オカルト速報:2013年02月の記事

箪笥の下の方の開いた引き出しから二本の手?みたいなのが伸びてて俺の足首あたりをがっちり持ってた。

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357: 本当にあった怖い名無し 2011/09/20(火) 21:47:52.65 ID:cFowpr9P0

俺が子供の頃にあった怖い話。これがきっかけで幽霊とか妖怪を信じるようになった。

10歳位の頃、俺は身体が変な風にすごく弱くて一週間程風邪で寝込む→次の一週間はめちゃ元気→また一週間寝込む
みたいな生活を繰り返してた。この風邪も毎回40度越えで、医者に長期入院を勧められたらしい。
んでそういう事情からよく家で寝てることが多かった。
この時も家で寝ていて、いつもは母親しかいなかったけどこの日はたまたま親父も家で看病してくれてた。
俺が寝ていた部屋は家族用寝室の役割を持ってた和室で、北側に押入れ、南側にベランダ、西側は居間へと地続きで
東側には、マンションの一室には不釣合いな高さが天井までありそうな箪笥が壁一面使って鎮座していた。
んで俺はその箪笥側に足を向け居間側に頭がある状態で仰向けに寝ていた。

そうやってぼんやりと天井を見て寝ていると不意に足が下側(箪笥側)に向かってグイッと引っ張られる感覚があった。
いつも親父はよく悪戯を仕掛けてきていたので、また親父が悪戯してきてると思い居間に向かって
『お父さんがまた悪戯してるから止めるように言って』と声をかけた。
そしたら二人ともすごいビックリした顔でこっちの部屋を見てた。そう認識してすぐに足がまた下方に引っ張られた。
けど最初みたいに少し引くって感じじゃなくてズルズルズルッ!ってすごい勢いで引っ張られる感じ。
それで顔が掛け布団に埋まりかけた所で母親と父親が俺の名前叫びながらこっち来てくれて、
母親が俺の両手持って上に引っ張り上げようとしてくれてた。
俺はすごい混乱してて『え?なになに?なにどうなってるの!?』って母親に聞きながら足元を見た。
そしたら母親が『見ちゃダメ!』って叫んだんだけどもう見てしまってた。



何の気なしに見上げると、丸坊主の裸の女が四つん這いで、 狭そうに体を縮めながら天井に張り付いていた。

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347: 本当にあった怖い名無し 2011/09/20(火) 20:07:52.58 ID:Pc3Wst1r0

小学生の時、栃木県某所に旅行に行った。
途中トイレが我慢できず、使用禁止とある公衆トイレにやむを得ず入った。
個室で用を足していると、天井からフーッと荒い鼻息が聞こえた。
何の気なしに見上げると、丸坊主の裸の女が四つん這いで、
狭そうに体を縮めながら天井に張り付いていた。

先日あきらかにおかしいことに気づいた。 なんども会ったことがある彼の母親が、まったく知らないおばさんに。 お兄さんがいたはずなのにいない。

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334: 本当にあった怖い名無し 2011/09/20(火) 16:32:53.14 ID:sy0SMOEJ0

私の彼はフリーのクリエイターで毎月後半だけ多忙。
だから月初めは年中一緒にいる。

先々月の仕事を終えてからおかしい。

動物が大好きで、ノラ猫や散歩中の犬を見かけたら、すぐ寄って行ってコミュニケーションとる人なのに、まったくしなくなった。
眼中無いようにスルーする。
私がうながしてもキョトンとしている。


ギャラリー
  • 【怖い話】少し古い建物があって、でもたまに電気が点いているから多分人は住んでいるんだと思う  でもその日は真っ暗だったんだ
  • 【妖怪】場所柄によって幽霊に特徴があるだろ、日本だったら「足がない」とかさ。  中華圏だとキョンシーなのよ。で、見たことあるよ キョンシー。
  • 【不思議な体験】こんな偶然あるかな……。でも田舎でもその人たちがどんな行動とったか、どこのおうちのお客なのかわからないまま。
  • 【ほんのり】タイトルつけるなら『幽霊の授業妨害』  「先生!」と声をかけられ振り向くと、やはり皆黙々と問題を問いている。
  • 【オカルト】出かける前に閉めた覚えがないカーテンが帰ってきたら閉まってたのってオカルト?
  • 【オカルト】  「大好きだった父親だから怖くもないし別に困ったこともなかったんだけど、母親にとっては、ショックで寝たきりになってるところに毎晩出て来られたら……」
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