オカルト速報:2013年03月の記事

【フィンガーさん】女の上半身をさらに半分にしたようなやつが、地面でウゴウゴしている。轢かれて壊れたマネキンみたいなのだった。

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引用元: ・死ぬほど洒落にならない怖い話を集めてみない?288

62: 本当にあった怖い名無し 2012/01/14 05:56:54 ID:UI2AIrGB0

オカ板ははじめてなんで、なんか間違ったらスマン。
二、三日かけてまとめたら、スゲー長くなってしまったんで
それでもいい人だけ読んでください。

子供の頃に変なものを見た。
遠縁で実際は血が繋がってないんだけど、親同士の仲がいいので
俺は夏休みになると毎年○家に何泊かしていた。
俺はその頃4歳くらいだった。
昼過ぎに遊び疲れて仏間の隣の部屋で寝ていると、側でポタッポタッって音がする。
で、なんかカリカリというか、ズルズルというか、何かが動いている気配がした。

でも眠かったからシカトしていたら、ほっぺたに何かが触れた。
手ではらって見てみると、虫みたいだった。
白くて大きな幼虫みたいなのが畳の上でウゴウゴしている。
男児って虫好きだから、大物ヤッターってなってすぐさま拾ってみた。
でも、なんか先端のほうに堅い部分があるから変で、
寝ぼけ眼で「ん?」ってよく見ると、
それは虫などではなく人の指だった。

血の気がまったくないのか真っ白で、
ほっそりとしていて女性のものだと思う。
でも、床を這ってるからか、爪のあたりは割れてたり黒っぽいものがつまっていて汚い。



犬って漢字さ… 首が離れた人に見えない? 窓の外に、何を見てたんだろうねあの子。

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引用元: ・死ぬほど洒落にならない怖い話を集めてみない?288

55: 本当にあった怖い名無し 2012/01/14 04:14:23 ID:/XrvZWrEI

後々気が付いてゾワッとした話しなんだけど。
俺、10年前に立会川って東京の品川区にある場所に住んでたんだ。
ある日、ちょっとした事情で、親戚の子供を週末預かる事になって…
当時四歳の男の子。
お絵かきが大好きだったんだ。
クレヨンと画用紙さえあれば静かにお絵かきをしていた。
俺の似顔絵描いたりして自慢気に見せてくる。



耳鳴りだけじゃく、人の声?も聞こえた。子供か女性かわからないけど、なんかが耳元で囁いてる。 気づくと体が完全に硬直してて、全く身動きができなくなってた。

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引用元: ・死ぬほど洒落にならない怖い話を集めてみない?288

48: 本当にあった怖い名無し 2012/01/14 01:17:42 ID:wLF2sLrG0

中2の頃に体験したことです。
俺はベッドで寝てる自分を部屋の天井当たりから見下ろしてて、
枕元には着物を着た見ず知らずのおばあさんが立ってた。
しかもそのおばあさんの後ろにあるはずの部屋の壁がなくなってて、
そこに無数のお墓がずらーっと並んで霊園みたいになってて、
おばあさんは寝ている俺に向ってなぜかお辞儀をしてた。
そこで目が覚めて、時計を見ると深夜1時半くらいだったと思う。
当時はまだ真っ暗にして寝れなくて、オレンジ色の豆電球を点けて寝てた。
そのオレンジ色の部屋がいやーな感じで。
夢のせいで眠気が完全に吹き飛んじゃって、まだ夜明けまで全然時間あるじゃん・・・って憂鬱になってた。



さきほどまで一列後ろにいたはずの女が俺の真後ろ、目と鼻の先に居たのだ。 しかも女はこれでもかと思うほど見開いた目で俺を憎らしげに見ていた。

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引用元: ・死ぬほど洒落にならない怖い話を集めてみない?287

967: 本当にあった怖い名無し 2012/01/12 09:34:10 ID:J0Kp8jUhO

2、3年ぐらい前の話なんだけどさ。

その日は母の命日だったんだけど仕事が忙しくて墓参りに行くのすっかり忘れてたんだ。

ようやく仕事が終わって、時計を見ると夜の10時。
さて帰るか、なんて思って何気に携帯を見るとメールが一件。開いて見ると兄貴からで、内容は「墓参り行った?」というメール。
そこでようやく墓参り行ってないことに気付く。
明日に先送りするのも母に悪い気がしたし、仕事もこの時期ピークで忙しく時間がない。
ちょうど母の墓がある寺は帰り道だったということもあり、帰りがけに寄って行く事にした。
さすがに線香や花は時間も時間なので用意は出来なかったが、母の好きだった和菓子をコンビニで買い、寺に向かう。
寺と言っても規模は小さく、監視カメラこそあるが深夜に出入り自由という何ともアバウトな寺だ。



すれ違いざま、女の子の顔を見た。卒倒しそうになった。肌の色まで真っ紫だったのだ。顔の皮膚、腕の皮膚、足の皮膚、全てだ。

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引用元: ・死ぬほど洒落にならない怖い話を集めてみない?287

874: 本当にあった怖い名無し 2012/01/11 12:57:02 ID:1SS1xqKP0

この話を人に話す時、「確かにその話、滅茶苦茶怖いけど、本当かよ?」と結構言われる事がある。
よっぽど霊が出てくる様な話の方が、逆に現実味があるからだ。これは俺が実際に体験したそんな不思議なお話です。

俺が小学5年生だった頃の朝、いつのも様に、自分の家の近所の2人の同級生達と、学校に登校する為に登校路を歩いていた。
しばらく話しながら歩いていると、前方を歩いている2人組の女の子が視界に入った。
1人は自分と同じクラスの同級生、もう1人は別のクラスの女の子である。

俺は同じクラスの女の子の方に目が釘付けになった。「全身、真っ紫」なのである。
「真っ赤」とか「真っ青」とか「真っ黄色」等と言う言葉はあるが、「真っ紫」と言う言葉はないと思う。
が、どういう状況を見たかと言うと、頭の先の髪の毛から体全体の服、靴までの全身が、紫色のペンキを頭から被った様に「真っ紫」なのである。
普段からそんな奇抜な格好をしている子等と言う事はなく、普通の女の子である。
普通なら「おい、あれ見ろよ!!」と一緒に歩いてる同級生の2人に話しかけるのであろうが、
なぜか「話してはならない」と言うか、話したくても言い出せない、口を開こうとしたら言い知れぬ恐怖感が襲ってくる様な、
金縛りの軽い感じの様な不思議な不快感を俺は感じていた。

俺と一緒に歩いている同級生2人も、確実にその紫の女の子は視界に入っている距離だ。だが何も言わないし指摘もしない。
普通にゲームの話等をして盛り上がっている。そして、もはや前方の女の子2人を追い越す距離までに近づいた。何も言わない。おかしい。
すれ違いざま、女の子の顔を見た。卒倒しそうになった。肌の色まで真っ紫だったのだ。顔の皮膚、腕の皮膚、足の皮膚、全てだ。
思わず悲鳴を上げると、女の子2人が「おはよう」と挨拶をしてきた。「おー」と同級生2人が返事を返す。俺だけ引きつった顔をしている。
やはりおかしすぎる。誰1人として、女の子の全身が紫な事に一切触れないのだ。「お前何驚いてるんだ?」と怪訝な表情の同級生2人。
ドッキリか?とも思ったが、いくらなんでもこんな手の込んだドッキリをする意味は無い。その時初めて「自分以外には見えてないのだ」と思った。



ギャラリー
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  • 【オカルト】一体誰が来たんだ? 2階の俺の部屋から玄関をそっと見ると、白っぽい服を着た40歳位のおばさん
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