オカルト速報:2013年05月の記事

頭からつま先までペンキを塗りたくったような黒い人が立っていた。その人が玄関先でのぞき窓に目を当てながら「ただいまー」と繰り返している。

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引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?275

276: 本当にあった怖い名無し 2011/08/04 14:11:22 ID:Fkr7vBxS0

親戚のおばさん
夕方茶の間でテレビを見ていると、
玄関先から「ただいまー」と聞こえた。
高校生の娘の声だった。
いつもなら何も言わず鍵を開け、そのまま2階の自室に行くのに、
今日は機嫌がいいのかな?なんて思った。
しかし、声は玄関先から動かず、
「ただいまー」「ただいまー」
と連呼している。
障子を開け、玄関先を覗くと変なものがいた。
頭の先からつま先まで、
ペンキを塗りたくったような黒い人が立っていた。
つるつると黒光りしていた。
その黒い人が、玄関先でのぞき窓に片目を当てながら
「ただいまー」「ただいまー」
と繰り返している。
ぞっとしたおばさんは障子を閉め、すぐに110番した。
黒い人は玄関先で
「ただいまー」「ただいまー」
と言い続けていたが、10分ほどで聞こえなくなった。
おばさんは怖くてその間トイレに隠れていた。
声は間違いなく娘のものだが、
なんというか、抑揚がなく、
例えるなら笑い袋のようなもので録音してある声を、
何度も再生しているかのような印象をうけたとか。

その後駆け付けた警官と、帰宅した娘に事情を説明するのが大変だった。
黒い人が家にやってきたのはその一度きりだった。



ある日夜中にチャイムが鳴ったそうだ。「こんな夜中に来るなんてどうしたー?」と言って玄関に行った。包丁持ってた男が立ってたそうだ…

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引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?275

266: 本当にあった怖い名無し 2011/08/04 13:36:44 ID:1gbrftgbi

ウチのばぁちゃんのはなし

ばあちゃん1人暮らししてたんだよ。そしたらある日夜中にチャイムが鳴ったそうだ。その当時近所に住んでるおじさんがよく遊びに来てたから「こんな夜中に来るなんてどうしたー?」と言って玄関に行った。



包丁持ってた男が立ってたそうだ。


顔とか全然知らない人だったが直感的にあ、この人ヤバイ、と感じたらしい。
で、ばあちゃんは下手にコイツを刺激したら何されるかわかったもんじゃないと思ってすごく優しく迎えたんだと。
「ほら、そんなとこいないで中はいって休みな。カニ食うかい?」って感じで。
それが功を奏したのか、男はなにも言わずに出てった。そこで改めて警察を呼んで、その男は逮捕されたそうだ。
警察の話によるとどうもその男は近くに住んでる痴呆の進んだオヤジだったらしい。
もしその時にばあちゃんが対応をミスってたら多分今生きてなかったんだろうな…と思うと少し怖い。



霊感のある母「不思議な夢をみてな~人の形をした白いものがお母さんの前にスゥ~っと降りてきてとても悲しそうな顔をしてまた空に昇っていったのよ」

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引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?275

264: 本当にあった怖い名無し 2011/08/04 13:09:58 ID:X7VGbJTX0

うちの母は少し霊感があって
  
母「不思議な夢をみてな~ 空いっぱに人の形をした白いものがたくさん
  ゆらゆら流れるように浮いていてな

  その一つがお母さんの前にスゥ~っと降りてきて
  とても悲しそうな顔をして また空に昇っていったのよ」



この夢をみたのは
2011年3月10日
震災の翌日でした。

母の夢を聞かされたとき その夢の光景が鮮明に浮かび
泣いてしまいました。



  



兎に角、先を急いだ。 鈴の音に追いつかれたら、どうなってしまうのだろう。 小屋の中に居る「何か」に気付かれたらどうしよう。と恐怖しながら。  

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引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?275

242: 本当にあった怖い名無し 2011/08/04 10:16:53 ID:2Ptl0RW60

何年か前、丁度この時期に、妹から聞いた話だ。
それは、妹が近所のお寺から帰宅する途中の事だった。
照りつける夏の日差しと、けたたましい蝉の声にうんざりしながら、
妹は近道をしようと裏道に入った。
然し、何かがおかしい。如何やら道を間違えてしまったようで、
見た事が無い風景が広がっていた。
住宅街を歩いていた筈なのに、いつの間にか左右に田んぼが広がっており、
周囲は竹林で囲まれていた。
前方には小屋があり、モーター音のようなものが聞こえてくる。
人影は、無い。
進んでも抜けられる保証は無いと悟った妹は、直ぐに引き返そうと思った。

だが、その時、妹の耳に「りぃん」と鈴の音が届いた。
背筋に冷たいものを感じた妹は、踵を返さずに進む事にした。
妹が歩を進めると、「りぃん、りぃん」と鈴の音が響く。
最初は鍵に付いたアクセサリの所為だと思っていた。
否、思い込もうとした。だが、そもそも、鍵に鈴など付いていない。
徐々に大きくなっていく鈴の音は、明らかに背後から聞こえていた。



懐中電灯に照らした先に奇妙なものがいた。身長が俺達より小さく、わりに頭が大きい。目が非常に大きく、鼻と口は小さい。

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引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?275

207: 本当にあった怖い名無し 2011/08/03 19:22:36 ID:VWMsqWQU0

ガキのころ、俺達の間では探検ごっこが流行っており、林や廃墟、使用されていない用水路など、近所の様々な場所を探索していた。
慣れてくると子供ながらに凝り始め、
虫や蛇対策に極力肌を露出しない服装やほこり対策にマスクの着用、
メンバーがはぐれた場合のSOSサインとして笛を携帯するなど、
準備に余念がなく、また独創的な探検場所の設定など、
俺達は6年生屈指の探検チームだった。
今回のターゲットは空き家だった。
線路沿いの広い空き地のとなりにポツンとある平屋で、もう長いことだれも住んでいないようだった。
俺はマッピング担当だったので、今回のような狭い対象はあまりやる気がおきなかったが、
A君がどうしても、というので決行する運びとなった。
A君が言うには、別のチームが勝手口のベニヤで補修された穴を破ることに成功したらしいが、その際メンバーの一人が怪我を負ったらしく、そのチームの探検は中止になったらしい。
そのため労せずして探検できるうえ、建物なのでなにかお宝を発掘できるかもしれない、とのことだった。
早速計画を立てて、晴れたある土曜の午後、メンバー4人で空き屋に向かった。
実際敷地内に入ると、予想以上に荒れていた。
といっても草が伸びたり、サッシがボロボロに朽ち果てていたり、と人の手が入った荒れ方ではなかった。
勝手口にまわると、たしかに補修されたベニヤが何かでたたき割られていた。
入口としては少し穴の大きさが不足していたので工具で穴を拡げ、俺達は家に入った。
室内はものすごいほこりの量だったがさほど荒れておらず、置き捨てられた家具や段ボールなどが整然と並べられていた。
とりあえず光が欲しい、ということで雨戸を開けようとしたが動かず断念、懐中電灯の光の身で探索することにした。
ひとしきり探索したがあまり得られるものはなく、みなの士気が下がりかけたころ、俺は妙なことに気がついた。
マッピングした室内と外からみた家の外形が一致しない。家の隅に壁に囲まれたスペースが残っている。



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