オカルト速報:2013年11月の記事

カーブに進入しようとした時、何とも言えない寒気が俺を襲った「ここから早く離れなくちゃ!!」 そう本能が告げているかの様だった

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712: VIPの怪談スレに投下した奴だが 2009/07/26(日) 01:47:55 ID:TtZAfqojO

あれは夏の終わりの頃
夜中にバイクで山道を走ってた時の事
急カーブに差し掛かった時ガードレールの向こう側に白いシャツ来た人が見えたんだ
「?事故か?エンジントラブルかなにかか?」
お人好しな俺は声掛けようかと速度を落としてカーブに進入しようとした時…
何とも言えない寒気が俺を襲った
「ここから早く離れなくちゃ!!」
そう本能が告げているかの様だった
そっからは全速で逃げた

さすがにいろんな意味で疲れたので、日が昇るまで休憩してから家路についた
で、例のカーブに差し掛かったんだが
「どうせ『カーブ注意』の看板か色のハゲたお巡りさん人形と見間違えただけさ」
なんて思ってた

『ママーーーーーーーッッッッ!!!』 突如、父の寝ている部屋中にあの子供の叫び声が響き渡る。 あまりの出来事に驚いた父は、、、

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679: 1/3 2009/07/25(土) 23:35:14 ID:oIwaIgZdO

初カキコ、携帯からスマソ。
これは私の父が体験した一昨年の夏の話。

父はスポーツ少年団でバレーボールの指導をしている。夏は1泊2日の合宿があり、その年は父兄が山の温泉にある施設を手配してくれた。

父や子供達は併設されたの体育館で練習に励み、明日の練習に備えて早めに床についた。

父が通されたのは30畳ほどある大広間。
部屋の入口から見て右側の一番奥に父、大分離れた入口の手前にOGの中学生姉妹2人、姉妹の足下に1人で参加した男子中学生の合計4人。
父兄と小学生は壁で隔たれた隣室に寝ていたそうだ。

夜も更けて皆が深い眠りに落ちた頃、廊下で何やら声がしていた。父の部屋の入口は暑さで開けっ放しの為、廊下の声が入ってくる。

「マ、マー、マ、マー、マ、マー…」

小さい女の子が母親を呼ぶか細い声だ。参加者の中に父兄が不参加だった子供が何人かいる。
そんな子供の内、誰かが夜中のトイレに起きて怖さのあまり、来てない母親の姿を探しているのだと父は思った。
だが子供の声は一向に止む気配がない、隣室の誰かが面倒を見ている様子でもない。

「マ、マー、ママー、ママー、ママー…」

続く



井戸の底に、壁が一部えぐれた様な窪みがあったのだが、 そこに屈むような格好で引っかかっていたのは、、、

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662: 本当にあった怖い名無し 2009/07/25(土) 22:04:13 ID:urm5plTO0

おばあちゃんの残した怪談。

おばあちゃんが子供の頃、何か悪さをすると
「とみおばさんになるよ!」と脅された。
とみおばさんとはお婆ちゃんの母親の末の妹で、
中学生くらいの時に行方不明になったまま。素行が非常に悪かった為、
とみは悪さをしていたから神隠しにあった、と親族からもそんな言われ方だったらしい。
(素行不良というのが、不純異性交際だったので、おそらく駆け落ちしたのだろうと、親族は呆れ半分で推測していたらしい)

お婆ちゃんが高校生の時、
家が改築されることになり、中庭にあった井戸も塞がれることになった。
ある日左官屋が「お骨です」と青ざめながら家の者を呼びに来た。
家人が井戸に案内されると、井戸の底から若い左官屋が人間の骨を次々引き上げてくる。


息を飲んで電話に出る。受話口の雑音も、周りの雑踏の音も耳に届かず、その声だけが頭に響いた。「…ワ…タ…シ…ジャ…ダ…メ?」

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617: 1/10 2009/07/25(土) 17:54:50 ID:P1SawmcOO

二年前の今頃。

その日、来週に迎える彼女の誕生日のプレゼントを買いに都内のある繁華街に居た。
俺はその日バイトが休みだったので昼過ぎからうろうろとプレゼントを物色していた。
交差点の向こうに彼女が気に入りそうなアクセのショップがあったなぁ…なんて考えながら、そのスクランブル交差点で信号待ちをしていた。

ふと、反対側の歩道の同じく信号待ちをしている人々の一番右端に居る赤いシャツの若い女性が視界に入った。
瞬間、背筋がぞわっとする感じがした。
視界の一番端に入っただけで直視した訳ではない。と言うか、直視出来ない何かを感じた。
霊感とか全くなかったけど、本能的に「あれ、ヤバい」って感じて、信号が青に替わったと同時に俺は斜め左前側に進路を進めた。

気のせいかな?とか自問自答しながら、薄気味悪かったので早くこの場所から離れようと思って早足で歩いてた。
それでも怖いもの見たさと言うか、どんな容姿なんだろ?とスケベ根性が頭を過り、一瞬だけ目線の先を右側に送った。

ちらっとだけしか見れなかったが、その女性らしき姿は其処にはなく、同時に、今度は全身の血が逆流するような身の毛のよだつ感覚と、鳥肌がぶわぁと立って、ガバッと反射的に前に向き直った。

赤シャツの女性は目の前に居た。



それを見た瞬間、全身に鳥肌が立って、その後に冷たい汗が出てきたよ。一体、あれが何なのかさっぱりわからない。

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609: 本当にあった怖い名無し 2009/07/25(土) 17:33:34 ID:ZkufKq/K0

1/4
俺は新聞屋の専業でさ、休みを除いて朝夕毎日決まった区域を配達してるんだ。
この仕事をしてると、やっぱそれなりに妙な体験をしたことも何度かある。
それで、これは最近あったというか継続中の話。
俺の担当区域は結構田舎の方でね、配る家と家の間も結構離れてるようなところなんだ。
もちろん街灯もあまり無く、建ってる家も古い家が多くて玄関の灯りさえ無いところがほとんど。
当初はビクビクしながら配ってたけど人間やっぱり慣れるもので、いつの間にか恐怖心は無くなってた。
でも、最近は配るのが怖くて仕方ない。
その理由は、あるお客の家(以後はA宅)の向かいの林の中に建っている廃墟にある。

A宅の向かいに廃墟があるのは、この区域の担当になった2年くらい前から知っていた。
元が何なのかはわからないけど、多分元はホテルか何かだった廃墟。
A宅は敷地内にバイクで乗り入れられないからバイクを通りに停め、敷地内を少し歩いて玄関のポストへ新聞を入れる。
それでバイクへ戻る時、必然的に視界へその廃墟は入ってくる。
最初にも書いた通り、初めのうちは怖かったが何か起きるわけでもなく、2年経つうちに気にも留めなくなってた。
でも、今月の三日、何かが起こったんだ。
その日、いつものようにA宅へ新聞を入れ、いつものように何も考えず廃墟を視界に入れながらバイクへ戻った。
本当に何も考えてなかったよ。新聞配達なんて身体が覚えて惰性って言うのかな。そんな感じで配るからね。
そんな俺の視界にある廃墟の入り口。多分、以前は門とかがあったんじゃないかと思う場所。
そこにいつもの景色にはないものがあったんだ。



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