オカルト速報:2013年02月の記事

後ろから木の棒みたいのが尻に当たる 感触がしたんで振り向いたら、パッと見20~30歳ぐらいの小太りの男が鎌持って こっち見て立ってるわけよ。

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引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?283

560: 本当にあった怖い名無し 2011/11/08 20:34:22 ID:rkFQaqqy0

怖いってか不気味な話だけど該当スレわからないからここに投下するね

今から15年くらい前かな
当時、親戚が水道設備を営んでいてそこで短期バイトしてた俺は
他県のある村というか住宅が数十棟ぐらいしかない小さな集落みたいな感じの一画にある一軒家に
社長(親戚)、社員A(社長の息子)、社員B、俺の四人で浄化槽の埋設工事に行ったんだ。

で、午前中は浄化槽を埋めるための大きな穴を掘る作業して、
施工主は留守で10時になったから皆で休憩のために現場近くの
小川に横一列に腰掛けて買ってあった缶コーヒー飲んでたんだ。

皆で談笑してると社員Bが穴掘ってる時に小さな動物の骨がたくさん出てきたので
ペットの埋葬場じゃないかなんて話してたら、後ろから木の棒みたいのが尻に当たる
感触がしたんで振り向いたら、パッと見20~30歳ぐらいの小太りの男が鎌持って
こっち見て立ってるわけよ。
で、下見たら俺に当たったのは棒じゃなくて錆びきった鎌で、
それ見て頭来て「何してんだ!てめえ!」って叫んだわけね。

小太りの男が一瞬ビクってしたあと、また持ってた鎌投げつけて来たのよ。
男と俺たちの距離は8mぐらいあって錆びてる鎌とは言えあきらかに危ないし
知的障害者かもと思ったけど、そのまま黙って立ってたから
近寄って「なんなんだよ!」って怒鳴ったのよ。

そしたら騒ぎを聞きつけた近所の婆ちゃんが出てきて「その子は許してあげて」とか言うのよ。
婆ちゃんの話を聞くと、その男はやっぱり知的障害者で集落から少し離れた場所に
母親らしき人と住んでいるとの事だったが、母親らしき人と伝えたのは婆ちゃん自身も
男と一緒に歩いてる女の人をたまに見かけるだけで挨拶しても喋らないからわからないとの事だった。

怪我もなかったし穏便に済ましてやろうと言う社長の一言でその男は開放され帰って行った。
知的障害とは言え、鎌投げられて殺されかけたかもしれない俺は納得はいかなかったが
休憩も終わり仕事に戻った。
ちなみに落ちてた鎌二本はまた投げられたら危ないから浄化槽と一緒に埋めようと言う事にして拾っておきました。



児童、同僚・上司、保護者への日頃の恨みの籠もった挑発。改めて本心を思い知った洒落にならない瞬間だった。

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引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?283

536: 本当にあった怖い名無し 2011/11/08 13:08:23 ID:Mue0GL7qO

リアル話だが洒落にならん程怖かったので。

昔、息子が消防の時の先生の話。中年オヤジだったが、大人子供とわずコミュニケーションが全く取れない難儀なお方。奇怪な言動で生徒のみならず保護者や同僚の先生にも有名な存在として、毎年4月の組織替え(組替え)は誰が生贄になるのか固唾を呑んでいた。

そういう担任なら学級崩壊のはずが、子供もバカにする傍らヤバさを察知して妙に一致団結する。毎年その先生を巡り様々な苦情は出まくるものの表沙汰になる様なトラブルはなかった。…が大人子供含め彼に親しくする人は皆無だった。



とある道端に20~30人のお遍路さんの軍団がいたそうだ。そのまま横を通り過ぎたのだが、 ふとバックミラーを見たらさっきいた人たちがいない。

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引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?283

520: 本当にあった怖い名無し 2011/11/07 23:49:49 ID:azHLrCgS0

俺が、ある親しい人から聞いた話。伝聞に長文スマヌ
今から十数年前、彼女が仕事の帰りだったか、深夜に大阪方面へ車を走らせていた。
そうしていたら、とある道端に20~30人のお遍路さんの軍団がいたそうだ。
遍路巡りのバス待ちかと思い、そのまま彼女は横を通り過ぎたのだが、
ふとバックミラーを見たら、さっきいた人たちがいない。
彼女は「え?」と思ったのだが、そのまま車を進めたそうだ。
そしてある日、彼女の妹も、同じような集団を同じ現場で見たことがあると話したそうだ。
曰く旦那とドライブ中に遭遇し、妹は見えて、旦那見えてなかったらしい。


『先程電車とホームの間に子供が落ちたのを目撃された方が何人かいらっしゃるのですがご存知ありませんか?』

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引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?283

477: 本当にあった怖い名無し 2011/11/07 07:30:42 ID:eRP+mDXlO

数週間前大阪で環状線乗ってた時体験した話
ちょうどお昼くらいだったかな
わりと混んでたし同じ場所居合わせた人いるかも

電車が福島か野田(どっちか忘れた)で止まったままなかなか発車しないんだよ
まぁJRがトラブルで遅れるのは珍しくないし自分も急いでる訳じゃなかったからそんなに気にしてなかった


この家に生まれた長男は三十まで生きられた試しはない。 俺にも兄貴がいたが、兄貴は三十になる目前で突然倒れて死んだ。

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引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?283

456: 本当にあった怖い名無し 2011/11/07 00:07:16 ID:cBTiqp7b0

うちは大名の直系。
歴史ある家ってことで昔は自慢の一つにしてたもんだ。
中学校の頃にこの話したら、夏の部活の合宿で
こいつん家大名の家だから昔の怖い話聞こうぜとかいわれた。
それで俺はご先祖様のこと何も知らないんだなと思った。
言える話なんてなかったんだわ。
怖い話はしらないってその場は切り抜けた。


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