オカルト速報:2013年05月の記事

四方にたいまつを燃やした木組みの祭壇みたいのがおかれてて、その真ん中に白い着物着て縄でぐるぐるにされた男と甲冑姿の男がいるんです。

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引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?278

885: 本当にあった怖い名無し 2011/09/06 17:03:12 ID:46/NVl8RI

中学時代の友達と二人で東京や大阪に帰る前に
飲もうということになり、居酒屋で飲んだ後、ドライブがてら地元から少し離れた
幽霊トンネルを見学しにいったんです。

トンネルは何にもなくて拍子抜けでしたが、途中で車を止めて小便しにいった
友人がいつまでも帰ってこないんですよ。
それでいくらなんでも遅いとおもって、同じ茂みの裏手にいってみると、
どうも細い山道みたいのがどこまでも先に続いてる。

懐中電灯とかも街灯もないのに、なんか月明かりだけにしちゃそこいら
だけ妙に明るくて変なんです。
で、しょうがないのでその道の先のほうまで行ってみると、少し小高くなった
行き止まりのところで友人が体を地面に伏せて、顔だけ崖下をのぞいてる。

「なにやってんだよ?」というと
「声出すな!」っていいながら、崖下を指差す。



あれは部屋の中に入って来ていた。 老夫が上半身のみの姿でニタニタ笑いながら這いずり回っていた。 。。

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引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?278

867: 本当にあった怖い名無し 2011/09/06 14:12:15 ID:LtW+DkwfO

母の知り合いの弟の20年位前の話。

地元のとある私鉄の線路沿いの借家に、弟さんは一人暮らしをし始めた。
平屋建ての小さな古い一軒家で、すぐ横はフェンスを挟んで線路のためか、とても安かった。田舎なので電車の本数は少なく、夜もあまり通らないので騒音はあまり気にならなかったそうだ。

引越して数日たった夜、敷地内の砂利を踏む様な音に弟さんは目を覚ました。
泥棒かと確認しようかとも思ったそうなのだが、施錠をしっかりしてあり安心だったので、仕事の疲れもありその日はそのまま寝たそうだ。

数日後、また夜にあの音が聞こえた。


↓に続く



もう一度だけ視線を向けた。本当に、最後に・・なんと無くであったのだがそれが間違いだった。人がいた4人道のど真ん中、並んでこっちを見ていた。

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引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?278

828: シルエット 2011/09/06 01:46:07 ID:K2sDrz7t0

もう三年にはなるか
盆に里帰りした時の話し


俺の実家は故郷を語れるほどの田舎ではないが
町の中心からは随分離れているので周囲には畑や田んぼ、山が目立つ
街灯も殆ど無いので、夜になり点在する家の明かりが消えればほぼ真っ暗になってしまうような所
そんな実家から車で10分の距離に自殺の名所的なものがある

東西に1km程伸びる片側一車線の道路だが、西の端がT字路になっている
T字路の先は山で、その手前は高さ4,5m程、横は数十mに渡ってコンクリートブロックで固められている
東から西のT字路に向って車で突っ走り、そのままコンクリートの壁に突っ込む
それはもう車が炎上するくらいの猛スピードで
名所と呼ばれる所以は、ここ7年の間に俺が把握してるだけでも5人以上がそうやって亡くなっているから

なんせ余りにも車が突っ込むため、そのT字路には後から街灯が設置された
更には高速道路に置いてあるようなドラム缶大のパイロンがコンクリート壁に沿って無数に並べられている
地面には太陽光を蓄電する発光機が埋め込まれおり、夜になるとチカチカと赤く明滅する
真っ黒な闇の中、そのT字路だけがトンネル内に設置されたオレンジ色のナトリウムランプのような街灯でぼんやり浮かんでいる様は
その背景を知らない人間の目にも異常と映るのは間違いない



母がひっくり返したアルバムのなかの一枚。幼稚園時代、遠足の昼食時に撮った一枚に、それらしいフォークをもっている俺の姿が写っていた。。。

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引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?278

802: 本当にあった怖い名無し 2011/09/05 22:59:36 ID:LHZYjW4H0

今年の夏、家族で行った旅行先でのこと。
早朝カタンという音で目が覚めた。
何か窓に当たったような気がして、窓を開けてベランダに出ると、
フォークがひとつ落ちていた。
フォークはパンダの絵が描いてある小さな子供用のもので、柄の部分にひらがなで名前が書いてあり、その上にセロテープが貼ってあった。
俺と同じ名前だった。
母に見せると、俺が保育園時代にお弁当用に使っていたもので、字は母の字で間違いないという。
俺は全く覚えていない。母も当時から今までこのフォークをどうしたのか全く覚えていないという。
なんでこれが家から遠く離れたここにあるのかさっぱり説明がつかない。
不思議なことに十数年前のものにしてはいやに綺麗だった。
なんとなく気味が悪いのでスプーンはそのホテルに置いてきた。
帰るとき、フロントでボーイから封筒を手渡された。
昨日の深夜にフロントを訪ねてきた男が俺の名前と部屋番号を告げ、これは彼のものなので渡してください、と頼みすぐに去っていったという。
普段着だが小綺麗な印象の初老の男性だったという。
聞く前に立ち去ってしまい、男の身元はわからないとのことだった。
封筒の中身はスプーンだった。
朝のフォークと同じデザインの、対になるようなもの。
やはりおれの名前がセロテープの下に記してあった。
ゾッとしてそれ以上はなにも聞く気になれず、捨てておいてくれと頼み、フロントに置いてきた。
母には伝えなかった。
全く脈絡もなくよくわからない話かもしれないが、本当にあったことなんだ。
フォークとスプーンに関しては一生懸命考えたが思い出せない。
ただ、母がひっくり返したアルバムのなかの一枚。幼稚園時代、遠足の昼食時に撮った一枚に、それらしいフォークをもっている俺の姿が写っていた。



電灯の辺りに目と口のない髪がぼさぼさの女の生首みたいなのが浮いてたんだけど…

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引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?278

739: 本当にあった怖い名無し 2011/09/05 16:47:48 ID:smSNiV0D0

一回だけ金縛りにあったことがあるのだけれど…

その時は交友関係が上手くいってなかったりで相当イライラしてたんだ。

だから金縛りになった瞬間 今までの怒りが爆発して布団の中で暴れ回ったんだ

そしたらパッと体が動くようになって、ぼんやりと天井の方を見たら

電灯の辺りに目と口のない髪がぼさぼさの女の生首みたいなのが浮いてたんだけど

ギャラリー
  • 【異世界】この世界に別世界と接している場所はある、と記録に載っていた。見つけた先輩方はいたんだね
  • 【ほんのり】田んぼに石を投げて一人で遊んでいた。大きめの石を投げたら、おれより下の学年の生徒が歩いてて頭に当たった【後味悪】
  • 【オカルト】白っぽい軍服コスの男性を見て隣の友人に「凄いね、完成度高いよ」と言ったら、そんなコスの人は通らなかったと。
  • 【オカルト】俺は無類の虫好き。そこは鬱蒼としていて街頭の下に虫が集まる。夜の散策はいくつになっても楽しい
  • 【オカルト】二、三ヶ月に一回くらいヒラヒラと白い何かが視界をよぎる。曲がり角、家の窓、バスから見る景色、ありとあらゆる所でだ。
  • 【怖い話】指が落ちてた。細くて色白の、指が道端に落ちていた。 家に帰って引き出しに入れた。あれはどんな人の指なんだろうか。
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