けと共に皆と帰った。


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