オカルト速報:2013年07月の記事

一度だけ、口の 中から人の親指が出てきたことがありました。そしてその方の左親指が、食 いちぎられたように無くなっていました。

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引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?253

449: 本当にあった怖い名無し 2010/12/02 00:10:37 ID:pI8YopCj0

葬儀屋をやってます。大手チェーンですね。やはり色々と不思議なことが
あります。今までで一番驚いたのは、旦那さんが亡くなったお通夜の晩に、
急に奥さんが倒れてそのまま亡くなったことです。しかし、これは心労が
重なったためでしょうね。別に怪異とは言えません。

火葬場で、線香の煙がある一人の参会者にあたり続ける、ということがあり
ます。その場の風の流れと思うかもしれませんが、その人が立つ位置を変え
ても煙が向きを変えてやはり当たり続けます。気がついた人は気味悪がって
位置を変え続けるのですが、その場を離れない限りどうにもなりません。
これは不思議です。

納棺後、口が開いてしまう方がいます。まあこれは死後硬直と弛緩のせいで、
めったにないことですが不思議とはいえません。最後のお別れには不都合
なので棺のふたを開けてお顔を直させていただくんですが、一度だけ、口の
中から人の親指が出てきたことがありました。そしてその方の左親指が、食
いちぎられたように無くなっていました。血は出ていなかったので死後のこと
なのでしょう。これは本当に不思議です。

すると姉はこういいました。 あんたは鏡を覗く前からずっと笑っていた。と。

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引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?253

437: 本当にあった怖い名無し 2010/12/01 18:55:02 ID:2RIZ7EV3P

上の話を読んでてふと思い出したんですが、
私が子供の頃体験した、怖い、というか不思議な体験です。

私が小学生の時です。
その頃、ちょうど学校の怪談というものがブームで、
口裂け女やトイレの花子さんといったものに、本気でビビってました。
ご存知の方も多いと思いますが、怪談の一つに「合わせ鏡」というものがありました。
これは、午前0時に鏡を向かい合わせると、悪魔が出るだとか未来の自分が見える
だとかいう話です。
口裂け女にマジでビビる私が、そんな行為をするわけもないのですが、
私の姉が、やってみようと言い出したのです。
ちょうど祖母の家に手頃な姿見鏡があるのを知ってた姉は、泊まりにいくという
口実で、祖母の家でそれを実行することにしました。



今度は塀の上に置かれていたんだ。  俺は流石に本物の首とは思わなかったから、不気味に思いながらもそのまま職場へ行った。 。。

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引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?253

355: 本当にあった怖い名無し 2010/11/30 00:41:47 ID:pU9fuxvu0

 もしかしたらこのスレの趣旨と異なるかもしれないが、俺の体験した怖い話を聞いてくれ。
 不快だったら途中で止める。
 それと、文章力が無いから誤字などがあるかもしれないけど、そこは大目に見てほしい。

 十年以上前の話なんだけど、俺が朝犬の散歩をしていたときの話だ。
 俺の散歩コースは、中学校の前を通って、しばらく道なりに行って、また元きた道を
戻るってコースなんだが、その日もいつものコースを散歩していた。
 さて、そろそろ家に帰か、と元来た道を歩いていると、遠くに一台の黒い車が見えた。
 その黒い車は中学校の正門の前に乗り上げるように停車していたから、すごく記憶に残ってる。
 兎に角とても不審だったんだ。まだ時刻は朝の五時前だったし、その時間は学校の正門なんて
開いてないからだ。そんな時間に正門前に乗り上げるように停車していたんだよ。
 中から中年の男が出てきて、正門前に何かを置いた後、その車は去って行った。
 その男は多分俺の姿に気付いてなかったと思う。そこそこ距離は離れていたし、車の進行方向の
逆側から俺は歩いていたからだ。
 俺がその正門前に辿り着くと、そこには人間の首が置いてあった。もっとも、この時の俺はこれが
本物の首とは思わなかった。タチの悪い悪戯だと思っていたから、そのままスルーして家に帰ったんだ。
 ここで重要なのは、その首が正門の前に置かれていたことだ。

 続く。
 



死者に捧げられた明器、そこで反応したセンサー。 そのセンサーは、人間の体温に反応して音が鳴るものだったといいます。

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引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?253

289: 本当にあった怖い名無し 2010/11/28 20:13:29 ID:9qDGm6RmO

大学生の頃、先生から聞いた話。

私の通っていた大学には、博物館がありました。大学ゆかりの人物の名を冠した、結構立派な建物です。
ある夜、先生は博物館に泊まり込みで仕事をしていました(先生はその博物館の学芸員でもあった)。

ところで、博物館のガラスケースには、防犯用のセンサーが取りつけられています。不審者がケースに手を入れると、警報音が鳴るしくみです。

深夜、静寂を突いて“ピィィィーー…”と展示室からセンサーの音が鳴り響きました。
仕事中だった先生は、すわ、泥棒かと展示室へ駆けつけました。
お約束ながら、展示室には人の気配なし。無人の室内に、センサーの音だけが鳴り続けていました。

長いので一度切ります。



ある日私が何気なく駅のプラットホームにボーっと立ってたら いきなり肩をつかまれ「手伝うよ」と言って線路に落とそうとしてきた

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引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?252

556: maki 2011/01/02 12:02:55 ID:f3S59R4A0

私が通学する駅は自殺の多い駅だ
そのせいか、電車の急停止が多い。
急停止が多いあまり学校や受験、会社に遅れても「電車が」「自殺があって」
と言えば学校は遅刻扱いにならず。受験は余った教室で受けさせてくれる。
などまぁ朝が苦手な人には好都合だった。

そんなある日私が何気なく駅のプラットホームにボーっと立ってたら
いきなり肩をつかまれ「手伝うよ」と言って線路に落とそうとしてきた
そいつの服装はきれいなスーツに顔は普通の25~30の人
しかし口角が異様につりあがって不気味だった。
高校で柔道部に入ってたのでとっさに男を線路側へ投げたが、「しまった」と思った
正当防衛だったと言えば何とかなるとビクビクしながら考えてたが
線路には男の姿は無かった、気味悪いと思ったが気にせず電車に入りいつもどうり学校へ向かった



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