オカルト速報:2013年11月の記事

海へ落ちた人間が竿を拾ったとして上がって来れるわけがない。そしてお婆ちゃんが沈んで行く姿を俺は見たではないか。

このエントリーをはてなブックマークに追加
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?219

http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1248761856/

989: 本当にあった怖い名無し 2009/08/04(火) 04:37:36 ID:9oIEQVyO0

釣りが大好きなんだが、やはり良く釣れるのは夜~早朝。
だから釣り=夜釣りみたいにやってた時期があった。
その日は夜2時半くらいに堤防に到着。
堤防は全長500mくらいあってそこそこ歩くんだが、やはり堤防の先端が良く釣れるわけ。
だから先端で竿投げて、電光浮きの動き見ながらタバコ吸ってた。

すると後ろからザッ、ザッと足音がした。
きっと先端狙いの人が来たんだろう。
堤防の先端は4人くらいなら横に並んで釣りが出来るスペースがある。
俺は海面の方を向いて竿を持ちながらあぐらかいてた。
もし挨拶して来たら挨拶返そうかなとかって思ってたら、浮きがガンッと沈んだからあぐらかいたまま竿をグッと立ててみたんだが、手応え無し。
一瞬テンション上がったけど、まあ簡単に釣れないから楽しいって部分もあるわけで。
糸がたるんだ分リールを少しだけ巻いて、そのまま続行。

…あれ?そういえばさっき後ろから歩いて来た人はどこで釣ってるんだろう?
あぐらかいたまま上半身だけ後ろを向いてみる。



女が廃屋の壁から手を離し、体をこっちへ向けた。顔はこっち向けたまま動かさず、体だけ「ぐりっ」と動いたんだ。

このエントリーをはてなブックマークに追加
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?219

http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1248761856/

886: (1/4) 2009/08/03(月) 14:55:27 ID:9sWWdmtp0

中学高校と、実につまらない学校生活を送ってきた。
大学に入ったら、その6年間を取り戻す勢いで遊びに遊んだ。
コレはそのときに体験した唯一怖かった話。

まぁ、要するに今頃の時期、夏期休暇中に「肝試し」をしたんだ。
大学は広島にあるんだが、サークルの仲間と山口県にある廃屋
(「7つの家」と呼ばれる場所とは違う場所)に行こうって流れで。
なんでも友人Aがゼミの教授の手伝いで山口に行った時、偶然その廃屋を
見つけたらしい。離れた所から見ただけで中には入ってないそうだが、
Aが雰囲気タップリに語る廃屋の様子は、なかなか不気味で怖そうだ。
で、車で出発する事に。
運転は俺で、ナビゲートはA。BとCは後部座席でゲーム談義。

Aの記憶を頼りに道を走り、途中で迷ったりパトカーに止められて
職質されたりしながらも、なんとか「H市S見」に到着できた。
到着したのは夜の1時ぐらい。
その廃屋は無人駅がある場所から、さらに海側へ言った場所にあった。
寂れた漁港を見渡せる、少し小高い場所らしいのだが、外灯がないので
何も見えない。その代わり潮のきつい臭いが気持ち悪かった。

ライトで照らすと、なるほど確かに不気味で怖そうな廃屋だった。
木造らしく、2階はない。ただ和風造りの建物ではなく、個人的な
印象はアトリエみたいだった。白く塗られていた壁は、潮風や雨風等で
すっかり汚れ、朽ちた状態と相まって「オバケ屋敷」みたいだった。
ただ、水洗式ではなかったのか、トイレがあるであろう場所から見える
浄化槽の煙突みたいなのが雰囲気を壊してて、そこだけが笑えた。

廃屋の周囲にある草は刈られており、いくつかにまとめられていた。
おそらく近所の人が、ついでに作業したのだろう。
それが逆に「野ざらしの家」と「管理された庭」の対比ができていて、
アンバランスさがモヤモヤした物を感じさせる。



確かドッペルってのは、本人とドッペルが会うと死ぬんだろ? じゃあ、こいつらのドッペルは一体どっちなんだ。

このエントリーをはてなブックマークに追加
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?219

http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1248761856/

872: ソイツ1 2009/08/03(月) 13:19:27 ID:53dmHylg0

私の古くからの友人に双子がいる。
小学高学年の頃に転校してきた一卵性双生児で、
初めて友達になった時、本当にそっくりで驚いたのを覚えてる。
(これからは双子の兄の方をA、弟をBと表記します。)

中学の時はAとBを互いのクラスに入れ替えっこして、先生がいつ気づくかなどと遊んだりもした。
もちろんAとBが率先してやったのだが。

あまりに似ているから、
街中でこの双子の片方を見かけた私や他の友人達も声をかけるときは、
「えぇと…A?B?」って、いつも尋ねていた。

私とこの双子は奇遇にも誕生日が一緒だとわかり、更にゲームオタというのがきっかけで、もの凄く仲良くなった。
そして、私は双子の家によく遊びに行くようになった。
双子と共に対戦したりとたのしんでいた。

この頃から不思議な事が起こり始める。

ある日、学校に行くと私と双子の共通の友人CがBを連れてやってきた。
(私とAは同じクラス、CとBが同じクラス)

来るなり、Cは、「昨日、○○(当時我々が贔屓にしていたゲーセン)にいたの、どっちなん?」

Cの話を聞くと、○○にAかBのどちらかがいたそうで、声をかけたが無視されたというのだ。
するとAは、「それ、俺だよ」と答えた。
私は「え?」ってなったが、Aが目で『合わせてくれ』といってるように感じたので、黙っておいた。




気持ちよく寝そうな所を起こされ キレ気味に掴まれた手の方を見て 唖然とした・・・

このエントリーをはてなブックマークに追加
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?219

http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1248761856/

825: ベランダ1 2009/08/03(月) 01:00:23 ID:7XNLzGlu0

10歳の頃マンションの3階に住んでた。
夜中、いつも通り布団に入り気持ちよく寝入ろうとしてると
突然 母親が肩を力いっぱい掴んで、凄い大声で怒鳴られた。
「○○ちゃん!!!○○ちゃん!!!なにしてるの!!」

「はぁ?なんだよ?」
せっかく気持ちよく寝そうな所を起こされ
キレ気味に掴まれた手の方を見て

唖然とした・・・

まじで何が起きたか分らず、ぽかーんっとした。
布団で寝ていた筈の私は何故かベランダに居て
柵を乗り越えるような姿勢で両手と片足をかける途中だった。
母親は必死にそれを止めようとしていた。

その時は、頭の中が「?」マークでいっぱいで
怖がることすら出来なかった。

「あれ?なんで・・ここに居るの?なにしてるの?」と
母に尋ねると、私はいきなりベランダへ行き
大声でお兄ちゃ~ん!待って~!
って叫びながら飛び降りかけてたらしい。
私には兄なんて居ないし思い当たるフシもなく、
夢を見た記憶どころか眠りに入る直前だったし
ぽかーんっとしながら自室に戻り再び寝た。



多少の出費や不便はあるがもう二度と夜にあのトンネルを通過する気は起きない。

このエントリーをはてなブックマークに追加
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?219

http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1248761856/

729: 1/2 2009/08/02(日) 18:09:36 ID:T5rHDufE0

数年前に郊外に家を買った俺は勤め先が駅から近い事もあり電車で通勤していたんだ。
子供が生まれたばかりのことだから5年位前までは・・・現在は多少の通勤渋滞は我慢して車で通勤してる。

その日は会社の飲み会(月一くらいである単なる飲み会)で帰りも遅く終電とまではいかなかったけど終電手前2本目~3本目って電車だったと思う。
俺が電車に乗り込んだ時点で人はまばらで余裕で座れる状態だったんで、シートに腰を下ろしウトウトしてた。
乗り換えもなく1本で家の最寄り駅に到着するし、時間も50分ほど掛かるのでウトウトしはじめたんだ。
途中ここいらのベッドタウン的な大きな団地地帯やマンションの多い駅で殆どの人が降り始めそのザワザワした感じで目が覚めた。
そこから20分ほどで降りるのでそろそろ寝ちゃやばいなと思い、立ち上がって窓の外を眺めてすごす事にした。

俺が下車する駅の2つ手前で最後の集団が降りていく、この時間そこから先は車両に俺一人とか他に一人二人しかいないなんて事は日常茶飯事だった。
今日も案の定2つ手前の駅でぞろぞろと降りて行き俺の乗る車両には俺独りになった(駅の階段の都合で前から2両目の一番前のドアがベストポジションなんだ)


次の駅と俺の降りる駅との間には山を貫通するトンネルがあり3分ほど真っ暗なトンネルを電車が通過する、都内の地下鉄なんかとは全然違う掘りっ放しな監事の古いトンネルだ。
トンネルに入るとちょっっと窓に映った自分の姿を見て髪を直したりなんかしてた。



ギャラリー
  • 【オカルト】「人が死んだところで怪談してるとやばくない?」  「やめようか?」「やめよう やめよう」と話してた
  • 【ほんのり】とある本をパラパラめくっていたところ ページの真ん中くらいに横向きに顔が大きく描かれてました
  • 【オカルト】一番小さい音量でCDをかけていたら突然スピーカーからおっさんの声で「うおぁぁあああああああ!!」と絶叫が……
  • 【都市伝説】『鉤手の男』 助手席に回りこみ、彼ははっと息を呑んだ。助手席のドアのレバーに血だらけのフックと……
  • 【オカルト】視界の端にあるエアコンから巨大な影がゾゾゾと出てきたが視線を向けると何も居ない
  • 【ほんのり】スマホの翻訳アプリを起動させボリビアの公用語に変換して音声再生でエケコの耳元へスマホもっていき延々聴かせてやった
最新記事
最新コメント
オススメ記事(外部サイト)
お問い合わせ
オカルト速報へのお問い合わせはこちらのフォームからお願い致します。
スポンサードリンク
記事検索
RSS & ソーシャルリンク

オカルト速報RSS オカルト速報Twitter

スポンサードリンク