オカルト速報:2013年05月の記事

うしろ?…なんだろうと思い振り返ると天井の梁から垂れたロープに首を吊っている女の人がそこに居た…

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引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?275

85: 本当にあった怖い名無し 2011/08/02 00:06:24 ID:BLvrF6H10

印象に残る夏休みの思い出って色々あると思うけど
オレの夏休みの思い出といえばこれだな


オレが小学二年生の夏休み一日目
小さい頃からずっと遊び場にしていた近所の神社の境内でその日も仲のいい友達数人で遊んでたんだよ
かくれんぼだったか鬼ごっこだったか…とにかくオニから逃げる遊びだったと思う そんな遊びをキャッキャ言いながら汗だくで遊んでた 
オレもオニから逃げてて隠れ場所を探してていたけど、なかなかこれと思う場所がなくってさ
神社の敷地内からは外に出ちゃいけない決まりだったし、それほど大きくもない神社だったから隠れ場所は自然と限られるし…
で、もっと見つかりにくそうな場所はないかと神社の本殿の周囲をウロウロしてると本殿の扉がわずかに開いているを見つけたんだよ
いつもは本殿の扉は開かないよう南京錠で施錠されてたけど、その日は何故だか南京錠がされていなかった
オレは最高の隠れ場所を見つけたと思って、すぐに本殿の中に隠れたんだよ
外はまだ明るかったけど本殿の中は暗くて蒸し暑くて…それになりよりすごくイヤな臭いが充満してたのを覚えてる
正直あまり長居はしたくなかったけどこんなところに入れるのは滅多にないことだし興奮もしてたし我慢した



女性が頭を振り回しながら扉を開けようと食らいついてる。冗談じゃねえ、絶対開けるもんかと声が出そうなくらい扉を押さえつけた

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引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?275

37: 本当にあった怖い名無し 2011/08/01 06:54:03 ID:9rCttc7T0

こないだじいちゃんの法事で思い出したから書く

中学生1年の時、じいちゃんが死んだ
76歳だったかな?とくに痴呆でも寝たきりでもなく、ギリギリまで元気なじいちゃんだった
うちの地元は盆地状に広がる小さな田舎町で、じいちゃんちは山を少し登ったとこにある
俺と両親は町場のほうに新しい家に住んでて、じいちゃんは一人暮らし
いざ通夜をやるって段になっても、家までの道がよろしくないのでお寺でやることになった
盆地の真ん中あたりにある、高台の大きなお寺 檀家数も多い、立て直したばかりの寺だった
じいちゃんの入った棺を本堂の脇にある広い和室へ運び、通夜まで預かってくれることになった
うちの両親や親戚何人かで一緒に泊まることになり、敷布団とか用意してもらって寛いだ
料理頼んで昔話して、お酒の入った親戚はもう雑魚寝ムード
俺はすることないからお寺を探検してた
本堂の隣の和室ゾーンに台所や物置やトイレがあり、廊下の端に扉を隔てて向こう側が住職さんの居住スペース
和室まわりのトイレはひとつだけで、こちら側のトイレも使ってかまいません、と住職さんに言われていた
俺はトイレ使ったついでにちょっと見て回った
和室からの扉を抜けると同じような廊下が続いてて、左手に住職さんの使うトイレ
その向かいに本棚が備え付けてある 壁に埋め込まれた、天井まである本棚
分厚い辞典とか、仏教関係の難しい本に混じって、一部日本庭園の写真集や、京都の寺めぐりの本なんかがある
そういう俗っぽい本を選んで暇つぶしに立ち読みさせてもらってた

普段と違う雰囲気で興奮してるのか、寝付けないので長いこと座り込んで読んでた
夜中回って親戚連中も、住職さんも全員寝てるな、って時間に「シュルシュル」と音がした
親戚連中が寝てる和室ゾーンの方向から聞こえる 本から顔をあげてふっとそっちを見た
廊下の途中にある引き戸の扉がすぐ近くにあって、そこの向こうから聞こえる
その扉はつまみをくるっと回すと鍵がかかる簡易的なもので、防犯用か、あとからつけたもの
真ん中にマンションとかにある魚眼レンズがついてて、そこから向こう側の灯りが漏れてる
立派なものではなく、ごくごく簡易的な覗き穴で、どちらからも向こうが見える
まだ音がシュルシュルしてるから、立ち上がってそこを覗いてみた



全身に鳥肌が立ち、血管が一気に縮み上がったような気がした。 「許さない」メールの内容はそれだけだった。

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引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?275

24: 本当にあった怖い名無し 2011/08/01 02:21:19 ID:xDv0ryRQ0

これは俺が体験した話だ。
今から遡ること数年前の4月、俺は自衛隊に入った。
教育期間中は暴言、殴る蹴るは当たり前、官舎に怒声が響かない日はなかった。
特に、NとSという上官にはよくしばかれ、毎日必ず誰かはこの2人に殴られていたと思う。
俺の同期に、運動が出来なくて物覚えが悪い奴がいた。
当然、NとSの格好の目標となった訳だが、仮に名前を佐々木としよう。
佐々木とは同じ班で同じ部屋だったのでそれなりに仲良くしていた。
5月の半ばの事だった。
銃を持って走っている時に佐々木が吐き気を催してうずくまった。
Nは佐々木の胸ぐらを掴むと、顔面をぶん殴って倒れた佐々木の腹を数回蹴り飛ばした。
よくある光景だ。
だから、止めようとする人は一人もいない。
ここではSやNのような上官が「法律」なのだ。
彼らに口出しすれば今度は自分たちが佐々木のようになるのは目に見えていた。



人間が居た。距離は1m くらい。一目で判ったが水死体だ。女性で下半身は下着姿で上半身は裸。

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引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?278

963: 本当にあった怖い名無し 2011/09/07 07:28:41 ID:zuu01TghP

取りあえず実話。自分の経験談。霊とかは出てこないからそのつもりで。
ちなみにおいらはかなりおっさんです。

ガキの頃、海辺生まれの俺は、良く潜りに行って小遣い稼ぎをしていた。アワビなんか
だと、2~3枚で万札だったから、ガキにしては実入りの良い稼ぎだった。
その日は遠出して岬の先っぽの方で潜った。小さな入り江になっていて、波が静かで、
ホンダワラって海藻が鬱蒼と繁ってる。アワビは海藻を食べるんで、こういう場所には
必ずいる。ホンダワラはアラメなんかと違って、びっしり生えるから、かき分けるのは
一苦労。なんで、水にはホンダワラが生えていない処から入る。そこから潜ってホンダワラ
の下へ行き、海底の岩をひっくり返すと、裏側に運が良ければアワビが付いてる。

潜りだして、岩をひっくり返しながら徐々に移動して行く。その日はトコブシはいくつか
採れたけど、アワビはまだ見つけていなかった。それで、横移動が長くなるんで面倒だった
けれど、ホンダワラが一番茂ってる辺りの海底目指して潜った。石を二つひっくり返して
収穫無し、で息継ぎに上がろうと海面に向かった。そして上を見た瞬間、凍り付いた。
ホンダワラが海面まで達して、水平に流れて影を作っている下に、人間が居た。距離は1m
くらい。一目で判ったが水死体だ。女性で下半身は下着姿で上半身は裸。茶色のホンダワラ
との対比でやけに白く見えた。かなり長い髪の毛は水中で逆立ち、両目を開いたままだった。
そして、次の瞬間、頭と同じ高さに挙げられた両手が、ゆらゆら動いた。まるでおいでおいで
してるように・・・
続く



A君は先月亡くなったんだよ、、 川で溺れたんだって、、 だったらおれが見たA君は誰だよ!

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引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?278

949: 本当にあった怖い名無し 2011/09/07 00:10:24 ID:77gqvU8x0

俺のオヤジから聞いた話
オヤジが小さい頃の遊びといったらメンコが大ブームで、オヤジも色とりどり様々なメンコを集めていたが、腕はからっきしだったとか
あるとき、同じ町内のA君に惨敗し、彼に頼み込んで特訓を受けた
勉強そっちのけで血の滲むような練習を重ねたところ、かなりの上達を遂げ気がつくとオヤジは近所でも名うてのメンコ名人になった
師匠であるA君までもがライバルと認め、二人の直接対決は町内の子供たちがみな観戦に集まる名物となっていた
星取は一進一退でなかなか決着はつかなかったとか
しかし、A君は父親の仕事の都合で東京に引っ越してしまった
オヤジとはいつか必ず決着をつけよう、それまでお互い練習しようね
と固く約束したという
遠く離れても、オヤジとA君は手紙のやり取りを続けた
手紙にはメンコを同封し、たびたび互いの自慢のメンコを交換していたという
ある日の夕方オヤジは帰宅中に公園で見覚えのある子を認めた
A君だった
歓喜し、A君に駆け寄るとA君も嬉しそうに満面の笑顔で迎えてくれた
何を話したか覚えていないそうだが、オヤジは近況を語り、A君はにこにこしながら聞いてくれた
話もそこそこにメンコの勝負を持ちかけると、A君は
もうおれはメンコは出来ないんだ、たくさん集めたけどあげるよ
と巾着袋に入ったメンコをオヤジに手渡した
オヤジは驚き理由を訪ねたが、A君は
だいじにしてね、バイバイ
とだけ言い、帰ってしまった
釈然としないまま家に帰り、先程の出来事を母に話した
母は真っ青になり、そんなことはない、人違いだ、という
証拠とばかりにもらったメンコを見せると、母は
お前が気落ちすると思い言うかどうか今日まで迷っていたんだけど、
A君は先月亡くなったんだよ、、
川で溺れたんだって、、
お母さんどうし仲がよかったKさんの家に連絡があったんだって
オヤジは信じられず、しばらくの間塞ぎこんでしまったらしい
だったらおれが見たA君は誰だよ!もらったメンコは何なんだよ!と



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