オカルト速報:2013年07月の記事

更に、それから数日ごとに村の人間が居なくなっていった。 男も女も区別無く居なくなり、体のパーツが転がっている事があったり、服がなくなっていたり。

このエントリーをはてなブックマークに追加

引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?253

921: 本当にあった怖い名無し 2010/12/17 09:34:50 ID:njRPM2fj0

隣の家のじーさんに聞いた話なんだが。

なんでも、その爺さんがイケメンだったという頃に住んでた町の近くの山に、小さい村があったらしい。
小さいって言っても、診療所なんかはあったらしいんで、数十人しか住んでないって訳じゃなかったみたいだけど。
それで、その村で神童って評判だった男の子が突然居なくなったらしい。そりゃもう大騒ぎになって、山狩りもしたそうだ。
結局見つからなくて、その日は全員が帰ったらしく、次の日、その男の子の両親の家に村人が集まった。
それで、その子の両親が、手紙が戸に挟まってたと言う。手紙には男の子を誘拐した事が簡潔に書いてあったらしい。
爺さんは直接見たわけじゃないからよく知らないらしいが、カライセン?という物を寄越せと手紙に書いてあったらしい。
勿論、当時はネットなんか無かった。カラーテレビですら滅多に無かった時代。カライセンを調べても分からない。
仕方なくその子の両親は家にあった金目の物をありったけ集めて、他の家にも金を無心したらしい。
最終的に、具体的な額は分からんらしいが、五年はつつましく暮らせる額が集まったらしい。

長いので続けます



俺の嫁は霊の臭いを嗅げる。これも霊感の一種なのかは不明。 姿も見えないし、声も聞こえないし、気配も分からないんだけど、臭いだけ分かるらしい。

このエントリーをはてなブックマークに追加

引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?253

905: 本当にあった怖い名無し 2010/12/16 21:28:59 ID:X+HC/7K20

どこに書いていいのか分からんかったからここに。
俺の嫁の体質(?)の話。

俺の嫁は霊の臭いを嗅げる。これも霊感の一種なのかは不明。
姿も見えないし、声も聞こえないし、気配も分からないんだけど、臭いだけ分かるらしい。
小さい頃から普通に臭うから変だとも思ってなかったが、
自分だけが臭がっている場合が多く、中学のときに病院にも行ってみたが異常なし。

どうしようもないので放置していたが、臭う時と臭わない時があるので、
何か関係あるのかと思って意識して臭いを辿ってみると、
臭う場所は死亡事故現場とか自殺があった場所、病院、墓地など、
「死」に関わる場所ばかりだったそうだ。

嫁は心霊とかオカルトは嫌いだから、気持ち悪くてそれ以上は追及しなかった。
でも、最近になって手相芸人の島田洋平がテレビで「霊臭」というものがあるって
言ってたのを聞いて、もしかしてあの臭いは霊臭なのかなーと俺に話してくれた。

以下は、俺が嫁からいろいろ聞いた話。



その後のTさんの言葉。 「あのノック、外やなくて内側から聞こえた気するんやけどなぁ」…だってさorz

このエントリーをはてなブックマークに追加

引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?253

896: 本当にあった怖い名無し 2010/12/16 13:42:35 ID:GwjIlRRNO

いけたわ。
ケータイ初めてだからミスあったらごめんorz

今、スキー場で季節雇用の仕事をしてるんだけど、
住み込みだから寮生活なんだよね。
で、そのスキー場が地元じゃ有名な霊山の麓にあるからか知らないけど、
周辺の村とかスキー場の周りで妙な話をよく聞くんだよね。
色々あるけど今回は俺の体験談を。

ある日に仕事終えて、
仲のいい先輩(Tさんとする)の部屋に遊びに行ったんだ。
Tさんは人当たりが良くてみんなと仲良くしてたから、
Tさんの部屋で集まってよく騒いだりしてた。

で、その日も若い人で集まって、色々駄弁ってたんだけど、
いきなりノックされたんだよね。で、そんときドアに一番近い俺が聞こえたから出たんだけど、
廊下には誰もいなかった。
よく見てみたけど誰もいない。
イタズラにしては逃げるの速すぎるし。
部屋に戻ったらみんな「どうした?」って聞くんだよ。
「いや、今ノックされたんですけど、誰もいないんですよ」
って答えると、
みんなはノックの音なんて聞こえてなかったらしい。
でもTさんだけ「俺もノックの音聞こえたで」って言うんだ。
で、結局その日は俺の聞き間違いで終わった。

とりあえずは前半ここまで。



ひいばあちゃんの部屋にいくと、 ひいばあちゃんが亡くなっていた。 目も口もかっと開いて、ああ、死んでるんだなと直感的にわかった 。

このエントリーをはてなブックマークに追加

引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?253

747: 本当にあった怖い名無し 2010/12/11 05:37:21 ID:05g+NI9Z0

俺はばあちゃん子で、いつもばあちゃんと寝てたんだが、
怖い夢を見て起きたことがあった。たぶん5歳くらい。
夢の内容は、ボロボロの廃屋みたいのが三軒くらいあって、その手前に堀があり、そこに信じられないくらいデカい魚が泳いでる、というもの。
最初は笑ってなだめてくれてたばーちゃんだったが、「魚」と言った途端に顔色が変わった
そして夜中なのにどこかに電話をかけていた
両親も起きてきて、出掛ける準備をしている
俺も眠いながら着替えさせられて、父ちゃんの運転する車で出掛けた
着いた先はひいばあちゃん(ばあちゃんの実家)だった
ばあちゃんが呼び鈴を押すと、親戚が出て来て「魚でわかったから来た」とか言ってた。
ひいばあちゃんの部屋にいくと、
ひいばあちゃんが亡くなっていた。
目も口もかっと開いて、ああ、死んでるんだなと直感的にわかった
ひいばあちゃんの家は亡くなったひいばあちゃんと、その親戚のおばさんの二人暮らしだったから、うちの両親やばあちゃんが色々と葬式の手配した。
ばあちゃんが教えてくれた
「オラが魚の夢を見ると、必ず親戚が死ぬんだ。でも今回は見なかった。でもお前が変わりに魚を見た」
だからどうしろということはなく、俺もなんとなく、そうか、そういうものなのか、と思った。
ばあちゃんと別に寝るようになってからは、ばあちゃんは単独で魚の夢を見ていたようだ。
俺も遠くの大学に進学して、実家を出てしまった。
久しぶりに親が電話をよこして、ばあちゃんの様子が変だから帰ってこいと言う。
入院でもしたのかと言うと、そういうわけではない、ボケたわけでもないという。
でも気になるので帰省した。



そして、急に振り返ったおっさんと、完全に目が合った。 拍子抜けするぐらい感情がない眼だった。 それは人間じゃなくてただの血液が入った皮みたいだった。

このエントリーをはてなブックマークに追加

引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?253

700: 本当にあった怖い名無し 2010/12/09 12:20:59 ID:wWWmvB7E0

1/4
2年程前の話だ。俺は当時浪人して予備校に通っていた。
地元(田舎)にも予備校はあったんだが、規模が大きいほうがいいだろうということで、
電車で片道1時間とちょっとのところに通っていた。

8月の半ば(確か真夏日だったと思う)、その日も電車の中で単語帳を手繰っていた。
JKが五月蠅いと集中出来ないから、なるべく人の少ない車両を選ぶようにしていた。
夏休みの平日で特に人が少なく、無人の車両に乗れて嬉しい気分だった(ド田舎なもんで)。
静かで涼しくて最高。
途中の無人駅でサラリーマンが乗り込んできた。
折角貸し切り状態だったのに。内心で苛々しつつも単語帳を見続ける。
何故か蝉の羽音が病的に五月蠅い。顔を上げるとその理由が分かった。
サラリーマンは虫籠を持っていたんだ、子どもがカブト虫を入れるような緑のやつ。
そこに蝉がみっちり詰まっていた。「うわ」思わず声が出た。



ギャラリー
  • 【オカルト】暗くなってからは道ですれ違う人に「もしもし」と声をかけあう。人外のものは二度続けてもしもしと言えないそうだ。
  • 【オカルト】70そこそこの女性が闘病の末に亡くなった。その人は長男の嫁と折り合いが悪く、かなりやり合っていた。
  • 【ほんのり】俺が子どもの頃は、厳しい、というより暴力的で強権的な教師が多かった。
  • 【オカルト】サンシャインは霊がうろついていると有名だけど、イベント開催時は隅っこにまとまって震えていたり公園に逃げていたりしているとか
  • 【怖い話】「これ呪いの素な、ネットで調べたガチな奴。お前もう終わり。残~念」  →  しかし結果は……
  • 【オカルト】最近Youtubeで見てゾッとした。 まんまあの世界なんだもん。 なぜ子供の頃見た夢がアレなのか謎すぎる。
最新記事
最新コメント
オススメ記事(外部サイト)
お問い合わせ
オカルト速報へのお問い合わせはこちらのフォームからお願い致します。
スポンサードリンク
記事検索
RSS & ソーシャルリンク

オカルト速報RSS オカルト速報Twitter

スポンサードリンク