オカルト速報:2013年06月の記事

私:こんな夕方に電気もつけないで更衣室にですか?見間違いじゃないですか?返事も無いし… 上司:いや確かにこっちを向いて立っていた。

このエントリーをはてなブックマークに追加

引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?268

902: 本当にあった怖い名無し 2011/06/12 21:44:42 ID:a49bKhiN0

 文才無いから読み辛かったらゴメンナサイ。
本当の話しです。
っていうか、今日の話し。 
大阪のある病院でビル管の仕事をしています。
午後からは、各室を私と上司の2人でフィルター清掃をする事になってました。
上司:俺が部屋の鍵を開けて中に入って扉を開けておくから、後から脚立を持って入って来て
そんな感じで、先に上司が扉をノックして、中に人が居ないのを確認してから作業を行う事になってました。
そして、女子更衣室にやってきました。
上司:今日は休みだし、電気も消えていたから誰も居ないと思うけど…
上司はノックをして確認し、扉をそっと開けて
上司:すみませーん。どなたかいらっしゃいませんか?
そうやって確認を取ったんだ。
でも、返事は返って来なかった。
上司:よし、大丈夫っぽいから入って来い。
そう上司に言われたので、脚立を持ち女子更衣室に入りました。
更衣室は、ロッカーが4列くらい並んでいる結構大きな部屋です。
僕は、脚立の他にも掃除機だったりを用意したりしていて、上司はフィルターを取りに中に行きました。
すると、部屋の奥から
上司:す…すみませんでした!
と言う声が聞こえてきました。
何だろうと思って覗き込むと、上司が焦った顔をしてこちらに走ってきました。
続きます。



今朝、外の空気を入れようと窓を開けたら、ベランダに黒ずんだ大きめの爪が散乱してた。。。 しかも普通の「爪切り」行為では、発生しないハンパない量が。

このエントリーをはてなブックマークに追加

引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?268

839: 本当にあった怖い名無し 2011/06/12 14:29:26 ID:os+1XDi10

今朝の話。
昨晩は中華+ビール3杯で、21時にはコテンと寝てしまった。その深い眠りから、ふと目が覚めた。
「パチン、パチン」という異音に起こされたみたいだった。

寝ぼけながら、「あー、嫁が爪切ってるんだな」と思いつつ、再び寝直そうと毛布をかぶったものの、いつまで経っても、「パチン、パチン」という音が止まない。

だんだんイライラしてきて「どんだけ爪切ってんだよ!」と怒鳴ったら、ピタッと音が止んだ。
それからすぐに、「なに?寝言?」と嫁が隣りの布団から身体を起こしてきた。

僕「爪切ってた?」
嫁「もちろん寝てた。」
僕「あぁ、そう」

まぁ、聞き間違いか、とにかく気のせいということにして、再び夢の中へ。

で、今朝、外の空気を入れようと窓を開けたら、ベランダに黒ずんだ大きめの爪が散乱してた。。。
しかも普通の「爪切り」行為では、発生しないハンパない量が。

死ぬほど怖かったけど、嫁は僕の100倍怖がりなので、見つからないうちにサササッと排水溝に掃き出しておいた。

ウチは2Fだから、忍び込めないこともないんだけど、現在進行形でちょっと怖い



靴がこちらを向いていた。つまり、俺に背を向けていたわけでなくずっとこちらを向いていた。貞子のように長い髪の毛を顔から胸に垂らしてこちらに向いていた。

このエントリーをはてなブックマークに追加

引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?268

835: 赤い女 2011/06/12 13:32:48 ID:4bqrYgIRO

深夜、コンビニで酒とつまみを買おうと自宅のマンションの部屋からエレベーターで一階に降りようとしたら
エレベーターの中に長い黒髪の赤い服の女が俺に背を向いて立っていた。
それも鮮やかな真紅の服で黒髪も深い色だった。コントラストがなんとも言えない、そして微妙だにしない。
俺は深夜に女性一人でエレベーターに乗ってることに始め驚いたが
その異様な雰囲気とその場の空気に不快感を覚え速く一階に出たかった。
気をまぎらわすため、好きなテレビ番組を思い出していたら気付いてはいけないことに気づいてしまった。
何気に目線を女の足元にやると、俺は目をギョッとして心臓に冷水が一気に流れこんだ。

靴がこちらを向いていた。
つまり、俺に背を向けていたわけでなくずっとこちらを向いていた。
リングの貞子のように長い髪の毛を顔から胸に垂らしてこちらに向いていた。
冗談じゃない、こんな所にいられるかと思い3階に飛び出すように降りた。
そのまま、近くのコンビニへ駆け込んだ。夜に虫が光に群がる気持ちが分かったような気がした。
ふと、冷静に考えてさっきの出来事を考えると、変なところに思考がいった。
両腕は、女の異様に気づく前は両腕をへその下の辺りで結んでいるのかと思ったが
実際はお尻の辺りで両腕を結んでいた。こちらを向きながら
もしかして、俺を凝視しながら背後に隠した刃物とかで殺してやろうかと思っていたのだろうか?
全身に鳥肌がたち、寒気と同時に一瞬体が麻痺した。



兄ちゃんにラーメン屋の話をすると、 ああ、知ってるよ ここらじゃ有名だ でも、よそ者しか見られないんだ、俺たち地元の人間は話を聞いたことしかない

このエントリーをはてなブックマークに追加

引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?268

821: 本当にあった怖い名無し 2011/06/12 11:59:24 ID:4cQBaEKb0

2年前、北陸のある山中
深夜彼女とドライブ中、山道で道に迷った
ナビはうまく位置を拾ってくれないし、どうにもならず困っていると、パッと明かりが見えた
ラーメン屋だった
こんな山奥に?しかももう真夜中だぞ?
なにか違和感を感じたが、彼女が道を聞いてみれば、というので駐車場に車をとめた
やたらでかい駐車場だが、車は一台も停まってない
店に入ると驚いた
かなり広い店内が満席だった
しかし、よく見るとだれもラーメンに手をつけてないただ座ってるだけ
会話も聞こえない
シーンと静まり返る店内にラーメンの湯気だけがもうもうと舞っている
怖くなってすぐ店を出て、車を走らせた
結局朝方に近くなる頃、通りかかった族車の兄ちゃんが、親切にも先導してくれて、ようやく県道まで出られた
その兄ちゃんにラーメン屋の話をすると、
ああ、知ってるよ
ここらじゃ有名だ
でも、よそ者しか見られないんだ、俺たち地元の人間は話を聞いたことしかない

はじめ 外から聞こえていた引っ掻く音が、暫らくすると「部屋の中」から聞こえるように なった。 なにかおかしい。 。。

このエントリーをはてなブックマークに追加

引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?268

779: 喪服の女1 2011/06/12 04:37:25 ID:D9irWjtj0

高校生の頃、俺達のクラスに短期交換留学生が2人やってきた。
そいつらとの出来事を書こうと思う。

そいつらが来てから暫らくして、クラスの女子たちが留学生2人
の事を軽く無視し始めた。
その時は原因は良く解らなかったが、俺たちはとくに深く考えず、
差別するのも良くないと留学生2人と仲良くしていた。
2人ともいいやつで、日本のことも好きだというし、ぶっちゃけ当時
はなんで女子から嫌われていたのか解らなかった。

そんな事が続いた夏休み少し前のある日、俺たちは以前から
気になっていた、廃墟になっている空き家へ肝試しに行こうと計画をした。
行くメンバーは、俺、A、B、Cと、留学生のD、Eの6人。
DとEは当初メンバーに入っておらず、一緒に行きたいと言われたときも、
あまり人数が多くなるとゴタゴタしそうなので断ったのだが、迷惑は
かけないからと押し切られて連れて行く事にした。

当日土曜の夜8時頃、俺たちは空き家から一番近いBの家に泊まる
という名目で集合し、そのままBの家で10時まで時間を潰してから
現地へと向かった。

少し山道を登った先にある廃墟の空き家は、懐中電灯に照らされてやけに
大きく見え、昼間見るのとは桁違いに不気味だったのを覚えている。
空き家に近付くと、どこから仕入れてきたのか、Aが「裏の勝手口のドアの
鍵が壊れてて、そこから入れるらしいぞ」と言ってきた。
雑草を掻き分け裏に回ると、勝手口ではなくただの裏口っぽかったが、
たしかに鍵の壊れた扉があり、みんな一瞬躊躇したが中へ入る事に
した。

続く



ギャラリー
  • 【ほんのり】私は死んだら地獄行きなのかもしれない。善行も始めたけど多分間に合わないだろうな
  • 【オカルト】「で、飛び起きたらその女が目の前に立ってたんだよ~!」すると友達は全く怖がる素振りを見せず……
  • 【オカルト】その信号は、歩行者がボタンを押さない限り自動的に切り替わるはずがないのです。   深夜のそんな時間に、歩行者がいるはずもありません。
  • 【オカルト】車で心霊スポット巡りをした帰り、丁度良い店が見付からないのでカラオケボックスで食事を取ることにした
  • 【オカルト】知らない番号から電話が来て、おばさんの声で『鈴木さん?』って聞かれた。でも自分は田中。
  • 【ほんのり】先生「前の席の人は後ろにプリント回してください」 ワイ「先生プリント無くしました」   先生「は?」
最新記事
最新コメント
オススメ記事(外部サイト)
お問い合わせ
オカルト速報へのお問い合わせはこちらのフォームからお願い致します。
スポンサードリンク
記事検索
RSS & ソーシャルリンク

オカルト速報RSS オカルト速報Twitter

スポンサードリンク